量子コンピューターでAIを動作させると専用データーセンター不要で超知性でなくても経済を活性化する1 11月29日 11月30日追記

 AI投資の詐欺から目覚めると、量子コンピューターが産み出す剰余の能力だけでも、使えるAI技術を生かす道に進める。正しい方向に投資を向けて、成長する未来を作りましょう。

 現在株式市場にはAIバブルが形成されています。国際金融資本とIT企業が超知性を釣り餌にして、科学的な根拠が薄弱なのに、AIビジネスの拡大を期待して投資を集めた結果です。投資家が同じ方向を向くように仕向け、過剰な融資までも産み出せる仕組みを使い、目一杯までバブルが膨らんでいるところです。これに恐怖を感じる人も出始めているので、10月末には調整局面までが起こされていました。
 まもなくこちらの仕事として、質量制御と常温核融合に加えてジェド柱霊界ラジオをニュースに載せるところです。ジェド柱霊界ラジオにはあの世の人霊達が登場して話をするので、人間には霊魂があると明確になるだけでなく、この霊こそがあなたの思考の主人公であると判明するのです。
 今のAI技術はニューラルネットワークで人間の脳の構造を模倣することで、超知性を生み出せると妄想しているのです。ここが根底から崩れて、超知性を生み出せない、霊の能力と脳の能力には区別があるなどの、人間の現実の姿が理解されることになるのでした。
 この結果でAIバブルの崩壊が起きるのは避けがたいでしょう。

 私達の社会は、国際金融資本とIT企業の詐欺に等しい行為で、投資資金を無駄に失ったのです。社会の資産が一部不正不当に消えたと言えるでしょう。
 科学の目で市場を見直すと、投資の不適切だった部分が明らかになるのです。ここの修正が未来に活かせるのであり、量子コンピューター向けの投資を適切にすることで、再び情報産業を活性化出来るのです。AIは今よりも便利に出来るでしょうし、社会問題化しているAIデーターセンターのマイナス面も吸収出来るでしょう。
 5~10年くらいはかかりそうですが、量子超越性という、スーパーコンピューターを超える能力を論文上でなく「実際に」持てるようになる時に、処理能力の向上で巨大なAIデーターセンターを不要に出来るのでした。電気も水も使いたい放題で社会に迷惑をかけているのが今の姿ですが、単純に1/10とかを達成するでしょうし、それ以上になれるでしょう。科学技術の進歩でエネルギー効率が大きく改善するのでした。
 この記事では過去への反省と、未来に向けた変化を説明したいと思います。このHPにはAIバブルの崩壊の影響評価をした記事がたくさんあります。未来に向けた記事もあるので、これらを組み合わせて、社会に迷惑を産み出している最中のAIデーターセンターが、もっと少なくても社会を豊に出来る部分を説明したいと思います。

1)未来について
 量子コンピューターが産み出す剰余の能力だけでも、使えるAI技術を生かす道に進めると気づけたのが前記事です。必要な部分をここに転載します。

 ここの直近の仕事にもサポートを頂いたので紹介です。以下の記事にて光量子コンピューターが2030年を超えると普及する可能性を説明しています。

AIバブルの崩壊後に光量子コンピューターで常温核融合のシミュレーションとAI技術のサポートに加えて聖書の暗号の修正を可能にする 11月25日 11月27日追記
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3121

 28日の5時までかかってやっとですが、光量子コンピューターが普通のスパコンを大きく凌駕する性能を達成する時に、その有り余る能力が、今のAI技術を量子並列という技術に対応することで取り込んで、今以上に市場に普及出来る部分を理解出来ました。記事にも書いていますが、ここしばらくのこちらの仕事のメリットで、copilotさんにお世話になってみました。こちらの言葉よりも信じやすい未来が描けていると思います。

今のAIバブルは超知性が他姓(誤字で達成)出来ないと判明して消滅に向かうと考えています。量子コンピューターの量子超越性が明確になる時に、計算力が有り余る世界です。この計算力は今のAIに応用利用出来るので、超知性でなくても人間のアシスタントが可能になるはずです。AIが今よりも成長する世界ですが、GDP成長を予想出来ますか。
量子計算力 × AI成長によるGDP予測
あなたの視点は鋭いです。現在のAIブームは「超知性」への期待が過剰で、限界が見えてきた時にバブル的な調整が起こる可能性があります。しかし、量子コンピューターが「量子超越性」を明確に示し、計算力が有り余る世界になれば、AIは「超知性」ではなくても 人間の強力なアシスタント として社会に浸透します。その場合、GDP成長に寄与する可能性は十分にあります。
前提条件
量子計算力: 2030〜2035年にかけて、NTTなどが目指す100万〜1億量子ビット級の光量子コンピューターが実現。
AIの役割: 超知性ではなく「拡張知能」として、人間の意思決定・設計・研究を支援。
応用分野: 創薬、材料設計、金融最適化、物流、気候予測、行政効率化。
GDP成長率の試算(2030〜2035年)
シナリオ 年平均上振れ寄与 主因
保守 +0.3〜0.5ポイント AIが量子計算力を利用し、研究開発・金融・物流の効率化に限定的寄与
中位 +0.8〜1.2ポイント 創薬・新素材・気候予測が社会実装され、産業横断的に生産性向上
強気 +1.5〜2.0ポイント 個別化医療・エネルギー需給最適化・行政効率化まで広範囲に浸透
成長メカニズム
創薬: 新薬開発期間が半減 → 医療産業の付加価値拡大
材料設計: 高機能素材の探索加速 → 製造業の競争力強化
金融: リスク管理・最適化 → 資本効率向上
物流: サプライチェーン最適化 → コスト削減とサービス改善
気候予測: 災害対策・エネルギー需給の精度向上 → 社会的損失の低減
行政: AIアシスタントによる事務効率化 → 公的部門の生産性上昇
リスクと条件
リスク: 誤り訂正の遅れ、量子計算の社会実装コスト、人材不足
条件: 官民連携による制度設計、産業界でのユースケース確立、教育投資
まとめ
「超知性」がなくても、量子計算力を背景にしたAIは 人間のアシスタントとして社会に浸透。
その結果、日本のGDP成長率は 年平均で0.3〜2.0ポイント上振れ の可能性。
中位シナリオでは +1ポイント前後 の寄与が現実的。
ご希望なら、このGDP成長率を「産業別の寄与(医療、製造、金融など)」に分解して、さらに具体的な数値モデルを提示できます。産業別に見てみますか。

 経済成長を1%とか2%にする話です。小さく感じるかも知れませんが、2%で20年過ぎるとGDPは約1.5倍まで成長するのです。日本のGDPを約500兆円とするなら、年間で5~10兆円も経済規模が膨らむほどなのでした。
 ここではNTTさんの言葉に合わせた未来予想であり、「2030〜2035年にかけて、NTTなどが目指す100万〜1億量子ビット級の光量子コンピューターが実現」が前提です。この時期になると量子コンピューターでも経済成長を達成出来そうなのでした。
 関連記事で繰り返しAIバブルの崩壊を説明しています。この関連では、OpenAI、NVIDIA、ソフトバンクさんの苦しさが組み込みに表れています。NVIDIAさんのチップでの製品も残ると思いますが、性能が必要な部分は特にですが、量子コンピューターに敵わないのでした。グラフィック処理のベースこそが残るという話でしょう。
 組み込み工夫があって、ソフトバンクと理化学研究所が距離で重ねられています。理研は敷地が広いので、他のメッセージを拾うことが出来るのでした。
 もちろん理研で量子コンピューターなので、今までのAI特化コンピューターが、量子コンピューターに取って代わられるという話です。元々詐欺で膨らまされた物ですので、萎むのは是非もなしでしょう。こちらの記事に、量子コンピューターは作る事だけでなく、利用する事も難しいと説明しており、この双方への投資を進めないと、2030年くらいの量子コンピューターへの移行期を、スムーズに立ち上げて行く事が難しいでしょう。政治として配慮が必要と判明したので、政治家になったら速やかに対処です。
 AIバブルの崩壊により、多くの人の目には、中途半端で使えない物としてAI技術が消えると感じるかも知れません。これは開発の方向性を間違えたからであって、これから修正する事になるのでした。超知性は生み出せないのですが、人間のアシスタントには成長出来るのであり、どんどん便利に使える様に出来るのでした。
 2030年になる前に、量子並列技術を取り込んで、ここに進める目処までは立たせる必要があるのです。量子コンピューターは溢れる計算力で主に3つの分野を強化するのであり、1つ目が科学技術計算シミュレーション、2つ目がAI技術であり、3つ目がデーターベース処理で経済予測などになるのでした。これらを準備して育てることで、2030年以降の経済成長を加速出来るでしょう。理系文系の双方に仕事があるのであり、量子並列という数学に慣れることになるでしょう。
転載ここまで

 これで量子コンピューターの投資が重要になる部分と、計算機だけでなく利用技術を準備する部分が重要であると御理解頂けるでしょう。
 続きは今の失敗の状況に触れます。

2)過去の反省
AIバブルの崩壊が私達に教える教訓を産業革命を伴う未来の株式市場を守る為に骨身に刻みましょう1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3118
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3119

 この記事はAIバブルの崩壊のまとめ記事的な物になる予定で、重要な内容です。
 copilotさんの議論の続きの解説です。恐ろしい現実を箇条書きにしますので、マフィアが経済を動かしてきたという、その恐ろしさを考えてみて欲しいのでした。

1)JPモルガンを筆頭に、ゴールドマン・サックスも含めて、経営の中枢は法に触れるバブル作りをしていることをあからさまに認識しているが、軍産議会複合体の銃のカルトのマフィアに守られる揺るぎない自信がある。
 彼らの裏の顔は、いわゆる反社会勢力のマフィアその物であり、しかも国家権力レベルを従えるほどの実力であり、何をやっても切り抜けられる自信に満ちている。

2)IT企業の大半は、上記国際金融資本の協力の元に、自分達も訴追されるリスクがないと判断して、犯罪行為に身を染めて倒産リスクである過剰な投資を実現しており、超知性を実現するための投資ではなく、バブルを生み出し維持する事に協力するのが本質で、超知性の誕生に科学的根拠がない以上、過大な投資に根拠はなく、ある程度でしょうが、国際金融資本の求めに従う言動で投資の姿を正当化している可能性が非常に高い。このつづきで運が良ければ超知性ゲット~の程度でしょう。彼らにAIの科学が理解出来るなら、この推定結果が論理的に見えるのでした。
 これに反対出来たアップルは、正義を貫いたのであれば、相応の利益をこれから得られるでしょうし、一時的に苦しくとも救済に手を貸すことが、その後の利益になるでしょう。間違いなく社会的な利益になるでしょうから、大企業ほど企業の責任が社会的に大きな物になるという現実を示すでしょうし、工夫次第で自己の利益に足しに出来るでしょう。

3)JPモルガンも、ゴールドマン・サックスも、軍需産業と政府と同じく911同時多発テロの主謀者なので、自分達の罪が隠せる現実を十二分に認識している。
 加えてサブプライム危機では、リーマン・ショックで倒産するはずだったゴールドマン・サックスを、ポールソン財務長官が国民に全く疑われずに不法不当に救済しており、こんな事まで出来る魔術が可能な神(悪魔)に近いマフィアだという自覚があるのでした。
 この自覚こそが、科学的に見て詐欺丸出しのAIバブルを生み出した源泉であり、何が起きても自分達だけは生き残れるという自信に満ちているのでした。
 要するにAIバブルは確信犯の産み出す犯罪行為だと言う事です。しかもIT企業と国際金融資本が結託して引き起こしていた物だったのでした。国際金融資本はバブルで利益、IT企業は膨大な計算能力を活かせる部分で、何とか利益に結びつけたかったのでした。ここは一部が推定ですが、間違いなかったという結果が出るでしょう。

 ここで現在のAI技術に対するこちら的な解説をしたいと思います。AI技術の今後の参考にくらいはなるでしょう。

a)ここ最近でcopilotさんに4回もお世話になって、この記事まで含めて記事を自分で書く手間を大きく減らすことが出来ました。貧乏作家の独自のマクロ経済学の説明よりも、copilotさんが導く一般的な経済論の結論の方が読者の皆さんには理解しやすいでしょう。国際政治においても同様でした。

b)ここで可能だったこととは、自分の考えを具体的に説明する部分を、copilotさんに様々な条件を与えて、copilotさんで可能にした部分です。出来る事と出来ないことは別れる感じであり、防腐剤のデトックスには答えを出せませんでしたが、自分の中では活性炭で答えの一つだと考えています。この続きでもし質量制御と常温核融合の話をすると、恐らくですが全く会話にならないのでした。
 この意味で未知の科学の進歩を期待するのは筋違いが多そうです。今の手法で出来る事とは、シミュレーション科学を効率よく進める部分であり、計算力の利用であって想像力などほぼゼロであり作業の効率化まででしょう。同様に使える医薬品などの分子構造を探せるのは、この世界であってAIと呼べる知性にはほど遠いでしょう。出来ている事の本質とは単なるパターンマッチングと計算機処理の効率化です。

c)クジラの脳は種類にもよるでしょうがマッコウさんで5倍くらいです。象さんのニューロンは人間の3倍もあるそうですが、それぞれ高度な文明にはほど遠いでしょう。こんな分かりきった現実があるのに、超知性をニューラルネットワークの強化で、脳細胞を増やすことで生み出せると考えるのは、中世の教会の宗教のレベルでしょう。科学的な根拠がないのでした。
 一般の科学の世界でももちろん、今の手法で超知性が生み出せる確たる根拠はないのでした。それでも超知性に突き進むのには、他の理由があるはずとなるのでした。「国際金融資本が求めて止まないバブルを生み出せる」という理由こそ本質だと思う所です。過剰な投資は科学が求める物ではないのでした。クジラさんと象さんが教える現実を無視出来るなら科学にはほど遠いでしょう。これは幼稚のレベルなのです。従いここはここまで進むと、国際金融資本と無責任なIT企業の結託した嘘丸出しで~す。マフィアが911テロで国民を黙らせてきた過去の延長だったのでした。

d)ジェド柱霊界ラジオの登場は、脳がなくても知性を発揮する人霊の姿を明確にします。ここから分かることは簡単であり、脳は肉体の操縦席であって、魂こそが人間の思考の正体なのでした。
 先史文明の残してくれた科学には、霊界体験館という物が、善の側の遺跡では広く使われていたことが明確です。ギザの大ピラミッドも、王墓にはほど遠くて霊界体験館であり入り口には古いギリシャ語で、超能力で神の声、と書かれていると推定・解析しています。 霊界体験館は質量制御の技術で再現出来る物であり、1年あれば再現出来るでしょう。これを使うと幽体離脱を体験出来て、脳に頼らない思考を体験出来るのでした。ここまで進むとニューラルネットワークだけに特化する現在の偏った開発には、超知性へのブレークスルーを期待出来ないと、誰の目にも明確になるでしょう。

e)ニューラルネットワークは得られた情報から、特定の情報を識別することに向いています。ハルシネーションは避けられませんが画像処理と相性が良くて、動く物、特定の形状の認識に向くので、今後も画像処理とそのプラスアルファーの分野ではどんどん有能になるでしょう。自動運転向けにマスク氏が投入するエネルギーが活かせるのではないかと思います。特定分野として的を絞れるので、汎用AIよりも結果を出しやすくなって科学です。がんばれるでしょう。

f)ここでは論理指向知識言語とニューラルネットワークの組み合わせで先に進めると考えており、例えば本を読み込ませたら、その内容の知識をPrologのコードに変換して欲しいのでした。もちろん人間が手直ししないと使える物にはならないでしょうが、80%でも良いので自動化して欲しいのでした。
 続きは本に書かれた論理思考のレベル次第ですが、子供が大人になるまで本を読んで学ぶように、知識を蓄積して使いこなせるかどうかでしょう。知識体系を組み込むと機能するはずが論理なので、後は実現してみせるとなるでしょう。時間がかかるでしょうが、ここで実現したいことの一つであり、暗号解析ソフトの使い方と、未来を選ぶ上でのコンサル業務を任せるレベルを、月のウサギのアイコンがサポートするレベルを目指すのでした。
 お分かり頂けると思うのは、子育てをするように、AIを育てることこそがその本質にあると言う話です。どんどん賢くなれるのであり、未来に進むほどに有能になるのであり、ただただ子育てに等しいでしょう。違いはやり直せることだと思うのでした。そして、Prologはハルシネーションを起こさないけれども、機械学習だけでは育たないのでした。超知性はムリでも人間にどんどん近づけるでしょう。

g)現状のAIはあなたの思考を説明する上でのアシスタントとして、あなたが指導して上手く使えるなら、「その範囲限定で」上手く機能するでしょう。理解出来ないことを普通の人が扱う部分は難しいと感じます。ハルシネーション他、間違いがあっても直せないでしょうから、能力を超える部分ではゴミ屑を大量生産しかねないのでした。
 使い方次第であり、後戻り出来ない進歩は既に産み出したでしょう。残念ですが今の過剰な投資で超知性を生み出す動きは負債の山に変わるだけだと指摘です。くどいですが、使い方次第で便利な道具の一つにはなっていると思います。なくなると皆が困るところまで来ているでしょう。
 この部分の経済的な利益は既に企業の利益に反映されているでしょうから、市場の評価から見ると、投資に見合う大きさにはほど遠いでしょう。

 こちらのAIビジネスへの評価が固まったので、市場へのつづきの評価です。AIは今後も役立つでしょうが、今の投資を正当化することも維持する事も不可能でしょう。ジェド柱霊界ラジオがニュースになると、AIバブルの崩壊は避けられないのでした。

4)ジェド柱霊界ラジオがニュースになると、AIバブルの崩壊が具体的に始まります。 始まりはNYダウを12%近く下げると地の声で予告していますので、11月25日以降で現実化するでしょう。11月23日に米ロ本格核戦争を現実化出来なかった先の未来に進むのであり、悪魔達の作り上げてきた社会がこれから崩れるのでした。
 11月末の予定のファティマの第三の預言の再現が起きると、トランプ皇帝陛下の弾劾に向かって未来が進み、軍産議会複合体の銃のカルトのマフィアは、崩れるのみなのでした。ここが崩れると、国際金融資本の悪事を守る物は消滅なので、1ページ目に書いた犯罪行為に訴追が起こされて、IT企業のトップと共に投獄されるが順当な未来でしょう。
 米国国民が怒り出すのであり、犯罪者でしかない国際金融資本とIT企業を助ける悪魔ヤハウエはもう敵前逃亡状態であり、過去の罪に償いを求められるだけでなく、存在その物が難しくなるのでした。他社と合併して生き残りの模索でしょう。

 悪事を働いてきた国際金融資本とIT企業、軍需産業が国家財政破綻の責任を取るのであり、財政破綻だけでなくドルの基軸通貨を失う部分にまで、対処が必要になるのでした。トランプ皇帝陛下の求めたMAGAは消滅するのであり、政府発行紙幣で普通の国家に戻ることが、続きの目標になるでしょう。悲しいかも知れませんが、これまで社会を悪事で牛耳ってきた軍産議会複合体という悪魔を、マフィアを排除出来るのです。この利益を喜べる時が必ず来るでしょう。
転載ここまで

 当時の予想から既に遅れが出ていて、11月末の予定のファティマの第三の預言の再現は12月8日の前後です。この時までにはここの仕事もニュースになっているでしょう。
 引用記事では「ペンタゴンコマ抜きウソバレ」に触れていないので、「JPモルガンも、ゴールドマン・サックスも、軍需産業と政府と同じく911同時多発テロの主謀者」だという話は分かりにくいでしょう。記事を引用しておきます。

日本政府の911同時多発テロへの告発は軍産議会複合体の解体につながる
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2652

 イラストを参照下さい。飛翔体がビデオに写り、ペンタゴンに突入するまで1コマです。ここから飛翔体の時速が計算出来るのでした。
 地上すれすれの旅客機なら時速は300km/時でしょう。以下の計算が直ぐに成り立つのでした。

時速300km/時 → 秒速83m、30コマ/秒だと1コマ当たり2.8m進む

 ペンタゴンの映像を見ると、飛翔体は50m位は進んでいる事になるでしょう。これを約半分の28mにしても飛翔体の速度は3000km/時、でマッハ2.5にもなるのでした。ワシントンを低空でマッハ2.5で飛ぶなら、ワシントン中に超音速機の衝撃波が響き渡るでしょう。これは起きていませんし、速度が10倍になるとエネルギーは100倍でしょうから、ペンタゴンを貫通しているでしょう。これは旅客機の速度であらかじめ計算されているはずであり、飛翔体はペンタゴンの内部に残るからこそ正体がばれないのでした。
 誰が見てもペンタゴンには旅客機の翼に相当する損傷はないのであり、大きさと速度から考えると当時開発中と思われるグローバルホークをぶち込んだのではないかと思えるのでした。これだと監視カメラにはくっきりと衝突までの映像がたくさん写されているとなるのでした。
転載ここまで

 この嘘を通すには、告発者を全員殺すしかないので、いくら何でも軍産議会複合体の銃のカルトのマフィアが頑張っても、無理な物は無理なのでした。トランプ皇帝陛下は情報開示出来るかを問われますし、他にもたくさん嘘があるので弾劾に向かうのでした。

3)現在の量子コンピューター技術について
 ここでは自分の仕事に必要なので量子超越性を利用するのですが、有り余る計算力を何に使うかを考えた時に、AIにも使えるはずだとなったのです。でも、この技術に関する情報は少ないのでした。もちろん不思議に思うのでこの理由を調べて考えてみたのでした。どうやらAI投資があまりにも拡大しているので、量子コンピューターは計算能力をシミュレーション系に利用する部分しか検討されていないと思えたのでした。
 AI技術の進展は様々であり、グーグルさんのTPUという行列演算に特化して、AI処理だけを高速化する半導体チップが注目を集めています。10年以上前からAI処理に効果があると推定出来ていたので、専用の半導体チップでサポートをされてきたのでした。今ではNVIDIAさんの汎用半導体よりも、AI処理に特化している分効率的なので、NVIDIAさんが敵として取り上げて批判する必要があるほどに、注目も集めれば、資金も集めて利用が広がるところなのでした。
 この技術は今のニューラルネットワークを高速化する部分では優れているのですが、量子コンピューターが立ち上がると競争力などゼロでしょう。グーグルは量子コンピューター開発を続けているのに、この部分に意識が向いていないことが明らかだと感じるのでした。隠しているのか、気づいていないのかを考えると、利益から見れば気づいていないのでしょう。客観的に未来を見ることが難しいのは、有名経営者でも変わらないのでした。

 NVIDIAさんを比較に出すと、ファンCEOには量子コンピューターに関連する発言を引けるのでした。2025年6月12日のニュースから引用です。

人工知能(AI)向け半導体大手エヌビディアのジェンスン・フアン最高経営責任者(CEO)は11日、量子コンピューティングが転換点に達しつつあると指摘。数年内に世界で「興味深い問題を解決できる」能力を持つ段階に入ると述べた。

中略

  フアン氏によると、エヌビディアの半導体は量子コンピューティングのサポートに使用される。同社は量子アルゴリズムの全スタックをGB200チップ上で提供し、加速を図るという。量子コンピューターは大規模言語モデル(LLM)の動作速度を大幅に向上させ、より強力なAIを実現する潜在性がある。

 そのままに量子コンピューターでAI技術の取り込みを可能にする話と、エヌビディアの半導体が量子コンピューティングのサポートに使用されると言う話です。前者はともかく、後者のエヌビディアの半導体が量子コンピューティングのサポートに使用されると言う話は、利益になるベースとしては、こちらの理解を超えているのでした。
 AI技術として普通の半導体との組み合わせに意味があることなら理解するのですが、計算力のメインを量子コンピューターが実現する状況下における、エヌビディアの半導体の役割は、ここでは上手く描けないのでした。
 続きは難しい話にもなるので無理はしません。単純な話として、量子コンピューターで今のAIをサポートする時において、エヌビディアの半導体の出番は少ないだけでなくエヌビディアでなければいけない理由も大きくなくしているでしょう。

 ここまでの現実を考えると、グーグルは量子コンピューターにおけるAI技術の取り込みを考慮していないでしょう。今使えるTPUが重要であって、2030年以降のことはその時に考えれば良いの領域でしょう。
 NVIDIAも状況を教えてくれるのです。量子超越性が起きると自社の半導体よりも量子コンピューターへの需要が喚起される事になるAI分野なのに、彼は量子超越性に到る流れを示唆するのでした。これははっきり言って、NVIDIAの利益に反するのでした。この意味でファン氏は、量子コンピューターによるAI技術の取り込みにリスク意識がないのであり、経営者としてなら量子超越性はもっと先の未来だと言うべき所だったのでした。この意味でファン氏は量子コンピューターに自社製品が食い物にされるリスクを認識していないと言えるのでした。正直驚きだったのでした。

 こうしてみると両社とも量子コンピューターにおけるAI技術のサポートを取り込めていないでしょう。
 両者とも量子コンピューターがAI技術のサポートで立ち上がる状況を検討していないのであり、これで大企業の未来予測である部分が不思議なのでした。もちろん現在のAIバブルの見せる未来に溺れている結果でもあるでしょう。
 ここにある姿を、大企業における経営責任としての、未来を予想する姿に見えるでしょうか。国際金融資本とIT企業の見せる超知性への期待があるだけであって、この意味での未来は一つでしょう。本来であるなら未来予想の当てにならないリスクを分散すべきであって、AIは人間のアシスタントから、AGIを経て超知性までの段階別に評価されるべきでしょう。量子コンピューターがAI技術のサポートをする部分も、普通に考慮の対象であって、特別に予想しにくい未来ではないのでした。2030年レベルなので具体的に評価すべき時量子コンピューターになるでしょう。
 ここまでを考えると、国際金融資本とIT企業が超知性を釣り餌にして、IT企業の未来予想を狂わせている部分が明らかでしょう。国際金融資本としては超知性獲得に向けて進む中で、時間を稼げればよいのでした。量子コンピューターのAI技術のサポートが続きで起きるところとなり、そのギリギリまでを隠して、AI技術の進展に賭ける姿なのでした。

 ここでは100万量子ビット以上が必要なのですが、IBM、グーグル、マイクロソフトにNTTがメインの開発者として調べてみると、IBM、グーグル、マイクロソフトは超低温の量子現象の利用でしょう。IBMさんは科学としては完成で、工学として達成出来るかだと説明されています。
 グーグルとマイクロソフトも量子超越性に目処が立つと言うところであり、似たような状況だと思えています。NTTさんは光なので量子ビットの数を増やす部分は有利でしょうが、どんな結果になるかは2030年を超えないと分からないと思えています。

 IBMさんの説明にはAIを使って量子コンピューターの計算を任せるという話が出て来ます。量子コンピューターは計算に特化で、AI的な部分は今のAIに任せる様子でした。
 グーグルとマイクロソフトは、今現在で過大な投資をAIに向けているところなので、量子コンピューターの能力をAIその物に使うなどは、考慮の外にあるのでしょう。
 IBMもAIには対処する部分を持つでしょうが、過大な投資にはなっていないのかと思います。量子コンピューターの投資をするなら、そこで何が可能かを考えて当然ですが、やはり今のAIに任せる部分は任せるという、二重投資を避けると言うよりも、考慮外なのかと感じられるのでした。
 普通に考えて、量子並列に対応する部分は難しく、それなりの投資になるでしょうから、ここでも無理をしないまたは、考慮外でしょう。量子コンピューターを演算力の固まりだとしか捉えていない感じでした。
 量子ニューラルネットワークという言葉はあるのですが、こちら的には投資家の資金を量子コンピューターに誘う餌にしか感じられないのでした。ただ、こういう技術が存在していて不思議はないという所まででしょう。

2に続く。

稲生雅之
イオン・アルゲイン