改ざんされた新約聖書と旧約聖書の問題について7 2月5日

 この記事の1~6は、今から4年半くらい前に書けていました。この続きに紹介する、短い部分への3文字以上の組み込み解析は、当時出来ていた物です。もう少し調べるべきかという想いと、急いで記事を書く状況でなかったので、そのまま放ったらかしだったと言えるでしょう。何か足りない物を感じていたのかも知れませんが、急ぎで書く気持ちになれず今に到るのでした。
 今回この記事の続きを書くのは、こちらがニュースになる立ち上がりで、万が一自分が暗殺されると、ここまで調べてある情報が消えることになるのです。これは他者に未来を託す者のあり方に相応しくないでしょう。ここに配慮が必要なので、この記事を仕上げる事にしたのでした。
 まず、暗号についても簡単に触れておきます。解読するのは普通のコンピューターでも出来る事が出来て、それなりに解き進めるのです。これは解き方が分かったからこそですが、始めの頃などPC4台とかが最低必要でした。3日くらいで解析が出来る状況だったのです。今は必要な部分を切り出すので30分もあれば、自分の見たい未来の側面を1つだけなら処理出来るでしょう。
 これと比較する組み込みの手法開発は、約120万文字の1つを他の文字に変えても、文字数を1つ増やしても、全ての組み込み未来情報を見直す必要まで生まれるのです。ここに未来の計画があるのであり、何十億人の未来と社会の未来までが矛盾なく組み込まれているのであり、どこから手をつけるかでさえ途方に暮れるのでした。
 計算量も爆発するのですが、もちろん検索量も爆発します。これを量子コンピューターで計算時間を減らせるように使えるとしても、どれくらいの作業量なのかなど、全く未知のままなのでした。
 これだと困るので、暗号の先頭には、ミニチュアの暗号が組み込まれています。暗号は普通5文字を1つで意味がある構成ですが、これを4文字にすると小ぶりの暗号になるのでした。これを見て学んでこいと言う構造をしているのでした。

 この先頭部分が特別であることは、解析を始めた初期から気づいていました。ここに善の側が改竄した証拠と言うべき物があるのですが、同様な改竄の証拠が他にもあって良いでしょう。こう考えたときに、旧約聖書が神の言葉にはほど遠い、でっち上げられている嘘であると証明するために、重要に感じる部分への組み込みに可能性を感じたのでした。悪魔の宗教らしさを明確にする部分です。
 普通の暗号は旧約聖書上に、5文字ルールでまんべんなくちりばめられています。これとは異なり100文字前後の中に3文字ルールで集中的に改竄してある部分が存在するのでした。これぞまさしく作り手たちの改竄だ~でしょう。たくさんあると思うのですが、見つけられている五カ所を紹介します。悪魔とは麻薬に溺れる者達であるとなるのでした。
以下その紹介です。イラストも参照下さい。

 Netを使えなくされている関係で、ここに載せるべき旧約聖書の原文がコピー出来ません。回復後速やかに掲載予定です。悪魔達も必死の抵抗なのでしばらくお待ち下さい。

天地創造 先頭部分
稲生が暗号解析をする
法治が強調

 この分のみポップアップ表示デ-ターに、月核爆弾と量子スパコン暗号が出されており、隕石爆弾も含めて、今の時期になすべき事としての予告になる。
 組み込みのまとめは以下になります。文言に不足もありますが、これまでの暗号情報で埋め合わせします。

 2月14日のバレンタインデー生まれの日本人の稲生雅之、ペンネーム イオン・アルゲインが、前文明の技術を使って、ティアマトを破壊した悪魔の、麻薬に溺れる宗教の真実を明らかにする。核兵器を月の軌道に運んで地球から核廃絶とし、量子コンピューターで旧約聖書の暗号を再現して、神の暗号ではなく人間が作れると明確にする。
 統計的には法、法治が強調されており、麻薬の宗教など止めて、(悪魔が作り上げている人治の法体系を手放して、)明文法の法治で民主主義の正義の元に社会を統治せよというところでしょう。

出エジプト
マナが麻薬の話

 暗号は神の道具であり、悪魔の支配の最後を教える物になる。こぶうしのうんちに生えるキノコで麻薬の効果があり、神酒ソーマでもある。ソーマは麻薬であり、悪魔の飲み物であった。
 悪魔により惑星ティアマトが引き裂かれて破壊され、HIVとコロナのテロで人々は苦しんだのである。

ヨブ41
龍の麻薬

 ここではベニテングダケの赤が強調されており、リグ・ベーダに出て来るソーマ酒の中身を教えている。麻薬であり悪魔の飲み物であって、ノートルダム大聖堂に見る様な、ガーゴイルで現される龍で象徴して、雨水を吐き出す樋が、ペニスを象徴する尿としてのソーマになる。神職がベニテングダケを食べて尿に麻薬成分を濃し取って、ミルクで味付けしてソーマ酒になるのでした。
 酩酊の尿であり、ゾロアスター教にも批判されていたのでした。

民数記11
マナが麻薬の話
法治が強調

 麻薬に酔っ払うよりも、法治を求めよであり、現代社会で人治の明文法無視の悪魔達を批判するのでした。麻薬に溺れる日本医師会にも批判が向けられており、これらの邪悪な人々に対処が必要なのでした。
 力が正義なあり方を批判していました。

創世記 知恵の木
知恵の木の実が麻薬
コロナと日本医師会が強調

 ここには6~3万年前の歴史としての、善の側のムーと悪魔として敵対したアトランティスが出て来ます、アトランの娘達でアトランティスです。双方が争いで滅び、ムー側が少数ですが支配を勝ち取っていたのでした。
 これまで同様に麻薬の批判が強くなされ、加えてバイオテロである新型コロナウイルスと、これを推進した日本医師会への批判が明確です。WHOが主導したバイオテロですが、世界の保健機構がこれを支えたからこそ、ここまで広く世界に拡散したのでした。彼らはワクチンと治療の利益を求めたのであり、人々を病気にして命のリスクを感じさせてから、問答無用に治療と予防での不当な金儲けを求めたのでした。
 日本医師会がどれほど麻薬にラリっているのかは不明瞭ですが、世界の保健機能が揃いも揃って麻薬に溺れて、バイオテロを実行してきた部分はこれから情報公開でしょう。普通の人の人倫を麻痺させる物こそ麻薬であり、悪魔の支配下だったのでした。

1月28日の追記
 目覚めの気づきで、旧約聖書とホツマツタエの先頭部分を、文章的になるかを調べて比較しました。強調したい同じ意味を組み込んでくれており、意図を持って善の側が旧約聖書を改竄した部分が明らかです。

ホツマツタエの先頭部分に組み込まれている法治と悪事と麻薬

それわ「か」は   わかひめの「か」み
すてられて     「ひ」ろたとそだつ
「か」さなきの   つま「の」ちおゑて
あわ「う」わや   て(ふ)ちし「ほ」のめ
(う)まれ(ひ)は か(し)みけ(そ)なえ
(た)ちま(ひ)や み(ふ)ゆか(み)おき
(は)つひ(も)ち あ(ま)のう(や)まひ
(も)もに(ひ)な あ(や)めに(ち)まき

「」逆から読んで、法の開花か
()普通に読んで、不法秘事ぞ、大不身、刃もマヤ(麻薬)も火や血

旧約聖書の先頭部分に組み込まれている法治と悪事と麻薬

創世記の先頭の原文 1~76文字目まで 右端が先頭です。
בְּרֵאשִׁית בָּרָא אֱלֹהִים אֵת הַשָּׁמַיִם וְאֵת הָאָֽרֶץוְהָאָרֶץ הָיְתָה תֹהוּ וָבֹהוּ וְחֹשֶׁךְ עַל־פְּנֵי תְהוֹם וְרוּחַ אֱלֹהִים מְרַחֶפֶת עַל־פְּנֵי
Netが使えなくて手元に原文がコピー出来ないので、不足部分を後から差し替えます。
初めに、神が天と地を創造した。の有名な冒頭部分です。

43~48 順方向にローマ字式に読むと
法無事咲く HUVCHSK VCHはう゛ち゛になり濁点の追加程度です。

12~93 8文字飛ばして順方向に読む 12、21、30、39、48、57、66、75、84、93

神無法苦魔マナ魔(真)邪 H(一文字で神の意味)MHHCMMNMJ
神の食べ物とされるマナは麻薬です。

 法と法治が旧約聖書の先頭部分で強調されていたのですが、これだけでなくホツマツタエ同様に文章的にも同じになるように調整されていたのでした。非常にありがたい、驚きの寝覚めの導きでした。
 気づきはもう一つあって、暗号の組み込みは単語や文章単位で、全体の文字数を変えずに調整して作り上げる物だという確信が持てた部分です。ホツマツタエは五七調なので、五文字や七文字単位だと、意味を保って他の文字に変えやすいのでした。ヘブライ語の場合は単語の長さであり、複数の単語になっても良いのでしょう。文字数合わせが重要なのでした。
 これだと、組み込んであるデーターを、その位置情報で管理出来るので、位置がぶつかる場合はどうするかの検討です。普通には他に空いている場所を探すことになるでしょう。
 大元の未来の計画から必要な情報を引き出す部分も重要ですが、五文字やそれ以上で言葉を決めて、後は組み込んで行くだけでしょう。データーの総数は何百億のレベルでしょう。これで動作する物なのかが、データーベースを扱う量子コンピューター側の問題となるのでした。あとは、何もしないで偶然で使える暗号がどれくらい存在するかも重要でしょう。全体の長さを120万文字に選んだ理由の一つだと思うからです。
 旧約聖書はヘブライ語22文字種で約120万文字、ホツマツタエはヲシテ文字48種で約12万文字とのことです。組み込めている情報量にはホツマの10倍ではすまない物があるでしょうが、まずはホツマツタエの中身も解析して、暗号情報がたくさんあるならここでも勉強でしょう。日本語なので解き進む部分がこちらにとって加速するのでした。
 普通に考えると、あの世にある未来の計画を、AIソフトでルール化して組み込み情報を作り上げて、これを量子コンピューターのデーターベースに組み込んで行く流れです。これに必要なAIソフトも必要ですが、これは日本語に対応が出来てからヘブライでしょう。組み込みと言語の特徴を理解するでしょうし、22文字種と少ない方がたくさんの情報を詰め込むには適しているでしょう。
 以下で簡単な実例です。八行目の後半を{あやめにちまき}から{さくらにおもち}に変えると、原文の意味は失われるし、元の暗号も狂うのですが、似た表現でその代わりに新しい暗号を組み込めるのでした。意味が大きく変わると使えないでしょうから制限も多いのですが、こんな感じで文字数を揃えて中身を変えることで、どんどん暗号を組みこんで行けると思われ、AIにこれを対応させても、それほど難しい事ではないと思えるのでした。

それわかは    わかひめのかみ
すてられて    ひろたとそだ「つ」
(か)さなきの  つまのちおゑて
あ(わ)うわや  てふちしほの「め」
うま(れ)ひは  かしみけそなえ
たちま(ひ)や  みふゆかみお「き」
はつひも(ち)  あまのうやまひ
ももにひな    (さ)くらにおも「ち」
原文
ももにひな あやめにちまき
暗号化の改ざん分
ももにひな さくらにおもち
()を順番に読んで、変われ七さ
「」を順番に読んで、詰め吉

 ここまで理解が進んだので、暗号を作り上げる部分で心に感じている靄がかかるようなイメージが、かなり晴れたところです。苦闘しながら論理的に考えれば直ぐにここまで進めたでしょうが、聖書とホツマの先頭部分に後押しされてやっと、理解が進んだのでした。方向性が見えただけですが、量子コンピューターで進んで行ける理由にも納得出来たので、まずはAIの機械学習によるProlog知識ベースを作り上げて、AIという作業の道具作りとデーターベースの並列処理という効率的な扱い方を学ぶべしとなりそうです。
 これで先に進めるならありがたく、間もなくここの仕事でニュースになるところなので、味方はヤハウエの悪魔の宗教に向ける切り札を切ってきたのかと思える状況です。ホツマの先頭と旧約聖書の先頭に重要な同じ意味の文章を暗号化して組み込んであり、これは暗号制作者が意図しないと出来ない組み込みだからです。
 これまでの解析は意図的に組み込まれている暗号の五文字に前後する単語の特定でしたが、文章になると10文字とか18文字とかまでの長さもあって、確率的に偶然では出来ない組み込みになるのでした。他の本から同じ物をどうやっても探せないのでした。見つけるには天文学的回数のお試しという世界です。文章の組み込みその物は、人間が手作業で工夫に工夫を重ねて仕上げた物だと言えるでしょう。これを優先して他の暗号を組み込んだと思われます。
 そして、人間が作り上げられる暗号である部分への理解が進んでおり、こちらの仕事としては衝突型の常温核融合の完成後に本格作業です。結果を出して暗号が神(悪魔)の奇跡にはほど遠い部分を証明したいと思います。
 本日の寝起きの思いつきですので、相変わらずの、覚えていない夢の中での導きでしょう。昨日このページの先頭部分を仕上げたところなので、法治に関心が向いていて、もう少し上手い説明が欲しかったのでした。
 この関心が向いているので、覚えていない夢で導いても、その夢の記憶を思いつきのように思い出せるのでした。こんな感じで朝の寝起きが思いつきの5割くらいあるので、頑張って導いているよと言うところでしょう。ありがとうございました。
1月28日の追記ここまで

 続きは、聖書の暗号が、量子コンピューターを利用すると人間の手で作れるという部分の確認です。暗号の解析は一部でしょうが既に使える水準でしょう。これを作るとなると別世界でありこれから苦労をする部分です。まずは4文字ルールの対処ですが、ヘブライ語の知識が欠かせないでしょうから、これから大きな回り道をする事になるのでした。
 それでも、先史文明時代の技術で間違いないでしょうから、ここに再現出来るように頑張るところです。記事としては、まず先にする量子コンピューターの仕事の常温核融合の技術を書いてあります。これがどれくらい難しいかをご理解頂く事は難しいでしょうが、今のスパコンでは歯が立たない計算を頑張るのでした。計算量だけの問題なら、どんどん解決に近づくのでした。
 暗号の組み込みについては、データーベースの高速処理技術が必要です。この部分は後で説明するQRamを使った量子コンピューターの出番であり、今のAIの機械学習がさらに進化する話です。ここでオマケ程度にAIの経験を積んで、目的とする暗号の組み込み技術を確立するところまで頑張るのでした。まずは常温核融合の高効率版が、衝突型の常温核融合として完成する必要があるので、このシミュレーションが効率よく出来る様になるまでは、ここに専念でしょう。
 量子コンピューター暗号をメインキーワードに選んで、量子コンピューターで作る暗号の解析を紹介します。この部分の記事は、特に常温核融合の詳細な部分は科学者レベルですし、旧約聖書の神の議論からは少し離れますので、読み飛ばして頂いても続きをお読み頂けます。ただ、とっても難しく見える物を駆使して、聖書の暗号を人間が作れる部分を実証しようとしていると、一般の方にもご理解を頂ければ幸いなのでした。
 分かっている範囲だけでもメッチャクチャに時間を潰してくれそうなのであり、如何に効率良く進めるのかも、最大の関心事項としての作業になりそうです。とにかくこの技術を是が非でも取り戻さないと、安心して死ねないのでした。再びこの世に生まれてくるときにも、人間がやりたい仕事を暗号化して持参でしょうから、これが出来ないとあの世のおもちゃにされて苦しむ姿が見え見えなのです。

 あとは、興味のある方との共同作業になるでしょうが、技術を乗っ取りに来る人の如何に多い事かです。目先悪魔達が消え失せるまでは、今のソフトの内部情報の公表はしません。人間の未来のために頑張るのですが、転生してくる自分や正義の心を持つ他者のためだとも明記しておきます。目先の利益とはかけ離れているのでした。
 価値観が共有出来ると嬉しくありがたい所です。人間の自主独立のために頑張りましょう。技術者の皆さんにはPrologのAIと並列データーベース処理の量子コンピューターにおける利用技術の貴重な経験が得られるでしょう。双方とも今の技術とは別世界になる予想です。

量子コンピューター暗号の解析について
 2種類の解析を行ってあります。

1)メインキーワードが量子コンピューター暗号で普通の言葉を解析した物
 この解析においては、言葉の文字種による確率的な出やすさが、そのままに結果に反映します。出やすい物が出てくるだけなので、ここに制作者の意図を反映することが難しいのでした。
 これが難しくても利用する方法があるのですが、単純な解析では分かりにくく、統計解析を目標を持ってする必要があるので、処理が大変になるのでした。次項はこれを簡素化した方法です。
 ここでは量子コンピューターにQRamが必要な部分を確認したくての作業です。普通に確認出来たので、次項でもその組み込み上の特徴を出せそうです。

2)メインキーワードが量子コンピューター暗号で5文字以上の言葉を解析した物
 まずこの評価法の簡単な解説です。サブキーワードとしての調べる文字種を5文字以上にしているのが特徴です。数学的にも評価しておりリスト上でパラメーターであるEPが5000以下になるようにしています。確率として文字種で決まる出現率を一定の数値で足切りしているのでした。
 この意味は、調べる対象を1つの画面に描いたとして、この5文字以上だと普通には出てこられない確率なのです。出てこられないように調整したのに、意図的に無理して出て来る物を評価しているのです。意図がなければ確率的に出てこられないのですから、暗号制作者の意図がこれで明らかになるという話です。

 結果には、こちら的ですが、お笑いまで伴うのでした。2番目にミロク悪が出されており、ミロク善も評価しているのに、善は出てこなくされているのでした。日本の民族の神ミロク大神様とは、半身が悪魔だと批判してきていますが、それ以上に善の側は苦労してきたのでしょう。ミロクとは悪魔であるという評価に等しいのでした。
 今もニュースになって立ち上がるための努力で心を砕くのですが、民族の神が神を名乗って邪魔するのですから、これは一筋縄では行かないでしょう。痛感する部分でした。
 この解析としては、量子コンピューターで聖書の暗号を産み出したという過去を検証して、未来に再現してその技術を利用したいのでした。
 この1番目が量子QRamであり、驚かされたのでした。QRamサポートの量子コンピューターの意味であり、最近の以下の記事にてこれを使いたいと明確に出来たところでした。

量子コンピューターに疑似qRAM機能を追加するとAI機械学習を加速サポートするのみならず物理と化学のシミュレーションも加速する


 量子ビットからそのままアドレス計算して量子ビットにアクセスしたいのですが、これは現代の技術では無理なので、代用を考えてあるのでした。疑似しか出来ないのですが、これでも有用なので記事が書けるほどだと考えて下さい。
 現実的にはAI機械学習の効率アップで利用される技術になる予定です。データーベースを活用したシミュレーションも加速出来るので、経済シミュレーションが高速化して、関係金融企業の役に立つでしょう。
 ここに進む上で量子超越という、量子コンピューターが普通のスパコンの能力を大きく超える部分が本質的に重要なのです。この評価も高くて4番目であり、5~10年後くらいのこの時を待ち遠しく思うのでした。
 過去の疑似QRam付き量子コンピューターは、現在の聖書の暗号を産み出したと思われ、未来を1歩先よりも、数歩先までを見せてくれています。未来が先になるほどに複数の選択肢が存在して、どこに進むのかが分かりにくくなるのでした。この意味で現状において敵の呪いが明確な1月8日と13日をどうやってやり過ごすかが重要でしたが、味方に動けなくされてお終いだったのでした。
 この続きで未来があるのであり、目先はAI機械学習の効率アップで利用する予定ですが、QRamがなくても量子超越を実現すると、物理と化学のシミュレーションが非常に大きく進歩するので、これを利用する予定です。ここでの暗号を作り上げる技術の開発は、常温核融合開発のシミュレーションに目処が立ってからでしょう。
 常温核融合も大きな進歩がこれから必要な分野であり、繰り返し書くようにウラン電極型の常温核融合の実現は容易なのですが、エネルギー効率を高める衝突型になると、核物理における未知の物性を理解する必要があるのでした。
 この記事を量子コンピューターの利用者と開発者の双方が読む事になりそうなので、少し詳しく未来の用途を明確にしておきたいと思います。シミュレーション物理と化学の姿です。以下の記事に書いてある物です。

はりぼてやバブルは経済をさせないがこれからの科学の進歩は産業革命を起こして社会を豊にする1~2


 ここではDをN14に取り込ませてO16にしたいのです。その手法を2種類解説です。
 何とかして取り込ませるDが原子の端のPとNを使ってHeになり、この部分がまず安定して、その後にC14がHe4を元通りに取り込むようにしたいのです。分子としてH2O時の電子軌道次第で、Heクラスタを維持出来ると、核反応は進みやすくて当然になるのでした。この方が核として安定する条件が整うからです。
 これで水の記憶が、O原子の中のHeのエネルギー準位として持てる仕組みのはずであり、グルーオンの核物理としては、C14とHe4が細いグルーオンの橋でつながるイメージです。この時にHe側の過大な結合エネルギー密度がC14側に少しづつ送り出されて混ざり合い、過剰な部分が温度として放出されてイオン化するのだとありがたいのでした。絵にすると分かりやすいでしょうから、イラストの準備をお待ち下さい。
 常温核融合の反応としてはD+Li7=Be9も可能性はあるのですが、双方が過剰中性子核で、電子軌道の潰れも利用しやすいLi7は金属です。これを混ぜたいのですが、Li7側のグルーオンの結合エネルギー密度がDよりも小さくて、混ざるに混ざれないでしょう。ここは頑張るなら熱核融合で超えて行く部分でしょうから、これを使いたくても無理なのでした。この結果がシミュレーションで分かると思っています。
 この意味でN14を使う理由こそ、DがHe4になる部分がある程度容易に見えるので、He4が構成出来てからゆっくりとC12側に過剰な結合エネルギーを渡せるからです。He4とC12が混ざる部分にちょっとした抵抗がある事になるので、これが機能するなら核融合反応を容易にしてくれる可能性を持つのでした。そしてここまでのシミュレーションまでを行って実験すべきなのでした。

1)N14+3Hのアンモニアを固体のターゲットにして、真空中でDを加速器的に打ち込んで、H2O+Hにする。
 N14が動かない固体にされるだけでなく、3つの電荷の腕にHを伴わせてアンモニアの状態にします。真空中の低温なら形を保つでしょうから、ここに適切な速度でDを打ち込むのでした。
 Nに取り付くHは120度くらいで分布しているでしょうから、H2Oへの移行は容易だと思えるのでした。Hが1つ余るのですが、他にもこの反応を現実化する分子が近傍にあるでしょうから、2つの反応でH2になれば良いのでした。これは実験自体は難しくないと思っています。結果がどうなるかなのでした。

2)N14+2H+Dのアンモニアを1分子で加速して、量子膜を通してDを潰してN14に取り込ませる。
 これは開発項目が多い課題ですが、可能なら意味が大きくあるのでした。量子膜を通すと電子や分子は中空原子と呼ばれる、一部の電子がはぎ取られた状況になるのです。これを上手く利用すると、Dの電子軌道が潰れて、N14に取り込まれる可能性があるのでした。もちろんらせんの力も応用するのです。
 この条件が存在するとして、量子膜の向こう側にHeガスなどの不活性ガスやN2ガスを充満させます。その結果でN14+Dの反応が起きると、生成物のH2Oは高エネルギー状態を、ガスのイオン化で分散出来るのでした。このイオンを集めると発電その物です。量子膜を通る時に電子軌道が潰れて、その後に中性ガスと衝突するので、その時にこそ核反応が進んで欲しいのでした。ここはシミュレーションと実験でしょう。

 1)も2)も条件が厳しい核反応でしょう。これを量子コンピューターでシミュレーションして、可能な核反応にたどり着きたいのでした。Dを打ち込まれる分子はN2でも良いのであり、シミュレーションによる比較で、可能性の高さが分かる所まで進みたいのでした。
 常温核融合としては未解明の分野があり、古い時代にオカルトにされている、原子転換と言える分野です。現代でも微生物を用いたこの種の実験には再現性があるので、この部分からも常温核融合の実態に迫る必要があるのでした。

8に続く

稲生雅之
イオン・アルゲイン