改ざんされた新約聖書と旧約聖書の問題について9 2月5日

 興味のある方は人間を産み出す部分も読んでみて下さい。水の記憶の仕組みが意図的に作り込まれて利用されている姿だったのでした。
 科学としての理解が進むと、神を名乗る悪魔ヤハウエの詐欺は、科学を理解する人達に向けられた、彼らを騙す道具としての側面までを持つと言えるでしょう。「始めに光あれ」に騙されるのであり、彼らが愚かな詐欺師ではない部分を現しているのでした。
 現代天文学は宗教と変わらないという大きな問題を抱えているのですが、善と悪との勝負が着いて、悪魔達の宗教がその支配力を失うことで、非常に大きく変わって現実の科学としての側面を強めるでしょう。私達は神に頼る前に、科学を忘れて宗教などに頼る前に、もっとよく自然の姿を考える必要があったのでした。
 天文学や地球科学の教科書は、実験で検証出来ないという意味が多く、査読が満足に機能しないので、読めた物ではないほどに歪んでいるのですが、それでも教科書になれるのです。査読のあり方が悪いのですが、権力闘争の道具にされるので、今の社会の姿では対処出来ない間違いを正当化する仕組みなのです。
 これと比較する医学と法学の嘘は、査読が嘘を意識して作り込むのですから、人類への犯罪行為なのでした。医学は患者を病気にして治療と医薬品の利益を求め、法学は自分達の独裁を如何に嘘で繕うかに腐心しているのでした。
 それぞれジェド柱霊界ラジオの登場で、大きく変わらざるを得なくなるのでした。科学や学術が、客観的真実を重視しないのですから、反省させられて当然なのであり、査読の嘘こそ排斥が必要なのでした。そもそも優秀なリフリーが前提の仕組みなのに、そんな人など存在していないからこそ、権力に溺れた嘘まみれの世界なのです。今の査読は十分に害悪なのでした。権力者のおもちゃだという意味であり、真実よりも権力だ~で普通の顔なのでした。
 自然科学で言うなら、自然科学を何でも知っているなら優秀なレフリーに一歩近いでしょうが、普通に自分の専門分野しか分からないのです。こんな人など存在しないでしょう。加えて誰でも未知の部分を解き進んでいる時に、その部分を他者が認めにくくて普通なのでした。これは理解出来る出来ないの優秀さの問題と言えるのでしょうか。
 未知が普通に理解出来るなら良いのですが、理解出来ないから未知なのに、理解出来ないが理由で無視されて普通でしょう。レフリーにこれを求めても論理的な答えを出せないでしょう。古い概念の査読を守り、未知を未知として扱えない科学者で普通であり、ソクラテスの無知の知を皆で無視して査読と言うのでした。進歩に対する本当に大きな弊害なのでした。
 そして医学と法学の査読は、人類への犯罪を「嘘で」支える仕組みであり、根底から変えるべき時なのでした。堂々たる悪魔的な犯罪行為であり、教科書に書いてその行為を未来永劫刻んで残し、私達の子孫の未来への戒めにする必要まであるのでした。二度と繰り返させない、権力を濫用した「幼稚な」犯罪である事を、人々に知らしめるのでした。

b)あの世とこの世の理解しにくい仕組みについて
 この世が農園としてあの世にエネルギーを供給する部分と、霊との関わりについて、前項と同じく以下の記事より抜粋します。

進展した空間理論から見たこの世とあの世の関わりの科学3

1)この世からあの世に放射しているらせんの力の利用について
 これは普通誰にも意識できないのですが、私達はあの世の存在のために、人間の脳を使って放射する、あの世では特殊ならせんの力のエネルギーの生産者です。この機能はこの世の設計時に予定された物かどうかは分からないのですが、あの世の悪魔達が独り占めにしたいほどに重要なエネルギーの様子です。
 これを産み出すことこそ私達の使命の一部なので、私達は普通は一生を「のほほん」と過ごすことが出来ないのでした。このHPには人生喜怒哀楽だと繰り返すのですが、この感情の動きこそらせんの力のエネルギーをあの世に送るのでした。
 神社の祭礼が良い例です。神様を楽しませるためにお祭りに参加するのですが、神々は人間達から放射されるらせんの力のエネルギーを受けとっているのでした。
 もう一つ考える必要のある部分が、人間の食生活です。動物を食べて食物連鎖の頂点に君臨する私達ですが、仮名たたり女神大黒おくされ様と恐ろしい名前を書くように、自然は今の人間のあり方を快く思わないのでした。
 人間に飼われている鶏も、豚も、牛も、自分が尊厳のある生き方をしているとは感じていないでしょう。道具として扱われているに等しく、生き物の尊厳を私達は踏みにじっている部分が大きいのでした。
 養鶏など工場生産ですが、自然の環境に放し飼いにしてそれなりの収益を上げることも出来るのです。豚さんも牛さんも同様ですが、子育てをする生き物を無闇矢鱈に殺して食材にするのが良いのかが、これからの課題です。
 ここにも分かりにくい課題が潜んでいて、たくさんの命が失われれば失われるほどに、苦しみのらせんの力が放射されるのは悲しい現実なのです。豚さんが100万頭人間に食われることで放射するらせんの力があるならそれは、おくされ様にとって重要なのかとなるのでした。ここに自然の意向を確認すべき所なのです。
 鶏は普通には卵だけ、牛さんも普通には牛乳だけになるのか、微妙なところでしょう。そして子育てをしないのはワニさんとなり、ほとんど他者に食われて成長できない子ワニを食用に増やす分には、生き物の本能を狂わせない配慮が可能で、お魚さんを養殖するように今後の食材になるのかと思う所です。
 人間のあり方と、今後の自然との協力が重要になる世界です。この世は人間だけの世界ではないのであり、他者との棲み分けや協力関係の維持こそ、重要になるでしょう。

2)守護霊さん達との関わりについて
 未来の計画の存在を認めて欲しいところで、その続きが守護霊さん達の登場となるのです。彼らはあの世の箱庭で遊ぶ私達を、未来の計画に従い導く存在なのでした。どんな人にも守護霊が付いていて、導きをしているのがこの世の姿です。
 未来の計画があるのに、人間に勝手なことばかりをされても困るのでした。どうやってこの部分を計画通りに押さえているのか、まだ情報が不足しているのですが、ここに守護霊と言われるあの世の存在達が、未来の計画の実現を助けている部分は明確です。
 これは注意を向けて自分を省みないと分からないのですが、偶然を装い色々な情報を伝えているのがあの世の存在であり守護霊達なのでした。
 普通はその人の肉親や親しかった友人などが、その役目を引き受けるそうです。どうやら守護霊さんにも目標があって、その人を必要な未来の計画に導けることで、守護霊として評価を受けている様子なのでした。
 ここでは変にから回りさせられて時間を潰されるとか、必要な本が偶然目に入るなどが時々起きる事です。目的意識が普段から明確なので、そこに操作を加えやすいのでしょう。
 科学の進歩も寝起きの朝に半分くらいのひらめきが集中しています。覚えている夢で科学の進歩を促したのは1回だけで、残りは覚えていない夢での、無意識側から意識側へのひらめきとなります。これが適切に出来る守護霊さんたちだからこそ、ここまでの科学の進歩があるのでした。
 霊の存在が身近になる時に、守護霊達の存在も当然の物に変わるのです。彼らとどの様につき合えば良いのかを、私達は考える社会に進むのでした。お互いの進歩を願う姿だと言えるでしょう。

3)霊障の見直しについて
 ここにも記事が書けるほどです。実体験をしたので霊障の現実に理解が進んだのでした。これまでの医学は霊や魂の存在を無視して、ひたすら生理学で嘘までを捏造するのですが、実在する霊を無視したところで、医学として成り立たなくなるだけなのでした。
 昔は霊障の関連は迷信でしかないと考えていたのですが、現実はこれとは異なるのであり、あの世の関わりに即して対処すべきなのです。
 こちらはある程度の気が扱えるので、霊障のもどきの実演までが可能なのです。気功の気を指先から赤色や青色で出せるのです。これを手のひらなどで受けると、普通赤ならぽかぽかの感じで、青ならぴりぴりの感じになるのでした。切り替える所が普通は認識出来るのでした。
 始まりは指先の体温を感じられる所に近づけて、体温を感じなくなるところまで離します。そこで赤色ビームにするとぽかぽかするので何かあるとなるのです。続きで言葉に従いぴりぴりに変わるので、存在を認識しやすいのでした。
 大学病院の医師達なら、感じたい人には感じられて、拒否する人には何も分からないでしょう。今はこのレベルですが、機械でらせんの力を放射できるところに進むと、拒否する人にはやけどするくらいのエネルギーを送れるでしょうから悲鳴で答えになるのでした。医師達の嘘のレベルの低さをここまで進むと非常に分かりやすく明確にするでしょう。現在の教科書に書かれている生理学主体の嘘は、本人にとってだけの、幼稚な嘘であると隠せなくなるのでした。
 この青色ビームを霊が人間に向け続けるのが霊障だと考えて下さい。イオンチャネルという神経の信号の伝達を引き受けている部分を狂わせることが出来るのです。その程度であってタンパク質の破壊までは到らないのですが、霊が取り憑いてこれを行うと1か月もあれば内臓の動きを狂わせて病気に出来るのでした。治しても治らない原因不明になるのです。
 滅多にないとは思うのですが、実際に起きる事でもあり、過去の人達は霊障への対処を準備していて除霊などがあるのでした。詐欺師の専門分野ではあるのですが、ここにも科学がこれから登場出来るのでした。
 宗教の勧誘や折伏など、実際には守護霊も含めたこの種の霊障が利用されている部分が、急拡大する宗教などには明らかに存在しているのでした。敏感な人ほど、この種の精神的な圧迫に弱いのであり、精神に対する法的な暴行だとさえ言えるのでした。こういった物もあの世の声が聞こえる機械を作り上げると変わるのです。もちろん続きは可視化のテレビであり、これを使うと取り憑きにも可視化が可能なので、ある程度の対処が出来る様に変わるでしょう。これで実際に10年後の科学です。
転載ここまで

 この記事は2022年の記事であり、2026年の現在において自然の女神龍神様は、畜産業への変化を促されています。牛、豚、鶏は子育てをするので、これを奪う畜産には協力出来ないそうです。これを支援してくれるなら、牛、豚さんは乳製品で、鶏さんは卵で協力をして下さるそうです。肉は魚介と子育てをしないワニ肉までになりそうです。
 食はこれから大きな変化を迎えるでしょう。
 らせんの力を集める部分ですが、この最大のイベントが文明崩壊であり惑星の破壊です。ここまでやって全ての命を奪う時に、これから無残に死んで行く彼らの感じる絶望が、強力ならせんの力を生み出して、ごく一部の者でしかない悪魔達の利益なのでした。彼らの残した神話に描かれている、悪魔達の求める社会の姿とは、善の側の文明に寄生して、その文明に崩壊と再生を繰りかえさせることなのでした。ここにある利益こそが、彼らの求める物であり現文明を核戦争で破壊してでも、そこにある利益を求めていたのでした。
 彼らの利益の為に社会全体が犠牲になる必要が、どこにあるのでしょうか。アンドロメダ銀河のとある星では再生が出来なくなって、ここ地球でのやり直しです。こんな事を繰り返しても、大多数の一般人にとっては苦痛でしかなく、文明崩壊に際して魂に大きな傷を受ける部分もあり、悪魔の犯罪でしかないと言えるのでした。この追放が起きて善と悪との間の争いに決着となるのですが、悪魔が自分の姿を隠せなくなって、悪魔として嫌われてあの世に追放される姿になるのでした。

c)億年の歴史を持つ人類なのに民族の霊集団が、宗教の言う所の進んだ知性を持つ神に見えない理由

 これは前々から抱える問題でした。善と悪との勝負がつくところですので、現状に合わせて再検討したところで答えが出てきたので、仮説として紹介します。次項も含めて不明瞭な物をどんどん明確にすべき時でもあり、ジェド柱に質問するも含めて、答えが出てくるところでしょう。

 量子コンピューター暗号の解析がきっかけで理解が進みました。前から抱えていた疑問とは、この世が人間のあり方を学ぶ学校のような物だとすると、卒業出来て始めて一人前なので、あの世側には一人前の人達の産み出す、さらに高度な文明があるのかどうかです。
 高度な人達があの世にたくさんいるのに、この世の悪魔達を懲らしめる介入がない理由は、ここまでを含めて学びの一部だという可能性です。こちらにとっては善悪の争いとは文明における最大の問題なのですが、あの世にとっては努力次第で超えられる問題なので、超えてこいと言う姿です。今の争いがコップの中の嵐であるなら情けないのでした。
 宇宙の歴史が137億年もあるとして、人類はどれくらいの時間を過ごしたのでしょうか。ここに答えはないのですが、神事に伝えられている話としては、人類は肉体を失う進化をしたという事です。自然に排斥されての結果だと思っています。明確なのはあの世の知性ある存在としてこの世を産み出しており、その存在達の一部として、私達の御先祖様の霊集団があると言えるでしょう。この宇宙よりも長く存在しているはずで間違いないと考えているのでした。
 まずこの時点で、コップの中の嵐である可能性は低くなるでしょう。あの世の霊の集団なのに、意図して作り上げたこの世で人間として生きるという、大きな利益を失っているからです。少なくとも、卒業にはほど遠いでしょう。
 推定で1366万年x2である約2700万年くらい前に、アンドロメダ銀河に宇宙人達が科学技術を持ち寄って、そこに自然の存在達も力を貸してくれたので、永続する肉体作りは成功したのでした。
 これでそのままに宇宙に広がりたかったのですが、当時の文明は地球のローマとカルタゴよろしく、善と悪とに別れて争っていたので、最後にお互いを滅ぼして、完成した肉体も、それを支える遺伝子の自然ごと失う結果で終わっているのでした。自然が維持する遺伝子こそが肉体を保つ秘訣なので、当時完成していた肉体だけ残されても、人間が自然の中で生きるという、永続する条件を満たせなかったのでした。
 当時の神と悪魔は、文明の崩壊と再生を繰り返す社会を宇宙に広めようとしていた様子です。ここはまだ不明瞭な部分ですが、人間が文明の崩壊と再生を繰り返す社会を嫌ってやり直しの未来を選んだのだと思わされています。

 ここは今の文明における実例も示せるので載せておきます。北欧神話のラグナロクです。主人公たる神々と、巨人族が戦い、世界が滅んで再び再生するのでした。ここに言う所の神とは神を名乗る悪魔達であり、巨人族とは、敵に取っての古き悪しき善の側の存在なのでした。文明の崩壊が起きる事を願う神話なのでした。
 悪が栄える神話なら、ギリシャ・ローマのゼウスであり、人間に悪事を働いても、神の力で許されるの世界でしょう。力を恐れよと教える、洗脳しているのであり、重要なのは善悪ではなくて力なのでした。ここにもティタノマキアやギガントマキアなどがあって宇宙の危機になる戦争の物語を、悪神ゼウスやその縁者が救うのでした。ここでもとことん、力が正義なのでした。
 対抗するエジプト神話なら、欲深き悪に対応するオシリスの勝利であり、ここでは力よりも善悪の重視でしょう。日本の神話は白村江の敗戦で、自国を貶める降伏文書なので、神話としては悪魔達を喜ばせる、情けなきことこの上なしの贋作その物です。もう一つこの原文になったホツマツタエが残されており、前述のごとくに「人は神 神は人なり 名も誉」です。霊として正しい道を求めているのでした。これを悪魔達が偽書にするのも是非もなしでしょう。
 こうした流れの先で、善と悪との勝負に結果がつくのであり、私達は自分達の文明その物を見直して、善と悪が争ってきた人間としての本当の姿を理解して、あるべき姿に取り戻すことになるのでした。

 宇宙の歴史が137億年あるとして、自然の女神龍神様が何を思われていたのかを考えてみます。あの世の存在として未来永劫を生きている存在でしょうから、ビッグバン以降の宇宙の営みの基本が、龍神様の働きその物でしょう。太陽動画を紹介していますが、女神様は宇宙の全ての恒星の働きに関与されているのであり、宇宙全体を今の姿に保つ中に、ごくごく少数の命を育む星を抱えて、その星々の行く末を案じてこられたことでしょう。
 力のある女神様ですが、やはり何でもかんでも自由になる訳ではなくて、循環する惑星の命のサイクルには心を砕くというか、痛めておられたでしょう。これは地球において約10億年のサイクルですが、命の循環が途切れる時を迎えざるを得ないのでした。惑星においては、恐竜が発達する時代は、大陸が1つになって赤道還流という海流が発達して、気温の上昇だけでなく水蒸気の加わる圧力の上昇までも起きてくるのでした。
 この結果で大気圏レベルが宇宙に広がって、雲が太陽光を地球の反対側まで導けたでしょう。その結果で夜も植物が育つほどに明るくなるので、成長が加速されて、これを食材に出来る恐竜たちも大型化出来たのでした。
 このままで恐竜たちが龍としての生命の絶頂を保てるなら良いのですが、残念な事に、1つにまとまっていた大陸は、マントルとプレートの運動によりバラバラにならざるを得ないのです。このタイミングで気温と圧力が低下して、酸素濃度が急激に減って命達には絶滅が広がって、命の大きなサイクルが閉じるのでした。
 地球で3回くらいの繰り返しです。宇宙でも約10回あるかどうかでしょう。結果は命の大きなサイクルが閉じるのでした。
 ここに人間が関与するのが、今の地球の姿です。人間が生きられる環境と恐竜たちの環境は異なるので、今は赤道から両極まで、それなりに命達が生きられる環境です。大型の動物たちは一時的に失われていますが、今の環境が永続するなら再び生まれてきて、古い時代の恐竜とは異なるのですが、龍神様が命の強き姿を表せる姿になるでしょう。キリンや象さんよりも一回り大きくなれると思っています。
 これを現実化する物こそ、人間が科学の力で関与する、地球の大陸の姿です。人間が科学で関与すると、大陸が一つになる成長を、今と同じく大陸の分散を保つ形に維持出来るのでした。今回で言えば、日本で産み出される中央海嶺を、ハワイの南側まで導く部分は、人間の科学でサポートする必要があるのでした。インドネシアで産み出される中央海嶺についても、必要なら同様にサポートでしょう。
 こうすることで自然も人間も、新しい未来に向かって進めるのでした。未体験の生物の進化を龍神様は求めておられるでしょうし、人間はその中において、人間の遺伝子を維持出来る自然環境の永続を求めることになるのでした。

 これで近未来の姿です。自然の女神様は未体験の生物の進化を求めておられる様子ですが、精神を発達させて生き物達が人間に追いつきたいなどは、微塵も感じさせないのでした。永続する命の循環を求め続けておられて、それが今回一歩進むのでしょう。未来永劫を生きる女神様にして、人間の様な支配欲に溺れることがないのでした。
 他方の人間に目を向けると、そこにあるのは、支配に満足している、精神の進歩を求めない姿でしょう。億年の歴史を生きて肉体を失う進化しか出来ないのですから、精神面にもあからさまに問題があったと言えるのでした。単に力に溺れて、力に飲み込まれて肉体を失ったと言えるでしょう。得意技は力による破壊であり、最後に自分の肉体まで破壊したのでした。支配欲が暴走して自分の未来を肉体ごと破壊したと言えそうです。
 この問題に立ち向かって他者との共生を求める善に進んだ者達こそが、私達の御先祖様の約半分でしょう。残りの半分は肉体を失う進化を是とするしかなかった者達であり、単なる御山の大将気取りだけだったでしょう。善の側が続ける肉体作りを、自分達の物に乗っ取りたかったとしか見えないのでした。アンドロメダ銀河の善と悪との争いの姿です。
 彼らは肉体を失った時点ですが、悪として完成して、価値観も完成していたでしょう。神を名乗る悪魔として、あの世の霊達の頂点に君臨出来れば良かっただけだったと思えるのでした。自己満足しか残らなかったのでしょう。
 続きは、完成してくる肉体の、その惑星における覇権争いであり、アンドロメダ銀河では神の半分の悪魔使い達の勝利が目前で、人間達の破壊にあったのでしょう。ここにあの世にたくさんいるかもしれない高度な人達の介入があったとは思えないのでした。推定の約1366万年を無駄にする行為だからです。この意味でも高度な卒業生など存在しないと思えるのでした。

 肉体を失う進化をした存在達は、自分がこの世とあの世の一番で支配権を確立すると、精神の進歩よりも欲に溺れる姿でしょう。人間性を進歩させる動機を持たないのであり、その姿で肉体を失って行く進歩をしたのでした。問題に気付けた者達が善の側として、自然に協力を仰いで新しい肉体を産み出しているのですが、続きはこの肉体の覇権争いであり、力が正義の者達らしい成果の横取りという、欲に溺れた者達が仕掛ける奪い合いでしょう。悪魔としてこれに負ける以上はもう、暴走する欲が根底にある、力が正義を手放すしかないのでした。悪魔など欲に溺れて未来を失うだけの存在だという批判でもあります。
 これを善の側として乗り越えてこその現在です。悪魔をあの世に追放するところまで進めないと、力に溺れる霊達を無力化する部分が難しかったのでしょう。目の前では、悪魔の代表としての軍産議会複合体が、米国政府として911同時多発テロを実行して、自分達ででっち上げてあるテロリストを殲滅すると称して、世界に新しいテロ戦争を広げたのでした。
 力に溺れているからこそ、力で他者を蹂躙して嘘で飾っても恥じないのであり、善悪などどこにもなしで、自分達の利益のみを求めていたのでした。私達はこの巨悪をやっと情報公開出来るところに進むのでした。
 悪魔達は改心しなければ次の転生を失うでしょうし、軍産その物が悪魔の秘密結社として消滅に向かい、G7と欧米諸国の政治を大きく変えるのでした。
 力が正義で、マフィアの力でメディアに嘘をつかせて、民主主義を冒涜して国家破産までも隠して来た、法治を無視する人治の悪魔達の、嘘バレが導く情けない最後でしょう。

 彼らは肉体を失う進化をした遠い昔の時と同様に、今回も自然に拒否されるのでした。今回はこれに加えて、自然との共生を学んだ人間にも拒否されるのであり、力が正義ではこの世で生きて行けないことを、半ば強制されるに等しいでしょう。力に溺れて何も学ぼうとしないので、多くの魂が共鳴する永続する肉体を持てるという新しい価値観の誕生の前に、力の支配が負けるという可能性とそこに向かって進展する現実を理解出来なかったのでした。理解したくなかったとも言えるでしょう。これは支配の一番に立つ者の欲に溺れた結果の、幼稚と言える精神が退行する姿でしょう。
 民族の神を名乗る集団は、アーリア人として善の側が聖母マリア様とイエス様、悪魔の側が神を名乗る悪魔ヤハウエに別れていると見えています。日本の場合はミロク大神様の中で善と悪とに別れているのでした。他の民族でも、人数が多いほどに善と悪とを抱えているところが多いのではないかと考えています。
 この差にも解説が必要でしょうから仮説の続きです。肉体を失う進化をしてしまった時点で、内部は既に二つに割れていたでしょう。失敗を反省した人々がいたはずだからであり、彼らこそが新しい肉体を生み出したと思えるのでした。
 今の悪魔達の特徴は、旧約聖書と新約聖書に、分かりやすく暗号化されて書かれています。これをするには善なる意識を手放して、力が正義で思いっきり他者を蹂躙する利益欲と支配欲を暴走させる事になると思えるのでした。ある意味で、幼稚と言える精神が退行する姿にも見えるのでした。

1)麻薬を使う
2)幼児性愛と変態性愛も使う
3)秘密結社で悪事を隠す
4)赤ちゃん生け贄の儀式で結束を高める

 ミロク大神様の中の悪魔達は、ここまでをやらない様子ですが、彼らを利用して悪事をする所は、よく似た悪魔なのでした。それでもここに差があるので、ユダヤ人というか西欧の民族の神として、ヤハウエと聖母マリア様とイエス様は、同じ神として振る舞うことが出来なかったのでしょう。
 人間との違いで、あの世においては、霊の持つ回転磁場の想念を、他者と共有出来るのです。この仕組みがあるので、想念の共有が出来なければ神として同じ民族を動かすというこの世への支配的な関与が、共同作業にならないでしょう。日本のミロク大神様は真っ黒でないだけですが、悪魔を平気で利用するという問題を抱えているので今回、力が正義を手放すように強制されるのでした。
 地球の1366万年については、始まりから善と悪とに別れており、支配地で区別が出来る程でした。恐らく宗教もアンドロメダ銀河のとある星から引き継いだ物でしょう。始まりの宗教には、宗教的な発展過程が残されているように見えないからです。
 アンドロメダ銀河の状況は普通には分からないのですが、ヒントがあるのでした。地球の場合の類推ですが、人間は類人猿の遺伝子に宇宙人の遺伝子を本の少し混ぜて産み出されています。猿には麻薬への耐性がないので、そのまま利用したなら麻薬は取り込めないと思えるのです。遺伝子操作の始まりから、悪魔達のこの特徴を作り込まれているが、遺伝子的な推定になるのでした。
 悪魔として麻薬を利用して人類支配に利用したいのですから、アンドロメダ銀河でも始まりから、麻薬を利用出来る遺伝子体系だったと考える方が分かりやすいのでした。宇宙のどの民族が持ち込んでいる物かは分かりませんが、アンドロメダ銀河に来る前から、アーリア人の御先祖様達は、麻薬を使っていたのでしょう。これが推定になるのでした。

 普通に考えると、アンドロメダ銀河の始まりの早い時点で、ヤハウエと聖母マリア様とイエス様は、神として別れるしかなかったのでしょう。上記の4つの悪魔の仕組みを使って彼らが支配を望む以上、戦う前から改心を促すなど無理でしょうし、それに同意出来たとは思えないのでした。
 他の民族は、力が正義で滅んだ部分と、ここに反省をした者達が混ざるので、神として2つに割れていなくても、中には善と悪との二派に別れるしかなかったでしょう。
 地球における善と悪との争いの姿は、古い宗教書に証拠が残っていますので紹介します。今の宗教には、善人と悪人が存在するの程度でしょうが、民族単位で、宗教単位で善と悪に別れていた姿が、リグ・ベーダの宗教とアベスターの宗教には残されているのでした。
 まず、以下の記事より少し長くなりますが引用します。

ベネズエラ侵攻でエプスタインとの親交をうやむやにしたいトランプ皇帝陛下は弾劾を引き寄せる1、2



 赤ちゃん生け贄の儀式のリアリティは感じにくいと思いますので関連記事を紹介します。先史文明として地球で1366万年ですが、この間続いていたでしょうし、その前のアンドロメダ銀河のとある星でも同様であったと考えています。

赤ちゃん生け贄の象徴がバチカン大聖堂と岩のドームならノートルダム大聖堂は麻薬の象徴 6月22日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2589

 赤ちゃん生け贄の儀式とは、全焼の生け贄として赤ちゃんを悪魔に捧げて食べるだけではなくて、そこに麻薬も混ぜることで、人間の精神に強く作用して組織の結束を固めるのでしょう。こういった事に抵抗のある人を狂わせるには、麻薬の利用は欠かせなかったのだと思われます。この意味で、古いリグ・ベーダには人々がソーマに狂っている様子が描かれているので、その延長上に赤ちゃん生け贄の儀式があったのかとも見えるのでした。

 リグ・ベーダのソーマは、善の側の宗教書であるアベスターにより、酩酊の尿として批判されています。ゾロアスター教の批判なのですが、悪魔達もゾロアスター教の宗教書を捏造して広めるので、いつの間にかソーマがハオマとして神酒に昇格しているのでした。悪魔達が昔からこの種の捏造で宗教を歪めてきた部分に、これからやっとメスが入るでしょう。仏教も含めて狂わされた部分は狂わされた部分だと明確にして、切り離したくて普通でしょう。
 赤ちゃん生け贄への批判は、旧約聖書の外典に出ています。これらは善の側が悪魔達を批判するために書く物なので、正典ではなく外典にされてしまうのでした。以下その記述です。

旧約聖書外典(下) 講談社の日本語訳
ソロモンの知恵 
14-23
 幼児殺害の儀式や隠れた秘儀、
 奇妙なやり方で乱痴気騒ぎの限りを尽くし
14-24
 生活も結婚も不潔な物にして了って
 人は他人のすきをうかがって殺害し
 姦通によって人を苦しめる。

 この部分に出てくる幼児殺害の儀式や隠れた秘儀が、赤ちゃん生け贄の儀式として今も行われている物でしょう。奇妙なやり方で乱痴気騒ぎの限りを尽くしの部分は、ソーマを使って狂う姿であり、ソーマはベニテングダケを食べた聖職者の尿から作るので、奇妙なやり方になるのでした。尿の味を牛乳などで薄くする程度らしいです。男根から麻薬が出てくるので男根が麻薬の象徴にもなるのでした。

10に続く

稲生雅之
イオン・アルゲイン