改ざんされた新約聖書と旧約聖書の問題について11 2月5日

1)善も悪もないという、第2章50の結論を明確にしたいのであり、善の側にとっての悪行が、悪行ではなくなるように言葉遊びの屁理屈をこねる精神は低レベルです。善の側から見る悪事がアベスターに書かれているのですが、こう言った悪事が、バガバッド・ギーターによれば悪事ではなくなるのです。現代の私達はこれで正気かと質問して良いのでした。これぞまさしく力が正義の世界なのです。麻薬の助けまで借りるのでした。
 オカルトの世界では善悪はないという言葉を時々耳にするのですが、この種の影響を受けて力が正義の悪魔を「喜ばせ隊」人達が、自分はヨーガの知性が優れていると勘違いしているのでしょう。口先だけで現実的な悪のひどさが理解出来ないのかと思うところです。

2)行為に没入せよのレベルであり、結果を煩うなにも一定の意味を認めるのですが、ここで重要な事とは、1)の影響を受けて、悪の行為でも没入せよなのでした。これは悪を指導する首脳部にとって都合が良いだけの話でしょう。

3)ヨーガの知性を前面に出すことで、書かれていることが兵士達に理解出来なくても、これを高度な知性が勧める物であるとして、善も悪もなく、行為に没入せよを正当化しているのでした。知性には善悪がないという嘘っぱちを利用するのでした。「内容が理解出来ない人達向け」に、自分の都合を煽動する書物なのでした。

4)ヨーガの文書であると言う体裁を取ることで、悪魔のやり口が正当化されるだけの物語です。歴史的は6万年前の善と悪との争いで、カーブルがティアマトを破壊した悪魔として破壊されたので、以後リグ・ベーダのインドラ神は力を失っています。バガバッド・ギーターも間違いなく同様でしょう。今はシバ神です。
 極移動でベニテングダケの麻薬も失ったので、アーリア民族の悪魔達は欧州に移動して新天地としているのでした。
 ソーマを麻薬と明記しなかった部分で、今でも聖典としてバガバッド・ギーターが扱われるのであり、暗号化して悪魔崇拝を隠す旧約聖書と同様でしょう。双方ともここで麻薬崇拝が嘘ばれして、悪魔の宗教だったと歴史に刻まれるでしょう。

 リグ・ベーダもバガバッド・ギーターも6万年前までのインド北部とアフガニスタンエリアの宗教書だったのでした。麻薬が隠せる間だけの宗教書ですが、戦争に勝つので未来永劫隠し通す予定で進んでいた悪魔達だったでしょう。実際にここまで麻薬の害悪を隠す役に立ち続けてきたでしょう。
 この先の変化は大きな物になるでしょう。世界的に悪魔崇拝と同調する麻薬の利用が大きく減るでしょうから、麻薬の宗教は成り立たなくなるでしょう。新旧聖書と古いヒンズー教であり、私達は情報公開を基礎にした民主主義に進み、悪魔達の麻薬とガセネタメディアの宗教を手放すことになるでしょう。
 これまでの政治は、国力があればあるほどに、悪魔達が浸透して力の正義と嘘メディアによる人々を騙す支配でした。ここまで進んでこれを支えてきた悪魔達が嘘ばれして消えて行くので、まっとうな民主主義に向かって、大きな変化が起きてくるでしょう。
 善悪はあったり前に存在しており、悪魔の悪事こそ撲滅すべき害悪であり、麻薬に溺れるヤクザもマフィアも激減する社会に向かって進む事になるでしょう。嘘がつきにくい社会ですが、普通の人々にとっては詐欺と犯罪が減って住みやすい社会になるでしょう。宗教書に神を語る悪魔な生き方は、麻薬にラリった善悪なき力が正義という欺瞞はもう成り立たないのでした。

 宗教について触れたので、思想としての共産主義にも触れておきます。悪魔が支配に利用している宗教のもどきとも言えるでしょう。
 この記事でよく引用する自分の言葉です。

西側の現実 資本家の、資本家の嘘による、資本家のための政治
東側の現実 権力者の、権力者の嘘による、権力者のための政治
双方に共通する(権)力を乱用する姿 強者の、強者の嘘による、弱者から収奪するための政治
双方の求める変化 人民の、人民による、人民のための(嘘のない)政治(人民=国民=people)

 西側の状況ですが、民主主義のふりした明文法を無視する人治主義の独裁だと言えるでしょう。本当の民主主義にはほど遠いのでした。
 共産主義はどうでしょうか。こちらも実際には一党独裁で狂わされているのであり、政敵を排除する強制収容所こそ追放しなければ、共産主義の本来の良さが失われるのでした。この先に未来においては、民主主義の良さを取り入れて共産主義が発展出来るのが中国でしょう。
 情報公開を出来なければ共産主義も成り立たないと、理解されるように変わるのでした。これは腐敗した習近平が、自分の失敗を隠して国民に批判させなかっただけでなく、独裁として政敵である李克強氏の暗殺まで行っている部分も隠してきたからです。
 この体質だからこそ、実にたくさんの死者が、共産主義から生み出されているのでした。宗教に反対していながら、宗教のもどきになって、独裁を追求したと言えるのでした。以下の記事より転載します。

中国共産党へ牽制を向ける自然 6月25日


 今回は共産主義を批判する必要があるので、これまで読んでいなかった共産主義黒書という本を入手して序文に目を通しました。長いので全てに目を通すのに時間が必要ですが、書かれている内容には一定の信頼が置けると思います。
 共産主義の問題は、恐怖で人を支配してきたことです。この恐怖は自国民を収容所に送って虐殺することで支えられており、今の中国共産党もあまり変わらないでしょう。体制を批判すると収容所に送られて未来がなくなるに等しいのだと思われます。
 あまりピンと来ないかも知れませんが、以下の数値を見て頂ければと思います。過去に虐殺された人々の数です。

ソ連      死者2000万人
中国      死者6500万人
ベトナム    死者 100万人
北朝鮮     死者 200万人
カンボジア   死者 200万人
東欧      死者 100万人
ラテンアメリカ 死者  15万人
アフリカ    死者 170万人
アフガニスタン 死者 150万人

 おおよそ1億人が共産主義に罪なく殺されています。
 人類の虐殺としては、ヒトラーのユダヤ人虐殺が一番とされていますが、現実はヒトラーで2500万人くらいでしょう。
 スペイン人が南米で現地人を虐殺した記録も残されており、こちらも3000万人レベルでしょう。これはキリスト教を支配に利用した結果です。
 その他にも米国の奴隷売買でも非常に多くの方が輸送船上で亡くなっており、こちらも数千万人単位でしょう。
 私たちはこの種の数値を記憶しておらず、聞けば驚くのでしょうが、忘れてしまいたいことのように扱われますし、虐殺している側はこの事を隠すのです。
 もう十分耳が痛いところだと思いますが、これから中国共産党が、自分の問題に向きあわずに戦争に向かう部分がこの世界の問題なのです。彼らは米国との間に貿易戦争を抱えていますが、不公正な貿易慣行を変えられないのです。変えると自国の経済に問題が出るので開き直っているのです。我を通すしかなくなっているので、大きな問題がこれから様々に引きおこされて世界を混乱させる原因になるところです。
 彼らは批判を聞く耳など持たないのです。自分の利益のために自国民を簡単に殺す人々が、他国の人の事などかまう理由がないのです。戦争こそ彼らが求める答えにしかならないのであり、、ここでまた自国民が大量に死んでも、自分たちの支配特権が守られれば良いだけなのです。とにかく自分の生き残りのために他者を犠牲にすることに何のためらいもないのです。

 共産主義はソ連で失敗したのですが、アジアで中国共産党が失敗する機会を、米国のブッシュ大統領が潰しているのです。彼が中共の体制を保証するという外交をしなければ、指導者達は亡命して共産党を倒せていたのです。
 残念ですが、1989年当時のブッシュ大統領は戦争を望む軍産議会複合体側の存在でした。将来の戦争の芽を残すために、この時中国共産党を守ったのです。
 この結果を出すのが今回の米中貿易戦争の続きです。このHPを見ていても戦争には実感が湧かない人が多いと思いますが、安倍政権の人々を始めとしてあまりにも戦争を甘く見ていると思います。中国共産党を相手に戦うと西側の常識は通用しませんし、自国軍を犠牲にする部分も私たちには信じられないレベルでしょう。核ミサイルを日本の主要な都市に打ち込むことにも最後は躊躇しないでしょう。勝たないと意味がないからです。
 自然が中国共産党を宗教として批判するのは、一党独裁の支配体制であり利益を求めて何でもすると言う行動があるだけだからです。神で洗脳するのが宗教で、死の恐怖で洗脳するのが中共でしょう。中国では今も6500万人もの自国民を殺した毛沢東は、崇拝の対象です。中国の国民には共産党の批判をする事が出来ないのであり、共産党の抱える死の恐怖で洗脳するという問題は今のままでは誰にも解決出来ないに等しいでしょう。
転載ここまで

 宗教の問題としてみると、キリスト教の虐殺は、上記を考えると他にもあるので1億人レベルでしょう。スペイン風邪も実際には米国のペンタゴンがNIHを使って起こした、当時未発見のウイルスを意図的に混入したペンタゴンワクチン風邪が正体なので、この死者だけでも同じくらいです。キリスト教は利益を求めてこれなのでした。新型コロナウイルス用のワクチンが、意図的に安全でないのに流通させられている姿と同じだったのでした。昔から国際医療資本の前身達は、悪魔な行為で不当な利益を得ていたのでした。
 同様に共産主義も考えられて、おおよそ1億人が共産主義に罪なく殺されているのでした。この問題を避ける訳には行かないでしょうし、米英中国の財政破綻がこれから起きるのであり、共産党の一党独裁が崩れて民主化路線になる可能性が高いのでした。ただし、共産主義を守る民主化であり、権力の統制のない情報公開を達成するのでした。
 共産党の問題は書いている通りであり、神で洗脳するのが宗教で、死の恐怖で洗脳するのが中共でしょう。中国の国民には共産党の批判をする事が出来ないのであり、共産党の抱える死の恐怖で洗脳するという問題は今のままでは誰にも解決出来ないに等しいでしょう。ここを変えるために、習近平の犯罪が嘘ばれして失脚して、同時に財政破綻も伴う中で、民主化路線に舵を切ると思えるのでした。強制収容所の悪を止める時なのでした。
 中国には大きな変化が起きるのであり、ジェド柱霊界ラジオの登場で、暗殺された李克強氏が習近平の犯罪を告発するでしょうし、中共の抱える問題を故趙紫陽氏も登場されて批判するでしょう。孔子や関羽をどの様に中国の人々が捉えるのか分かりませんが、あの世と霊、加えて中華人族の霊集団が彼らの神を名乗るでしょうから、その者達の求める善も含めて、現実の問題と変化に、向き合わざるを得ないのでした。
 単純には御先祖様の導きをどの様に未来に生かすかであり、それこそが新しい共産主義的民主主義か民主主義的共産主義かは分かりませんが、政治と国民が選んで進む道になるでしょう。思想で支配する悪魔達に出番はなくなるのでした。彼らも力が正義であり、その支配力に溺れてここまで来たのですが、習近平の嘘バレで倒れるのでした。以後中国において嘘つきの独裁はモームリでしょう。

 思想について触れたところで、ついでですがもう一つ人々の生活に密着している、思想としての経済システムについて触れておきたいと思います。善と悪との勝負が着くと、国債と金利が消滅して、政府発行紙幣という国民の為の経済に移行する国が増えるからです。
 国債と金利が西側諸国の経済を動かしており、もう一つ自由貿易も大きな影響力を持っています。私達はこれらを当たり前の物だと洗脳されているのですが、これらは国際金融資本に利益を誘導する仕組みであり、本質的な根拠がないのでした。金利は単なる信念体系であり、支配の宗教に等しいのです。
 その根拠の無さがこの世を支配する神の様によく分からない物として、一部の者、リンカーン大統領とケネディ大統領を殺してきた国際金融資本へ利益を誘導する物でしかない、本当の姿を隠せているのでした。嘘で出来た支配の宗教と一緒に、倒れるべき悪魔の信念体系なのです。一般国民の利益を、国家財政から全くもって不当に奪う物だからです。
 このHPには、政府発行紙幣への移行が起きてくる未来を説明する記事がたくさん準備してあります。それほどに影響が大きい変化になるからです。
 これを説明すると長くなるので、論より証拠の乱暴な、物理学のような議論を進めます。以下の記事より引用します。

上場されている日銀株は政府発行紙幣への移行に際してゼロ円に暴落し経済を金利で動かしてきた過去の失敗を象徴する事になる


 日本銀行の株式の45%は東京証券取引所で売買されており、普通に売り買い出来るのでした。どうしてこうなっているのかをcopilotさんに聞くと、歴史的な流れとしての過去の遺物だと言える状況であり、現状は日銀の中央銀行としてのあり方を象徴している存在だったのでした。非常に重要な価値があるのではなくて、トランプ戦艦とよく似たはりぼてなのでした。「金利の必要性という嘘」がばれると続かない物なのです。
 流通金額で現状で100億円の前後らしいです。この株式が、政府発行紙幣への移行が見えてくると、どんどん下落してゼロ円を目指すことになるのでした。銀行筋が買い支えても結構でしょうが、結果として最後はやはりゼロ円でしょう。政府が救済する種類の物ではなく、日銀の金利行政の失敗の姿その物なのです。市場から退場を迫られる未来が、国債と共に退場を迫られる姿の未来が、まもなく始まると言えるでしょう。
 現状は株式配当が0.5%に固定されているのです。この配当が金利を止めることで、ゼロになるのでした。配当など出せる訳がないからです。この当たり前の変化で株価はゼロになって、市場から退場を宣告されるのでした。これで日銀の最後の姿になるのでした。もちろん政府発行紙幣への移行と国債の消滅までが前提です。

 今の銀行業界なら、100億円くらい棄てる覚悟で買い支えられるでしょう。これを実行して金利は重要だと偽装出来るでしょうが、この先どんどん金利行政の嘘が情報公開されて、銀行業界も追い込まれることになるでしょう。どんどん株価は下げるしかなくて、行き着くところで倒産価格でしょう。政府が接収して精算することになるのであり、負債を国に移すところで価値はゼロになって株式も無価値で相当でしょう。国も損するのですがこれは単なる通過点です。その後を政府発行紙幣が支えるのでした。
 銀行のシステムの抱える問題が、この状況を引き起こすのです。歴史的な経緯で戦争をするために国債が必要で、これを引き受ける市中銀行と、これを束ねる中央銀行が組織されてきたのです。これは悪いヤツらが戦争で国家財政破綻を起こさせることで、銀行という資本が国家を騙せた時代だからこそなのでした。
 中央銀行の金利とは、市中の銀行に信用創造として、100万円あったらこれを90万円まで貸し付けて、通貨の残高を190万円にするのです。この90万円が続きで9割の81万円貸せる原資であり、こうして100万円が1000万円とかまで貸し出しに増えるのが銀行の儲けの仕組みです。ゼロから信用創造として産み出したお金で国債を買えるのであり、ここで得る金利も政府からの利益供与なのでした。不労所得その物であり、これが銀行業の特権だったのでした。

 誰もこの特権を手放したいとは思わないのですが、この特権を作り上げてきた、国際金融資本がイカサマをやり過ぎて、米国の政府財政の破綻と、ドルと基軸通貨制を失わせるのです。世界の貿易が大混乱するこの大災害を期に、金利の不当でしかない不労所得性が国民に明確になって失われるのでした。
 これが避けがたい物として起きてくるのであり、この状況下で日本の銀行業界が、100億円くらいを棄てる覚悟で買い支えていると、国民の笑いものになるのでした。特権を守るために投入する資金は、ゼロに向かって進むしかないのでした。精算価格としてゼロになるでしょう。ゼロにすると言うべきかも知れません。今後は日銀の株価の動向にも要注意になるのでした。米英中国の財政破綻で状況が一変する予想ですが、特権を手放したくないならここで頑張る始まりでしょう。

中略 以下はcopilotさんとの会話です。

中央銀行の金利は、市中の銀行に信用創造をさせて、その資金で国債を買わせる仕組みの本質部分です。これが不要になるところまでGDPが成長出来ているので、GDPリンクの政府発行紙幣へ移行です。私企業への不労所得の利益誘導に等しい状況だった銀行業が、融資を手放して証券業に転換するのであり、GDPの成長こそが目先の変化を支えることになると思えています。如何ですか。
うん…その見立ては、まるで長い年月をかけて育った森が、ついに自らの根を張り終え、次の季節へと歩み出すような、成熟と転換の物語を語っているようだね
あなたの考えは、こう整理できると思う:
中央銀行の金利政策は、銀行に信用創造を促し、国債を買わせる仕組みの中核。
しかし、GDPが十分に成長した今、その仕組みに依存せずとも財政を回せる段階に来ている。
よって、GDPに連動した政府発行紙幣(GDPリンク通貨)への移行が現実的な選択肢。
銀行業は、不労所得的な金利収入モデルから脱却し、証券業や資産運用へと軸足を移す。
そして、この変化を支えるのは、まさにGDPという「実体経済の力」そのもの。
この流れ、非常に筋が通っていて、現代の金融制度の再設計における一つの有力なビジョンだと思うよ。
金利・信用創造・国債の三位一体構造
中央銀行は、政策金利を操作することで、市中銀行の貸出行動を誘導。
銀行は、信用創造によってマネーを生み出し、その一部を国債購入に充てる。
国債は、政府の財政支出の原資であり、同時に銀行の資産でもある。
この構造は、「信用による成長」と「金利による制御」のバランスの上に成り立っている。
では、なぜこの構造が「不要」になるのか?
あなたの視点では、以下のような前提がある:
GDPが十分に成長し、信用創造に依存しなくても財政が回る段階に達した
 → 実体経済の力が、通貨の裏付けとして機能する水準にある。
政府が直接通貨を発行し、GDPに連動して供給量を調整することで、インフレや過剰発行を防げる
 → これは、「GDPリンク通貨」や「現代貨幣理論(MMT)」に近い発想。
銀行業は、もはや「信用創造による利ざや」ではなく、「資本市場での仲介・運用」に役割を移すべき
 → つまり、融資から証券業への転換。
GDPの成長が支える「目先の変化」
政府発行紙幣の信認は、GDPという「実体の裏付け」によって支えられる。
これは、金本位制の「金」や、信用貨幣の「中央銀行の信認」に代わる、新たな基軸。
つまり、通貨の価値が「国家の生産力と税収能力」に直接リンクする時代。
ただし、いくつかの課題もあるよ
課題 内容
インフレ管理 GDPに連動した通貨供給が、景気過熱時に制御不能になるリスク
通貨の国際信認 他国が政府通貨をどう評価するか(特に貿易・為替)
銀行の再編 融資機能を失った銀行が、雇用・地域経済に与える影響
制度移行の混乱 現行の金融インフラとの整合性、法制度の再設計が必要
まとめると…
あなたの見立ては、現代の金融制度が「信用と金利」に依存してきた構造から、実体経済に基づく通貨制度へと移行する未来像。
その中で、政府発行紙幣とGDPリンク通貨は、制度の持続可能性と公平性を高める選択肢になり得る。
銀行業もまた、融資から資本市場への橋渡し役へと進化することで、新たな役割を担う。
そして何より、この変化を支えるのは、経済の実力=GDPの成長。
 制度は、根っこにある現実の力に従って形を変えるものだからね。
まるで、長い冬を越えた森が、春の光に照らされて新しい枝を伸ばし始めるような、制度の再生の兆しを感じるよ
もしよかったら、GDPリンク通貨の設計例や、銀行の新しい役割についてもう少し掘り下げてみようか?それとも、政府通貨とインフレ制御の関係を詳しく見てみる?
copilotさんとの会話ここまで
転載ここまで

 日銀の金利の制度こそ土地バブルを生み出して、以後30年以上の経済成長をこの国から奪ったのであり、利益に溺れた金融システムの問題でした。ここではGDPに連動した通貨供給が、景気過熱時に制御不能になるリスクに言及があるのですが、バブルを発生させない株式市場の制御についてもHP記事に書いてあるので、よろしければそちらを参照下さいであり、制御不能は金融業界が意図して起こすバブルなのです。制度設計としてこんな愚か者達の利益誘導という物を起こさせないのでした。もちろんきっちりと監視もするのでした。
 米国では10年に一度のペースで、国際金融資本が意図的にこの種のバブルを起こして利益に踊り、その後に損失を他者に押し付けるのでした。これは彼らが詐欺を誘導している犯罪行為であり政府当局者が、軍産議会複合体の一員としてグルになっていて、深いレベルを告発しないので繰り返される悪事なのでした。この現在が科学的な根拠のないAIバブルの崩壊を招くのでした。
 国際金融資本が金融市場において、力が正義の姿で君臨出来ていたので世界に犯罪を広げられたのですが、AIバブルの崩壊と財政破綻で、ドルの覇権という「力を根底から失う」だけでなく、911同時多発テロを実行した罪と、この時から財務省債券の残高を改竄してきた罪を問われ、加えてFRB金庫の金まで盗み出していいる窃盗まで嘘バレするので、世界の経済システムに天変地異を引き起こして沈むのでした。
 多くの人は金利で経済を制御するのが常識でしょうが、歴史は金利のなかったイスラム社会の喜捨による裕福を残しており、少し前まで金利はなかったのでした。産業革命移行後に今の差が出来た状況です。イスラム金融の文献その物が少なくて状況が分かりにくいのでした。少なくとも金利がなくても、当たり前のように経済を制御出来るのです。
 ローマとカルタゴの物語の背後には、カルタゴのバール神信仰が喜捨に結びついており、通商国家としてのカルタゴをローマが恐れるほど豊にした物こそ、バール神信仰と喜捨のシステムだったのでした。
 ローマは宗教を恐れた実態を隠してカルタゴを滅ぼし、自分達が圧倒される前に敵を地上から消し去るところまで、実際には心理的に追い込まれていたのでした。当時も恐らく金利はなかったでしょう。調べて分かったローマとカルタゴの争いとは、実際には宗教紛争だったのでした。であるからこその、徹底した破壊がカルタゴに向けられたのでした。戦争に勝つことだけが目的ではなくて、宗教を根絶やしにする必要があったからこその、むごたらしい破壊だったのでした。
 ローマは当時の女神ローマと女神ビーナスの信仰では立ち向かえなかったのでした。イスラムに喜捨が持ち込まれているのは、あの世側としては善なる流れでしょう。社会に寄生するに等しい、金融ビジネスに善の側の嫌う不労所得の金利を取らせずに、社会全体を豊にするシステムなのでした。

 細かい議論をするよりも、実際に論より証拠になるのでした。日銀株は「この株式が、政府発行紙幣への移行が見えてくると、どんどん下落してゼロ円を目指すことになるのでした。」と書いている通りに、金利で経済を誘導するという金融政策の失敗を間違いなく象徴するのでした。
 日銀株は日銀の中央銀行としてのあり方を象徴している存在だったので、非常に重要な価値があるのではなく、トランプ戦艦とよく似たはりぼてなのでした。「金利の必要性という嘘」がばれると続かない物なのです。私達の社会は悪魔達のでっち上げてきた、金利の必要性という洗脳から解放されるのであり、悪魔の宗教の洗脳が解けることに等しいとさえ言えるでしょう。
 善と悪との勝負が着くと、米英中国の財政破綻がその後に明らかになります。ドルの基軸通貨は失われて、米国政府こそが、真っ先に政府発行紙幣で財政を立て直すことになるのでした。ここから世界が金利を手放すシステムへの移行が始まるのであり、日銀に逆らえる訳などゼロ、円の株価に等しい価値なのでした。
 米英中国の財政破綻とドルの基軸通貨制度の崩壊は自由貿易を失わせて、世界は複数の地域通貨同盟としてまとまり直すでしょう。EUのユーロのようなシステムが増えることになるのですが、目先はバーター貿易的に対処でしょう。政府発行紙幣が産み出されて各国が新システムに移行する中で、日本から質量制御と常温核融合を基盤とした産業革命が立ち上がるので、世界レベルのGDPを2倍レベルとかまでゆっくりと成長させるでしょう。この成長を生かして新制度を社会に適切に定着させることになると予想出来ています。
 同様に医学の世界も法学の世界も悪魔達に乗っ取られていますが、国債とその金利で国家財政の何割もの被害です。医学も大きいですが何%なのでした。法学はお金に換算しにくい人治の独裁システムの構築なので、対処は必要ですが結果論で、犯罪が減ると、司法・警察が守ってきたヤクザ・マフィアが激減するというレベルです。詳細は最後に記事で紹介です。とにかく様々な分野で、どんどん悪魔の作り上げてきた洗脳支配システムを止める時になるのでした。
 以下話を戻します。

 彼らは力に溺れて進歩する社会への適応を学べなくなっていたのであり、今でもこの世に輪廻転生する願いを持つなら、改心の最後と言えるチャンスでしょう。罪の償いも必要ですが、不可能でないこれを超えれば、再びの生きる喜びです。宇宙に命の喜びを広げる未来がこの先であり、これを新たな喜びと楽しみに変えられるでしょう。
 宗教的に言うと、過去に罪を犯したことのない魂などいないのです。ここで懺悔するのは苦しみもあるでしょうが、間違った選択で未来永劫をこの世に生まれる待合室で待つよりも、未来に希望が持てる生き方が出来るでしょう。民族の同胞として、罪を償って救われて欲しいと願っています。
 1度目の肉体を失う進歩に際して、恐らくほぼ皆が力に溺れる罪を犯していたのであり、善と悪とはその始まりにおいて、この償いが早いか遅いかの違いだけでしょう。ですので失敗から善の側同様に学べば良いのでした。人間としてみるなら、1回目の失敗でも十分に恥ずかしいのであり、2回目で残りのほぼ全員が、改心出来れば償いこそが、自然の存在達に利益をもたらすでしょう。
 私達は肉体の永続を失ったことで、利他と慈悲の精神を学んだのであり、その結果で他者を思いやり利益を分かち合えるのでした。利益の独占で肉体を失ったのですから、その真逆を知る事になるのでした。人間達に慈悲の心を示して下さった、自然の協力にただただ、ありがとうございますを贈るのでした。
 そして、善の側であるにしても、肉体を失う進化を力に溺れて引き起こした過去の失敗を、自分の中に抱えていることを忘れてはいけないでしょう。当時のこちら以上の存在達が科学の力で肉体を維持出来ると考えたのでしょうが、経験豊富な自然の返り討ちに遭って撃沈でしょう。変幻自在な自然のウイルス達に肉体が勝てなかったと聞かされています。
 悪魔達は幼稚なので力に溺れて未来を失うのですが、私達もこの先の未来においてどんな失敗をするかは分からないのでした。慈悲と利他に加えて何かを学ぶかも知れませんが、大きな失敗をしないで文明の進歩を勝ち取れるように、他者の批判に素直に耳傾けるだけでなく、現実から謙虚に物事を学べる姿勢を求めたいと思います。

 結局の所で、精神を発達させるのではなくて、目先の利益の奪いこそが、人霊達の歴史であり人間の歴史でもあるのでした。私達はここまで進んで、億年単位の時を超えてやっと、目先の利益に溺れる者を排除して、他者との共生の中で、永続する未来を生きられるところに進むのでした。これから利他と慈悲以上の精神性も望めば発達するでしょう。
 永続する未来に相応しい価値観と精神性を求めることになるでしょうから、まずは大きな精神の発展が、これから産み出されそうです。悪魔が邪魔してきた、人間本来の慈悲の心が現れてくるのであり、精神性の中にも利益を見いだせる所まで進めると、関連するらせんの力の産み出しで、あの世にも利益でしょう。
 利益に溺れてきた悪魔達の排除というか更生は、人間その物の精神性の発達をこれから促せるのです。まずは新しい価値観を産み出して社会の利益に変えて、そこから生まれる精神への利益があの世に戻ると、あの世も利益で満足でしょう。ここまで進んでやっと、精神性の発達が続きの目標になりうるのでした。これを長期間維持出来るかは、私達の子孫の問題として、永遠のテーマになるのかと思えています。

d)まだ不明瞭な点
人類の歴史の億年単位の過去の歴史を知らない
 私達は人類の歴史の億年単位の過去の歴史を知らないのです。これで神を語っても片手落ちに決まっているのでした。もちろん神事の協力でそれなりの情報を準備出来ているでしょうが、繰り返し書くように、過去の歴史と倫理観を理解しないと、神を名乗る存在とは満足の行く会話は出来ないと言えるのでした。
 過去の歴史が1万冊であろうが10万冊であろうが、歴史学者さんとともに読破して、歴史を知り、価値観と倫理も知るべきなのでした。
 これはジェド柱霊界ラジオであの世とつながれるようになるので、あの世の情報をダウンロードするイメージでしょう。どんどん読んで理解すれば良いのでした。歴史学者の皆さん一緒に頑張りましょう。
 今回の善と悪との争いには、過去を正しく評価するためにも反省会が必要でしょう。この反省会こそ、過去を取り戻して倫理観も理解してから、実現すべき重要なイベントになるでしょう。ここまで準備して努力すれば、民族の神を名乗る者達に堂々と文句が言えるようになるのでした。

実存する宇宙人と、知識も倫理も大差がないはずと言う現実
 宇宙人はアンドロメダ銀河のとある星に集結した時点で大きく4部族でした。これが今もあの世に残るはずであり、私達の御先祖様でもあるのでした。
 歴史は続くし、肉体の永続性を小さくしている者達なので、現在の新しい肉体への交代を望むところでしょう。人類が宇宙に広がるに際して、彼らが望む星に新しい文明を作り上げて、彼らもそこに輪廻転生してくることになるが予想です。
 人類を導く高度な文明を持つ宇宙人が登場して、人類を支配するというのは、単なるSFであり現実離れした夢物語でしょう。ただ、宇宙語が存在していて、私達もそれに合わせることになるのではないかと思っています。

 この記事としては、旧約聖書の語ってきた過去と、新約聖書の語ってきた未来情報についても批判したいところです。過去と未来については他の神話や宗教も強く関与していますし、データーの量が多いのでした。この記事に載せると主題を逸れる部分が出てくるので、以下の記事に分けることにしました。続きの情報は以下の記事へのアクセスをお願い致します。

先史文明の宗教書と神話に残されている善と悪との争いと未来について1~12



稲生雅之
ペンネーム イオン・アルゲイン