先史文明の宗教書と神話に残されている善と悪との争いと未来について4 2月5日

ギリシア悲劇Ⅰアイスキュロス
アガメムノン
493~500
コロスの長
あれ、あの浜辺から伝令の使いが来るわ、オリーブの枝をかざすのが見えるぞ。あの土泥の同胞、また隣人という渇いた、砂埃が、私らにそれを教えてくれる。この人こそ、口をきかないものとは違い、山に薪の狼煙を燃やし立て、その煙などで合図するのではなくて、まあ「喜べ」としっかり挨拶をして言うてくれるか、それとも、--だがその反対の場合を言うのは、控えておこうよ。幸いなこれまでのことに、幸いがつけたさりましょうな。

 ここにはギリシアがトロイに勝利する場面が描かれており、2回の戦役に勝利する予告でしょう。

古事記
2 天照大神と須佐之男命
3 須佐之男の勝さび
ここに速須佐之男命、天照大御神に白ししく、「わが心清く明かし。故、我が産める子は手弱女を得つ。これによりて言さば、自ずから我勝ちぬ。」

 この後に有名な須佐之男の乱行がつづき、死者まで出すのでした。234と239相当です。

5 ニニギ命
3 天孫降臨 これで4-9相当です。

 長くなるので概略です。高天原の神による地上支配が確定したので、つづきが統治者を地上に派遣することになって、ニニギ之命とこれに従う神々が派遣されたのでした。
 4935と4989にあわせて神(悪魔)が地上を支配するという中身なのでした。

善の側の組み込み情報
旧約聖書外典
第一マカベア書
2-34
しかし彼らは、「出るつもりはないし、安息日を汚してまで王の命に従う事はしない」
2-39
事の次第を聞いたマタティアスとその友人達は、これら同胞のために大いに悲しみ嘆いた。

 文章だけでは分からないのですが、2-38で章の終わりであり、2-39を強調します。加えて旧約聖書の定める安息日で戦わずに虐殺されている場面なのでした。悲しい戦いの始まりを告げるのでした。

エジプト神話集成
宰相プタハヘテプの教訓
493~494
(名ある)者の子の(善き)性質は、彼にとり有用なものにして、
よき性は(良き)記憶となろう。

 この部分の強調は、494で章が終わることです。

497~498
偶然によるものを除き、(悪しき)行いとは、
不平を訴える者を敵対者とする(ような)行いを言う。

 この部分の強調も、498で章が終わることです。敵の悪しき行いへの批判でしょう。

スッタニパータ(ブッダのことば)
234
勝れたものを知り、勝れたものを与え、勝れたものをもたらす、勝れた無上の人が、妙なる教えを説きたもうた。このすぐれた宝が<目ざめた人>(ブッダ)のうちに存する。この真理によって幸せであれ。
239
「稷、ディングラカ、チーナカ豆、野菜、球根、蔓の実を善き人々から正しいしかたで得て食べながら、欲を貪らず、偽りを語らない。

 この部分の強調は、239で章が始まることです。

ホツマツタエ御機の二 天七代床酒のアヤ
3番目 八人の皇子 クニサッチ~八方八降りの ミコ産みて
3~4番目
をさめしむ これくにきみの
はじめなり よつきのかみは

 州(くに)君がその地方を治めたという話であり、この始まりが234になるのでした。日本では敵を撃退したことになるので、ここから統治の始まりにしてあるのでしょう。

239
とよくんぬ あめよりみつの

第三代天神トヨクンヌの分治が始まる部分です。ここも政治の始まりでの強調です。

ホツマツタエ御機の四 日の神の端御名のアヤ
9番目 幼名ウヒルギ~ミコの声 聞ききる時は
3~4番目
なくみこの こゑききとれば
あなうれし これよりもろが

なく皇子の声をお聞きになって、「あな嬉し」と聞き取りました。この事から諸臣は名前を聞いて下さいと続きます。
 ここではあな嬉しで強調と言えるでしょう。

8~10番目
おさななの うはおおいなり
ひはひのわ るはひのちたま
ぎはきねぞ かれうひるぎの

幼名の<ウ>は大いなること。<ヒ>は日の輪。<ル>は日の霊魂を意味し、<ギ>はキネと同じく男子の名の最後につける音です。彼はウヒルギの皇子となったのでした。

アマテル君が幼名を自分で語った話です。名前が決まる部分ですので目出度い話での強調でしょう。あな嬉しとも連動しており、強調の重なりです。

8)西暦325年のニケイアの公会議
 悪魔達がイエス本来の隣人愛の教えのキリスト教を、神の支配の旧約聖書の神に乗っ取った時が、この公会議と言えるでしょう。グノーシスに代表された神秘主義と言えば良いのか、死海文書に書かれた真実の姿と言えば良いのか、記録が曖昧なので難しい所です。それでもこの先の未来において、悪魔の教えでしかない現在のキリスト教は、多くの人々の手でイエス本来の言葉が復元されて、本来の隣人愛の教えに戻るでしょう。
 悪魔達にとっては勝利を誇示するニケイアの公会議のはずですので、調べてみたのでした。

悪魔達の組み込み情報
ヨハネの黙示録
19章5
また、玉座から声がして、こう言った。
「すべて神の僕達よ、
神を畏れる者たちよ、
小さな者も大きな者も、
わたしたちの神をたたえよ。」

 神をたたえる強調に加えて、この前に章の区切りがあって195の強調です。1950=325x6での強調でした。

18章2
天使は力強い声で叫んだ。
「倒れた。大バビロンが倒れた。
そして、そこは悪霊どもの住みか、
あらゆる汚れた霊の巣窟、
あらゆる汚れた鳥の巣窟、
あらゆる汚れた忌まわしい獣の巣窟となった。

 前出の4935年前同様に、ここでも善の側のバビロンが倒れるのでした。

18200=325x56
56、プレゼント

 ここは整数の強調で325のプレゼントで、善の側のバビロンが倒れるのでした。この計算は意識しないと出来ない物なので、強調として取り上げるのでした。4935と325における勝利の大きさを理解した上で、その勝利を誇示したいのでした。

ギリシア悲劇Ⅰアイスキュロス
アガメムノン
974
クリュタイメストラ
 ゼウス神、願いを果たさすゼウス御神、なにとぞ私の願いを遂げさせて下さいませ。そのうえは遂げようとお定めの何なりとも、神慮のままになされましょう。

 ここは325x3=975の強調です。974の続きが舞台の変化で間が空く部分であり、これを利用して975を強調しているのでした。

古事記
7 神武天皇
1 東征 6-5相当です。

 ここも長くなる、有名な神武天皇の東征です。奈良を平定して日本がまとまる話です。325x2=650での解説であり、325での統治完了を表すのでした。

16 崇神天皇
2 神々の祭祀

 この章では、崇神天皇の時代に恐ろしい疫病が流行ったとされており、三輪山のオオモノヌシの祟りでした。彼は崇神天皇の夢に現れて、自分を祀ることを指示しているのでした。その結果で疫病が収まったのでした。
 朝廷が祭祀を掌握したことを示す物語であり、ニケイア公会議でキリスト教を掌握したように、以降の祭祀を朝廷が掌握しているのでした。325x5=1625相当です。

善の側の組み込み情報
旧約聖書外典
第一マカベア書
3-25
敵方は約800人の死者を出し、残りの者はペリシテ人の地へ逃げた。こうしてユダとその兄弟に対する恐怖心が起こり、周囲の異教徒全体が震え上がった。

 ユダが緒戦で勝利を飾る目出度い話です。ここで強調でしょう。

ソロモンの知恵
4-6 3-25相当
道ならぬ交合から生まれた子らは
検べられるとその親達の邪悪の証人となる。

 新約聖書を産み出した旧約聖書の神ヤハウエを暗に批判している表現でしょう。くわえて4-6で章の最後であり強調でもあるのでした。

エジプト神話集成
宰相プタハヘテプの教訓
325
汝、知名の士となるならば、家庭を作り

 ここでは章の始まりとしての強調です。

スッタニパータ(ブッダのことば)
975
修行僧は、よく気を付けて、心もすっかり解脱して、これらのものに対する欲望を抑制せよ。かれは適切なときに理法を正しく考察し、心を統一して、暗黒を滅ぼせ。」
--と師(ブッダ)は言われた・

 ここでは章の終わりとしての強調です。975=325x3でした。

ホツマツタエ御機の九 八雲打ち琴作るアヤ
7番目 イフキドとソサノヲの再会~「思い思えば ハタレとは 驕る心の我から」と
5番目
そさのをが くやみのなんだ

 ソサノヲが放逐されて8年間の後悔に苛まれた先での、甥に出会ってその悔やみに涙する場面です。ここで甥に助けられてその軍に加わり、功績を挙げて皇子の立場を回復するのでした。
 ここでは悪魔達に改心を求める話に仕立てられているのでした。そしてここでも975=325x3とされていました。

9)現代においては2021年11月3日が、核戦争の放射能が世界に満ちる予定日だった。
 8,17,19はマヤ暦の表現であり、3万年前の1年360日に合わされた暦です。現代はこれに合わないので、悪魔達は復讐として0,0,0,0,0から0,0,8,17,19への日数である3239日を20121221に適用して、この日にリベンジだという状況です。

メキシコの地上絵の20211103の組み込み
キノコ雲の描かれた公園からメギドの丘の破壊されたティアマトを表す人工池
6737.034333・・海里、x3=20211103

 地上絵にも組み込みがあり、以前瞑想への割り込みに導かれての発見でした。ありがとうございます。
 ここは既に過ぎており、後は悪魔達が情報公開されるのを待つ状況です。もちろん悪魔としては最後まで足掻くのでした。
 後で気付けた情報です。

202111035=3x5x7^3x163x241

 旧約聖書は11月3日と4日の強調なので、両日を現す表現である11月3.5日も調べた結果が上記です。くだらない事が好きな悪魔達らしく、7x7x7、が入れ込まれてラッキ~セブンだ~でしょう。宗教的な狂信ですが、分かっていてもここまでやりたいのでした。心理的な自己満足と敵への優位の、まじないレベルの見せつけでしょう。
 今回が最後の善と悪との勝負です。今の未来の計画では、西暦4160年くらいまでに大規模地殻変動を回避するかどうかです。善と悪との勝負が着くと、善が勝利の場合としてその直後から大規模地殻変動への対処の始まりです。プレートを割り進んで、激変になる地殻変動を、ゆっくりとした変化に変えるのでした。
 負けるなら動物たちにも影響が及ぶほどの激変が地球に起こされて、一時的に人の住めない星になって、人類は宇宙に追い払われるのでした。今はこれを避けて進める様に流れているところです。

悪魔達の組み込み情報
ヨハネの黙示録
11章3
そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日にちのあいだ預言することを許そう」。

 ヘブライ数値の126は毒と言う意味であり、このタイミングで核爆弾の死の灰が地球を覆うという予定でした。

12章3と4節 11-3と4相当
また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな龍である。これには七つの頭と10本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。

龍の尾は天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、龍は子を産もうとしている女の女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。

 龍は麻薬の表現です。星が天から落ちてくるのは、核爆弾や原発事故の核の光を現して大きな被害を表現しています。
 クレムリンには2021929での組み込みなので、ここがどこに対する表現なのかは不明瞭です。
 クレムリンでは1ヶ月前の本格核戦争ですので、ここから1ヶ月で核の放射能が世界に満ちるのだと考えてきました。表現からは天の星の三分の一と言う大量の核爆弾が降り注ぐ結果になるので、このタイミングでロシア側から報復が引き起こされて、世界レベルの核戦争となって、今度こそ放射能で地球を満たすのかも知れません。
 こんな事を願うのですから、自分達が死んでも力が正義に取り付かれているのでしょう。ここまで進んでいたなら人類はこの星から追い出されるしかなかったのでした。
 あとは、3万年前同様に、ギリシャ・ローマの神話も、ケルトやミトラ、ラグナロクの神話についても、この関連数値を調べる必要があるでしょう。

22章6
キリストの再臨

 キリストの再臨は章の名前であり、1103x2=2206における強調その物です。22章で終わる物語りでもあり、最後にキリストが再臨してお終いなのでした。

ギリシア悲劇Ⅰアイスキュロス
アガメムノン
1100~
カサンドラ(負けたトロイの王妃)
{恐れに満ちた声で}まあ、なんてことを。何をいったい企んでいるのか。
何を、またこんな、酷いむごたらしさを、今また、
途方もない禍を、この館の中で企んでいるのか、
身内の人には、辛抱も出来ない事、
取り返しもつかないことを。救いとては
ずっと遠くに隔たっているのに。

 死を覚悟している場面です。恐怖をあおりたいのでした。

古事記
22 仁徳天皇
6 枯野という船

 大木を切り作った船を「枯野」と名付けた。非常に船足が速く、淡路島の清水を仁徳天皇に送る仕事に従事したが、やがて損壊。船材を燃やして塩を作り、燃え残りで琴を作製した。作られた琴の音は七里先まで響き渡った。大木の陰は、朝日で淡路島、夕日で大坂まで届いたそうです。
 内容はあり得ないものにされているので何か意味があると考えて解析しました。まず原文です。加良怒で枯野にされており歌の部分で加良怒、解説部分で枯野でした。
 塩は塩田で作りますし、焼き塩は普通に陶器でしょう。木で器を作って焼くとしても、器その物が燃えるのであり塩など燃えかすに混ざる程度でしょう。加えて一里4kmとして7x4=28km先まで届く琴の音などあり得ないのでした。物理としては木の部分が固ければ固いほど音は通るでしょうが、28kmはあり得ないので他の意味でしょう。木があり得ないほどに堅くなると言う譬えまででしょう。
 この部分は現実としては、旧約聖書の硫黄の火で住民と植物を滅ぼす話を引用しているのでした。

創世記
19-24~26
そのとき、主はソドムとゴモラの上に、硫黄の火を天の主のところから降らせ、
これらの町々と低地全体を、その町々の住民と、その地の植物をみな滅ぼされた。
ロトの後ろにいた彼の妻は、振り返ったので、塩の柱になってしまった。

 つづきは悪魔達の算数のお楽しみです。

87262x2206=192499972
872、戻る、帰る、繰り返す、
62、語呂で無に

1103だと悪意を表せない。

594x324=192456
1924のプレゼント
59、アンチタンクで平和の意味
40、x2
核戦争で滅ぶので、つづきの戦争はないの意味

594x3239=1923966
192、紙クリップ、布ペグ、屠殺、リズム、許し
39、語呂で咲く
66、悪魔

202111035/1050=1924867
1050、こちらのペンネームのEon
1924867、語呂で1924やろうな

 1924~1926に出される旧約聖書の硫黄の火とは、その本質は原爆の閃光だったのでした。3239とも、1103とも相関を明確にしており、2206に対しての強調でもあるのでした。
 2206は既に見ているヨハネの黙示録にも出されており、古事記もこれに倣っているのでした。加良怒とは、漢文読みで、良い怒りを加えるであり、悪魔の怒りの原子爆弾で人々を焼くのでした。
 古事記にはまだ続きがあって、22の6の最後に仁徳天皇が83歳で、8月15日に亡くなられたと添えられているのでした。これは日本では終戦記念日ですが、世界では敗戦記念日でしょうから、ここで善の側が負けることを強調している表現なのでした。
 古事記からは硫黄を探せませんでしたが、枯れ野を焼いて塩にするのですから、硫黄の火で人々を焼いて塩の柱にすることまでが想定されているのでしょう。核で滅ぶ人類を、文明の破壊、崩壊として、次の再生に向けたい姿だったのでした。
 古事記とは、善の側がホツマツタエと同時期に作り上げたものではないかと思うほどです。ここまでの配慮が約1400年前に可能であったのかは、難しい所でしょう。そして少なくともホツマツタエとは真逆の立場の歴史書であり、悪魔の側に立つ物であって、私達の生きる上での指導書にはほど遠い、悪魔の為の歴史書であったのでした。ただし、味方が作るからこそ、重要な部分にこの種の細工が出来るのでしょう。
 約1400年前に、古事記と日本書紀を受け取った北京の指導者達は、ホツマツタエからは真逆と言えるほどに自分達の姿を悪魔に貶めてある、これらの悲しい表現を喜んだでしょう。先史文明としての自覚などないでしょうから、5千年前の争いも、325年のニケイアの公会議も、11月3日の核戦争も、細工されていても気付けなかったでしょう。
 仮に気付けても、自分達の書物と同じなので修正など必要なかったはずなのでした。そしてその結果で、古事記と日本書紀が偽書である部分を非常に分かりやすく明確にされて、悪魔の存在までも情報公開されるのですから、自分達が負けそうになる場合に何が重要なのかが理解されていないというか、配慮されていなかったのでした。
 ホツマツタエの善の側の歴史書としての役割が、これから大きく見直されるだけでなく、日本の皇室の女性達の人権を全くもって無視した男尊女卑を作り上げてきた、古事記と日本書紀の宗教が、悪魔の宗教の教えとして捨てられることになるでしょう。
 あと、イーリアスもオデュセイアも、紹介しているギリシア悲劇同様に悪魔の側の組み込みを残していると、ざっとですが確認出来ており、ラグナロクも含めて今後の研究課題でしょう。人口の半分は善の側でしょうが、残されている書物は悪魔の物が大半であり善の物は外典にされて残りにくかったのかと思います。ここも含めて研究が進むでしょう。

善の側の組み込み情報
旧約聖書外典
第一マカベア書
11章3~5節
アレクサンドロスのかねての指示通り、快く門戸を開いて迎えた。しかし、プトレマイオスは、北進の途上訪れた町のいずれにも守備隊を残しておいた。
 アシドドに到達した時、先の戦争で焼き払われたダゴンの宮、アシドドの町自体、また破壊し尽くされた周辺の村落、そこらに投げ散らされたままになっている焼けただれた死体などを案内の者に見せられた。

 この表現であると、警戒をせよとなるでしょう。他の部分とは事なり、上手く行くではなくて、警戒せよなのでした。

ユデト書(抄)
11章2~4節
こんどのことは、みな彼らが自ら招いたことなのだ。ところでどうしてお前が彼らの中から逃げ出して我々の所に来たのか、そのわけを聞かせてもらいたい。お前は今安全な場所に来たのだ。勇気を出しなさい。今夜、そしてこれからさきずっと、お前は生きてゆかれるのだ。だれもお前に危害を加える者はない。みんな、我が主ネブカドネザル王のしもべ達に対するのと同じ様に、お前を手厚くもてなすだろうから」。

 ここは未来なのに、大丈夫だという表現です。他との比較で負けないという表現を選んでいるのでしょう。

ソロモンの知恵
11-3
敵に逆らい、仇をしりぞけた。

 簡単な表現ですが、今の私達に向けた警告だったのでしょう。過去形で書かれて負けないという表現でした。

5に続く

稲生雅之
イオン・アルゲイン