太陽動画の奇跡を起こす存在を仮定すると自然の女神様には今伝えたい事がある1 3月11日 3月12日追記

 本日は311地震から15年目であり、人間にとっても自然にとっても、これから大きな変化が起きてくる節目になるでしょう。こちらの仕事も節目であり「質量制御と回転磁場による海中通信の進歩により隕石爆弾と通信魚雷で核兵器の廃絶に進める1~3、補足1、2」を書いた所です。その記事において、誰もが見ることの出来る太陽動画の奇跡を紹介しています。関連して能登半島地震の発生の仕組みを自然に教えられた物として、解説してあるのでした。
 自然が意図を持って地震を起こしたり、台風を起こして動かしている姿は、私達の常識を越えているのですが、自然は自分達の本当の姿をここで人類に見せる予定でしょう。こういった大きな変化は受け入れにくいでしょうが、太陽動画の奇跡は現在も続く物なので、否定しても意味がないのでした。人類として自然に向き合うべき時を、まもなく迎えるのでした。
 この世界にはこの世だけではなくて、実際にあの世が重なる様に存在しています。霊の存在は科学には否定されていますが、まもなくこれを変える事にもなるでしょう。あの世の存在達は前記事に書いた、らせんの力を使ってこの世に直接的に介入出来るのでした。その結果で回転磁場と回転電場を使って、地球の直径の108倍くらいある太陽の表面に動画を描けるのでした。地震や台風を動かす仕組みも似ているでしょう。
 人間も霊的な存在であり、魂はあの世の存在です。その霊が肉体にらせんの力で取り憑いて、肉体を動かし、肉体からは必要な情報を受け取って、人間として活動しているのでした。らせんの力の科学がこれから進展するので、この部分がオカルトから真実の、霊の科学になるのでした。

 ここも信じにくいでしょうが、先史文明を前面に出したことでニュースになり損ねた記事「質量制御の機械とジェド柱霊界ラジオに加えて暗号入りの宗教書と歴史書も先史文明の遺産である1~5」において、エジプトのギザの大ピラミッドが、約5千年前までですが、幽体離脱を体験出来る、霊界体験館として使われていた部分を説明してあります。
 霊界体験館だと理解出来ると、不思議な内部構造の意味が一通りで理解出来るのです。続きもさらに信じないでしょうが、質量制御の技術が必要なだけなので、1年くらいで再現出来るのでした。そしてここで「幽体離脱を安全に体験出来るように変わる」ので、真実の霊の科学がここから大きく進歩するのです。
 余談になるでしょうが、魂の存在を否定する方が医学の利益誘導が容易だからこそ、不当にもこれを査読を使って否定してきたのです。今後は魂の科学を無視出来なくなるので、高額な薬と治療に誘導してきた悪魔の医学部分は、どんどんなくなって行くでしょう。善の側の人類の利益だからです。
 例えばがんの原因は遺伝子に含まれるC14がN14に変わって遺伝子が損傷するから引き起こされるのですが、これを隠して過剰な栄養で人々にがんを増やしたいのがWHOの医学なのです。そして彼らは放射能の反動を知らないのですが、N14に周辺の遺伝子が引きちぎられるからこそ、がん化が進むという現実まであるのでした。
 査読の嘘バンザ~イであった過去が、教科書に書き残されて批判されるほどに、悪魔な姿をこれからさらすのでした。とにかく信じにくい変化がこれから続くのでした。今の時点で信じろと言う話ではなくて、順番に真実が飛び出してくると言う流れでしょう。とにかく悪魔達の行為が、どんどん嘘バレするのでした。

 私達にとっての神様とは、宗教に出てくる神の概念でしょう。実際には大きな差があり、日本人なら日本人の民族の霊の集団があって、彼らが日本人の神を名乗るのでした。ミロク大神様です。神を名乗り、この世に介入まで出来るのですが、中身はご先祖様としての民族の霊の集団なのでした。ここも信じにくいでしょうから、これから起きてくる変化に驚かされるでしょう、としておきます。
 あの世には神を名乗る悪魔もいます。悪魔と言った所で彼らも民族の霊の集団であり、悪事を働いてこの世の支配を求めて来たのでした。宗教に神と悪魔の概念が強く残る理由その物です。問題は神を名乗る悪魔なので、誰が悪魔なのかが分からないことだったのでした。
 この悪魔達に動かされていた、米国政府内部のディープ・ステートである軍産議会複合体が、911同時多発テロを起こしたという批判を前記事に書いてあります。記事に載せた証拠は明白であり否定出来ないでしょう。ここから彼らの悪事が情報公開されて、悪魔達はあの世に続いて、この世でも負ける結果になるのでした。善と悪との長い争いに決着がつくのでした。
 この変化が起きるので、自然の女神様が本当の姿を見せるのであり、予定では明治神宮にミロク大神様と凱旋されることになっているのでした。これも信じにくいでしょうから、この先の変化に注意していて下さいとなるのでした。ここまで書いてもまだオカルトにされるでしょうが、関連記事を紹介しておきます。あくまでご参考までです。

自然の女神龍神様の明治神宮への凱旋と大規模地殻変動の始まり1~4
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2211
DB_ID@=2211~2214がこれらのアドレスです。

沖縄から明治神宮への凱旋準備を始めたミロク大神様のレクチャー1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2202
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2203

 この記事としては自然の女神様の本当の姿を、その実力として紹介します。能登半島地震の発生の仕組みは内陸型でM8レベルを起こせる物でした。15年前の本日起こされた311地震、東日本大震災の東北地方太平洋沖地震も自然が意図を持って起こした物であり、その仕組みを既に公表してきています。ここに改めて掲載です。

先史文明が伝える古からの地球の歴史と未来3 9月25日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=579

311地震の連鎖の仕組みと南海トラフの地震
 311地震をあれだけ大きな物にし複数の地殻の連鎖を引き起こしたのは、栗駒山のマグマ溜まりではなく富士山のマグマ溜まりが主因でした。南海トラフの動きにもそのまま当てはまることなので、その説明をしたいと思います。
 これまでの記事で311地震のトリガーになったのは栗駒山である事を説明してきています。栗駒山と富士山のマグマ溜まりの軸上の交点で大きなマントルの動きが衝突し、大きな群発地震が起きて311地震の本震につながっています。衝突はプレートの動きを阻害するので、月と太陽による上下運動を阻害したはずです。この阻害が壊れるときにプレートには引力由来の大きなエネルギーが生まれる事になり、その結果で過去のプレート移動による溜め込まれた歪みを数十年分解放しているのでしょう。
 東北地方太平洋沖地震と呼ばれるこの地震は、宮城県沖、三陸沖中央、三陸沖南部、福島県沖、茨城県沖に大きな地震が同時に発生した物になります。この中では宮城県沖の富士山と栗駒山の交点のエネルギーが最も大きかったと思われ、このエリアは311地震から5年も立つのに、未だにこの場所での地震発生率が低いままです。大きな地殻の損傷だったと思われます。

 実際の所は隣が動いたからその影響を受けたと言うだけの物ではありませんでした。マグマ溜まりが押し続けるエネルギーが利用されて、その押しに関連して変動を受けた部分が動くことになっていたと思われます。マグマ溜まりのマントル運動軸上に添って、その影響が広がっていたのです。イラストにマグマ溜まりの軸と実際の群発地震のデーターを載せていますので参照下さい。
 まず栗駒山です。栗駒山の位置から311地震の震源地をマントルが押すとします。すると富士山の動きと衝突して抵抗の大きな場所である宮城県沖の震源地には大きな群発地震が発生します。この群発地震が本震に至るとき、マントルの押しの力はその先にある三陸沖南部の群発地震の位置を一時的に強く押すことになるでしょう。これはプレートの動く方向からも明確な現実です。実際に三陸沖南部のこの位置が同時に動いたことで、あれだけの大きな津波が起きたことは、地震学者も認めているところです。
 同様に考えると、富士山が押している先には三陸沖中央部の群発地震があります。ここも影響を受けて動くことになったのでしょう。
 富士山の場合宮城県沖からは遠く離れており、そこに至るまでに複数の群発地震を小さく起こしていました。普段から地震の起きやすい場所に地震が起きている状況ですが、この時は栗駒山のマグマ溜まりが潰れておりその近傍のマグマ溜まりにも影響が及んでいたようです。蔵王山には影響がなかった様子ですが、上記三陸沖中央部は北側の秋田駒ヶ岳の物であり、南側は吾妻山の物と思われます。ここにも群発地震が起きており、強い力を受けると大きな地震が起きやすくなっている状況でした。

 これ以外で目につく物は茨城県沖でした。ここには少し大きな地震が起きており、フィリピン海プレートの動きが現れていたようです。この部分は偶然かも知れませんが、茨城県北部と合わせて普段から地震の多い場所です。
 富士山のマグマ溜まりが宮城県沖を押し続けるときには、その中間である吾妻山のマグマ溜まりにも大きな力がかかっていたでしょう。同様に茨城県北部にも大きな力がかかり、となりの茨城県沖の地殻を刺激していたのでしょう。その結果宮城県沖が大きく動くときに、その影響を受けてマントルが大きく動き、このエリアにも大きな歪みをもたらしたのでしょう。そして宮城県沖から大きな地殻変動が伝わる中で、同時に大きな地震を起こす事になった物と考えます。
 311地震をあれだけ大きな物にする連鎖を起こした理由は、二つのマグマ溜まりの大きな活動にあったと思われます。それぞれが大きな力で一点を押し続けたことが、その崩壊時に周辺への力の広がる影響を起こした物でしょう。大きく動いた宮城県沖の地殻に隣接する場所では大きな地震が起きて当然ですが、その中にマグマ溜まりのマントルの動きが重なって存在する事で、震源地から離れたその他の場所が大きく動かされるエネルギーを受け取っていたのでしょう。

 栗駒山のマグマ溜まりが2008年の岩手、宮城内陸地震M7.2で大きな影響を受けていたことが311地震の主因になったことはこれまで説明してきた通りです。マグマ溜まりは活性化して宮城県沖と三陸沖南部に地震を起こしたのでした。
 富士山のマグマ溜まりとの衝突がこの地震の原因ですが、富士山のマグマ溜まりは三陸沖中央、福島沖、茨城県沖まで影響を広げています。このエネルギーはどれほどの物かを見てみたいと思います。
 富士山のマグマ溜まりは日本の中でも特殊な位置にあります。フィリピン海プレートが北上して日本列島に衝突する先端に位置します。先端がここにあるのはフィリピン海プレートの東側の火山列の先頭であるからです。数百万年前は丹沢山系だったと思われますが、衝突が続く中で今は富士山が先端です。
 この位置が特殊な理由は、フィリピン海プレート全体の北側への押しがこの位置に集中出来る地形をしていることです。北米プレートに太平洋プレートが向き合う様な平行にぶつかるかならば、そのエネルギーは平行な中で分散されて各火山に分散されるでしょう。これに対して富士山は大きなプレートの先端に位置してエネルギーが集中しやすい構造なのです。この事が原因で大きな影響力を持っているのでしょう。単なる力学的な力の集中です。

 私たち日本にとっての問題は、この富士山のマグマ溜まりの動きと共存する必要があることです。そして311地震で見た連鎖の仕組みは、南海トラフでも同様に起きうる物になり、過去から実際に起きてきていると思われます。過去には地震計もなく、地震が起きた記録がある程度です。これでは今こちらが知りたい連鎖の仕組みを確認することは出来ません。
 想定で考えることは可能です。富士山と白山のマグマ溜まりが何らかの理由で大きく活性化したとします。イラストの位置では紀伊半島の先端部分に大きな群発地震が起きて来ると考えて下さい。この時白山のマグマ溜まりの影響を受けて、御嶽山も群発地震を起こすでしょう。東北ではこの様に連鎖してきています。

 イラストに添付した様に大きな地震が起きるときには、大きな群発地震と多量の微弱地震を伴うでしょう。この種の前兆なくして大きな地震がいきなり起きる可能性は低いです。400kmなどの深い部分の地震はこの種の前兆を伴いませんが、津波も伴わず大きくても深い分被害の少ない地震でしょう。将来電磁気的に前兆を捉える事になると思います。
 この前兆が現れる状況にいたる前に、善と偽善の自然のせめぎ合いが起こり、その結果として地震が起きて来るのです。小さな地震ほどマグマ溜まりとプレート運動のセオリー通りに起きています。それでも位置とタイミングが調整される物が大半と思われ、その先の大きな地震につながっていたりするのです。
 地震の予知に関しては、まず善と偽善とのせめぎ合いが根底にあるのです。完全に予想することは難しいと思われます。上記の様に連鎖するM9レベルの大きな地震を前兆なく引き起こすことは難しいのですが、M6レベルの地震は地震解析上の前兆はなく起きて来る物が多いです。これらの地震が断層上に発生する時には電磁気的な予想が役に立つと思っていますが、善悪のせめぎ合いの中で起きる部分には突発性の物があり、予想は完全にはならないでしょう。リスクのあるエリアには警戒が必要ですし、私たちが地震に備えることが最も重要になることは今と変わりありません。
 善の側の自然との協力、協調があれば地震を予知して対策をする上でも大きな進歩になるでしょう。科学の進歩がこの意図を明確にするとは全く予想出来ませんでしたが、この意図に私たちは向き合う時期になっています。自然とは協力、協調すべきでありその脅威に怯えるだけではない新しい関係を築く時なのでしょう。

 地震の前兆データーですが、まず地震の原因の説明からです。月と太陽にプレートが50cm程上下に動かされている話をしてきています。これを止めるときに地震の原因が生まれるのです。どこかの岩盤の突起がプレートの滑る面で別の岩盤とぶつかって動きを阻害するなどの場合です。
 これが動けるように岩盤が壊れるとその瞬間にそれまで動けなかった分が動くことになるでしょう。月のタイミングに合うのではなくずれたタイミングで動くときが力の最もかかるときになるので、このケースが多いでしょう。その時に破壊するべき場所に群発地震が起きたり、強い歪みを持つ場合には微弱地震が表層に現れてくるのです。下部の破壊が進展していることを表すのでした。アスペリティモデルという物が提唱されていますが、現実はこの反対と言えるでしょう。深さ400km前後でM6クラスの地震が起きると浅い所でM5前後の地震が1ヶ月前後起きにくくなるのが過去の東日本の統計でした。この意味でも地震の原因はプレートの動きに応じて生まれる物であり、中央海嶺の生み出す動きです。地層の中にアスペリティが隠されているわけではないと考えています。

 マグマ溜まりについての概念ですが、これもデーターで見る方が分かりやすいと思います。イラストに311地震以降、余震域が拡がる統計データーを載せています。地震学者はこの広がりを断層を原因として説明する事など不可能でしょう。311地震により大きく動かされたプレートにより、近傍のマグマ溜まりがねじれたりよじれたりして、マグマ溜まりが急速に潰れて活動を拡げてゆく様子を表しているのです。これ以外にも噴火など同様の仕組みで説明できており他の記事で明らかです。
 地震学者は声を揃えて「現在の科学では地震の予知は出来ない」と繰り返します。現実はここに示している通りであり、彼らの大半は地震動と断層の研究をしているのであり、この種の統計評価など考えたこともなければ目にすることも初めてでしょう。電磁気なんて知識外の方も多いでしょう。
 311地震の被害が日本人として悲しい物であり、地震を予知できればと考えて探せた物が微弱地震の前兆とその群発地震でした。その後先史文明の遺跡の解析が進む中で、遺跡は富士山と三宅島、北海道や九州の火山など特定の火山を指し示していました。この事がマグマ溜まりの科学を導く結果になり、311地震において連鎖している所までを教えたのです。先史文明の人々の協力があってこその予知の科学です。311地震は善の側の引き起こした地震であり常温核融合の基礎理論も導けています。地殻変動に備えて現在の原子炉を安全な常温核融合式に転換するために起こされている部分を持つのでした。

 地震科学も地球科学も客観的な科学にはほど遠く、自分の見たい物を見ているのであり、一般に言う所の木を見て森を見ずなのです。都合の悪いデータや理論から目を背ける姿勢が根底にあるのですが、彼らだけが愚かなのではなく、現在の論文の査読というシステムがこの状況を生み出しているのです。この関連記事では他の分野についても、いくつかの例を上げることになります。客観性や自然科学としての正しさよりも、権力の都合で運用されているのです。西洋の偽善の側の存在とその文明が支配に科学を利用するために、巧妙に作り上げてきたシステムなのです。査読こそ科学から客観性を失わせている主観的態度その物であり、その進歩を失わせて来ている元凶です。

 地球科学としては、これだけでは地球全体の動きを理解する事は難しいです。続きは別記事の4)にて説明します。
転載ここまで

 同じ仕組みで南海トラフの地震も、大きければ大きな物ほど、前兆が明確に出されるでしょう。連動する場合は特にその姿を明確にすると考えているのでした。
 濃尾地震や能登半島地震などの内陸型の大型地震も、その前兆を捉えられるようになった所です。自然と協力出来れば出来る程に、前兆も分かりやすくなるでしょう。
 善と悪との争いがここに影響する話を書いてあります。この部分には変化があって、2018年以降は悪魔の中に潜り込んでいた善の側の寝返り部隊だったイスラム教とメキシコエリアが、予定通りに悪魔達への協力を停止したことで、悪魔達はM6の地震をアフガニスタンや海の真ん中などの特定エリアで起こせるだけに弱体化しています。以前はM8まで起こせていたので大きな変化です。
 これも信じられないでしょうが、2019年9月6日に始まった最後の善と悪との争いでは、悪魔達は善の側の地震の脅しに抵抗出来ないので、米ロの本格核戦争を起こせなくなって負けるのでした。地震統計に表れる真実です。地の声手法で善の地震か悪魔の地震かが明確に分かるのであり、悪魔達はぼろ負けだったのでした。これも信じられなくて普通ですが、結果がまもなく出てくるのでした。
 地震がどの様に予定されて起こされる物であるかは、解説記事があるので紹介します。これも信じにくいでしょうが、今の未来の計画は善と悪とが約12660年前に立てた物であり、この双方の計画のどちらが実現するかを争ってきたのでした。この世とあの世の不思議な仕組みでもあるのですが、これも信じにくくて是非もなしでしょう。

23万人の死者を出した2004年のスマトラ沖の地震は本日のカムチャッカ地震と交換可能だった 7月30日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2976

 世界時の7月29日、日本時間の7月30日にカムチャッカ半島の沖合でM8.8の大きさの地震が起こされ、津波も日本まで届いています。
 大きさで言うと、1900年以降の世界の地震において、6位タイの大地震です。これをどうして今起こす必要があるのかを検討させられたのでした。難しい話ではなくて、自然としては昨日の記事に書いた未来の計画に従い、地震という物を見直して欲しかったのでした。
 題名の通りの確認が取れており、悪魔達の勝利する場合の未来に進んでいるなら、2025年7月29日が、スマトラ沖地震の日となっていたのでしょう。秋田のマリア様はこちらと悲しい会話をするのであり、これが恐らく7月23日以降だったでしょう。ここで予告して大きな地震と大きな津波被害を起こしても、人々の目を覚ますことは出来なくて、人類は核戦争に飲み込まれて行く未来に進むしかなかったのでしょう。
 未来がどんどん先伸びする話は、2024年の能登半島地震の後で、南海トラフの地震が起きそうになっていた部分で嫌になるほど味わっています。様々な組み込みで南海トラフの連動地震に可能性があったのですが、この時も悪魔達が負ける未来に進んでいたので、日本人の目を覚まさせるほどの被害は必要なかったのでした。この意味で未来の計画としては勝つ場合も負ける場合も組み込むので、状況に応じた場合に起こす必要のない物まで存在しており、こちらに混乱を招いていたのでした。
 この意味で、7月23日にジェド柱を完成して動き始めて25~28日に秋田のマリア様のファティマの第三の預言を再現して、スマトラ沖地震の予告だったのでしょう。この予定と少し異なるのが今の流れなので、ここまで進んでこの記事で謎解きなのでした。
 以前の記事で2011311の東日本大震災と、東南海地震とスマトラ沖地震が、交換可能であったと解説しています。今回ここに本日のカムチャッカ地震が加わるのでした。
 今は善の側が勝利する流れなので、ここで人々に自然への恐れを求める地震を起こしても、あまり意味はないのでした。これから火山の大噴火を3つほど当てるので、その先でスマトラ沖地震も、実際には意図的に起こした物であると、感じることが出来るようになるのでした。
転載ここまで

 自然の女神様が、この世とあの世の人間達と協力して、悪魔と戦ってきた姿が明らかでしょう。女神様も自然を破壊するだけの悪魔達は迷惑だったのでした。そして人間が精神を十分に育てられていなかったからこそ、善と悪との争いが起きてきた部分も知って欲しいと願っているのでした。

先史文明の宗教書と神話に残されている善と悪との争いと未来について8 2月5日 2月18日追記
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3189

 もう一つ重要なテーマがあるので続きです。自然との共生を重視する価値観を育てられなかった過去の姿です。人間の肉体は時の流れと共に変化する自然の中では、自然の協力なくして変化に対処出来ず、肉体を維持出来ずに失う結果にしかならないのでした。共生こそが永続するこの世界の平和であり肉体の維持であって、我欲の悪魔は排除するしかないのでした。

神の概念も教えたかった昨日のあの世の導き 2月19日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2806

**2016年1月1日 元旦朝日の祈りより伝えられました言葉**

命の尊さ 命の大切さ 
人々が この世に 命ある者として 
人として 生まれて来たからには
この星の一部であり この星と共にあり 生きゆくその時間 生きゆくその時の流れを 歩みゆき
多くの生きとし生けるものと共に 自らの内 外 調和を果たし 歩み続けられるように
人々がその恩恵を忘れ この地上より足元離れた時 
戦 争いは再び 大きなものへと 転じゆくこととなるであろう
人々は この星の子であり この星と共に歩みゆく存在である
それは 地球上に在りし全ての生きとし生けるものが皆 同じである
共に住ゆく 命達と 善き環境を 善き流れを 共に分かち合うためにも
行動出来ゆく 人間達が 生きとし生けるもの達のことを考え 最善を計らい 最善の道へと 共に歩みゆかなければならない
それが この星に生まれ 人間として生まれた 役目役割でありゆこう
多くの 生きとし生けるもの達と共に そこには 国や 宗教 人種 性別 年齢
それら全ての枠を超え 人間という その枠の中にて 調和し 歩みゆくことも 含まれ
支え合うことも 含まれている
人間が この星を立て直しゆき 人間が この星を 調和と 導くことが出来よう
自然界もまた 支えゆくが 人々の 人間達の 共の協力 支え合いから 
人々の道が 切り開きゆかれるのである
人間達よ 地球人として 誇りある 行動を 
地球人として 支え合い この星を守り
この星を この星の命達を守り 進めるよう 未来を 創れるように
全ての命達の 家 巣 それはこの星であり この星にて 生きてゆくものになる
命達と共にあることを 決して忘れることなきように
命達にて 支えられていることを 忘れることなきように
地球人として 誇りある行動を 地球を守り 命を守り 生きとし生けるもの 人々をも守り
地球の上に生きゆく 一つの命として この星を守り 育み 慈しむこと 出来るように
その心が 再び 湧き上がり 生まれ帰り
新たなる精神にて 地球人としての 歩みを進めるように
人々が 忘れかけている道を 人々により 思い出すこと出来るように
人々が今 守らねばならぬのは この星であり
巡り巡っての それは自分達 子々孫々の 命であるということを 気付けるように
願い続け 伝え続け 誘い続け 導き続けよう
命達の根本が どこにあるのか 決して忘れることがなはように
この星を 整えること 守ること 命が 生まれ続けゆく 緑あふれる 循環の流れの整う この星を 守り続けることが出来なければ
例えどの星に移ったとしても 同じ事を繰り返しゆく
何よりも ここまで 同じ事を 繰り返し続けて来たからである
二度と 同じ過ちを繰り返してはいけない
どこに行こうとも 今のままでは 何も変わることは出来ない
地球と 同じ環境を 例え見つけたとしても 同じ過ちを繰り返し続けることになる
この星を この 今ある 生きているこの星を 支え 立直すことが出来なければ
どの様に 同じ様に 似せて創ったとしても 同じ過ちを人々は 繰り返しゆく
人としての主張と 人としての固まった精神である限り 同じ過ちを繰り返し続けよう
地球人としての この星にあってこその目覚めと 
この星に生きてこその目覚めを 迎えることが出来なければ 
人間はどこに移動しても 変わることは出来ない
今この星にて この星を守り 再び 緑あふれる 自然豊かな 共存出来ゆく 星にさせることが出来なければ
自然を食い尽くし 資源を食い尽くし 全てを吸い尽くし
また 一つの星を ミイラのようにし 別な星を捜すことになるであろう
この様な星は そうあるものではない
この様な星は そう創れるようなものではない
計算され 奇跡の連続にて 成り立ちきた この地球を 守ることが出来なければ
人間達は いつになっても 変わることは出来ない
気付けるその魂を 自らでしっかりと目覚めさせよ
生きとし生けるものとの共存を しっかりと目覚めさせよ
未来を続けゆくためにも 戦 争いとゆう 暴力や 殺戮ではない道を選べ
それを選ぶことが出来なければ どの様な星に移ったとしても 同じ事の繰り返しである
変わることは出来ない
今ここで変わることが出来なければ 人間達は 同じ過ちを繰り返し続ける
地球に ここで生きることが出来ないからと 宇宙を探索し 探したとしても 同じ事を繰り返しゆく
何故ならばそれは 精神と意識が 成長していないからである
育っていないからである 芽吹いてもおらず 
その様な状況にて 新しき所に移ったとしても 同じ過ちを繰り返すだけである
ここにて 変わりゆくことが叶わなければ
ここにて 理解をすることが出来なければ
皆 同じことの繰り返しになろう
この星を守りゆくこと
循環の流れを 整わせ 最後の楽園を 育てゆかれよ
この星を再び 循環の整う 清らかな星へと 
そしてその星の循環に 人間達の生きゆく環境が上手く順応し 
人間達もまた 地球人として 成長しているその星 それを現実のものと 引き寄せられよ

**以上**

 ここまで進んでこの中にある、力が正義の表現こそが問題であったと、やっと気づけたのでした。最後の部分を強調したい部分としてもう一度載せます。

気付けるその魂を 自らでしっかりと目覚めさせよ
生きとし生けるものとの共存を しっかりと目覚めさせよ
未来を続けゆくためにも 戦 争いとゆう 暴力や 殺戮ではない道を選べ
それを選ぶことが出来なければ どの様な星に移ったとしても 同じ事の繰り返しである
変わることは出来ない

 「未来を続けゆくためにも 戦 争いとゆう 暴力や 殺戮ではない道を選べ」の部分に注目すると、これまで文明を崩壊させ続けてきた過去の姿が浮かび上がるのでした。
 科学の力があるので、敵を破壊する事は簡単です。守ることははるかに難しいのでした。これがあるので、争っては相手を滅ぼし、その後に復讐で自分達も滅ぼされるという姿を、恐らく非常に長いこと繰り返し続けたのでしょう。
 今回の争いで、地球を破壊させないために、先史文明の科学を手放して争っている理由もこの部分に重なるのであり、地球の破壊を止めたかったのでした。

2に続く

稲生雅之
イオン・アルゲイン