
ここで地震科学が進歩したのは、2016年の熊本地震以降に、地震の震源地が地の声として距離と角度の数値で情報をくれていることに気づいたからです。こちらを先生にするのではなくて、自然を先生にして学ぶと、地震科学もさらに進歩するでしょう。
自然の女神龍神様が、まもなくで明治神宮に凱旋されて、ジェド柱に顕現されるようになるでしょう。こちらの予想では直ぐに地震の正確な情報を出して下さるのではなくて、地球温暖化への対応、環境破壊の改善と、畜産業における動物たちの生きる尊厳である子育てのサポートを求めるでしょう。こう言った物が進展しないのに人間を牽制する地震情報を、正確に下さることはないでしょう。私達は今、自然の存在価値を根底から踏みにじっているからなのでした。自然との共生に向けて、私達が変わるべき時なのでした。
この修正は国民の皆さんと政治との会話からも進むでしょう。地震科学についてはこれまでの地の声で教えられている物だけでも大きな変化であり、地震科学は大幅に見直すべき時になるのでした。
現状の政府の地震への評価をまとめて、地震科学にそぐわない部分を明確にします。以下の報告書から必要部分を転載です。
首都直下地震の被害想定と対策について
(報告書) 〜首都中枢機能を維持し、膨大な人的・物的被害を減らすために、
私たちみんなが「自分ごと」として捉え、共に立ち向かっていく〜 ― 本 文 ―
令和7年12月19日
中央防災会議 防災対策実行会議
首都直下地震対策検討ワーキンググループ
○南関東地域の直下でプレートの沈み込みに伴うM7クラスの地震が発生する確率は、今後30年間で70%程度※とされており、あらかじめ発生場所を特定されていない。
○そのような状況を踏まえ、M7クラスでは19地震を想定し、震度分布を推計した。
○被害想定の対象とする地震について、都心周辺の直下で発生するM7クラスの地震として都心南部直下地震を選定した。
首都直下型地震
死者18000人 災害関連死最大41000人
○M8クラスの4地震、最大クラスの地震を想定し、震度分布や津波高を推計した。
○被害想定の対象とする地震について、相模湾周辺を震源域とし大きな津波を伴う海溝型のM8クラスの地震として大正関東地震タイプの地震を選定し、中長期的な防災・減災対策の対象として考慮する。
○津波については、「大正関東地震タイプの地震」と「延宝房総沖地震タイプの地震」を中長期的な防災・減災対策の対象として考慮する。
関東大震災タイプ
死者23000人 災害関連死最大33000人
※ 地震調査研究推進本部によると、南関東地域の直下でプレートの沈み込みに伴うM7程度の地震が発生する確率は今後30年間で70%程度と評価されている。
地震調査研究推進本部地震調査委員会「今までに公表した活断層及び海溝型地震の⻑期評価結果一覧(令和7年1月15日)」
○元禄関東地震タイプの地震
南房総地域に沼面を形成するような大きな隆起を示す地殻変動が、過去、2,000〜3,000年間隔で4回発生しており、その最後のものが1703年に発生した元禄関東地震によるものである。これを踏まえると、「元禄関東地震タイプの地震」の発生は先であり、暫くのところ、このようなタイプの地震が発生する可能性はほとんどないと考えられる。
○大正関東地震タイプの地震
近年発生した地震としては、1923年大正関東地震、1703年元禄関東地震、1293年永仁関東地震の3つが知られており、この地域では、M8クラスの地震が 180〜590 年間隔で発生すると考えられている。大正関東地震から既に100年が経過しており、発生間隔が180年であると仮定すると、その半分を過ぎていることから、⻑期的には地震発生の可能性が高くなっていくと考えられる。
転載ここまで
1ページ目に載せた3種類の地震分類について、ここで改めて解説です。
1)内陸の大型地震と同じ、構造線を大規模に動かす地震
事例が一つなので前ページに書いた通りです。周期的に起きる地震でしょうが、単純には元禄と関東大震災の間隔である約220年よりもさらに長いはずです。
次回のこの地震は1923年を起点にするので現時点のリスクは小さいでしょう。自然が無理するなら、内陸地震としての前兆がこれから出されるでしょうから、ある程度の推定が可能かも知れません。
2)首都直下型の地震
まず、伊豆東部火山群由来の地震について解説します。首都直下のプレートを引き裂く動きを助ける地震だと評価下さい。
伊豆東部火山群由来
1433年相模 M7.0
1498年明応の東海地震 M8.3 三浦半島と房総半島に隆起と津波の区別がつかない痕跡が残されてある。
1592年下総 M6.7
1605年慶長の南海・房総沖地震 M7.9 相模湾のプレートが連動したかどうかは不明瞭、津波の痕跡は残るが隆起の痕跡は不明瞭。
1677年延宝の房総沖地震 M8.0 規模が大きいので関東も調整 ここで周期が修正される結果になる。
1703年元禄地震 M8.1 規模が大きいので関東も調整
1782年天明の小田原地震 M7.0 規模が大きいので関東も調整
1855年江戸地震 M7.0
1923年関東大震災 M7.9 大規模構造線地震の起点
2005年千葉県北西部地震 M6.0
2011年311地震 M9.0 規模が大きいので関東も調整
上記は理科年表から拾える地震です。1605年の地震の影響がなかったと考えると、周期のリセット分も抜き取って、2005年までに481年間で7回の地震相当となり、68.7年が周期です。1703年以降で同様に75.5年ですので、プレートを引き裂く地震間隔とはこの位の長さなのでしょう。65~94年近い幅もありそうなので、ここに載せた以外にも、小さな物でもこの周期に影響が出ている可能性が高そうです。
2011年の東日本大震災で関東も広域に揺れましたし、富士山に誘発地震を起こしたほどです。富士山が2056年6月に噴火する未来の計画であり、どんな噴火になるかは現時点で不明瞭ですが、そのあとで明治神宮にマグマが流れ出す火口が生み出されると考えているのでした。行く行くは関東に人の住めないエリアが生まれてくるかも、という状況でしょう。
2005年の千葉県北西部地震は規模が小さいので、これで首都直下の調整に十分であったのかは疑問を残すでしょう。同じくらいの地震が続きで起こされても不思議はないところです。ここに加えて2011年の311地震で周期のリセット的な状況なのです。順当には2056年まで先伸びしたように感じられますが、これは女神様にご質問とするしかなさそうです。
現状の地震科学としては、この先に説明する南海トラフのプレート地震に影響されて修正される場合は、今すぐでもプレート地震の半周期として起こりうるでしょう。本来ならあと100年は先に動く物でしょう。
プレートが半周期で動かないとして、2011年から65年くらいなのか、もっと短くて2056年なのか、難しい所です。動きは直ぐでも可能でしょうが、M7.0の大きな地震にはなりにくいでしょう。
この意味ですが、台湾付近の地震の予告から状況を読み取れる部分があるのでした。東海地震のプレートを相模湾のプレートの連動すると、首都直下の地震を大きく出来るという仕組みを利用しますし、浅間山や草津白根山などの遠地のマグマ溜まりも利用します。これらの協力も含めて、地震を大きくしたいのでした。プレートの連動は大きな力に化けるので、首都直下のM7クラスに可能性を持てるのでしょう。
こう考えると、悪魔達への報復地震がない場合は、首都直下型の地震は先伸びするでしょうし、半周期の今の時期をずれると、南海トラフの地震の仕組みに影響されて、相模湾のトラフを動かすことが難しくなるでしょう。この意味でリスクがどんどん遠のくと思います。5年や10年の単位ではあります。
続きは富士山由来と三宅島由来です。これらも60~100年くらいの周期だと思われますが、データーが十分ではないので判断しにくいのでした。それぞれ東京よりは被害を少なくするでしょうが、東京という首都直下を構造線の仕組みで隣から促すのであれば、周期が似ているとして、発震時期はさらに半周期の30~50年とかでずらされると思います。能登半島地震の準備に20年近いので、これよりは短くても対応出来るでしょう。
この続きは、草津白根山との関わりの富士山由来と三宅島由来、浅間山との関わりの富士山由来と三宅島由来で統計的に評価すべきであり、前者は茨城県寄りの震源、後者は神奈川などの南関東の震源との相関までを調べる必要があるでしょう。現状ではデーター数が少ないのでもう少し小さな地震までの情報が必要かも知れません。小さな地震を集めてある部分を調べることになるなら、大きな地震にはなりにくいと思えています。
富士山はマグマ溜まりが別格なのでいつでもM6を超える地震を起こせるでしょう。周期的には2056年の30年前だと、今の時期に起こされるリスクを感じる部分です。これはもう少し状況を調べるべきでしょう。三宅島も同様ではあるのですが、統計的には富士山側の動きで首都直下を刺激しそうです。こちらも続きを調べるべき所でしょう。
こちらの予想としては、報復地震が起きないとして、千葉や神奈川、埼玉などの首都圏の隣の地震こそ可能性が高く、もう少し調べて周期の予想をすべきでしょう。ここでも地震学者さんの活躍に期待です。M7も起こり得るでしょうが、関東平野の短冊からは離れた物になり、首都直下地震の準備とは言いにくくなるでしょう。それでもこの後説明する発震メカニズムからは、その外れた場所でもM7が起こされている実例を引けるので、注意が必要になるところでしょう。
3)プレート型地震
この地震を評価したことで、2)首都直下型の地震が、この周期にまとめ上げられる動きが判明しました。約210年周期で起こされており、この半周期も含みます。大きな地震を起こしうるので、相模湾プレートが影響を受けやすく、ここを経由して首都直下を動かすので、周期が他で狂わされても、元に戻されるという仕組みでしょう。
特筆すべき事があり、相模湾プレートはフィリピン海プレートの一部でありその先で首都直下の太平洋プレートを引き裂いている部分に直結していると考えています。これが理由で、本質部分で周期を南海トラフの地震側に、強く影響されているのでした。
南海トラフ側の動きですが、これはフィリピン海プレートの北上の動きが原動力で産み出す物です。周期にばらつきは多少あるでしょうが、今の210年くらいの周期が大きく動かされるのは、インドネシアの大規模地殻変動候補地から中央海嶺が産み出された後になります。リスクのある大きな動きにはならないでしょうが、どんな変化になるのかは、大きな注意を払って見て行く必要があるでしょう。大規模な地球を寒冷化する噴火の後で一時的に世界で地震が増えるでしょうが、その後の落ち着いた状況での変化こそが、未来の姿を教えてくれるでしょう。
1ページ目に紹介した「自然の女神龍神様の明治神宮への凱旋と大規模地殻変動の始まり」の記事より冒頭部分を転載します。
5月1日の沖縄本島近海の地震M6.2の地の声の情報で、自然の女神様も明治神宮に凱旋されると明らかになりました。ミロク大神様と同じく人間達を見守って下さるのですが、自然の女神である龍神様として、今後の地殻変動の姿を伝える部分が重視されていました。この内容をこの記事で明確にしたいと思います。
始めは、2056年6月の富士山の大きめの噴火に続いて起きてくる、房総半島東方での中央海嶺の誕生を説明すれば良いのかと考えたのですが、続きがあってインドネシアからバイカル湖を経て北極海につながる中央海嶺の誕生も説明する必要があると組み込まれていました。
その後カトラ山の目覚めと言える、火口でのM4クラスの地震4回の連続が起きています。これを強調する石川県能登半島沖の地震が5月5日に起こされており、2回目の大きめの地震でこちらの解析に不足がある部分が明確となりました。
龍神様は、これから世界に起きてくるVEI7~8の大噴火の連続こそが、その先にある2056年の変化につながる部分を教えてくれていました。これまではどうしてインドネシアからバイカル湖を経て北極海につながる中央海嶺が誕生するのか、その理由を明確に出来ていなかったのでした。
今回ここに向き合うことで、大規模な地殻変動の始まりが今の時期になり、地球の自然は億年単位で過去から繰り返されてきた、大陸の離散と集合のサイクルを、ここで断ち切ろうとしているのでした。約500万年ほど前にも大規模地殻変動が起きており、その時には人間達が海洋プレートを人工的に割り進んで、今につながる変化を起こしているのでした。
今後自然は生物の大量絶滅を引き起こす、億年単位の大陸の離散と集合のサイクルを止める事で、自然の命達に連続する進化を起こして、新しい世界に進みたいのだと思われます。人間の協力が時々必要になるでしょうから、私達の遠い子孫達が、龍神様を助けて未来を求めることになりそうです。
ここまで書いて気がつくのも情けないのですが、これは人間の都合でもあるのでした。
人間が地球に住み続けると、悪魔の復活がなくても戦争で地球を破壊してしまうリスクが残るので、私達は再生する惑星ティアマトに移る可能性が高いでしょうし、その後はアンドロメダのとある星も再生して、自然の存在達と共にどんどん宇宙に広がるでしょう。
地球が遺伝子保存の為の聖域として残る限り、人間の肉体を作り上げる複雑な遺伝子の素材が残せるのでした。この地の自然との組み合わせで、再び肉体を失う事態が起きたとしても、それを超える変化で新しい肉体を生み出せるかも知れません。自然との協力がなければ出来ない事であり、その為に人類は地球の自然を他よりも強く保護することになると思えています。加えて大絶滅が起きると命達の姿も様変わりしてしまうので、これを避けるために億年単位の離散集合サイクルを止めて下さるのでしょう。
今になってやっと気づくのは、ちょっと情けないところです。人間の思い上がりの一部でしょう。人間も自然に協力協調出来るように頑張る必要がありそうです。億年単位の離散集合サイクルを止める話は神事のしてくれた話の受け売りですが、ガセネタを含めてこういう話で導くのは連中の得意技なので、これはまんまとしてやられたの類いでしょう。自分達がしっかりしないと足を掬われるという所を、こうして手厳しく教えるのでしょう。
本人は気付けたつもりですが、覚えていない夢で導いている可能性の方が高いでしょう。普通の気づきの半分くらいを占める、寝覚めの気づきではないのですが、この記事に向けるというタイミングがあまりにも出来すぎなのでした。こちらの守護霊さん達の導きでしょう。考えてみると、仮名たたり女神大黒おくされ様という大変失礼な名前を勝手に付けているのも、自然が人間を恨む部分を見せられているからであり、彼らは先にこの姿を教えたかったのでしょう。人間達を恨みつつも今は協力してくれている姿であるので、人間に黙って協力するだけではない姿を、始めに焼き付けたかったのかと思います。
自然には大きな借りがあると言えますし、数億年後に協力させてもらえないと遺伝子の聖域を失うことになるので、時々テストでもする緊張感を保てるでしょう。ありがたい話でした。
人類として地球から去るのは、普通に悲しいでしょうが、これを促す準備が私達の短い寿命なのです。人間の肉体の寿命は体の大きさに比例する部分があり、6~3万年前の姿では500年くらい生きることまで出来たのだと思います。身長が2~3mあるとこのレベルになるのではないかと思っています。遺伝子のテロメアではなく、肉体の大きさこそ寿命決定の主因だと考えており、失った科学を取り戻す中で、この部分も明確になるはずです。
私たちの科学はやっとらせん力の科学を取り戻すところであり、嘘がつきにくくなる社会に変わるジェド柱の霊界ラジオの登場だけではなくて、質量制御の技術がこれから大きく社会を豊にするのでした。UFOを作ってワープによる恒星間旅行が出来る所まで進むのですが、常温核融合のエネルギーも使える様になるので、長さ10km直径1kmの葉巻型と言える母船になるUFOを作って、回転による遠心力の重力効果で宇宙に住める世界を実現するのでした。
ここまで進むと、気温の操作と重力の操作で肉体を大きく出来る様になるのでした。ここに到るまでに数十年は必要でしょうから、私達の子孫達の姿ではあるのですが、私達も健康に対する医学の嘘を手放すので寿命は数十年は延ばせると思います。2回目の人生を生きられる人が出て来るのでした。
そしてこの環境は再生する惑星ティアマトに再現するので、人々は少し大きくなる新しい肉体と、そこから延びる寿命で、人生を謳歌出来るように変われるのでした。普通に考えて、2度目や3度目の方が、過去の失敗から学んでより良い人生になるでしょう。今の短い人生では、女性は特にですが、子育てに追われて仕事に充実感を見いだすことが難しいでしょう。これを解決出来て、女性の社会進出も容易になり、一時のテストの成績だけではない、実力主義もどんどん復活してくるでしょう。
こういった変化はまだ信じにくいでしょうが、書ける部分をこの記事にして、未来のための準備にしたいと思います。
中略
1)自然の女神様の明治神宮への凱旋について
5月1日に以下の地震が起こされて、地の声として情報をくれていました。4ページ目に解析内容を載せてありますので、興味のある方は参照下さい。記事はこのままお読み頂けます。当時の地の声記事から必要部分をつなぎ合わせて解説します。
1日12時22分ころ、地震がありました。
震源地は、沖縄本島近海(北緯26.0度、東経128.8度)で、震源の深さは約10km、地震の規模(マグニチュード)は6.2と推定されます。
この地震の組み込みからは自然の女神様が、ミロク大神様と同じく明治神宮に凱旋されるという状況が確認出来るのですが、この意味は前知らせの警告であり、2056年6月頃に富士山が大きめに噴火する可能性があって、この噴火の後ですが、明治神宮に火口が生まれてマグマが噴き出すそうです。硫黄の臭いが立ちこめるので臭くなるのでした。これがやりたくて4年前くらいからの記憶ですが931神を名乗られたのでしょう。
当時は961の黒いも確認出来たので、大黒様になぞらえてあったのですが、人間の形には顕現しないでしょうから、やはり龍が相応しいでしょう。沖縄の聖地での鍾乳洞に現れている姿です。ここでは黒白赤まで確認してありますが、続きはジェド柱の霊界ラジオでしょう。
神事の啓示では、富士山が噴火すると埼玉県あたりに割れ目噴火が起きて、マグマがどんどん吹き出してくると言う物が記憶にあります。この位置が明治神宮になるのであり、時期の指定はこれまで通りに2056年6月の前後でしょう。
こちらにとっては場所が明らかになるだけなのですが、多くの方にとっては、関東が住めない場所になる指摘になるので、始めは大きなリスクに見えるでしょう。約33年後で対処に時間もあるので、これから準備を始めましょうという所です。この時期には質量制御も常温核融合も完成していて、10kmサイズのUFOまで作れているほどでしょうから、豊かな社会として、地球の変化に対処出来るはずです。
転載ここまで
フィリピン海プレートが、太平洋プレートを割り進む部分はイラストがあるので紹介しておきます。この割れ目が生まれる時に、下側のマントルが恐らく溶けだしてきてマグマとして地上に出て来るのだと思えています。
プレートが2056年に引き裂かれるとして、フィリピン海プレートの動きは1年で3cmくらいです。30年としても1mくらいの動きでプレートを突き破ることになるのですが、プレートとは普通に10kmくらいの厚みがある物です。こんな物の先端がどうなっているのかは分からないでしょう。300年戻しても10mですので、これで突き破りそうだというイメージが湧かないのでした。
重要な部分があって、2005年がM6で通り過ぎた部分です。偶然も良いのですが、もう突き破る寸前なので、太平洋プレート側も強度が落ちているなら、地震も弱くて先に進めるでしょう。こう言った部分が地震の振動解析から分かると良いのですが、これも地震学者さんの活躍を待つ所でしょう。
最後に地震の発震の仕組みです。海洋プレート型と内陸地震型は別記事にて既に解説済みなので、首都直下型の地震とその周辺で起こされる類似の地震への説明です。イラストを参照下さい。
まず、伊豆東部火山群由来の地震です。この地震を起こすマグマ溜まりは伊豆東部火山群が中心ですが、北西側では箱根山が、反対側では伊豆大島三原山のマグマ溜まりがこれを支えており、厳密には伊豆東部火山群と伊豆大島の中間にもマグマ溜まりが存在しており、地震も起こされているのでした。
この線上のエリアで動きが出されて、この線が膨らむとすると、その先に東京湾があるのでした。東京湾は地震で削り取られた地形その物なのでした。ここにも実際には小さな短冊が存在していて、構造線の列が出来ているのでした。
この列と、浅間山と草津白根山、太平洋プレートの回転運動が生み出す構造線の列という短冊が、約90度くらいで交差するのです。この双方の押しや引きが重なる部分で破壊が起こり、これがその部分の歪みを解放するので、大きな地震を起こせるのでした。
この種の断層には深さもあるので、地表から100km下とかまでも影響がある物だと考えて下さい。押す側の太平洋プレートも、火山のマグマ溜まりも、そこまでの影響力があるのでした。
この部分はイラストでビジュアルに見る方が分かりやすいでしょう。地形に出ている特徴こそが、構造線の特徴だからです。
次は三宅島由来の地震です。こちらにも協力者がいて神津島です。続きも同じで、このつながり部分にもマグマが存在しているのでした。2000年の噴火時の記憶ですが、マグマがこのエリアに抜け出すという状況が起こされた部分を記憶しています。そしてここが同様に線として太くなれるので、房総半島の一部と東側に短冊として構造線が送り出されて、浅間山と草津白根山、太平洋プレートの回転運動が生み出す構造線の列という短冊が、約90度くらいで交差するのです。
ここは類似の仕組みなので、房総半島の東側に、不自然に陸が削り取られている地形を見ることが出来るのでした。東京湾を半分にしたような物だと考えて下さい。
伊豆東部火山群由来の地震も、三宅島由来の地震も、この交点を超えた先でも地震を起こしています。エネルギーは同じ仕組みで生み出すのですが、霞ヶ浦の水や太平洋プレートの産み出している他の構造線を使って地震起こしており、M7まで可能なのでした。この予想も重要でしょう。
富士山は、一人で強力に物事を動かせるので、関東平野の地震も、東北エリアの地震も、南海エリアの地震も、遠いほど他の火山の協力が重要ですが、M9地震までを起こせるのでした。フィリピン海プレートの北上運動の先頭に立つので、プレート全体を動かす力が集中しており、西の阿蘇山も大きな力ですが、富士山はさらに大きな力でしょう。
関東の地震にも強力していますが、関東では首都直下の火口の産み出しが重視されていて、富士山は時々関与の程度かと感じます。いわゆる役割分担だと思えるのでした。
地の声の教えで、しばらく前に内陸の大型地震の仕組みが理解出来ました。今回悪魔達への報復地震が必要なので地の声で悪魔達を脅しているのですが、使う地震が東京とワシントンだったので、東京の地震に向けた説明が必要になり、その結果で地震の仕組みの解析がここまで進んだのでした。
関東の地震が3種類に分類出来ると判明すると、その周期性や特徴が理解出来て、以後の予測に役立つのでした。現状の政府の公表で首都直下の地震は今後30年間で70%程度とされていますが、この数字にはこの記事の分類もなければ、周期性の理解もないのです。その分恐怖が増幅されるのですが、何もしないよりは、地震への備えを促せるでしょう。
報復地震を起こさせずに進める事を願っています。この場合に今後30年間で70%程度と言う数字は、この記事とさらなる自然の導きで大きく修正されるでしょう。首都直下にリスクは低下で、周辺の方に要注意だと思っています。
この部分は後から追加です。説明イラストを描いて気づいた部分の解説です。東京湾の形成には浅間山と草津白根山の関連する構造線だけでは不十分でした。地形を良く見ると目視出来る構造線が御嶽山、富士山と箱根山から東南東方向に形成されていました。これは日本列島の動きがGPSレベルで角度を変えるので、最も強くて安定しているのが北西方向の力でしょうが、西北西にも変わるのです。そのタイミングで構造線に力が加えられて地震を起こせるのでしょう。
この結果で東京湾が千葉よりから三浦半島くらいまでを形成出来て、その結果で恐らくですが、地下への海水の注入に利用されており、さらにその結果で明治神宮の深部からマグマがわき出して火口を形成することになるのでしょう。マグマは水があると水なしよりも低い温度で溶けるのでした。
浦賀水道付近の地震は1992年にM5.9が起こされているので、これ以外にも今でも必要な理由があるのかも知れません。
中央海嶺を陸部分の深部から産み出すのは、他にも工夫があるかも知れません。自然も頑張っているのだと分かる部分でした。
地震の仕組みについても触れておきます。地震学者は断層が動いて地震になると説明するのですが、動かす物の中に、火山のマグマ溜まりが入れられていない部分が大きな問題でしょう。未来の計画に応じて予定通りに地震が起こせる理由こそ、マグマ溜まりをあの世側からの膨大ならせんの力のエネルギーで動かせるからなのでした。
このエネルギーは太陽表面に軟X線でお絵描きをする物と本質で同じはずです。こんな事が出来るのですから、この比較とでは小さな小さなエネルギーで、311地震でさえも起こせるのでした。これで現実の姿なのでした。地震科学と火山の科学は、双方がらせんの力を知る事で大きく進歩します。
断層上では磁石を狂わせるほどの磁場が出ることがありますし、火山の火口ではらせんの力に等しい気功の気として人間がエネルギーを感じることまで出来るのでした。これらは直接計測出来ますし、断層から宇宙に逃げて行く電気も取り込まれる電気も、大地震に伴う発光現象などであり、これも電磁誘導を使って計測出来るのです。
地震を単なる振動ではなくて、自然科学の現象として一通りを捉え様とすることで、地震の予知にも役立つ情報が、これからどんどん増えるでしょう。公表出来ている地震前兆に加えて、振動以外の分野がこれを主導するのでした。
もう一つ書くべき事があり最後です。政府の報告書にある経済への被害です。資産被害が45兆円で、経済活動への影響が38兆円です。実際に起きないと分からないでしょうが100兆円としてGDPの1/6くらいの大きさになるのでした。これは大きすぎるでしょう。推定値でも1/7くらいです。
自然の女神龍神様は、関東のような大地震のリスクのある場所は、農業には使えても、資産と人が集中すべき場所ではないと、諭しているように見えるのでした。これは将来の問題ですが、東京への一極集中は、リスクの一極集中でもあり、愚かな政治の成せる技だという話になるのでした。
太陽の伴星が接近する2049~2075年は、地震の回数が増えるレベルにリスクが高まる部分を持つと予想しており、ここに対する備えも必要になるでしょう。これは平和になってからの議論ですが、科学の進歩で身の回りの安全を見直すべき時でもあり、これからの変化とは大きな物になると予想を頂けるでしょう。
自然と共生が進んで、リスクを制御出来るように進める未来を願っています。ここに進める様にがんばりましょう。変化は拒否しても意味がなく社会を変えるでしょうから、この変化に向き合うことこそが重要になるでしょう。これから産業革命でGDPを2倍4倍と成長させる時期に移るのです。目先の損失も見据えて未来の利益の為に、社会の進歩を促しましょう。これから豊になる未来ですので、変化を闇雲に恐れるのではなく、社会の変化を良く見て多くの心ある人々の意見も参考にして、自分の未来を選んで進んで欲しいと思います。
1月5日3時の追記
これで一段落の予定ですが、本日お昼前にはネットが止まり記事の更新が出来なくなります。機械の仕上げ作業は進むでしょうが、公表出来ないとニュースになれないでしょう。
手持ちは2日前から58円で、食材も買えず身動きが取れない状況です。HP維持費の支払いと食費で合計1万円くらいでしょう。先に進めるように資金繰りへのご理解とご協力をお願い致します。今回は資金繰りよりも機械の仕上げを優先予定です。
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