
オンク・シェションクイの教訓
第4蘭8
チネフルの息子オンク・シェションクイ以外のナアアムペネヘス(と呼ばれる?)牢にいたものをことごとく釈放した。
第4蘭9
このために彼の気持ちは沈んだ。
第10蘭1
・・・・・と言うな。
・・・・・は消されているの意味であり、敵対者に消されたと考えられる。
第24節05
・・・・・お前は死ぬだろう。
2405x2=4810になるので取り上げておきます。
こちらは逆に、3万年前向けの情報がなく、繰り返し48,10,37を強調しているので、この時代に向けられた神話であり、カーブルとエルサレムの悪魔達と、未来を争っていたのでしょう。
エジプト文明が6万年前にも存在していたのか不明瞭でしたが、これでカルナック神殿のエリアに文明が存在していて、恐らく1366万年前からだと思えるようになりました。もう少し調べる必要がありますが、エジプト神話の変遷にも対応しているでしょうから、これを手がかりで進めそうです。
スッタニパータ(ブッダのことば)
480
詩を唱えて得た物を、わたくしは食うてはならない。バラモンよ、これは正しく見る人々(目ざめた人々、諸仏)のなすきまりではない。詩を唱えて得た物を、目ざめた人々(諸仏)は斥けたもう。バラモンよ。このきまりが存するのであるから、これが(目ざめた人々、諸仏の)行いの仕方(実践法)である。
481
全き物である大仙人、煩悩の汚れをほろぼし尽くし、悪行による悔恨の消滅した人に対しては、他の飲食をささげよ。けだしそれは功徳を積もうと望む者の(福)田であるからである。」
ここではバラモン僧を悪魔と見立てて、その施しを受けないという話にされています。481は拒否であり、後世の作でしょう。
ホツマツタエ御機の四 日の神の端御名のアヤ
八番目 位の山のイチヰ笏~白雲の かかる八峰に ふるアラレ
1番目
ゆきよろし たまのいわとお
ひらけとて いちゐのはなの
アマテル君は、胞衣に包まれて卵のように生まれています。この卵は胎児を悪魔から強く守る為だったそうです。この卵の殻を、玉の岩戸を開くように切開手術をしたとされています。
一読では分かりませんでしたが、卵をイチヰ笏で切開する部分が、プラズマ電流で惑星ティアマトを引き裂いた部分に重ねられているのでした。48-10でもなく、気づくのが遅れた部分です。
6)約3万年前の、0,0,8,17,19で表現される、隕石爆弾の津波で文明が破壊された時
この時期は地球の自転周期と月の公転周期を操作する必要がないので、争いの時がずれています。このタイミングで悪魔の宇宙船が月から出てきて、隕石爆弾を地球に落とし、100mを超える津波で海辺の文明を破壊したのでした。
残された文明と悪魔達が戦争となり、核兵器も使われて、善の側の辛うじての勝利ですが、文明が失われるほどの大きな被害でした。この後宇宙に逃れた悪魔達が再び地球に侵略して、12660年前からの最後の善と悪との争いになるのでした。
このタイミングの後に、地球の自転周期と月の公転周期は操作されて今の状況です。地球には6万年前と3万年前の2回ほど、極移動の痕跡が残されています。1366万年前ですが、当時の重力を操作するだけでなく、ゆっくりと氷河期が訪れるように極位置が調整されていたでしょう。この当時の極移動も含めて地球には最低3回の人工的な極位置の変化が起こされているのでした。
悪魔達の組み込み情報
旧約聖書 エゼキエル書
8章17節
この方は私に仰せられた。「人の子よ。あなたはこれを見たか。ユダの家にとって、彼らがここでしているような忌み嫌うべき事をするのは、些細なことだろうか。彼らはこの地を暴虐で満たし私の怒りをいっそう駆り立てている。見よ。彼らはブドウの蔓を自分達の鼻に刺している。
17章19節
それゆえ、主なる神はこう言われる、わたしは生きている、彼がわたしの誓いを軽んじ、わたしの契約を破ったことを、必ず彼のこうべに報いる。
8,17,19もすごい表現であり、彼らはこの地を暴虐で満たし私の怒りをいっそう駆り立てている。従い、彼がわたしの誓いを軽んじ、わたしの契約を破ったことを、必ず彼のこうべに報いる。となるのでした。
今回の争いでは、敵対する日本やインド、その他のエリアも含めて100m以上の津波を起こして世界を1周するレベルで、海辺の文明を破壊しているでしょう。善の側は月から出てきた宇宙船による隕石爆弾を外せなかったのでした。
海辺にない文明が報復を行い、悪魔達を地球から追放出来ている様子ですが、地上ではモヘンジョダロに代表されるように核兵器が広範囲に使われて、放射能が地上を満たしたでしょう。
火山の大噴火で火山灰を使って放射能を回収して、地球を浄化したと言われています。これを何度も繰り返せないので、今回は核の使用を回避したいのでした。
信じにくいでしょうが、放射能と自然は同居出来ないのであり、自衛のために火山灰で放射能を回収して、地底に時間をかけて送り込んで浄化としているのですが、これが出来るレベルにも放射能の量という限度があるでしょう。とにかくもう一度本格的な核戦争を起こすと、人類は地球から追放されるでしょう。
トーラーの五書が3万年前の災害に焦点を合わせていたと判明したので、続きはその解説です。
創世記
3章23節
そこで神である主は、人をエデンの園から追い出されたので、人は自分がそこから取り出された土を耕すようになった。
3章24節
こうして、神は人を追放して、命の木への道を守る為に、エデンの園の東に、ケルビムの輪を描いて回る炎の剣を置かれた。
人間の罪を明確にしている部分であり、食べてはならない木の実を食べた結果の部分です。敵は罪をかみしめろでしょう。
出エジプト記
4章1節 3-23相当
モーセは答えて申し上げた。「ですが、彼らは私を信ぜず、また私の声に耳を傾けないでしょう。「主はあなたに現れなかった」と言うでしょうから。」
4章2節 3-24相当
主は彼に仰せられた。「あなたの手にあるそれは何か。」彼は答えた。「杖です。」
続きはこの杖が蛇に化ける話であり、これで神の力だという話です。力があるところを見せたいのでした。
33章4節 32-39相当
民はこの悪い知らせを聞いて悲しみ痛み、だれひとり、その飾り物を身につける者はいなかった。
主が、民が金の子牛を偶像として拝むので、その者達を殺してしまった後の話です。俺の言う事を聞けその物ですが、諭すよりも先に直ぐに殺すのでした。神を名乗る悪魔の恐怖による支配その物なのでした。
レビ記
4章6と7節 3-23と3-24相当
その司祭は指を血の中に浸し、主の前、すなわち聖所の垂れ幕の前に、その血を七たび振りかけなさい。
祭司はその血を、会見の天幕の中にある主の前のかおりの高い香の祭壇の角に塗りなさい。その雄牛の血を全部、会見の天幕の入口にある全焼の生け贄の祭壇の土台に注がなければならない。
ここは罪を償うために、雄牛を全焼の生け贄として屠る話です。恐怖で民を洗脳する話であると言えるでしょう。ただただ恐怖で萎縮させたのでした。支配しか頭にない話でしょう。
民数記
8章17節
イスラエル人のうちでは、人でも家畜でも、すべての初子はわたしの物だからである。エジプトの地で、わたしがすべての初子を殺した日に、わたしは彼らを聖別してわたしのものとした。
これはやりたい放題ではあるのですが、ここまで来ると単なるホラなのでした。宗教らしさが現れているところでしょう。
32章39節
マナセの子マキルの子らはギルアデに行ってそこを攻め取り、そこにいたエモリ人を追い出した。
自分達が勝利する話で、32-39を飾るだけなのでした。
申命記
3章23と24節
私は、その時、主に懇願して言った。
「神、主よ、あなたの偉大さと、あなたの力強い御手とを、あなたはこのしもべに示し始められました。あなたのわざ、あなたの力あるわざのような事のできる神が、天、あるいは地にあるでしょうか。
ここにも神の力が溢れていて、人は圧倒されているのでしょう。神の都合で人は蹂躙されれば良いという態度なのでした。
32章39節
今、見よ、わたしこそ、それなのだ。
わたしの他に神はいない。
わたしは殺し、また生かす。
わたしは傷つけ、またいやす。
わたしの手から救い出せる者はいない。
ここで言いたいことは、唯一絶対の神はわたしひとりだという、わたしの他に神はいない。と言う表現でしょう。悪魔の偽装する神に相応しい、中身の伴わない唯一絶対の神なのでした。
トーラーの五書で8カ所も8-17-19と3239の組み込みです。気合いは分かるのですが、結果は地上の文明の崩壊であって、核兵器まで使った彼らは地球から追い出されているのでした。
この後に約12660年前から始まった今の戦いになるのですが、この時点の不利を抱えての悪魔としての交渉なので、今の結果を導くことになったのでしょう。
ウパニシャッド
3章第2節3
それは四方に流れて、太陽の周囲に溜まった。それが実に太陽の白熱する姿である。
3章第3節1
次に、太陽の西方の光は、まさにその後ろ側にある蜜房である。諸諸の旋律こそ蜜蜂であり、「サーマ=ヴェーダ」こそ花である。その水は甘露である。
ウパニシャッドはソーマを礼賛するので悪魔の側の宗教書です。ここにに出て来る甘露も恐らくはソーマの意味でしょう。
ここでは3章第2節4が書かれておらず、代わりが次の3章第3節1になります。この表現方法で、323の後に良いことが起きるという書き方で、3239の破滅を願う物だと判断出来るでしょう。次に紹介する8-17でも同様です。
8章第1節6
また、この世において、祭式によってかちえた世界が滅びるように、まさにあの世において幸福によってかちえた世界は滅びる。従って、この世においてアートマンとこれらの真正な諸欲望を知る事なく、(あの世に)赴く輩は、一切の世界において行動の自由を享受しえない。そして、この世においてアートマンとこれらの真正な諸欲望を知って、(あの世に)赴く輩は、一切の世界において行動の自由を享受するのだ」。
8章第2節1
「彼がもし父の世界を欲するならば、思慮するだけで、父達が彼の眼前に現れる。彼はこの世界の父を得て、祝福された者となる。
ここも8-17に相当する部分が書かれておらず、その結果で得られる物が8章第2節1に書かれているのでしょう。彼らの利益なのでした。
ここまで来ると、エジプト神話集成の宰相プタハヘテプの教訓と同様の表現方法なので、対比することで、さらに意図が明らかになるのでした。
善の側の組み込み情報
旧約聖書外典
第一マカベア書
3章23節
こう言い終わるが早いか、ぱっと敵陣に躍り込んだ。かくてセロンはうち伏せられ、
3章24節
その率いる軍も撃破された。さらに、ベテホロンの下り坂から平野まで追撃し、敵方に
味方は上手く行く話で組み込みと言えるでしょう。
ユデト書(抄)
8章16~17節
神は人のように脅迫されたり、強要によって心を動かす方ではありません。ですから、神の救いを待つ間神が私達を助けて下さるように、乞い求めましょう。そうすれば、もしそれが御心なら、私達の声を聞いて下さるでしょう。
前者同様であり、味方は上手く行く話で組み込みと言えるでしょう。
トビト書
4章7-8節 3-24、25相当
すべて正しく生きている人びとに、お前の持ち物の中から施しをしなさい。施しをする時には、物惜しみするような目つきでしてはいけない。貧しい人から顔を背けてはならない。そうすれば神もお前からみ顔を背けないであろう。もしお前が多くの富を持っている場合には、それ相当の施しをしなさい。かりに、財産が少ない時でも、その貧しい中からわずかでも与える事を恐れてはならない。
6万年前と3万年前向けの言葉が重ねられているので、強調の一種でしょう。これを加味しての掲載です。
8章17節
祝福あれ。あなたは私達に残されたたった二人の子供を慈しんで下さった。
主よ、彼らを哀れんで
生涯、健やかに、幸福に、慈愛の内にすごさせてください」。
ここでも、恐らく事後としての上手く行くという組み込みでしょう。
三人の近衛兵
3章22~24節
酒を飲む人とは、友達や兄弟と仲良くすることも忘れてしまって、やがて剣を抜いて渡り合うようにもなりますが、酔いが覚めれば何をやったか、綺麗さっぱり忘れてしまうのです。
みなさまがた。人にこんな事をさせる酒こそ、何とこの世で一番強い物ではござらぬか」。
こう言って彼は口を結んだ。
ここは事後でのお説教でしょう。
ソロモンの知恵
8-1
智慧は世界の1つの端から他の端まで力強く届き、万物を恵み深く支配する。
17-19
というのは全世界が明るい光に輝き妨げられずに日毎の業にいそしんでいたのに
17-20
彼らの上にだけ重たい夜が広がりこれは彼らを受けようとする陰府の闇の型であったから。彼らには自分達が闇より重く感ぜられた。
ソロモンの知恵は、前に紹介してある幼児生け贄の儀式の書かれた旧約聖書外典です。調べてみたらやはり、先史文明の書き手として、敵と味方にメッセージでした。消されずに済んで、改竄されずにここまで来られて良かったと思います。
攻撃を外す側なので、この表現で悪魔達の攻撃を外せると良かったのでしょう。
エジプト神話集成
宰相プタハヘテプの教訓
322
人わずか(にしても)貪欲を覚えれば、
323
穏やかな人も論争の人となろう。
324
(・・・・・){・・・・・}
3239が表現出来ないのでこの様に工夫されているのでした。324の空文が49の空文と同じ手法です。
3239は3万年前と現代の双方で使われており、区別出来ないのでここに載せています。
アメンエムオペトの教訓
第9章1節 8-17相当
心熱き物と仲間になるな。
第18章1節 17-19相当
明日を恐れて夜を過ごすな。
6万年前とは異なり、ここを止めたかったという表現です。
ここにも工夫があって、8-16と17-18で文章が途切れています。ここに問題が起きることを暗喩にしてあるのでした。未来がなくなるでしょう。
スッタニパータ(ブッダのことば)
323
それ故に、実に聡明にして学識の深い立派な人に親しめ。ものごとを知って実践しつつ、心理を理解した人は、安楽を得るであろう。
9章
324
いかなる戒めをまもり、いかなる行いをなし、いかなる行為を増大せしめるならば、人は正しく安立し、また最上の目的を達し得るのであろうか。
ここは324の手前に章が変わる区別が組み込まれて、324への変化に注意せよでしょう。3万年前にも使える状況です。
816
かつては独りで暮らしていたのに、後に淫欲の交わりに耽る人は、車が道から外れたような物である。世の人々は彼を「卑しい」と呼び、また、「凡夫」と呼ぶ。
817
かつて彼の持っていた名誉も名声も、全て失われる。このことわりを見たならば、淫欲の交わりを断つことを学べ。
これも後世の作であると思われます。ここにも強い拒否を載せることで、8-17-19への拒否なのでしょう。480と0481の表現に似せて書かれているのでした。
ホツマツタエ御機の八 魂返しハタレ討つアヤ
十七番目 サツサツヅウタ~ハタレ怒りて 矢のあられ
十九番目 8-18-1相当
たれあぐる きみやさかにの
垂れが上げられると、アマテル大御神はヤサカニのマカル玉を、と続く場面で、討ち取られたハタレが御前に引き出される場面です。
これだと3万年前ではなくて、現代向けの負けない願いでしょう。
ホツマツタエ御機の三十二 富士と淡海、端のアヤ
三番目 ハラミ山と淡海の絵合わせ~ゐお年前に 焼け失せし 種も再び 生る兆し
ある日春日にのたまうは 我昔この絵を見れど あてなで高く これおすつ
今やまさわの絵合わせは 割り札合わす 良きしるし
これおすつ の表現で受け取り拒否だと書かれています。これを捨てるかと思います。献上品の富士山の絵がのっぺりとして高いだけなので、受け取り拒否とされています。
受け取り拒否に3239を合わせてあるのでした。
ホツマツタエその物は、地の声によりファンタジーだと言われているので、内容の神話部分も含めて作り話でしょう。この意味でもこの部分は現代向けの可能性の方が高そうです。歴史の資料になる古墳は一通りが現代の物であり、約3万年前当時は自然に帰る物を重視していたと言われています。奈良の畝傍山は人工の山であり、霊界体験館の機能を持たされていましたが、例外的な物なのでしょう。
古い物としては6万年前も3万年前も暦の遺跡が残されていますが、暦の機能が残るだけと言える程なのでした。
7)現代においては2021年11月3日が、核戦争の放射能が世界に満ちる予定日だった。
8,17,19はマヤ暦の表現であり、3万年前の1年360日に合わされた暦です。現代はこれに合わないので、悪魔達は復讐として0,0,0,0,0から0,0,8,17,19への日数である3239日を20121221に適用して、この日にリベンジだという状況です。
メキシコの地上絵の20211103の組み込み
キノコ雲の描かれた公園からメギドの丘の破壊されたティアマトを表す人工池
6737.034333・・海里、x3=20211103
地上絵にも組み込みがあり、以前瞑想への割り込みに導かれての発見でした。ありがとうございます。
ここは既に過ぎており、後は悪魔達が情報公開されるのを待つ状況です。もちろん悪魔としては最後まで足掻くのでした。
後で気付けた情報です。
202111035=3x5x7^3x163x241
旧約聖書は11月3日と4日の強調なので、両日を現す表現である11月3.5日も調べた結果が上記です。くだらない事が好きな悪魔達らしく、7x7x7、が入れ込まれてラッキ~セブンだ~でしょう。宗教的な狂信ですが、分かっていてもここまでやりたいのでした。心理的な自己満足と敵への優位の、まじないレベルの見せつけでしょう。
今回が最後の善と悪との勝負です。今の未来の計画では、西暦4160年くらいまでに大規模地殻変動を回避するかどうかです。善と悪との勝負が着くと、善が勝利の場合としてその直後から大規模地殻変動への対処の始まりです。プレートを割り進んで、激変になる地殻変動を、ゆっくりとした変化に変えるのでした。
負けるなら動物たちにも影響が及ぶほどの激変が地球に起こされて、一時的に人の住めない星になって、人類は宇宙に追い払われるのでした。今はこれを避けて進める様に流れているところです。
4に続く
稲生雅之
イオン・アルゲイン