
らせんの力と空間理論について、簡単な解説を準備しました。ここの仕事がギザのピラミッドに導かれている部分は現実的な物まであるので、参考までに情報を載せておきます。
1)簡単な質量制御についての解説
物理の言葉で軽く解説します。物質の原子を構成する陽子や中性子は、その質量としてはグルーオンと呼ばれる光の一種がクオーク・ペアに変わる事と戻ることで産み出されています。現代素粒子論ではこの光がクオークに変わるという説明ですが、グルーオンにも光速度の限界があるので、一度でクオークという粒になれるのではなくて、光が時間と共に集まってクオークになるのでした。
時間と共に集まってクオークになる部分が、こちらの機械が産み出す超高速の回転磁場に影響されて、その部分の中途半端に集まった電荷が磁場により乱されて、1つの固まりクオークに成れないのでした。サイエンスライターさんが直ぐに動画にして分かりやすくしてくれると思っています。一般の方にも、何が起きてるのかは、動画イメージの世界でなら分かりやすいでしょう。
物質の質量とはたくさんのクオーク・ペアが相互に産み出す電気抵抗が合わせられた物です。ここに回転磁場の影響でクオークが生まれなくなるのです。この結果で電気抵抗が消滅して質量も消えるのでした。
この先の物理学として、提唱している空間理論の具体的な方程式を求めて、加速器実験がこれから大きく進歩することになるのでした。素粒子の内部構造を支える空間の構造こそが、素粒子を支えている世界だったのでした。
2)少し詳しく説明するの質量制御の物理の仕組みの説明
素粒子物理の学者さんと話すと1時間でも足りない内容ですが、短くまとめてみます。
2013年くらいのノーベル物理学賞で、ヒッグス粒子の存在が明確になって、質量が産み出されるメカニズムが明確になりました。以下のこちらの空間理論の解明による見解まで、まだ査読の科学が進歩できていませんが、質量の本質が電気抵抗である以上、電荷こそ質量を産み出しているという現実に向き合う時です。
a)査読上の質量を持つ電荷ゼロの素粒子も、実際には微小な電荷を持っている。ニュートリノ、Z粒子も、ヒッグス粒子も、基本は量子対生成で産まれることが自然である。Z粒子については、加速器実験において2Zのエネルギーレベルに大きなノイズがある。これをZ+とZ-に分離すると綺麗なピークになるはず。電荷はそれぞれ数ニュートリノレベルだと推定しています。
「電荷こそが電気抵抗を通じて質量を産み出しています。」計測上は電荷ゼロでも、ニュートリノなど実際に電荷ゼロの質量は存在できないのでした。電荷ゼロのエネルギーとは波動であり光の一種です。質量ゼロであり波動のエネルギーその物なのでした。
b)ビッグバンを経て宇宙の温度が下がり、電荷のプラスとマイナスが区別できるようになる、ヒッグス場が機能するようになって質量が産み出されたと素粒子論では説明するが、これはヒッグス場を機能させるメカニズムとしてはごく一部であり、実際には真空をその様に作り上げないとヒッグス場は機能しないのです。
「真空とは電子と陽電子が絡みついて電荷ゼロに見せるが、空間を均等に埋め尽くしているエネルギーを持つ波相当であって、ビッグバンが始まる前から準備されたいたとなる。」電荷を纏えるエネルギーに応答する真空偏極という仕組みを実現しており、これが可能なのはあの世の介在となる。「この世はあの世が生み出した、あの世にはない電荷の産み出す質量を実現する、高度な科学技術で出来たいわゆる箱庭(人工物)なのでした。」
この世の真空とは、エネルギーの大爆発でしかない、ビッグバンの結果で産み出せる物ではあり得ないのです。
c)物理学者の困惑を減らす必要があるのでもう一歩あの世の介在の解説です。
電気抵抗は光速度を超えると定義できないので、ブラックホールは存在できないのです。質量制御のデモで質量が減る部分を見るだけでも、光速度を超えると重力も質量も消し飛ぶことが明らかです。
「素粒子の仕組みで宇宙にある中性子星の続きを考えると、ブラックホールにはなれないので、中性子星の変形版としてのDUD中性子星になるのでした。乙女座銀河の中心でブラックホールに間違われていますが、既に天文学には見えている物なのです。」重力中心に向かってクオークのDUD並びの素粒子の星となり、中性子として抱えているグルーオンの大半をγ線バーストで放出した後の姿です。強い電荷が残るのでこの反発でシュバルツシルト半径の直ぐ外側に表面を持つのでした。乙女座銀河の中心が教える状況です。表面の様子や正確な大きさを、DUD中性子星として再計算すべきなのでした。
表面がDクオークなので、星としてのこの電荷の回転運動により非常に強い磁場を産み出します。マグネットスターとして普通ですし、銀河においては超巨大DUD中性子星が宇宙ジェットを産み出す主要な仕組みです。
続きは簡単で、あの世がこの世にエネルギーを適切に送り込むと物質が出来るので、この物質で「2つの超超くらいの巨大なDUD中性子星を産み出して、重力で衝突させるのです。温度が上昇してヒッグス場が機能出来なくなると、光のエネルギーの大爆発となってビッグバンです。」この後は、インフレーション後の宇宙論になるのでした。これはエネルギーの大爆発でしかないと繰り返しです。ここから散らばったエネルギーこそが、真空中の電子と陽電子が絡みついた波相当に相互作用して、電子やクオークを産み出し物質になるのでした。
過去のビッグバン理論が計算している物とはこのエネルギーの拡散であって、空間を生み出す仕組みもそれに必要なエネルギーも、宗教的(科学的な根拠がない)に無視されているのでした。空間がこの時から生まれたと考える人も多ければ、天文の学説も旧約聖書的に生まれたの一辺倒ですが、これは中身がない科学として中世の教会の宗教なのでした。
科学に宗教を持ち込んで恥じなかった、ソクラテスの言う無知の知を、天文だけでなく物理学としても、私達は謙虚に知る時なのです。科学の査読とはどの分野でも、分からないことを分からないと言えない、ソクラテスの哲学に劣る恥ずかしさを抱えているのでした。
素粒子学者さんは、普通は加速器実験が専門です。宇宙論と一般相対論レベルの条件下の素粒子論を真剣には考えないので、中性子星がDUD中性子星に変化しうる部分が見逃されているのでした。あとは、ビッグバンで空間が生み出されたは、旧約聖書の信念体系でしかなかったのでした。
d)最後は簡単です。
真空とは電子と陽電子が絡みついて電荷ゼロに見せる空間です。中性子で言うとその内部にはDクオークとUクオークとDクオークが存在して、これらが纏う周辺のグルーオンをクオークペアに連続的に変えては元に戻して、この変化こそが電気抵抗の大元です。ここに回転磁場を加えると真空中で絡みついた電子と陽電子が、2つに分離する前から回転するので、この回転運動により2つに分離できないのでした。
実際には「クオークペアの電荷の大きさの分離にグルーオンが強制するのですが、回転磁場の影響でクオーク単体の電荷に分離できないのでした。単体のクオークの電荷が他のクオークの電荷と相互作用してこその電気抵抗が産み出す質量と重力です。2つに分離できないと、他のクオークの電荷と相互作用できなくされるので、質量と重力作用までも失うのでした。」加速器実験での確認を残していますが、理論物理としてはこの姿を想定しています。
3)らせんの力の基礎科学
この項目は過去に書いた記事の焼き直しです。過去記事で読んでいる方は、イラストを眺めて思い出す程度で続きの項目に進めます。読む方もイラストを参照下さい。
らせんの力の発生状況を説明します。回転する質点、電荷、磁極でも同様に発生する力であり、放射エネルギーです。一般の方には高校物理ですので、得意な方は続きをどうぞ。物理の苦手な方は数式の最後から続きを読んで頂ければ概要の理解には届くと思います。
電荷q、-qをペアにして、距離rで回転速度ωで回転させる。
ーqからの電場は、回転に際してr・ωに比例する一定量の遅れを持ってqに到達する。
ーqより出た電場はqがω回転したところでqに作用する。
電場が速度c(光速)で伝わるために、遅延時間回転が進む。
q’からq”に回転する間にーqはーq’に回転し、ーq’の電場がq”に届く。r”=r’となる。
回転中はrがr’に縮む作用を持っている。
電荷q、-qにかかる力は、回転前よりも方程式分だけ増える。
この力を受けて回転するために、回転を維持するにはエネルギーが必要になる。
このエネルギーを計算すると下の式になる。
F=kq^2(1/r’^2-1/r^2)
k=1/4πε
回転する電場から、このエネルギーが放射される。
E=πωrkq^2(1/r’^2-1/r^2)
これがらせんの力の源となる。回転中は、作用する力が大きくなるのです。ここまでが高校物理教室の延長線でした。
この方程式は二重星からの重力波の放射を電荷と磁場に一般化した物であり、それぞれの渦の重なりはエネルギーの放射場を作り出すのです。この力の本質は、重力、電場、磁場が光速度という制限を持つところから来る放射です。この制限が釣り合いを距離と時間で崩すので、この部分の釣り合いを補うために必要になるエネルギーが空間に放射されるのです。
これは渦がエネルギーを伝える基本式です。電磁波のマックスウエルの方程式と同じレベルの基本的な発見であり、新しい科学です。波と渦の違いであり、これを質量、電荷、磁場に拡張出来ているのであり、始まりはインチキに見える霊能力者の助言ですが非常に重要な発見なのです。この世に存在する基本的な力の一種であり、運動と波だけだったエネルギー伝達手段に新たに渦が加わったのです。
この方程式で強調したいのは、二重星からの重力波放射を一般相対論で解いて観測値がそれに従うことを明らかにしたのがノーベル物理学賞です。ここで行っているのはこの重力放射を、古典的なニュートン力学で解いたことに等しいのです。これがらせんの力の基本式であり、本来ノーベル賞の時点で明確にされていても良かったはずの忘れものでした。
波もエネルギーを運ぶのですが、渦もエネルギーを運びます。電荷の渦も磁場の渦も同様であり、言葉の理解としてはこの部分で十分でしょう。
このページの最後は、らせんの力の具体例です。
一般の方には、イラストの左側の黒地で描かれた、2種類のらせんの力の存在を知って頂ければ十分でしょう。専門家には残りの部分を理解する必要がありますが、電子物性の知識が必要ですし、結晶工学も多少必要です。力が存在すると理解されるようになれば、一般の方にここまでの理解は必要ないでしょう。
少しご理解頂きたいのは水晶で結界を張るという技術です。先史文明の日本の遺跡に環状列石があるのですが、ここに水晶が重ねられているところがあるそうです。
このHPで紹介する沖縄の神事も、水晶の結界を使っています。始めは全く物理の意味が理解出来ないのですが、ここまで来ると意味が理解出来るのでした。四隅として説明すると、四隅の水晶が中央に到るらせんの力をある程度ですが吸収して、中央をきれいにするのです。その結果で、らせんの力のノイズが減るので、あの世の存在の声を聞きやすくなるのです。同時に能力依存ですが余計な邪魔を一時的に払えるので、霊障などのカウンセリングに使えるとなるのでした。
水晶は地球側から来るらせんの力、もし土偶で結界するなら、宇宙からのらせんの力への対処です。
4)ギザのピラミッドを作り上げた科学
2枚のイラストを順に説明します。
ギザのピラミッドには高度な科学を持った先史文明の遺産である事を明確にする組み込みが残されています。大ピラミッドと緯度で表記する光速度の間には8m程の差があり、この意味はこれまで不明でした。
科学技術の進歩でヒッグス場に干渉し質量の制御をこれから達成する必要が出ています。光速度があるならヒッグス場も探せるはずとして確認した数値がイラストの左図の物です。
私たちの理解レベルのヒッグス粒子
質量125GeV、寿命1.56x10^-22s
125x156=19500(インチ)
29975/125=2398(整数の強調の意味)
29975はスフィンクスで選ばれており、195が双方の関係とカルナック神殿への組み込みで明らかです。距離1000倍でカルナック神殿とはよく出来た工夫でしょう。この情報の重要度が現れているのです。
9桁の一致を見せる光速度と、ヒッグス粒子の数値の存在は、高度な科学と質量制御の存在を明確にしている。スフィンクスもピラミッドもヒッグス場を操作して作られていた事になるでしょう。
大ピラミッドはスフィンクスの右脇腹の太陽の祭壇の位置で表現であり、前足に抱えるスブラの小塔が光速度になる。この構成で大ピラミッドは光の側、善なる存在である自分自身を表現していた。大ピラミッドと緯度で表記する光速度の間には8m程の差があるのですが、この部分にはこの表現という工夫があったのでした。
さらに続きがあって、スフィンクスは2つの闘争の始まりを教えるだけでなく、地殻変動と、敵の向ける呪いのサークルなどを明らかにする情報公開のために神聖像として作られている。太陽の光の祭壇は、2つの神殿の中心位置に存在する。一方はスフィンクス神殿と名前が分かるのですが、日本語の資料には太陽の祭壇の北東方向正面にある神殿の名前が分からないのでお詫びとしておきます。太陽の光の祭壇は、光を意味する重要な位置として表現されている。
参道は104度で地殻変動の起きる場所を指し示し、4倍の4160年でその時期を表している。西暦4160年です。
まずは数値の4160とヒッグス場の数値が出てきたところです。続きで関連する遺物の説明です。
ツタンカーメン王の墓に埋葬されていたトランペットは、現代のトランペットに必須のマウスピースがなくて、演奏者の技術による音の波長の広がりを出来なくしている部類の楽器になると解釈出来ます。
現代のシミュレーション技術によれば、この2種類のトランペットに出せる音は、
短い方 256と615Hz
長い方 207と513Hz
となるそうです。
この2つのトランペットを同時に使うと、うなりが生じて差分の周波数が生み出されるのです。
256-207=49Hz
615-513=102Hz
102Hzは練習すれば人間にも出せる範囲の周波数だと思いますが、49Hzは通常は不可能と言えるでしょう。この低周波を出すことが、この二つのトランペットの目標であると思えるのでした。
トランペットの音楽の知識が偶然あるので、ここまでを簡単に理解出来ました。この二つのトランペットを使うと、人間には出せない低周波の音が大音量で出せる部分は、科学の現実です。これをどの様に利用するかが続きの最重要部分でしょう。
シミュレーションの詳細は以下の論文を参考にしました。ありがとうございます。オカルト本には、このトランペットを吹くとカイロが大停電するなどと書かれているのですが、この論文でガセネタもどきと分かるので助かりました。
ツタンカーメン王墓出土のトランペットに関する一考察
野中亜紀 氏
『国際人間学フォーラム』第 13 号より
ギザの遺跡で似た数値を探してみると、質量制御最重要の19500インチが495.3mです。49Hzか49.5Hzか不明瞭ですが、まずは49.53Hzで進めるでしょう。
音響振動には、ギザの岩の標準サイズで2.2mの1辺とあります。音響の共振が682Hzと書かれています。
49.53x14=693.42Hzと大きなずれを持たずにこの周波数とも共振出来るでしょう。
この続きが693.42x6=4160.52Hzです。地殻変動の数値となるので、ここにも偶然があると言うよりも、この数値に導いていると考えるべきでしょう。
続きのイラストで、49.5Hzと4160Hzの具体的な使い方を説明たいと思います。
ギザのピラミッドが教える数字には続きがあります。東側の祭壇への331.5度が音速の数値でした。温度依存を表現出来るのです。
331.5度+0.6t、
0.6の部分は0.3マイルx2となる。この時、以下の数値が含まれてくる。
0.2607海里 482.8164m
0.3000マイル 482.8032m
同時に2607が極めて近い。rasenのrsnで260700となり、螺旋とヒントが書かれていることになる。
続きで4160x8192=340.7872mの音速と仮定する。
340.7872/49.53=6.8804m波長
スブラの小塔から正式入り口 688.04ヤード
スブラの小塔から入り口 705.6ヤード=84x84
84はヘブライ語でoneの意味。人と思われる。
音を利用してらせんの力も使って、重力制御を行ったという表現になる。
49.53x84=4160.52
結局この計算も数値の関係性を出すのみで、音響として49.5と4160Hzの意味を教える物ではなく、科学としては続きを調べる必要があるという結果です。期待したのですが、続きがまだ解けていない可能性も当然ですが残しています。
続きで重要になるので、理解出来ている部分の人間の霊の能力の説明です。
この世は3次元で、普通はここに時間を加えて4次元です。そして物理として様々に存在する各種の力を説明する空間理論を構築すると、10次元とか20次元以上になるでしょう。物理で言う未完成の超弦理論の世界です。
難しい話になるので先に結果だけ書いておきます。らせんの力はこの世の見かけではエネルギー放射ですが、あの世でも同様にエネルギー放射でありかつ、媒質を伴うのです。媒質を伴うので、らせんの力同士で相互作用が発生するのでした。これを利用出来るのがあの世の霊的存在です。未解明な部分が多すぎるので、このレベルで先に進めます。
この世界は3次元の3方向が普通はx軸、y軸、z軸で3つの要素です。時間を加えて
(x、y、z、t)
が理解の追いつくところでしょう。ここにa軸、b軸、c軸、d軸、e軸、f軸が加わるとするのです。
(x、y、z、t、a、b、c、d、e、f)
説明の都合でこの世もあの世も8次元ですが、お互いに重なる部分があると、そこでは双方向に影響が及ぶのです。あの世からこの世にエネルギーが送れて、同様にこの世からあの世にもエネルギーが届くのでした。
実際の世界に合わせる時、共通部分は(x、y、z、t、c、d)となります。x、y、z、tは目に映る画像を構成し、時間の流れを心で感じるでしょう。残りのcとdこそあの世とのつながりです。
らせんの力が、ここで言う所のcとdを利用する力なのです。cとdを利用して届くエネルギーをこの世なら(x、y、z、t、a、b)に変えれば利用出来るのです。ここでaとbにより物質の温度が表現出来るとして、温度に変えて使うのです。
同様にあの世では(x、y、z、t、e、f)に変えるので、eとfで構成されるこの世には認識出来ない何かに変わるのでした。
この10次元全体の内の一部しか、それぞれの世界では認識できないと考える必要があるのです。
続きで具体化すると、
この世 (x、y、z、t、a、b、c、d) 媒質なし、質量あり。
あの世 (x、y、z、t、c、d、e、f) 媒質あり、質量なし。
実際の世界に合わせる時、共通部分は(x、y、z、t、c、d)となります。x、y、z、tは目に映る画像を構成し、時間の流れを心で感じるでしょう。残りのcとdこそあの世とのつながりです。
らせんの力が、ここで言う所のcとdを利用する力なのです。この世ではa、b、c、dの相互作用により、媒質なし、質量ありの現状が生み出され、あの世ではc、d、e、fの相互作用により、媒質あり、質量なしの現状が生み出されているのでした。
正直なところ、この世のらせんの力にあの世の媒質が直接影響しない理由がまだ数学的に不明瞭です。今の物理を延長するとこうなるのですが、エーテルの問題同様に、最後は計測しないと分からないでしょう。
渦で有名な自然としては台風や海水の渦で、鳴門海峡の渦など有名でしょう。大きな渦が小さな渦を飲み込むのですが、媒質があるからこそ、回転エネルギーが小さな渦から大きな渦に移るのでした。同様に離れた2つの渦の端を接触させると、そこからたくさんの小さな渦が生み出せます。渦を生み出す仕組みは他にもあるでしょうが、簡単で大量に発生するので、この種の応用で私たちは取り込んだらせんの力を大きな渦に蓄積し、必要に応じて小さな渦として放出しているのかも知れません。
気として扱えるらせんの力には、色を意志に従いつけられますし、形も自由です。こちらの目ではmm単位の細かい部分が見えないのですが、これはこの後説明する自分のピンホールカメラに慣れていないせいでしょう。目に反応する以上は、受光体であるロドプシンに似た大きさであり、大きさとして回転半径が1nmのオーダーで、これに相応する回転数を伴っているはずです。
このらせんの力を、岩や水晶の発生するらせんの力に加えることで、ギザでは岩の質量を一時的にゼロにして、空気を押しのけている分の浮力も利用して、小さな力で空中に浮かせて移動出来ていたのでしょう。回転電場が質量をゼロにする仕組みは説明済みです。
ギザには用途不明で残されている治具があるので、これを含めた当時の状況の説明です。治具は椀状石と紹介されており、チベットでもよく似た物が使われていたそうです。
人間の想念の出し方は不明瞭ですが、49.5Hzの音を聞いての作業でしょう。音叉は湾局面に接しており、この表面に音波を生み出して青色の波のように岩を押し上げたと思われます。人間の想念と、ハンマーで生み出すらせんの力の比が知りたいところですが、再現して試行錯誤の世界でしょう。
一例で書くと、2本トランペットを同時に鳴らします。そこから生み出される49.5Hzの低周波に合わせて、人数不明の人々が自分も低い声を出しながら、精神を集中して脳波をアルファー波状態にします。気功の気を出す要領で、浮かせたい岩に気を水色の矢印のらせんの力として集中します。
このタイミングで、椀状石がハンマーで叩かれて振動し、緑色の矢印のらせんの力が放射されて、岩を浮かせるでしょう。チベットでは3分かけて400mを動かしていますので、トランペットもその周辺の人々も、想念を数分間は出し続けるのだと思えます。同様にハンマーでも繰り返しの叩きがあったかも知れません。
このイラストでは黄色の表現ですが、ギザにはそこそこで、バールベックにはこの2倍程度のらせんの力が地の底より届いているのでしょう。このエネルギーが多ければ多いほど、飛行時間を伸ばせるほどに、効力が高いのだと思われます。そうでなければ自由に先史文明の遺跡の場所を選べるでしょう。古い遺跡には、この構造線がらみの場所が多いので不思議に思っていました。大地震が頻発するからです。
この技術のこの側面を考えると、建築技術を見せて残すことこそ重要だと分かります。遺跡の一部は1366万年も前から存在しているので、今の地震を恐れる心よりも、自然との対話も出来て対処が適切に行えていたのかと思えます。
49.5Hzが理解出来たのは偶然であり、今もまだこの数値を選んだ理由が分かりません。実験により確かめられるところまでまだ時間がかかりそうですが、ギザの建設の仕組みは洗練されていると思うので、何かに向けて最適化を追求した結果でしょう。岩の材質がらみであると推定は出来るので、条件を変えると結果を出せそうですが、それを科学出来るところまで、精神面のらせんの力の科学を進めないと、科学にはならないで経験値となりそうです。
この解説を書いた頃は、椀状石からの回転電場で岩を浮かせられると考えていました。ミニチュアの椀状石を試作して試していますが、組み合わせる人間側の回転電場や磁場がうまく生み出せないので、電子回路で回転磁場を作り上げてこの記事が書けている状況です。
デンデラの電球を光らせる仕組みからは、回転電場ではなく回転磁場を利用していたと、電磁気学的に明らかに出来ています。エジプトでピラミッドを作り上げた時代も、岩を浮かせるメインのエネルギーは人間の想念としての回転磁場であり、これを椀状石が生み出す回転電場でサポートしていたのでしょう。
空間理論としては、クオークペアになる前の前駆体としての回転運動を促す部分が重要です。マクロレベルの回転磁場から見ると、椀状石の生み出す回転電場は原子サイズのミクロレベルです。ここに回転の始まりをサポートする部分があって、この組み合わせで効率の良い、空中浮揚を可能にしていたが、現在の推定です。
トレーニングをするとデンデラの電球を光らせることが可能と思われ、訓練に使ったと思われる道具まで、副葬品として見つけられています。この技術の再現にはもう少し手間取るでしょうが、世界中に巨石を動かしている遺跡が存在するので、あの世の存在と話が出来れば、この技術の再現もどんどん進むと期待をしている所です。
まだ太陽動画や、噴煙アートの奇跡のレベルですが、ジェド柱を通して話が出来る様にになるまで、善と悪との勝負がつくまであと少しではないかと期待しています。
この情報もオカルトにされるでしょうが、ここの仕事として、ギザに残されていた技術の痕跡を参考にして、回転磁場から質量制御を生み出せている部分は現実なのです。エジプトには先史文明があったと考えないと、科学を進歩させられた現実に合わないのであり、これまで隠されてきた、先史文明の存在だと言えるでしょう。こういった現実を社会が認める所に進むまで、それほど時間はかからないのではないかと思っています。
稲生雅之
ペンネーム イオン・アルゲイン