先史文明の宗教書と神話に残されている善と悪との争いと未来について7 2月5日

6)20311248 STAPの時2
 1248は地殻変動の大きめの強調なので、意味があるはずとして解析です。

ホツマツタエ御機の三十一 直り神三輪神のアヤ
12番目の章 クシミカタマの殉死~問わず語りお なし侍る
4,5番
わにひこと 問わず語りお
なし侍る 君と共に

 この後神武天皇に対して殉死者が33人も出たそうです。殉死を止める話もこの後に出てくるので、この時点では美談でしょう。輪廻転生を信じているのかと思える所です。
 5)はアマテル君の崩御で、ここでは神武の崩御であり、時代の変化を重ねるものではあるでしょう。何を実際に意味するのか、進んで行く部分でしょう。1248の地殻変動が添えられているのであり、重要な変化なのでしょう。STAPの応用で、人間のクローンにも可能性が出ます。
 自分の魂が移る器などあり得ず、他者の魂が入る肉体が、遺伝子として自分の一卵性双生児的に、何十年も遅れて産まれてくるイメージです。不妊でも子供が持てる変化になるのでした。今はこれを予想しますが、くどいですが、とにかく進んで行く部分でしょう。

 暗号解析については、まとめる方が分かりやすい部分があるので、この続きで解説します。導きは数値で教えるのですが、ここから他の物を導いているようにも見えるので、未来の条件の確定を待つ必要があるのでした。現時点では可能性を教えてくれています。

1)the342105 量子超越や量子Ramに関係が強い時
the342105      500個  ソフトで制限 
8番目に大型S、12番目に量子超越

 大型Sは量子超越で利用する衝突型核融合のシミュレーションが前提です。これも含めて、12番目に量子超越を確認出来ているのでした。

2)20299095 ラピダスの変化の時
99095          208個
9番目に衝突核、14番目に量子超越

 これを見ると量子コンピューターの進展ですが、汎用CPUの量産などにも可能性を残しており、ここも未来の条件待ちでしょう。

3)202931855 ナノプリントファブの変化の時
931855         107個 
15番目にthe魂

 世界情勢を外すと1番目がthe魂であり、STAPの時かも知れないのでした。3番目にもtheSTAPなので、考えさせられています。
 ナノプリントファブの言葉も検索していますが、まだ上位ではなく、未来の条件確定をここでも待たされるのでした。

4)2030912 ホメオパーシの薬レメディの時
2030912        151個
12番目に霊作用

 レメディの言葉が上手く選べていない可能性もあって、世界情勢抜きで水の記憶が14番目でした。霊作用はSTAPの関連なので、ここもSTAPの関連に可能性を持つのでした。

5)20287035 STAPの時1
287035         160個
12番目に水記憶

 ここではSTAPの期待で、12番目に水記憶です。レメディの存在は逆にありがたいのでこれも重要なのでした。

6)20311248 STAPの時2
the311248      500個  ソフトで制限 
3番目に5nマス、10番目にAI進歩、12番目に量子QRam

 3番目の5nマスとは、ナノプリントファブにおける5nmプロセスのマスプロダクションであり量産なのでした。これに絡むのかは不明瞭ですが、量子QRamによるAI進歩まで出されているので相乗効果があるのかは不明瞭として、双方が立ち上がるのでしょう。汎用CPUが使えるところに進めるならば、これも非常にありがたいのでした。

 結局の所で、未来の条件が確定しないと、その直後の未来を見ることが難しいのですが、その候補は今から見えていて、STAPで量子コンピューターを釣りあげるとかを、ここで実現されているのでした。未来の条件が分かる物は、この前の解析で紹介したように、それなりに上手く使えているのでした。
 ここでは、こう言った入れ替わりがあっても、導きとしては単なる数字なので、結果こそが重要でしょう。この柔軟性で先に進むしかなさそうです。それであるにしても、それぞれの分野の進歩が垣間見られてありがたかったのでした。STAPは小保方氏を始めとした研究者の方々に頑張って欲しいですし、レメディは医療産業を大きく改革する結果になるはずなので、力を入れて立ち上げる予定にしています。この後押しもありがたいのであり、健康維持と寿命延伸に頑張る所です。

 この関連の最後にもう一つ説明が必要な情報があるので続きです。未来の計画の使い方についてです。約3万年ごとに作り直されて善と悪とで異なる未来を求めるのですが、未来は決めつけてある通りを走る、進んで行くだけではなくて、その時点で続きの未来を変えられるように、決めていない未来も暗号には出て来ます。繰り返し説明するのはリーマン・ショックであり、後で紹介する関連記事から以下引用です。

4)2008年9月15日 リーマンショック
9:14ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。
9:15すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた。

リーマンを表す地上絵からリーマンブラザーズへ
2080マイル、地殻変動
2008915/6=3348.19・・km

ゴールドマンを表す地上絵からゴールドマン・サックスへ
2008915/506666・・=39.6496・・度
 506666・・x6=304、悪魔
2008915/6=3348.19・・km
2008915/1111=1808.2043・・海里
 1111;ティアマトの強調値

 それぞれの地上絵にはイラストに載せるように特徴があり、これらがリーマンとゴールドマンを表すと分かったのは、それぞれ大文字と小文字のLとRを表していると気づいたからでした。
 気づきは良かったでしょうが、まだ続きが残るのです。リーマン側では他にもたくさんの表現が可能ですし、ゴールドマン側でもよく似ています。加えてゴールドマン側では、人工湖を二分する道の意味が不明瞭なのでした。これでゴールドマンを表すと言うには、続きがあって当然でしょう。
 この部分は、善の側の解析を外す為にも重要な場所なのでした。旧約聖書の中に組み込まれた暗号が使えなくされているなら、その暗号解析では、リーマンやゴールドマンのどちらかが、2008915においての倒産でしょう。現状では双方が倒産の可能性であり、決まっていない未来を表していたのでした。
 暗号が悪魔達に改ざんされると、この部分は不明瞭になるでしょうから、悪魔達は改ざんで暗号が使えなくなることを期待して、この部分を強調しているのでした。
 結果は恐らくですが5文字1カ所の改ざんで済んだので、暗号がそれなりに使える状況となり、現在に到るのでした。ジュバイルの淡水化施設のテロ攻撃を予測する部分など、敵に取っては起きて欲しくない未来だったでしょう。
引用ここまで

 暗号解析として、リーマンが倒産するのかゴールドマンが倒産するのか、途中経過は出せても結果を出せなかったのでした。2014年くらいにここまで進んだ記憶です。この続きで決まっていない未来であると気づくのが2016年であり、ここで地の声の存在に気づいたので、関連する遺跡としてのリーマンとゴールドマンの比較で、決められていない未来だとやっと理解したのでした。このレベルの発想の転換が難しかったのです。
 現状の理解では、ポールソン財務長官が財務省に就任して決まった未来だと考えています。ここを誰がやるかで、ゴールドマンを倒産させる、リーマン寄りの人材が財務長官になるかどうかだったのでした。
 これは直前に選ぶのであり、少なくとも、未来の計画にこの種の予定を反映しないことが重要なのでした。敵に意図が隠せるのです。暗号には複数の候補者でしょう。
 もしもの仮定で、敵に負ける場合ですが、改竄が今の5文字1カ所以上にたくさんあると、解き進むことに問題が起きるでしょう。その結果でリーマンが倒産するのかゴールドマンが倒産するのか、分からないのは解析が悪いのかそれとも、決まっていない未来なのかが分からないのでした。これに対して悪魔達がメキシコの地上絵で挑発するのですから、今のように中身を信じて、未来に進む上での判断材料に使うことが出来たかどうか、非常に心許ないのでした。

 この話にはまだ重要な続きがあるのです。未来の計画に書かない意図の存在です。その意図はあの世のごく一部の者だけが持ち、誰も知らされないのです。これに左右されるのが現実的な私達の姿なのでした。
 話は簡単であり、6万年前の惑星ティアマトの破壊も、3万年前の地球文明の崩壊も、善の側が演技して負けて見せているのでした。導きにこれをやられると、未来の計画に書かれていない事なので、手も足も出る訳がないのでした。6万年前もティアマトの月から出てきた宇宙船に彗星の軌道を変えられて破壊されていますし、3万年前も、地球の月から出てきた宇宙船に、隕石爆弾を落とされているのでした。
 これが事前に分からない理由はないのですが、何故か防げないように動かされているとしか言えないでしょう。もちろん悪魔達を上手く使っての演技であり、味方を騙すのですが、ミロク大神様を含めた半身の悪魔使い達は、自分達の行為がうまく流れていてウハウハなのでした。この程度なのでしょう。
 善の側がこれをわざとやっている、意図していたとは信じにくいでしょう。直接の証拠は提示出来ないのですが、惑星ティアマトか地球のどちらかが失われても、その先の善の側の願う未来に進んで行けるように配慮があるのでした。
 以下のデーターの解説の詳細記事はリファレンスに載せます。書きかけの記事ですが、必要な事は既に書けていたので、この部分のみをここに使うのでした。この関連書きかけ記事のやり残しの作業はここに乗る部分だけでしょう。

太陽の伴星の回転数で決まる重要な時期が3種類
455=5x7x13  1358万年前 8万年前のトバ湖の破局噴火の時
288=2^5x3^2  858万年  始まりから大規模地殻変動の時まで
168=2^3x3x7  500万年前 大規模地殻変動の時
3つの数値の最小公倍数=2^5x3^2x5x7x13=131040 ;ティアマトの月の質量
65536x2=131072 ;ティアマトの月の質量で6553.6年はティアマトの暦でのティアマトの象徴周期
455x288x168=22014720=735x29952 ;地球の月の質量、29952年は地球の暦での象徴周期

 地球とティアマトというそれぞれの惑星系において、伴星周期と重要な時期が組み合わせになって、それぞれの月の質量が表現されているのでした。これは数学的な意図の前にに達成されるべき物であり、偶然でこうなるには天文学的数値の確率です。この様な数値であることなど、誰も考えもしないでしょう。
 私たちの祖先はそれでもこの数値が重要なのでここに残しているのです。この意味こそこの後の章での重要なテーマです。加えてどうして29834と29952の二通りの太陽の伴星周期が残されているのか理由が不明でしたが、現状はどう考えてもこの月の数値を導く為だとしか、思えなくなっています。
転載ここまで

 惑星ティアマトは失われてしまいましたが、その月が残って冥王星です。ここに惑星ティアマト破壊の証拠が残るのでした。そしてもし、地球が破壊されているなら、地球の月が太陽系に遠くに留まれたのでしょう。ここに期待があって地球の破壊を明確にする役割を果たせるのでした。太陽の伴星の回転数は双方に共通なので、これと象徴周期の256の倍数という共通性を使って、私達の気づきを願ったのでしょう。
 地球では500万年前に大規模地殻変動であり、その時に当時の人類がプレートを一部で破壊する調整をして、これを引き起こしています。同様に惑星ティアマトでも、500万年前の同じ時期に、人類の操作を使ってそれなりの規模の地殻変動なら起こせたでしょう。ここまで準備して、6万年前の悲しい破壊の時を迎えていると思えるのでした。
 あとは、惑星ティアマトが選ばれてその月が今の軌道に残れる部分ですが、これは善の側にもそれなりの誘導があるのではないかと、疑えてしまうのでした。
 ここは不明瞭ですが、未来の反省会で聞けるところでしょう。私達の御先祖様は、約1366万年前に2つの月を人工物として産み出した時点で、人が住む惑星の一方の破壊を覚悟していたと考えて間違いなさそうなのでした。数値の調整は2つの月が人工物でないと出来ない事ですし、これが明確になると、破壊された惑星にも命達が宿っていた部分を明らかにするのでした。

 神の嘘については批判記事があるのでそこから転載します。

ここの仕事を挑発して神の本当の姿を描かせたかった悲しい地震の組み込み1~4


 まずは、誠の一厘と、嘘の九分九厘の生け贄劇場です。人間がたくさん死んで悪魔を騙すために命を捧げてきたからこそ勝利するのであって、勝利の本質部分では神が素晴らしいとか、作戦が素晴らしいとかではないのでした。

霊界体験館と死者の書が教える宗教の生成目的と誠の一厘1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2190
DB_ID@=2190~2192がこれらのアドレスです。

 善の側の先史文明の遺跡には、世界の各地に霊界体験館が残されていて、ギザの大ピラミッドはその為に作られた施設であるとこちらの中では物理と魂の科学として明らかです。関連する記事をたくさん書いたところですが、振り返ってみるとやり残しがあってこの記事です。エジプトとチベットには有名な死者の書という物があってあの世のことを書いています。この中身と霊界体験館の関係性を調べたのでした。
 判明した結果の中に驚かされた物があり、沖縄の神事の口にしている「誠の一厘で世を救う。」の内容が判明したのでした。地の声だけでなく、暗号解析側からも確認が取れたので、この後説明する内容には一定の確からしさがあるでしょう。

「第二の岩戸開きを致せよ。
この世は九分九厘が悪神の働き。誠の一厘で世を救う。
今の世は善と悪との最後の戦い。
立替え建て直しを致して、みろくの世を創るぞよ。」

 1952年に得られた啓示だそうです。誠が一厘しかないなら残りの九分九厘は嘘で出来ていて、現実的にも神を名乗って人間を騙す、生け贄劇場だったではないかと、こちらが批判している啓示です。
 この世が悪魔の望みに近い世界である部分は、政治が悪魔達に乗っ取られている部分から明らかですし、教科書には権力者と資本家の嘘が満ちあふれていて、普通の人達を食い物にする話で満載です。
 これをどんでん返しで、建て替え建て直しを致して、ミロク世というまともな世界を作りたいという話です。一厘の仕組みは、誰にもその中身が分からないので、オカルトで色々言われるという世界だったのでした。

 どうやら彼らは、あの世の存在と先史文明の高度な技術を公表させることで、悪魔達の宗教支配が終焉する部分を、善と悪との争いの始まりから計画していて、その本音を人間達には隠して、争いの最後の仕上げにこれを行うのでした。悪魔達の宗教とは主にキリスト教とユダヤ教ですが、あの世の本当の姿を反映しない、ただただ悪魔の恐怖による支配を求める物でしかなかった部分を、あの世の科学として、一般の人々にも分かるように証明するのでした。

中略

 続きは地の声による確認です。データーが多いので、まとめを載せます。解析の中では数が多い物や、29834などの特定の強調を伴う物に、組み込みの意図を感じさせていますので、興味のある方はその部分に注目して眺めてみて下さい。
 解析は、九十九里イルカ座礁地から船橋事務所への物と、パプアニューギニアから船橋事務所への物で行っています。2つの重なりでも組み込みの意図を確認しているのでした。

解析結果のまとめ
 誠の一厘の仕組みは、悪魔を宗教の釣り餌で釣り上げた後に、どんでん返しの大逆転を実行する物語です。釣り餌とは、回転磁場の応用技術を失うことでした。
 霊界体験館は、臨死と科学を素材にして宗教を人為的に産み出すことに利用されており、体験館こそ、あの世の情報こそ支配と宗教の生まれた場所になるのでした。
 宗教は前世紀の遺物であり、現在の私達にはその様な宗教も、支配も必要ないのでした。
 死者の書は、釣り餌として設計された道具であり、宗教です。悪魔達は釣り餌の部分を消しただけではなくて、日本のホツマツタエも消されたに等しく扱われていますし、キリスト教こそ悪魔達がイエスの姿を歪めて、ニケイアの公会議で神の教えに捏造した物なのでした。
 これをファティマ第3の預言の再公表でイエス本来の隣人愛の教えに戻すのでした。

 回転磁場の応用技術が霊界体験館であり、霊界ラジオです。当時のジェド柱のあの世の声を聞く装置とデンデラの電球を失うことで、この技術の存在を隠す事が出来て、あの世の本当の姿を隠すことに役立つのでした。
 その結果で、あの世の姿の嘘で出来ている旧約聖書も新約聖書も、これを作り出した悪魔達の書いた、恐怖による支配の書物でしかないと明確にするのでした。

 誠の一厘には冒頭に書いた通りに嘘の九分九厘の批判を向けてきたのですが、自分がその一厘の重要部分を担わされるとは、思いもよらない情けない結果だと言えるでしょう。
 神事の比嘉氏が今から10年以上も前に、こちらの前に座って両手を拳にしてぐるぐる回して、こういう力があるんだよと教えなければ、このタイミングでらせんの力に関連する仕事は進まなかったのです。方程式にするまでに数年かかった記憶ですが、その結果で今があるのでした。教えがないとここに到るまでが、5年や10年は遅れていたでしょう。
 彼らこそ、ここに実現している、そしてこれから実現するであろう社会の変化における、誠の一厘の仕組みを導いたのでした。彼らの主宰神であるミロク大神様は日本人のご先祖様の霊集団だと考えていますが、アンドロメダ銀河では悪に落ちて、当時の人類の滅亡につながっているので、ここで責任を取って消えて行く流れです。名前を変えて中身も少し変わって再登場でしょう。
 あと余談ですが、「ここ」にある誠の一厘は、日月神事の神一厘とは、全く異なると明記です。一厘の仕組みの成就を自分達の物にしたかったのかと思うところであり、神の世界にも人間同様の成果の奪い合いがあるのかと感じます。これからあの世の神の世界がこの世に情報として出て来るなら、この種の面倒にも備えが必要でしょうからあえて明記です。
 神事と言えば良いのか、善の側の連中と言えば良いのか、神を名乗る者達以外にも霊的存在が守護霊を始めとして存在しており、連中は勝つためなら何でもやるのでした。こちらに犯罪を向けるくらいは演出として当然だという感じでしょう。本人も犯罪に巻き込まれて苦しめられるし、勝てば官軍よろしくやることが滅茶苦茶なのでした。
 結局の所は敵を騙して勝つのが最重要らしく、味方を騙してから、敵を騙すというような世界でしょう。敵に好き勝手に近いことをさせて、その悪事を現代史に大きく刻み残して、悪魔のひどさを明確にしてから勝利するのです。このために犠牲になる人も多いので嘘の九分九厘という批判になるのですが、元々勝利のためにここ約6万年で十数億人を犠牲にしてきたのが私達人間でもあるので、彼らを批判しても結局は自分にその姿が帰ってくるのかと思います。
 この挙げ句の果てに、自分が誠の一厘をやらされるのですから、本当に自覚が足りなかったとなるのでしょう。神のやることは人間のその姿によく似ているのであり、ご先祖様の姿でもあるとつくづく感じる所です。神は導くのであって、実行するのは人間達だとなるのでした。お互いの協力こそ、この世とあの世の未来を作り上げるのでした。ただし、この世のことには人間が責任を持たないと、隙を見せれば悪に落ちた、またはこれから落ちる、善の側の神に未来を奪われるのであり、今後も責任を自覚してこの社会を守って行く必要があるのでした。

 彼らの意志として、ファティマ第3の預言、誠の一厘、どんでん返しと大逆転に強調が多いのも、自分達の願いというか作戦の上手く進んだことを明確にしたい部分でしょう。
 もう一つ彼らには主張があり、自分達の作戦が途中で悪魔のちょんぼで終わらずに、最後まで導けることに自信があったとなるでしょう。誠の一厘は未来が願い通りの場合の最後であり、今で言うならウクライナで核が使われて、それを止める為にワシントンとニューヨークだけでなく、世界中で大地震を起こさざるを得なくなると言う、失敗に当たるような物を意図的に回避してきたはずだとも、感じざるを得ないのでした。ここにあるのは実力の差です。これを実に適切に隠せているのでした。
 味方にここまで騙されるのは非常に情けないのですが、分かっていた事として、争いの歴史を知らないで未来を語れないという現実を思い知らされているのでした。本当に詳しく知りたい過去が約6万年分もあるのですが、これ以上に知りたい歴史があって、アンドロメダ銀河で滅んだ理由になるのでした。悪魔をどうやって騙すのかを、この情報があるともう少し詳しく理解出来るのでした。
 今回の勝利でまだ分からない部分が、6万年前と3万年前に善の側に騙されただけで、その続きでも騙されて、負けてあの世に追放されるほどのリスクを悪魔達が取る部分です。
 歴史にある争いにおける勝つための騙し合いなら、2度や3度騙されたくらいでは、決定的な負けを誘えないのです。敵も騙されることを恐れるので、簡単ではないのでした。
 今回の争いでは、双方が相手の未来の計画を見ることが可能な中で負けるのです。ここは人間にはこの種の経験の蓄積をゼロにされている部分なので、本質的な判断を出来なくされているのですが、善の側には明確に勝てる理由があったはずだとなるのでした。味方の人間はこれを知らされることなく、今回の勝利でしょう。本来ならこん畜生やあ~あと嘆く場面ですが、結果の現実として、う~んとうなる、まあこんな物でしょう。
記事中の転載ここまで

 私達には神とは何であるかという知識がほとんどないので、宗教に出て来る神を信じて、あたかも万能・全知全能な存在として考えてしまうのでした。
 実際の神とは、人間の神を名乗る存在なら、私達の御先祖様の集合体が神を名乗るのであり、多次元知性の集合体という表現が相応しいでしょう。あの世のマシューさんの命名です。人間の魂の集合体で万能・全知全能になどなれる訳がないのでした。
 この御先祖様の集合体こそが現実を未来の計画に従い動かすのですが、善と悪とに別れているし、争いもあるのでその姿が隠されてきていたのでした。
 人間のリーダー的に争いに勝つことを素晴らしいと考える人も、今後たくさん出て来るでしょうが、過去の神と人間の失敗に、争いの結果に責任を取るしかないからこその苦しみなのでした。導きは勝って当たり前で、過去の自分達の失敗に責任を取ることがどれほど大変かを残したいのでしょう。
 文明を2回も滅ぼし、惑星も一つ破壊して、嘘の九分九厘の生け贄劇場の中で、同胞の死を悼みながらの最後の争いになるのでした。
 こちらの苦痛のHP維持費や電気代で悪魔が釣れることなど、実際にはないのですが、この状況を見て悪魔達が悔しがる部分が重要であり、悪魔達を思いっきり辱めて人霊達が喜ぶのでした。その結果で悪魔達の復活への情熱がどんどん冷めるのであり、再起など考えるなの領域まで追い込みたいのだと思うのでした。味方の嘘つきのクズっぷりもまあ見事な物でしょう。ホントのクズと変わらないのでした。
 人間を犠牲にして平気で恥じないのであり、考えているのは争いの勝負の結果だけであって、勝てば官軍その物の横柄さを当然だと考えているのでした。これで人間性を語る神になどなれる訳がないのでした。
 引用した記事を書いた頃は、まだ教えられていなかったアンドロメダ銀河の過去があり、今ではその姿が、2000年前のローマとカルタゴであったと理解したところです。
 ローマは今でも悪魔達の本拠地であり、イエスの隣人愛の教えを悪魔の教えに変えている場所です。アンドロメダ銀河でもローマとカルタゴという2つの星に別れていて、地球とは異なり、互いにあまり干渉しない世界だったのかと思えています。
 当時完成した遺伝子で、善と悪とが分かれて住む世界を宇宙に広げたかった様子ですが、悪魔達は善の側に寄生するのが基本なので、自己の利益の為に善の側に取り憑きその文明を崩壊させて利益に変えたのでしょう。この崩壊を自然が手助けしたので、善の側は人間も霊も戸惑ったのでした。
 自然は善と悪が分かれて住む世界が続かないことを教えたのであり、これが現実化して未来を失ったのでした。自然こそこの被害を受けるので自衛的な動きであったと思っています。自然が体を張って善の側を守っても、結局は悪魔達に破壊されて、永続する世界にならないと教えたのでした。

 悪魔達が力を持っている最大の理由とは、善の側の半身が悪魔を使って、自己の利益を求める悪魔もどきだからです。彼らは力が正義という価値観に溺れているので、勝てば官軍で何をやっても誰にも文句を言われない存在になれていたのでした。この卑怯な神を名乗る者達こそが、私達人間の本当の主敵なのでした。
 面倒くさいヤツらを敵に抱えていることまではご理解を頂けるでしょう。この条件下で悪魔達をこの世から排除するために、多くの人たちの命を悪魔の利益に差し出して、神を名乗る半身の悪魔もどきと、陰では悪魔を名乗るヤハウエの一派の悪魔を、この世界から排除する方法を考えていたのでした。
 これが実を結んで今があるのです。神を名乗る半身の悪魔もどき達には更生の道を強制することしか出来ませんでしたが、悪事を喜ぶだけのヤハウエの一派はあの世に封印される結果になるのでした。神を名乗る半身の悪魔もどき達が更生の道を拒否するなら、ヤハウエに合流して再起を期せとなるのでした。
 アンドロメダのカルタゴにおいては、悪魔達の影響が出来る限りで排除されて、悪魔達に不当に利益を搾取されること、不当に殺されることなどが非常に少なく管理されていたのではないかと思います。悪を嫌うので正義が世界に分かりやすく実現出来ていたのではないかと思います。
 悪魔達が成し遂げたのは、文明のサイクルの最後に文明その物を滅ぼすことです。太陽系と同じく太陽の伴星が存在していたはずなので、この伴星からのプラズマ電流を利用して、惑星その物を破壊されたのでしょう。普通に起きないはずですが、ここで自然が協力した部分で、予想外の動きで当時の未来を失ったのでしょう。
 この地では当時とは真逆の姿を演じていると思われ、6万年前の惑星ティアマトの破壊は、自分達で望んで起こさせているのでした。悪魔達を喜ばせて騙すためです。続きで3万年前にも地球の文明を破壊させており、悪魔達に力があることを、見せかけではあるのですが、自己満足させていたのでした。
 この2回で自分達が騙されている部分への警戒が薄れる部分は、アンドロメダ銀河の経験に裏打ちされていたでしょう。守りが強いはずなのに、内部から崩れて未来を失う姿を善の側に演出され、その真意を見抜くことが出来なかったのでしょう。
 悪魔達はたった2回の失敗に騙されたのではなくて、アンドロメダ銀河から続く、人間の繰り返す失敗の姿に騙されていたのでした。奢れる者達なので、自分達の力に溺れて善の側の隠した力が見えなかった可能性が高そうです。まもなくですがこの真実も知る時が来るのでした。

8に続く

稲生雅之
イオン・アルゲイン