聖母マリア様の登場に合わせ自然の女神龍神様も能登半島地震の発震の仕組みを教え悪魔を滅ぼした姿を明確にする2 12月20日 12月21日追記

c)内陸部の巨大地震の仕組みとしての濃尾地震
 構造線の影響がどれほどあるのか、前例が重要なので、1995年1月17日兵庫県南部地震についても、構造線の影響を確認しました。この地震はMj 7.3(旧Mj 7.2)(Mw 6.9)、最大震度 7、死者・行方不明者6,437人と大きな被害であり、地震のデーターが残されている中では東日本大震災に次ぐ規模です。
 1995年当時だと、こちらの見たい微弱地震の計測にはまだ問題があり、感度が低くてM0.2規模のデーターは存在していません。この事もあってあまり調べていなかったのですが、M0.5前後でも断層地震であれば利用できることが、岩手宮城内陸部地震に明確になった所です。何か参考になる事があればそれでいいやくらいの気持ちでしたが、結果は驚く情報を伝えていました。
 阪神淡路大震災が起きる3ヶ月前に、伊豆諸島で群発地震活動が活発化していました。この群発地震域を通る太平洋プレートの構造線が複数存在し、そのうちの二本については関西エリアに群発地震を誘発していると思われる状況です。
 通常地震のエネルギーは距離の二乗に反比例なので、伊豆諸島の群発地震が関西まで影響する可能性は非常に低いはずです。これに対する現実は、野島断層の動きを促して、発震時期を早めたことは間違いないと思える程でした。
 関東を始めとして日本を切り刻んでいる構造線も同様のはずです。三重会合点から送り出されている地震動で、構造線は常に刺激を受けており、方向がエネルギー伝達に相応しくなると、より多くのエネルギーを届けて断層を動かし続けているのでしょう。見た目が小さな地震でも、遠く山口県まででもエネルギーは届いているというのがこの地震が教えていることでした。

 現在の例でも、ピナケイト火口群がワシントンまではるか3400kmもあるのに構造線を動かす地震を続けています。最近でもM4.0の地震が起こされて、ワシントンまでの1/3位の位置に、続きの地震を起こしていました。もうすぐワシントンに動きを届けると見せているところでしょう。
 M4.0位でどれほどの影響があるのか、こちらは疑いの目で見ていましたが、今回の群発地震の影響を見たところで、M4.0でもそれなりに影響力のある事が理解出来ました。動きは遠方まで届きますし、途中に歪みを溜めてもその先を動かす事に繰り返し利用が可能であると思われます。小さく見えるにしても、積み重ねが効果を発揮できるエネルギー伝達になる様子でした。
 阪神淡路大震災の説明をイラスト二枚にまとめています。イラストを参照下さい。

 兵庫県南部地震は阪神淡路大震災の主因となった地震であり、こちらの認識は明石海峡大橋の橋脚が断層を刺激して起こした人災です。
 大震災が起きる3ヶ月前の1994年10月に、伊豆諸島の新島・神津島と三宅島・御蔵島のマグマ溜まりが活性化して群発地震を起こしていました。この群発地震に同期して、明石海峡大橋の北側に群発地震と呼べる地震が2カ所で誘発されていました。
 この地震群は2つに分かれており、三宅島・御蔵島のマグマ溜まりは琵琶湖の西側、新島・神津島のマグマ溜まりは神戸の北側に群発地震を起こしていました。この二つを結んだ線上に明石海峡大橋の下部にある野島断層が存在し、この群発地震でその動きを刺激されて促されたことは間違いない状況です。
 この群発地震がなくても1~2年後には兵庫県南部地震は起きたと思われます。この伊豆諸島の群発地震は、兵庫県南部地震の発生を早めたことは間違いないと思われます。
 イラストには左上から順に、兵庫県南部地震の震源分布、その直前1ヶ月分の構造線上の地震を明確にする日本の震源分布を載せています。
 構造線は黄色い矢印で、二種類を載せています。青い矢印は刺激を受けて生み出されている兵庫県南部地震を促す断層の動きです。
 通常は地震が起きた時に、距離の二乗に反比例してエネルギーは遠方に届きます。伊豆諸島の群発地震が神戸に影響する可能性は低く、群発地震を引きおこすことなど考えにくいでしょう。このケースでは構造線があり、明石海峡大橋の橋脚が断層を既に動かしているからこそ、神戸の北部と琵琶湖の西側に群発地震が引きおこされるのです。
 左図は伊豆諸島と関西エリアの状況を表すイラストです。別紙に4ヶ月分の比較を載せており、8月17日からの1ヶ月と、9月17日からの1ヶ月は影響の少ない月になります。続きを別紙のイラストで確認下さい。

 2種類の構造線は群発地震が起きた10月のデーターに書き込みました。
 構造線を推定することで、2種類の構造線上に地震が引きおこされている様子が分かると思います。データーでは地震の件数にも注目下さい。
 伊豆諸島での群発地震の発生により、伊豆諸島エリアの地震の件数は急激に増えています。そしてこれに見合うほどに、近畿エリアでも群発地震が増えています。数が比例しない部分は、明石海峡大橋側の影響を受けている物と考えます。
 この形でデーターを見比べると、構造線上の地震列を明確にすると共に、地震が引きおこされる歪みを抱えている場所では、この種の刺激により地震が誘発されることが明確でしょう。
 明石海峡大橋が存在せず、橋脚の重量で海水の浸入が野島断層に促されなければ、この地震はまだかなり先まで延ばせたでしょう。数百年単位だったかも知れません。
 前のイラストの説明になりますが、地震当日にも構造線上に地震が起こされています。
 これはこの構造線が地震に影響したことを表していると思われ、この時のGPS変動の方向がこの構造線に近い物であったことを表しているかも知れません。当時のデーターはまだ存在しない時代かも知れませんので、参考として書いておきます。
 兵庫県南部地震はこの二つの構造線の動きに促された部分が否定出来ない地震です。加えて、一方の構造線は神鍋山のマグマ溜まりを横切るので、このマグマ溜まりを刺激できるでしょう。発震に際して神鍋山のマグマ溜まりが動きを通じて発震を助けている可能性を否定出来ないところです。神鍋山のマグマ溜まりは神戸の北側に影響出来るので、その位置から発震を促せるはずなのです。本震は満月に合わせて上下動が大きくなるタイミングを選び、野島断層を大きく動かしたのが兵庫県南部地震となったのでした。

 構造線の影響力を知ったところで濃尾地震の解析です。濃尾地震は1891年10月28日M8.0と推定される地震です。死者7273人でした。日本の内陸では最大の地震です。この地震の状況を見るのですが、近傍で起きたことにされている地震に天正地震1586年1月18日M7.8で死者数千人があります。
 この地震もM7.8と内陸では二番目の大きさなので未来の予想のために比較を行います。津波は起きてないことにもされる地震ですが、ルイス・フロイスの記載に若狭湾の漁村が消滅した部分が残されており、こちらは若狭湾の津波を前提に考えます。
 この事と近江の被害の大きさ、尾張、三河の影響の少なさよりフィリピン海プレートの構造線は、濃尾地震では異なる場所の動きであったと考えます。
 この時の歴史ですが、他の記事に書いている部分を一部で抜粋します。
 この地震は長久手で徳川に敗れた豊臣のやり直し作戦を不可能にしています。当時の兵力は豊臣が徳川の二倍以上でしたので、もう一度争えば長久手の幸運は続かなかったでしょう。前線の手前に兵糧を送り準備が整う寸前に、天正地震が起きてこの兵糧米を焼き尽くし、近畿に大きな被害を出して一時的に戦争を出来ない状況を作り上げたのです。反対に徳川方には大きな被害を出したという記録はないのです。

 イラストを参照下さい。この地震がどの様に起きたかを考えるヒントが構造線と過去の地震の記録から拾えるかを検討します。
 こちらの推定ではイラストの緑の点線の構造線が天正地震、濃尾地震は紀伊半島南東沖の同じ場所から実際に動いた断層域を通り福井に至る黄色の構造線でしょう。三重会合点から若狭湾に至る構造線は同じ物が動いたと思われます。
 この推定に従えば、琵琶湖沿いでの被害が大きく、大垣城の兵糧米も全損です。大垣城は黄色の構造線のほぼ真上ですが、近江から京都へも被害があるのでかなりの広域地震であり、緑の構造線が強く、黄色の構造線も弱いながらも動かされている可能性があるのでしょう。
 若狭湾の津波の発生を考えると、緑の構造線の可能性を強めることになるでしょう。この位置では越前岬沖地震1963年3月27日M6.9が起こされており、三重会合点と緑の構造線の交点付近であって同種の地震の小規模版と見做すことも可能です。この時は地震が小さく津波は起きていない様子でした。
 参考までに見ておくと紀伊半島南東沖の黄色の構造線が動くのは、濃尾地震だけではなく1948年の福井地震もこれに該当すると思われます。6月28日発生でM7.1、死者3769人です。この地震は三重会合点からの構造線が異なり、関東大震災の構造線に重なります。1923年に続いてこの地震ですので、この構造線の動きは非常に頻繁なのでしょう。津波がなくて良かったという地震です。
 このエリアでは北西側に海があり、構造線には海水が入り込むので断層地震を起こしやすくなるのです。これは明石海峡大橋の橋脚の役割が陸と海の境になると言う事なのです。日本海側での海沿いの地震に、同種のメカニズムが大きく影響していると考えています。

 濃尾地震を起こした主力の構造線ですが、イラストに美濃加茂市の地質図を拡大して載せていますので参照下さい。
 美濃加茂市の地質図では、構造線が動かされた繰り返しの多さを感じる事が出来ます。同じ方向に走る断層的な構造線が何本も確認出来て、地層がこの方向に向いているように見えるほどの影響を残しています。
 このエリアを良く見ると、断層が少し北寄りにずれて起きていることも分かります。構造線が縦に潰れたXのイメージです。駿河湾の中心辺りに起点を求める構造線に出来ると思いますが、動きは相対的に少ない様子です。それでもここに三重会合点との交点が出来ているので、このエリアの地震発生が多くなり地殻の破壊が激しく、平野化が他よりも進展していることになるのです。
 濃尾地震ですが、この地震は三重会合点からの構造線の方向に似たGPS変動が起きている時に、御嶽山と白山のマグマ溜まりが協力して、イラスト左図のピンクの丸で囲んだ構造線部分を動かして引きおこされている可能性が、非常に高いでしょう。岩手宮城内陸部地震によく似た発震機構です。
 準備が整ったところで、御嶽山がマグマ溜まりの上部を押し上げて、ここまでで断層地震がそれ以上東に広がらない様に準備をするのです。岩手宮城内陸部地震における鳴子のマグマ溜まりのイメージです。その後に白山のマグマ溜まりが構造線との交点付近から大きなエネルギーを解放して地殻を突き上げると、御嶽山マグマ溜まりの近傍までを広域に動かせるのでしょう。
 ここまでを見たことで、今後の参考になる予想情報が明確になってきています。

1)内陸型の地震は、海洋型の地震とは異なり、定期的に発生する沈み込みの反動地震ではなく、時期の推定が難しい。天正地震から濃尾地震まで約300年だが、同じ構造線を使う関東大震災が1923年で福井地震が1948年となり25年で構造線の異なる部分を動かしている。
2)構造線は太平洋プレートの運動由来の物とフィリピン海プレート由来の物が2種類存在しており、この交点での地震が起き易い。ここにも周期性の予想は難しい。濃尾地震と福井地震で見ると57年なので、動きが繰り返されても良い状況がある。現実は動きなしであり、今後の注意となる。
3)位置に多少のずれはあるが、濃尾地震の北西側の構造線は、1948年になって続きの断層発生を福井方向に向けたことになる。この考えだと、美濃加茂市から東に向かって、続きの断層地震が起こされてもおかしくない。しかもその先には富士山のマグマ溜まりが動きを引き受けるので、中央構造線を横切って大きな地震を起こすことに高い可能性があり、時期の予想が難しいという事になる。
4)構造線上にある火山の活動はその構造線の動きに影響する。阪神淡路大震災のみではなく、濃尾地震の時には伊豆大島が活性化しており、影響があったと思われる。

 これらの結果を考慮しながら、内陸の地震を構造線とマグマ溜まりの活動で予測するのが今後の未来の地震予知になります。地震が起きた場所には続きの地震にも可能性がありますし、構造線の交点や、そこにマグマ溜まりの活動が関係できる場所ではM8クラスの地震にも可能性があるでしょう。
 ここ数百年の歴史で繰り返しを考えても、統計数が足りないレベルであり、繰り返し予想にはあまり意味はないのです。平野や山地に刻み残されて、今も消えていない構造線は動きを続けています。長いその線上で、時々近傍の断層を動かすなどでの活動を続けています。
 JRリニアは500km/時の超高速で走るので、新幹線と比較しても4~6倍の運動エネルギーを持っています。その力で地震によるトンネル破壊の落石などと衝突などの事故を起こせば、簡単に大きな損傷事故になるでしょう。
 関東大震災の震源地の真上、日本一のエネルギーを持つ富士山のマグマ溜まりの真上を通り、地震の影響なく営業を続けることなど不可能であり、地質図に見る通りで、柔軟な地盤と固い地盤が隣り合う揺れを増幅する場所までたくさん通過しています。これらのエリアではM7クラスの地震でも、過去最高の加速度4000ガルを達成することになる可能性を持つでしょう。

 内陸最大の濃尾地震は、その続きの地震をJRリニアの軌道を横切って発生することに、大きな可能性を持つでしょう。これを過去に動いた断層だけを見て否定しても、過去の手法で地震の予想をしても無意味なのです。御用学者と言うだけで現実を無視するのですが、普通の地震学者でさえも、現代の科学では地震の予知は出来ないと公言する状況です。これでリスクに備えるには、国民の自覚を頼りにするとなる所です。
 ここに書いている科学は、自然の存在達が地の声を通して教えている物が多いです。解析を始めた初期は微弱地震や震源の島など統計処理と原理の追求で見つけていますが、先史文明の存在がこちらの中で明確になった所で、遺跡の示す情報がマグマ溜まりの潰れによる群発地震の発生を教え、今回は地震の伝える地の声で構造線の解析促されたことで、マグマ溜まりが主因になる海洋型の巨大連動地震だけでなく、内陸型の巨大地震にもその発生の仕組みを教えられているのです。
 今後も地震の仕組みを知らない御用学者がJRリニアは安全であると言う根拠のない話を続けるのではないかと思います。政府の後押しがあれば嘘がつき放題なので仕方のないことです。それでもここに書いている物は自然が教える情報です。加えて自然である彼らが白山、御嶽山、富士山のマグマ溜まりを動かすのであり、太平洋プレートとフィリピン海プレートの運動方向を調整して地震を起こせば、新幹線にも高速道路にも、被害を広げる事が出来るのです。
 JRリニアでこれを行えば、乗客が全員死亡する事故になるので、以後の運用は不可能になり、大きな何十兆円もの負債だけが、国民にのしかかることになるのです。
 この詳細は別記事にまとめます。
転載ここまで

 内陸部の地震の仕組みを見てきました。破壊力の大きさを比較します。

岩手宮城内陸部地震  4022ガル
能登半島地震     2828ガル
兵庫県南部地震     848ガル

 数字が大きいほどに大きな力が加わって構造物が破壊されると考えて下さい。JRリニアの詳細は公表されていませんが、JRとしては以下の考え方だと推定出来るのでした。

公表されている耐震設計の考え方(出典:鉄道総合技術研究所)1
鉄道構造物の耐震設計は、「Level 1 地震動」と「Level 2 地震動」の2段階で行われる。
Level 2 地震動は、極めてまれに発生する大地震(震度6強〜7相当)を想定し、
構造物が倒壊せず、復旧可能であることを目的とする。
このときの設計用加速度は、地盤条件や構造物の重要度に応じて400〜800 Gal程度が目安とされている。

 恐らくが付きますが、最大で800ガルでしょう。比較する原発は620ガルですが、女川原発では1000ガルだと言われています。
 この記事としてJRリニアの批判を目的にしていましたので、この関連を解説します。古いイラストですが参照下さい。
 現在のJRリニアは高温超伝導の電磁石が実用化テストの段階であり、2027年にもし開業出来るなら、ここで間に合うかギリギリの所でしょう。間に合わなくて古い超電導の技術の場合、北海道胆振東部の地震の様に、長期停電が起きると、冷却用の液体窒素とヘリウムが気化するので、トンネル内部で停電するだけで乗客を窒息死させるのです。しかも全員なのでした。これが高温超伝導になると改善するのでこの批判を引っ込めているのですが、結局続きが能登半島地震の内陸地震の現実化で、状況の理解が進んで乗れないリニアに戻るのでした。

 兵庫県南部地震は最大で848ガルです。これで新幹線の高架架線を破壊したのです。これを考えると、トンネルだからと言って安全かどうかも疑問を残すでしょう。
 能登半島地震で2828ガルですので、断層が産み出されなくても、軌道を破壊出来るでしょうから、ここに少しでもつっかえると、先頭列車はトンネルの壁面にたたきつけられて、後続はそこに突っ込む姿となって、列車全体で肉挽き機でしょう。火災がどの程度になるかも不明瞭ですが、リニアが開発時に火災事故を起こしていることも事実であって、もし事故で生き残れても、続きはトンネル内部での火災から逃れられるかも重要です。これも難しいというのが避難路の現実なのでした。
 これまでは、地震災害は何かの偶然で起きる物だと考えていて普通でしょう。所が実際には、自然が意図を持って地震も台風も、災害を引き起こせていたのです。これが出来るからこその、記事冒頭に紹介した火山への組み込みが出来るのでした。
 もし新幹線が、兵庫県南部地震において架線の損傷カ所に突っ込んでいれば大事故でしょう。幸運なのです。トンネル内部での大地震も起こしていないだけなのでした。
 これで安全だと口に出来るなら苦労などないのです。同様の手法で柏崎刈羽原発と敦賀原発を破壊すると、何度も繰り返し脅されています。伊勢湾にもリスクがあって、柏崎と伊勢湾では予想震源地まで特定出来ているほどなのでした。この位置を使ってさらなる脅しが出来るのです。

 JRリニアのリスクに戻ると、イラストに載せた場所では、マグマ溜まりの動きと構造線の動きで、1000ガルなど簡単に実行出来るのが自然の本当の実力なのです。リニアで言うなら、トンネルを掘って地下水の流れを変えて、岩盤まで破壊しながら平気なのがJRです。もちろん自然はバランスを崩されて困るのでした。
 もし自然の女神様が、こんな物はいらないという事で、2035年以降の開業日の1番列車に、内陸型の大地震でも、構造線型の大地震でも、人間を懲らしめるに相応しい動きを簡単に演出出来るのです。
 原発を破壊する脅しですが、こちらが月に運んで最終処分するから、やりたいならどうぞと返すのであり、これを見越しての脅しなのです。人間は原発の恐ろしさを政府に隠されており、現実を知らないので自然がこれを教えたいのでした。2049年から2075年までの間は、太陽の伴星が太陽系に接近するので、この影響で太陽のプラズマ電流が共鳴的にたくさん流れて、地球の地震も増やすのです。福島のような事故を連続されると地球の自然が困るので、核兵器同様に原発の廃絶も求められているのでした。
 とにかく、原発とJRリニアは嘘の固まりであり、使える技術には育っていなかったのでした。
 自然は他にもたくさん言いたいことを、本震と余震の震源から伝えていました。この記事から切り離して次の記事にて説明します。

12月21日の追記
 今からもう9年も前になるのですが、311地震の仕組みと、これから起きてくる南海トラフの地震の仕組みを説明した記事がありますので紹介しておきます。
 自然の女神様は、南海トラフの地震で言うなら、富士山のマグマ溜まりと、白山と御嶽山、他にも大山や阿蘇山までを動員すると3~4連動になる大型の地震を意図して起こせるのです。地震科学としては、これを分離し単独化する手法までを理解出来ているのでした。
 能登半島地震の最大の協力者は白山でした。南海トラフの地震では、富士山と白山の協力でプレートが1つ動かせるのでした。連動にはそれぞれの火山の同時協力があると、月と太陽の条件合わせはあるのですが、発生する結果になるのでした。

311地震の連鎖の仕組みと南海トラフの連鎖
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=393

 イラストを2枚ほど載せておきます。1ページに5枚しか載らないので、はみ出す分を前のページに転載しておきます。
 内陸大型地震の仕組みも今回明確になりましたので、大きな地震ほど前兆が明確に出来るのであり、この先の未来において明治神宮に凱旋される、自然の女神龍神様と、協力共生出来る社会作りこそが重要でしょう。地震科学も地震予知を可能にしますが、M7くらいだとまだ前兆なしでの発振も可能であり、これを一通りで予測するのはほぼ無理に近いでしょう。
 ここまで進んで、自然の女神龍神様は、人類に対する地震の概念を、予測出来ない災害であると言う概念から、新しい姿に変えようとしておられるのでしょう。人間が自然と協力して生きることが如何に大切かを、教えてくれている姿でしょう。
 あと未来の計画として、能登半島地震の仕組みが発生直後に解けなかった部分は、あの世側の調整である部分を明確にしておきます。あの世側は今のタイミングで、人類に地震災害と向き合わせたかったのでしょう。
 この記事に出て来る地震前兆として、微弱地震という物があります。0.2とかのマグニチュードの地震です。このレベルは地下10kmとかに存在する浅い領域の地殻の歪みが非常に大きくて、まもなくそれが解放されるところで生み出されてくるのです。壊れる岩盤に小さな亀裂が入り始めている的な理解でそれなりでしょう。
 このデーターを、2016年の熊本地震以降、気象庁が統計としての公表を止めているのでした。地震が多くなりすぎて解説が追いつかないのか、データーベースには強い地震しか残らないのです。微弱地震を必要な領域で統計評価したいのに、統計として使えるデーターの完全性を、発生データーが全部ないと使えないという意味ですが、マンパワーの不足らしく不完全になってしまったのでした。これでは地震予知が出来ないのです。
 311地震レベル大きさだと予知が出来るところまで地震科学は進んでいるのですが、、肝心のデーターがなければ片手落ちの予測しか出来ないのでした。もともと予測されると沖縄の神事が困ると言うので、悪魔との争い優先で止めていたのですが、熊本地震が起きて彼らにも限界があると判明です。これなら遠慮なく予知を公表出来るのですが、さすがあの世です。微弱地震を使えなくして我慢しろとまで、こちらに伝えていたのでした。

 これだと是非もなしです。結果としてはこちらの名前が売れると困るので、これを実現していると言えるでしょう。2018年9月6日の北海道胆振東部地震ですが、厚真のGPSデーターが発生の2~3ヶ月前から異常値を示しており、地震前兆としてのリスクを公表出来ていました。ここに微弱地震のデーターがあれば、直前の予想にも役立ったと思っているのでした。これしか出来なくて悔しかったのでした。
 続きは2024年の能登半島地震です。構造線上に震源の島と微弱地震の発生が起こされたと考えていますが、震源の島が何年も地震を続けている場所なので、こちらの警戒から抜けていたのでした。どうして白山が何年もこの場所に地震を起こすのかを不思議に思っていたのですが、ここが大規模な構造線上である部分が認識出来ていなかったのでした。西側と東側が海なので、中央構造線レベルの構造線であると言う認識が出来ていなかったのでした。注意を向けるとすぐに分かる、認識しやすい構造線ですので、あ~やられたでした。
 ここまでしないと、彼らの育てたこちらを騙せないのですが、結果は見事な物でしょう。データーがないので詳細な解析を後回しにしてあったのですが、今回記事を書くことになり手持ちの古いデーターを見直したところで、立山の起こす地震を見つけることが出来たので、メカニズムをデーターを元に説明出来るところに進んだのでした。結局あの世の予定通りに動かされてきたと言えるでしょう。

 地震学者達は口を揃えて「現代の科学では地震予知は出来ない」と科学ではない言葉を口にするのです。出来ないことの証明は難しいのでした。現代の地震学者は地盤の振動しか見ないので、地震学と言うよりも地震動学なのでした。地震の仕組みに電磁気学まで動員する必要がありますし、地球に流れる地電流の仕組みまで理解してこその地震科学です。見たい物だけ見ているので、地震の全体像が見えないのでした。これは医学が生理学だけで物理を知らないので、子宮頸がんワクチンの大規模詐欺が可能な理由に通じるのでした。
 こう言った部分はどんどん変われるのであり、自然科学としての全体像を見るべきなのでした。電磁気は平気で無視するし、地震雲もないと決めつけていては、全体像など見える訳がないのでした。査読が狂わせる科学の一部でもあるので、査読が特にこれを助長している部分を明確にします。そして査読のレベルで、「現代の科学では地震予知は出来ない」と口にして、自分達の足りない部分を見ようとしてこなかったのでした。
 地震予知と地震科学の未来はこれから大きく開いて変わるでしょう。地震予知は大きく進むでしょうし、過去のデーターを見直して、地震の発生メカニズムを理解する部分も進歩するでしょう。太陽動画に似ていて、この分野にもらせんの力が非常に大きく影響しているのであり、マグマ溜まりをどの様にして誰が潰しているのかを、私達は知る事になるでしょう。科学者の皆さんの活躍に期待しています。

稲生雅之
イオン・アルゲイン