量子コンピューターでAIを動作させると専用データーセンター不要で超知性でなくても経済を活性化する2 11月30日 12月1日追記

4)未来についての具体的な対処について
 まずは無責任に拡大しているAIデーターセンターへの投資ですが、AIバブルの崩壊ですぐに止まるでしょう。彼らが必要と考える程の電力がなくても、量子コンピューターのスーパーコンピューターを超える能力があれば、AI技術を量子コンピューターのオマケのように利用出来るでしょう。
 物理や化学のシミュレーションの計算をしたくて作り上げる量子コンピューターですが、能力が余るレベルに届くならもう、その利用も重要になるでしょう。これを考えるとAI技術は量子並列に対応して取り込むだけなので、準備しておけば必ず活かせるでしょう。これを準備しないのは宝の持ち腐れだという意味です。
 元々NVIDIAさんのしている計算とは、グラフィック表示用の計算能力の固まりです。ある意味これを計算能力の固まりである量子コンピューターで代わりに実現するだけなので、この工夫は活かせて当然なのでした。
 もう一点の議論は、超知性などなくても仕事が出来る部分です。アシスタントの機能なら十分でしょう。AIに想像力を持たせるというAGI、汎用の人工知能は、想像力をどうやって持たせるのかの議論がないでしょう。恐らくではあるのですが、超知性同様の科学的な根拠がない話でしょう。
 これがなくても人間の助手の役割は問題なく果たせるところまで、機能を充実して行けるでしょう。ここでcopilotさんを通して体験出来た部分です。Prologを使うかどうかは未来の問題であり、今の延長でそれなりのアシスタントでしょう。AIのミスを直してこその人間という感じです。
 人工知能が人間の雇用を奪う話はたくさんあるのですが、始まりのGDP予測にあるように、経済のパイを膨らませる効果なので、経済を活性化出来るのでした。人間の代わりが務まる程の、創造力の達成などまだまだ夢物語だと感じるのでした。AIデーターセンターをたくさん作り上げたところで、創造力など生まれてくる理由がないのでした。

 あとは既に書いた通りです。大学レベルに今使える量子コンピューターを導入して、利用技術を育てる部分が重要です。2030年以降に物理と化学のシミュレーションが出来るだけでは不十分で、AI技術の取り込みと、データーベースの高速処理までを直ぐに利用出来るところまでの準備が必要なのでした。
 量子コンピューター本体向けの開発投資も重要ですが、今ある量子コンピューターの数を増やして、利用技術に育成につなげる部分までの配慮が重要なのでした。今だとカネがある東京大学他がこの利権を握るが如しですが、テスト結果のトップの立場を国家予算に利用しただけの、科学の囲い込みは社会の迷惑その物なのでした。社会の利益を育てる概念ゼロで顔の見えない権力による支配なのでした。
 皆で技術を共有してこその私達の未来です。科学としての中身のない支配は迷惑その物ですし、テストの点数だけで未来は決まらないのでした。この種の迷惑こそ東京大学の象徴なので、社会に悪事を働き続けた医学部と法学部の廃止に合わせて3~4分割して、テスト結果による支配を廃絶でしょう。
 テストの結果が全てであって、彼らには「他人を思いやる心が育っておらず」ここが最大の社会のエリートのガンですが、ここに加えてしかも現実社会における実力主義には、全くもってほど遠いのでした。もちろん実力のある人もいるでしょうが、全くもって少数派です。

 普通の方には東大ヘイトに聞こえるでしょうが、歴史の生み出すこの動きには解説をしておきます。東大にはどう考えても、明治維新以降に西洋の悪魔達が持ち込んだ無責任の概念が代表されている場所だと感じるので、脱亜入欧を止める今に相応しく、腹切りだった以前の日本に相応しい社会への責任の重さを取り戻すべき時でしょう。無責任は社会の迷惑その物です。
 過去の責任を問うのは官僚も同様であり法務省や厚労省、財務省などの無責任にも同様の対処が必要であり、これは法制度で修正です。とにかく顔の見えない権力を生み出して利益を誘導し、失敗しても責任を取らない悪魔はあの世に帰るのです。この過程で大平洋戦争/大東亜戦争に負けた理由の見直しも進めるのであり、江戸時代の目付の制度を無くすことで無責任を取り込んである今の制度はここでお終いです。
 戦争に負けた無責任なハンモックナンバーや、目付がいないからこそ上層部の嘘、敵前逃亡などの無責任が横行した姿を改める時なのでした。ここは戦争の反省が私達に隠されてきた無責任という物の恐ろしさを教えてくれるでしょう。そしてこれを米軍が利用して、官僚達の利益を誘導して日本を支配したのでした。
 東京大学だと言うだけでテストの成績が1番故に、研究予算が一番大きくついて回るだけでなく、理化学研究所という組織まで作り上げて、自分達の無責任な研究活動に利用しているのです。結果が出せない可能性の高いリスクのある研究を、任期が限定される理研に押し付ける形で、自分のリスクなのにそれを取らずに、関係する協力者達に押し付けるのです。こんな無責任で満足が行く結果を出せると思うでしょうか。無責任は結果にも無責任であり結果が出せなくても、俺は悪くないと開き直り「失敗から学べない」のでした。
 明治維新以降の脱亜入欧の価値観はここで終わるのです。理化学研究所も普通の大学組織に改編だと考えています。東大サポート研究所など日本の社会の損失であり、テストの点数だけで人間性も学ばず、社会的責任に無関心な自己の利益に溺れる西洋の悪魔を真似る東大教授に用などないのでした。社会から批判されると、これから彼らも大きく変われるでしょう。能力に応じた責任を果たせであり、愚か者達がテストの成績だけにあぐらを掻くので排除されるのでした。過去から学ばないのであり是非もなしでしょう。
 AIバブルについて書くと、彼らこそ国際金融資本とIT企業の嘘に盲目的に従うのでした。話は単純で悪魔のリーダーに従うと言う事だけです。間違っても逆らわないでしょう。テストが出来て英語が出来て、西洋支配の一部その物なのでした。彼らの奴隷なのに日本では支配者を気取る、中身なき者達なのです。使い魔は、悪魔と共に滅ぶべしなのでした。

 この計算力の増強の結果でこちらとしては常温核融合の高効率版を早く仕上げたいですし、ホメオパシーのレメディーという低価格で効果のある薬も量産出来るように、薬学的な根拠を明確にしたいのでした。ここに続きでAI技術の取り込みであり、今のような大きすぎて電気を馬鹿食いするAIデーターセンターは不要に出来るはずなのでした。
 科学技術の未来は、この仕事で言えば、国際金融資本とIT企業の詐欺に歪められていたのです。現実の科学を追いかける必要があるのに、釣り餌で釣られた人々が空回りをさせられたところでしょう。バブルは弾けて普通になるのですが、市場の歪みと科学の歪みは正す必要があるのでした。
 AI技術の進歩は一時的に止まるでしょうが、再びの進歩が必ず起きてくると言う未来を描けるのでした。産業革命をこれから起こすところであり、量子コンピューターが花を添えてくれそうです。未来の社会を豊にするあなたの利益の為にも、頑張りましょう。

 米国の一般国民である友人達には、米国の未来についての記事が役に立つでしょう。軍産議会複合体と国際金融資本の犯罪行為に向き合わないと先に進めませんし、政府発行紙幣を利用する事で、政治が国民に無責任なハイパーインフレを押し付ける愚を止められるのでした。インフレは資産を持つ者が有利になるだけであり、政治の失敗の結果を国民に押し付ける物であって、政治こそを変えなければ先に進めないのでした。

AIバブルの崩壊をAIと議論すると日本の土地バブルの崩壊と似ておりドルの基軸通貨が結果として失われる1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3113
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3114

 大きな変化が待ったなしです。この責任に向き合う上で、この記事の始まりに載せた、国際金融資本とIT企業が引き起こした、AIバブルの詐欺の中身に向き合う事が重要です。
 この記事は、日本のNTTさんが量子超越性が視野に入ったというニュースを流したので産み出された物なのです。IBMとグーグルの科学の進歩は知っていましたが、量子ビットを指数的に増やすことが難しいので、ここでは量子超越性の後を考える事がなかったのでした。
 こちらにとっては単に自分の立場における未来ですが、グーグルなら量子超越性の後を考えて当たり前でしょう。10年以上前からTPUを準備して来たのだから、未来を予想して投資するのは当然の責務でしょう。これがどうしてけ抜け落ちたのか、AIバブルの追求が始まったところからはもう、詐欺に狂っただけだと言えるでしょう。
 マイクロソフトや他社も含めて、この詐欺の責任が重大なことを認識すべきであり、皆で国家財政の救済にたかった犯罪を、不問にすると先に進めないでしょう。科学の未来を自分で歪めた代償であり、国際金融資本の導く株価に支えられるIT企業のあり方は、国際金融資本の没落に合わせて、こちら的には激変する予想です。無責任は淘汰されてこその、あるべき姿の市場原理ではないでしょうか。

 参考までに書いておきたいことがあるので続きです。国際金融資本がマフィアの力でAIバブルを育てた可能性が高いのですが、これがなかった場合にどうだったと思うでしょうか。超知性への誘導がなければ、始めから可能性の指摘だけであったなら、目標はまず満足出来る人間のアシスタントになって、この続きで創造力のある汎用AIになり、さらに進めるなら超知性への挑戦でしょう。
 人間のアシスタントになる目標が適切であったなら、加えてノーベル財団のインチキである物理学賞の機械学習への煽りがなければ、もっとゆっくりのペースで成長出来て良かったはずであり、その流れの中で今を迎えると、量子超越性が見えてくる以上は、膨大な計算力で超知性に挑戦するのは、量子超越性まで待つ方がはるかに投資効率が良くなるのでした。バブルにもなりにくかったでしょう。今超知性に向けて無理するからバブルになるのでした。国際金融資本にとってはバブルが目的なので是非もなしではあります。
 こうして振り返るだけでも、国際金融資本こそがバブルを望んで、全てをぶち壊したのだと言えるかも知れません。自分達の未来までも壊したでしょうから、自業自得です。国民に経済破綻としてのハイパーインフレを押し付けるなと言う所でしょう。
 これらから得られる教訓は、日本の35年前の土地バブルの反省にも重なるのでした。日本は30年も経済成長を失ったのですが、金融界に反省があるのかは疑問を残しています。金融が良ければそれで良しが30年も続いたからこその批判です。
 これから政府発行紙幣に変わるので、日本の証券と銀行もその力を大きく失うでしょう。昔のままなら産業革命が起こすGDP成長なのに、古い体質の株屋がしゃしゃり出て来て銀行が融資しまくり、AIバブルの世界を再現するでしょう。30年経っても同じ事を起こす者こそ、今の利益を加速してでも求める金融界だと思っているのでした。連中の金融工学とは嘘で出来た仕組みをそれっぽく見せる仕掛けであり、バブルを作るには適していますが、必ず破綻する設計なのでしょう。

 繰り返しですが、「AIバブルの崩壊が私達に教える教訓を産業革命を伴う未来の株式市場を守る為に骨身に刻みましょう1、2」の記事に書いたように、安定した経済成長こそ国民の利益であって、バブルは金融システムが引き起こす、経済を破壊する病気の一種でしょう。嘘つきの株屋を嘘つきだと当たり前のように糾弾出来て良く、バブルを膨らませるだけの循環取引や債務を切り離す方式の過剰な融資など、規制すべきは徹底して規制でしょう。現実的な経済成長を、目先の利益を求めるインチキ金融工学で粉飾するな、させるなです。
 こう言った規制は今の銀行証券界には受け入れられないレベルでしょう。過去のビジネスにも反するからです。ただここで政府発行紙幣に変わって銀行証券界の発言力は大きく低下するでしょうから、「金利と国債市場の消滅した世界」における新しい株式市場の規制を、私達が作り上げて育てて行けるでしょう。
 歴史に見るバブルは、無節操に利益を求めるだけの、ばれないつもりの嘘を恥じない金融の産み出す悪性の病気なので、これは不要な物として監視し、規制の充実で発生を防げるでしょう。くどくど繰り返すのですが、投機がしたければベガスへゆけです。
 アップルはAIバブルの追求をしていませんし、他にも優良企業は残るでしょうから、淘汰なら淘汰、残すべきを残して先に進む事が必要ではないかと感じています。未来を考えて決めるのは国民の皆さんであり、トランプ皇帝陛下の弾劾後の、繰り上がりではない新しいリーダーの登場も重要になる所でしょう。

5)日本の現状と今後について
 日本では一昔前にコンピューターと言えば日立と富士通で大型コンピューターでした。IBMと争って負けたのですが、インテルのPCがどんどん大きくなってコンピューター市場を席巻していると言えるでしょう。ここにも変化はあってArmの省エネルギー設計が生かされるなどAMDも含めて頑張っているところです。
 これから始まるであろう量子コンピューターの開発競争は、どんな変化を見せるのかは進んで行かないと分からないところです。
 この章には調べて感じたことを書いておきます。ハードの開発投資はどこかで実るでしょうから、富士通、日立とNTTに加えて、IBMさんも協力的であるなら2030年までの長期的な投資を考えるべきかと思っています。
 日本の半導体投資でラピダス向けに以下のニュースが流れています。

政府のラピダス支援、1兆円上積み方針 累計2.9兆円に
2025年11月21日 19:20 (2025年11月21日 21:58更新)
経済産業省は21日、最先端半導体の量産を目指すラピダスへの政府支援を2026〜27年度に約1兆円追加すると明らかにした。技術開発への補助金に加え、追加出資も計画し、累計の支援額は2.9兆円に及ぶ。各年度の予算案に計上し国会の審議を経る。ラピダスは31年度の株式上場を目指す。
経産省は26年度に約6300億円を支援するのに加え、情報処理推進機構(IPA)を通じ1500億円以上を出資する。27年度には約3000億円を支援する。27〜28年度には政府支援で建設した工場などの設備をラピダス株と交換する現物出資も数千億円規模で予定する。
ラピダスは30年度ごろに営業黒字を達成する事業計画を経産省に提出した。27年度に2ナノ(ナノは10億分の1)メートル半導体の量産を始めるのに続き、1.4ナノも量産をめざす。
累計投資額は7兆円超に膨らむ。民間企業から1兆円規模の出資確保を目指し、このうち25年度は1300億円程度を調達する。26〜31年度に政府保証を活用し2兆円以上の融資確保も見込む。
経産省は1000億円の政府出資も正式に決め、21日に発表した。25年度内にIPAを通じて出資する。民間の最大株主より1%多い議決権を保ち、政府が筆頭株主となる。債務超過などに陥り立て直しが必要になった場合、保有株の種類を切り替え、出資比率と同じ3分の2以上の議決権を持つ方針だ。
重要事項について拒否権を持つ黄金株も保有する。他社への株式譲渡や技術提携に政府の同意が必要になる。
ラピダスの工場や装置といった設備は新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が保有しラピダスに委託事業の扱いで貸与している。ラピダスは設備を量産に使う27年度までに資産を国から買い取る必要があったが、現物出資なら不要になる。
赤沢亮正経産相は21日の記者会見で、ラピダスは「政府が進める危機管理投資の要であり、国益のために必ず成功させなければならない国家的プロジェクトだ。引き続き成功に向けて全力で取り組んでいく」と述べた。

 1年前の記憶ですが、ラピダスが作ろうとしていたのはAI向けの超高額な半導体チップであり、用途が量産ではなくて小規模な特注半導体でした。これが1年で「何かの」量産が可能になって合計7兆円投資すると上場出来るほどの半導体ファブが出来るそうです。赤沢亮正経産相は21日の記者会見で、ラピダスは「政府が進める危機管理投資の要であり、国益のために必ず成功させなければならない国家的プロジェクトだ。引き続き成功に向けて全力で取り組んでいく」と述べた。とのことですが、ヒットラーの大ボラ話と同じで、大きな話だからこそ誰にも批判されないのレベルかと思うのでした。
 この記事を読んでも根拠はゼロです。加えてAIバブルの崩壊がこれから起きるので、AIチップの需要など真冬になるのでした。誰に何を売るのかを明確に出来ないけど、7兆円あると上場出来るよと言うのは、前の章に書いた、古い体質の株屋がしゃしゃり出て来て銀行が融資しまくり、AIバブルの世界を再現するよりもさらにひどい、自民党へのキックバックしか残らない負債の山になるでしょう。
 ここは自民党が分裂して下野するでしょうから、どんな嘘で国民を騙そうとしているのかを明確にする結果になるでしょう。
 追加の投資の残りが4兆円くらいある計算ですが、ラピダスに投入する意味などある物かどうか、政治家になってからですが精査して状況の公表です。危機管理投資の中身は自民党へのキックバックの固まりであって、国家財政から甘い汁が吸える期間を政治資金の足しにするのでしょう。
 このレベルの金額を2030年までに量子コンピューターのソフトとハードに投資出来ると、この分野を育てられるでしょう。今のメーカーさんの開発の姿はハードに偏っていると感じるので、ここは皆で話してソフトを増やすことになるでしょう。
 半導体については自分のアイデアを持っており、以下の記事にまとめてあります。

10nmプロセスのナノプリントファブでCPUを立ち上げる具体案について 9月9日 9月10日追記
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2649

自公政権の暗殺とキックバックを批判する台風11号と12号 9月8日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2648

選挙管理内閣の経産大臣と厚労副大臣になると自公の嘘を情報公開して選挙に出来る 9月3日 9月7日追記
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2643

 昨日9月2日に台風11号の発生があり、期待していた選挙管理内閣の情報が伝えられてきました。まずは自然の神々様にありがとうございますです。
 自公政権の悪事をこちらが経産大臣になって、文系の嘘で出来ていると思われる政策を見直すと、理系のこちらを騙せないでしょうから、彼らの嘘がばれるのでした。半導体に5兆円の投資だとか、航空産業にも同様に5兆円だとか調子の良い話が出ているのですが、これらは特定の産業への利益誘導でしかなくて、自公政権へのキックバックの原資でしかないのでした。結果が出なくても誰も責任を取らなくて、ただ悪意ある政治が続くという仕組みなのでした。
 半導体はいきなり2nmプロセスが出来る様に描かれているのですが、ここには大きな疑問を感じています。どうして今出来ている40nmからの先を飛び越えられると考えるのか理解に苦しむのでした。専門的ですが液浸リソグラフィを物にしないで先に進めるとは思えないのでした。Intelでさえもここに障壁を抱えているのに、これを簡単にパス出来るのか理解しにくいのでした。今の半導体プロセスは、液浸+真空EUVでしょう。IBMさんの2nmの中身を教えて頂かないと先に進みにくいところです。
 航空機産業など嘘丸出しに見えるのでした。三菱さんのMRJが失敗させられた理由など、米国の横やりでしかないでしょう。軍産が許可を下ろさないのでした。馬鹿げた理由ですし、日本政府が守らなかったからこそ、三菱は音を上げたのでした。これを国民に伏せてやり直せるなど政府の実力としてあり得ないのであり、これも産業育成でばらまく資金を、自公政権がキックバックで受け取る仕組みにしか見えないのでした。
 自民党は過去からこの種の資金のばらまきをキックバックさせて、自分達の権力として使ってきていると思われます。これを告発しようとしたと思われる民主党の国会議員石井鉱基氏を暗殺して、その関連資料までも警察が闇に葬っているのでした。今回の変化はここにメスを入れることになるでしょうから年貢の納め時です。
 JRリニアを強く批判するこちらですが、ここにある物も同様の仕組みであり、土木の利権を通じて自公政権が潤っているのでした。自公政権で国債を使える様にして国家財政にたかり、安全性で使い物にならないJRリニアを実現しているのでした。JRリニアは停電すると冷却剤が気化して漏れ出します。トンネルの中でこれが起きると乗客は全員窒息死にしかならないのでした。これを沈没しないと口にして沈没したタイタニックの安全性と呼ぶのでした。JRの嘘は停電しないですが、北海道胆振東部地震で長期停電が発生しており、JRの嘘は既に自然の力で崩されているのでした。自然の女神龍神様には協力を頂きありがとうございましたのレベルなのです。
転載ここまで

 「ペンタゴンステルス嘘バレ」の話も書いており、米国のステルスはもうロシアには通用しないのに、軍事機密を理由にして今でも通用すると国民を騙すのでした。B-2のイランへの爆撃などウエポンベイを開けるとレーダーに丸見えであり、必ず迎撃されるのレベルなのです。ハメネイ皇帝と内通していて迎撃されない保証があるからこそ爆撃が出来るのです。
 この続きこそ軍産議会複合体が自国民を騙す話であり、B-21も間違いなくロシアに丸見えなのに、戦場でロシア相手では役に立たない張りぼてを、1機7億ドルで100機も整備するのでした。国家財政へのたかりその物です。
 これとラピダスへの投資は兄弟のように良く似ているでしょう。失敗しましたという一言で、過去の投資を正当化出来ると勘違いしているのでした。もちろん批判すると彼らが雇うヤクザがあなたを殺し、警察と法務省が政権の犯罪を隠すのでした。軍産議会複合体の銃のカルトのマフィアが、日本でも真似られている姿です。
 これを理由に何兆円もの国家財政の資金が、キックバックになるだけで良いのでしょうか。自民党の嘘は暴かないと国を破産させるところに直行なのでした。700億ドルは150円換算で10兆円です。米国の詐欺のレベルと、自民党の詐欺のレベルはあまり変わらないのであり、ラピダスの7兆円と航空機産業の5兆円も、キックバックの原資にしかならないのでした。許しがたい悪行でしょう。
 政治が国民を騙せる間だけの夢であり、まもなく崩れる所に進めるでしょうから、情報公開出来る時をお待ち下さい。7兆円の未使用の残りは量子コンピューターと以下で説明するナノプリントファブなどの半導体ビジネスに、5兆円の航空機向けは質量制御と常温核融合として、UFO作りに向ける事になるでしょう。余剰に感じる部分は国庫に返納です。

 半導体はラピダスに投入済みの投資を活かせるかが続きです。まず間違いなく低価格の汎用CPUが作れるレベルにはほど遠いでしょうから、これをどうするかです。もちろん書いている通りであり、「10nmプロセスのナノプリントファブでCPUを立ち上げる」事になるでしょう。キャノンさんのナノプリント機器が上手く使えると良いのですが、今のところネガティブな情報はないのでした。使えるなら液浸リソを飛ばせるので、低価格の量産に道を開くでしょう。産業育成の意味も含めて、キャノンさんのナノプリント機器とその周辺に投資をする事になり、これも2030年までには兆円のレベルになるでしょう。
 ラピダスの嘘を強要された責任者は交代ですが、技術も含めた関係者はそのままナノプリントファブに移行となる可能性が高そうです。責任者さんには身の安全を保証するので、国民が喜ぶ歌をたくさん歌って頂けることでしょう。どこまで自民党がキックバックを利用しているのかも犯罪として明確にする部分になると考えています。ただ、免責条項の適用にはなると思っています。

 最後に量子コンピューターに戻ります。実現には色んな方式があって、それぞれのメーカーさんが自社の特徴を活かせるかを競うでしょう。何がどの様に難しいのかさすがに細かく調べないと分からないのですが、光にしろ半導体にしろ、国のレベルで作れる物なら作るのも手でしょう。研究所を複数抱えていてこれを利用しない手はないという話です。
 目先で1000量子ビットの量子コンピューターを10台くらい作りたいとして、関東と関西に5台ずつの計算センター設立です。今はリモートで利用出来るでしょうから、こう言った設備の準備で役立つでしょう。これを上手く使ってソフト開発の準備で人材を育てたいのでした。
 ニュースによれば富士通さんが2026年に1000量子ビットの量子コンピューターを1台立ち上げるそうです。このレベルを10台に増やして皆で利用すれば、利用技術の側は進展するでしょう。10台は適当ですが、ソフトでシミュレーションする技術も育つでしょうから、理系の大学生には全員にシミュレーターで学習でしょう。経済を始めとした文系の学生には選択科目で良いでしょう。学生さんにはなるべく実機に触れてみて欲しいところです。政治家になるともっと正確に予算と現実を計算が出来るでしょうから、育成すべき分野に投資となるでしょう。
 他社さんの話も紹介します。富士通さんは前述が超伝導式の量子ビットであり、多くのメーカーさんが追求している最も一般的な方法です。始まりの今は作りやすいのですが、100万量子ビットは難しくなるのでした。これを超える工夫こそ他者と、富士通さんのもう一つです。
 もう一つはダイヤモンドを使う方式であり、素材の違いを生かしてスケーラビリティという、以後の100万量子ビットレベルを容易にしたい技術です。まだ数量子ビットのレベルですが、将来性はあるのでした。
 日立さんは半導体量子ビット式であり、スケーラビリティを明確にして追求する姿勢です。これは分かりやすいのですが、2028年で100量子ビットが今の時点の目標です。その後は指数的に加速出来る予定でしょうが、現時点では不利な情勢を抱えているのでした。
 NTTさんはニュースに紹介している通りであり、2030年の100万量子ビットに目処が立つ予定だと思えるのでした。
 このそれぞれに解説のイラストを載せますので参考にして下さい。NTTさんの光量子ビットは数に比例して増える方式で、その他は2乗に比例するので、量子超越性の達成後は、2乗に比例する方が能力を増やしやすいことは明確です。この意味でNTTさんが最初に量子超越性を達成しても、この続きの能力向上では不利になるのでした。
 どの方式で答えを出せるかはこれからですが、政府としては、それぞれの方式に予算を出して結果につなげるべきでしょう。この意味で富士通さんは2種類推進中ですので、予算配分に比例する政府予算をつけることになるでしょう。結果を求めているからです。
 今の時点での評価はこのレベルですが、量子超越性の達成後がどうであるかは予測出来ていないでしょう。この意味でも現実の進展こそが重要であり、結果に応じた支援となるでしょう。

 小規模であるとも利用可能な量子コンピューター施設の整備と、メーカーさんへの直接的な投資を2030年まで継続すると、光だけでなく半導体や超伝導素子でも良いので、芽を出して欲しいのでした。続きは芽の出たところから、さらなる実機向けの投資になるでしょう。
 まずは2027年度を目標として、10台の量子コンピューター施設の整備です。26年度末でも追求しますが、可能かどうかは未知数でしょう。富士通さんには簡単でNTTさんは100量子ビット、日立さんにも出来たら100量子ビットでの参入をお願いしたい所です。64量子ビットでも悪くないので、利用可能な実機を準備して欲しいのでした。以後政府のサポートする10倍実装を続ければ良いのです。IBMさんはご協力をお願い出来る場合に今の製品での対処です。
 それぞれにソフトウエアの1万量子ビット以上のシミュレーター添付を義務付けて、大学生などのエンドユーザーの拡大につなげることになります。そしてもちろん、メーカーさんが量子ビット数の10倍を達成したら、直ぐにアップグレードであり費用を支払うのでした。これでどんどん100万ビットに向けて進んで欲しいのでした。あとは10台が30台に増えるとかも、その時点での状況に合わせるのでした。市場が育つのであればもちろん育てたいのでした。
 メーカーさんには、今の時点の量子ビット数が少なくて不利でも近い将来で、5年くらいで逆転出来るのであれば、それを政府が評価して投資を続けるという選択をする部分に、安心して投資の継続をして欲しいのでした。目先の動きに喜びもしますが、本質は長期的視野での投資です。10年先になると科学的な根拠を添付出来るのであれば、配慮しますでしょう。
 ソフトウエアについては投資分を回収出来るでしょう。量子コンピューター向けの開発ソフトであって、実際の利用が広がる物であれば、投資というか支援を出来るでしょう。ここは参入しやすい分野になり、結果も伴いやすいでしょう。ハードよりもリスクの低い投資になるはずです。AIバブルの様に萎むことなく育てたいと考えています。あとは、科学として高度なので、単純な詐欺は通用しないのであり、すぐに嘘ばれして続かないでしょう。
 主要なアプリケーションは、物理と化学の分野でのシミュレーションと、今が華のAI技術と、統計予測分野のデーターベースの処理を高速化する技術になります。AIには明確な需要まで存在するのであり、こちらの求める常温核融合とレメディーの薬学のシミュレーションを可能にする事になるでしょう。ここは概要を見せる部分は簡単でしょうから、これを手がかりにして先に進めると思えるのでした。
 主要なアプリケーションは、物理と化学の分野でのシミュレーションと、今が華のAI技術と、統計予測分野のデーターベースの処理を高速化する技術になります。AIには明確な需要まで存在するのであり、こちらの求める常温核融合とレメディーの薬学のシミュレーションを可能にする事になるでしょう。ここは概要を見せる部分は簡単でしょうから、これを手がかりにして先に進めると思えるのでした。

 自民党の政治は本当に愚かでしょう。財政を食い物にするだけであり、産業を育てる気持ちも持てず、今だけカネだけ自分だけのピエロなのでした。兆円単位の資金を扱えるのに、有効に使うこと、国民の役に立てる使い方を考えられないのでした。JRリニアにおいても兆円単位のたかりであり、この責任で今の姿の党は消滅でしょう。割って出る方々がどこまでがんばれるかは、これからでしょう。
 簡単ですが、目標を今書いておくことに意味があるでしょう。量子コンピューターを今から押すことになるとは思っていませんでしたが、科学が進歩した以上はこの対処が重要になるでしょう。ナノプリントファブと質量制御、常温核融合の関係はこれまでに書いてきた通りです。国会議員になって経産大臣になれたら、どんどん前に進めるでしょう。GDPを成長させられるように、頑張りたいと思います。

稲生雅之
イオン・アルゲイン