停電と暗号解析で導く想念による質量制御の技術1 3月18日

 3月3日の停電の始まりからこの記事を書いている3月17日で15日目です。良くやれると思うのですが、続きでニュースになる準備が整わないと先に進めないので、この作業を進めてきています。停電が終われば、質量制御の機械で天秤を使った動画を撮って、質量制御の分かりやすい目に見えるデモになります。これでやっとニュースになれるでしょうから、解説記事を準備してあるのでした。
 この作業には天秤の試作が残るだけです。半日あれば出来るでしょう。この状況で続きの仕事を3月15日より導かれていて、作業中です。意識が向いていない仕事なので、記憶の中で2度目の覚えている夢での導きです。
 約2年前にギザで使われていた椀状石のミニチュアを使った質量制御を試しています。うまく出来なかったので、これをやり直すという意識は抜けきっています。これをやり直したいので覚えている夢を見せて、椀状石の再起動なのでした。
 目の前に電子回路で作り上げた回転磁場の質量制御装置があるのに、ここまで進んでまた想念による質量制御をやらせるのでした。しかも、2月28日にニュースになる準備で書いてあった先史文明の技術の記事では、NHKさんに全く相手にされなかったにもかかわらずです。人間の想念で質量をゼロに出来る部分は、普通に信じられないでしょう。
 停電を強制されているので、電気がなくても試行錯誤の出来る、人間の想念を使った質量制御は前進出来る可能性があることは確かです。これまでに学んできた質量制御の知識は約2年前のそれを大きく超えているので、再起動には意味があるのでした。

 がむしゃらにがんばるのも、ある意味では楽しいのですが、ここまで技術への理解が進んでいる以上は、過去の失敗の原因の検討と、何をすべきかを検討することが大きな助けになるのでした。加えて、限定的ではあるのですが、ノートPC上での聖書の暗号解析も使えるのでした。これでどこまでの改善が出来るか、導きはこれをやらせたいのでしょう。
 再検討して理解した、人間の想念を使う場合の質量制御技術の特徴が3つほど特定出来ています。この後検証しますので、結果を出せると思うのでした。

音を利用する理由は3つあった。
1)多人数で想念を利用する場合に、皆の想念を1つに結合させる必要がある。これに必要な回転磁場の回転周波数を1つにすることが重要だった。個人個人の想念がばらばらだと強度が足りないだけでなく、お互いに干渉して効果を減じる部分まであったと思われる。
2)低音を大音量で利用すると、音が持つ疎密波としての性質により、花崗岩などは内部の結晶構造が刺激されて、ここから分極の回転としての回転電場を生み出せる。ギザではハンマーで叩く椀状石の回転磁場が音響効果に合わせて使われていたが、チベットや日本ではトランペットやホラ貝が、大太鼓も含めて強力な疎密波源として使われていたと思われる。
 チベットにも椀状石があるが、らせんの力は楽器からの疎密波で生み出していると思われ、打撃ではないという使用方法に違いまである様子だった。この場合椀状石が壊れにくい使い方になる。
3)エジプトの壁画に残るデンデラの電球を光らせる強い想念を持っていると、回転電場の助けを借りなくても質量制御が出来る。大ピラミッドの王の間を霊界体験館に出来るが、普通の人にこれは無理であり、想念の回転磁場と、何らかの回転電場の組み合わせが必要になる。これは空間理論側の、クオークの前駆体への影響力が、花崗岩他の回転電場と相性が良いことによる。

 続きは暗号解析で確認した内容を解説します。以下まずはデーターです。イラスト参照下さい。ここ4日ほどにおける、今の条件下での、この仕事に向けた教えと言えるでしょう。

2026316     555個
停電MC直し      280個  0.5
質量制御再現公表    148個  1.5
椀状石覚えている夢導き  75個  1.1

1番目に音叉聞き、4番目に動画記事、6番目に花崗面、9番目に気功、11番目にthe天秤、16番目に治具300倍、17番目に民放行き、18番目に椀治具

2026317     500個  ソフトで制限
停電MC直し      231個  0.5
質量制御再現公表     98個  1.5
椀状石覚えている夢導き  32個  1.1

3番目にTV情報、8番目に椀楽、10番目にW電磁、13番目にほら電場、14番目に上たたき、15番目に先史デモ、18番目に鼓らせん、19番目に先史念

2026318     500個  ソフトで制限
停電MC直し      239個  0.5
質量制御再現公表    119個  1.5
椀状石覚えている夢導き  44個  1.1

3番目にTV情報、4番目に椀治具、5番目に214勝つ、6番目に電始め、10番目に治具300倍、11番目にW電磁、14番目にらせん円、17番目に花崗面、18番目に花崗円、

2026319     436個
停電MC直し      199個  0.5
質量制御再現公表     86個  1.5
椀状石覚えている夢導き  43個  1.1

1番目に椀楽、2番目に棒たたき、3番目に動画記事、6番目に霊足引き、8番目に上たたき、9番目に椀上、11番目に椀音、13番目にW打撃、17番目に電始め、18番目に念300倍

 言葉を順番に解説します。

1)音叉聞き
 単一の音が出るのが音叉です。1つあるのでこの音を聞きながら想念を出す時に、想念が1つの回転周波数になるという期待です。

2)花崗面と円、らせん円
 花崗岩で出来た椀状石の、円上の部分を部分をハンマーで叩くか、前後左右の面を叩くかです。叩くことでらせんの力を発生するのですが、前回の実験では棒の部分しか叩きませんでした。
 らせんの力の発生に意識を向けると、叩く位置も回数までもそれなりに自由です。棒たたきという言葉も含めて、回数とたたき方を知りたかったのでした。
 回数は1回で、どこを叩くかは、棒が優先で上面も叩くでしょう。

3)気功
 これは気功の気が使えるので、この応用に意味があるかを試した物です。脳をアルファー波にする集中が役立つという所でしょう。

4)the天秤
 質量を変える石や水晶は、天秤に載せて釣り合いを取り、この釣り合いの崩れで質量制御の効果を計る予定です。ゴム紐よりも敏感でしょう。

5)治具300倍と念300倍
 デンデラの電球を光らせる事の出来るジェド柱要員と、一般人の回転磁場の能力差を調べた物です。10倍、100倍、300倍、500倍で300倍が強調でした。

6)民放行き
 これはニュースの申し込みが、NHKさんだけで良いのかの検討です。

7)椀治具
 これが重要なのかの確認です。

8)ほら電場、鼓らせん
 ホラ貝の低音大音量が生み出す疎密波が発生させる、らせんの力のことです。岩石中の結晶のらせん構造から、分極の回転電場を生み出せるのでした。
 鼓らせんは太鼓を利用して、ホラ貝同様のらせんの力を生み出す方法です。

9)先史デモと先史念
 先史文明の技術をこちらにデモさせたいという現状と、先史文明はエネルギーを人間の想念で利用していた部分の確認です。

10)電始め
 空間理論の話であり、クオークの分極回転を始まりで促すのには、普通の人の弱い想念による回転磁場よりも、花崗岩などのミクロな回転電場の方が効果があるという状況の確認です。結晶構造が生み出すほどの分極の回転は、微弱な物であっても、回転速度がその分素早いので、質量制御の始まりにおいて効果が高いと言えるのでした。

11)椀楽、椀音
 椀状石を音楽、楽器でらせんの力発生に使うの確認です。

12)W打撃
 椀状石を打撃でらせんの力発生に使うの確認です。

13)W電磁
 椀状石と電子回路の回転磁場の組み合わせの確認です。これで改善出来ると非常にありがたく、椀状石のもつ高度な科学を実証出来るのでした。

 空間理論的な確認までが出来ており、人間の回転磁場と、結晶構造から生み出す回転電場の特徴の違いを理解して応用している姿が明らかでした。
 2年前はミニチュアの椀状石を、大型同様に使おうとした部分には無理があり、上に2トンの岩石を載せた釣り合いにおけるハンマー打撃でした。ここでは何も載せずに打撃なので、同じ動作にならないのでした。
 結果として、棒の周辺に生み出される結晶構造のゆがみこそがらせんの力を生み出しているでしょう。これで十分かは分かりませんが、回転電場をサンプルに当てられればそれで良しのレベルが、今の姿だと分かりました。
 ネットで片手持ちと両手持ちのハンマーが、打撃時にどれくらいの時間で力を伝えるかを調べてみると3~10m秒でした。両手持ちだと20m秒まで延びる可能性がある様子ですが、これくらいの時間に歪みが集中するのでした。
 音波の場合ですが、49.5HZなら1周期が約20m秒です。10m秒押して、10m秒引くとも言える結果です。繰り返しがあることがハンマーとの差ですが、結晶構造を伸縮するのはこの時間レンジなのでした。
 これは調べてみて分かる現実ですが、ハンマーで椀上石を叩いても、ホラ貝などで直接音波を使って岩を振動させても、らせんの力としてはよく似た周波数成分になるでしょう。分極の回転周期も似るのであり、双方に回転磁場を助ける効果があるのには、この類似性の理由まで確認出来るのでした。これにはちょっと驚きでした。

 あと、トレーニングをした人たちだと、300倍もの能力を獲得出来る様子です。スターウォーズの映画に出てくるジェダイの騎士と同じレベルなのかと思うほどです。世界の伝説には質量制御で人間が浮き上がる話が多いので、これを現実化出来そうです。エジプトの練習道具と思われる、フライホイールで訓練すれば良いのでしょう。
 300倍には根拠もあるのでした。霊界体験館の動かし方になるのです。以下は能力の試算です。

一般人 2t(トン)の岩石を10人で浮かせると仮定する。
ジェドの要員 10人で2tx300=600tが浮かせる能力になる。

 王の間の花崗岩の重さは推定で数百トンから1000トンです。ここにある6層くらいに縦積みされた屋根の部分が、王の間の横面の花崗岩を激しく潰すのですが、300倍という数値には意味がありそうに感じられるのでした。
 元々王の間にはデンデラの電球が設置されて明かりだったはずです。物を燃やしたすすが天上に残されていなくてデンデラの神殿であり他の神殿なのでした。大回廊下部から地下に向けた洞穴があるのですが、これなど燃焼して出てきた電極の溶けた部分を含む水を捨てていた排水溝に見えるのでした。
 太陽光で、鏡を使って内部を照らせていたでしょうが、明るさには限りがあるのでデンデラの電球を利用していたはずだと考えています。これが出来る人たちが10人集まれば、王の間を構成している花崗岩を浮かせられるのであり、これを止めると王の間が上下に振動して、霊界体験館になるのでした。内部の人や大回廊の人で動かせたと思われ、見事な設計でしょう。
 続きは参考にした記事の紹介です。

1)ギザの技術

質量制御と回転磁場による海中通信の進歩により隕石爆弾と通信魚雷で核兵器の廃絶に進める 補足2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3214

 2枚のイラストを順に説明します。
 ギザのピラミッドには高度な科学を持った先史文明の遺産である事を明確にする組み込みが残されています。大ピラミッドと緯度で表記する光速度の間には8m程の差があり、この意味はこれまで不明でした。
 科学技術の進歩でヒッグス場に干渉し質量の制御をこれから達成する必要が出ています。光速度があるならヒッグス場も探せるはずとして確認した数値がイラストの左図の物です。
私たちの理解レベルのヒッグス粒子
質量125GeV、寿命1.56x10^-22s
125x156=19500(インチ)
29975/125=2398(整数の強調の意味)
 29975はスフィンクスで選ばれており、195が双方の関係とカルナック神殿への組み込みで明らかです。距離1000倍でカルナック神殿とはよく出来た工夫でしょう。この情報の重要度が現れているのです。
 9桁の一致を見せる光速度と、ヒッグス粒子の数値の存在は、高度な科学と質量制御の存在を明確にしている。スフィンクスもピラミッドもヒッグス場を操作して作られていた事になるでしょう。
 大ピラミッドはスフィンクスの右脇腹の太陽の祭壇の位置で表現であり、前足に抱えるスブラの小塔が光速度になる。この構成で大ピラミッドは光の側、善なる存在である自分自身を表現していた。大ピラミッドと緯度で表記する光速度の間には8m程の差があるのですが、この部分にはこの表現という工夫があったのでした。
転載ここまで

2)チベットの技術

これから社会を進歩させるらせんの力の科学3 9月14日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=1298

 ギザの続きでチベットです。
 ギザの椀状石には大きく助けられました。この情報は以下の本からです。

ついに反重力の謎が解けた ケイ・ミズモリ著

 実際には反重力の謎など全く解けていないのですが、この種の題名で本が売れるかどうかが決まるのがオカルト本の世界なのでしょう。この種の本から情報をつかみ取る努力をしている者としては残念な限りですが、無意味ではないでしょう。この記事を書けるようになった最大の情報こそ、椀状石の存在です。ありがとうございましたを送ります。
 以下はネットで拾った文章ですが、この本の物と思われます。そのまま引用します。

https://getnavi.jp/entertainment/144847/ 原文のアドレスです。
【ムー世界の神秘】「反重力テクノロジー」実は超アナログだった!? チベット僧が巨石を浮かせた事実を詳細レポート
古代の人々は、「音」を利用して巨石を空中浮揚させていた。それを伝える神話や伝承は世界各地に存在する。馬鹿馬鹿しいと思うかもしれないが、まずはその一部を紹介しよう。
初期のギリシアの歴史家によると、ゼウスとアンティオペーの息子アムピオンは竪琴の名手で、その音色は石をも動かし、古代都市テーベの壁はアムピオンによって作られたという。また、彼が大きく明瞭な音で竪琴を鳴らすと、彼の倍ほどの重さの石が後をついてきたという。
ミクロネシア連邦のポンペイ島にあるナン・マトールの巨石都市は、呪文を唱えて巨石を鳥のように空中に飛ばす神王オロソパとオロシパによって作られたという。
マヤの伝説によると、ユカタン半島のウシュマル遺跡は、巨石を口笛で動かすことのできる小人種(ドワーフ)によって建造された。
スペインの征服者たちがインカ文明を滅ぼしてまもなく、ボリビアのティワナク(プレ・インカ期の村)を訪れたスペイン人旅行者が地元のアイマラ族に聞いた話がある。それによると、初期の住人たちは奇跡的にも石を持ちあげる超自然的な力を持っていて、50キロも離れた山の採石場から重量100トンもの巨石を含む石を、トランペットの音に従えて空中に浮揚させて運んだと聞いていた。
――いかがだろう。これらはヨーロッパ、太平洋の島々、中米、南米での話であるが、ほぼ共通して、巨石の移動に音(声を含む)が利用されている。音で巨石を空中浮揚させるなど、不可能だと読者は思われるだろう。だが、さらに興味深い話がある。
巨石を浮かせたラマ教の僧侶
以下に紹介する話は、スウェーデンの航空機デザイナーで土木技師のヘンリー・ケルソン氏(1891~1962年)が報告したもので、自著『The Lost Techniques』において紹介したものだという。海外では雑誌や書籍を通じて何度か紹介されてきたので、ご存じの読者もいるかもしれない。
ケルソン氏の友人にスウェーデン出身の医師ヤールがいた。彼はオックスフォード大学で学んでいたとき、若いチベットの学生と友達になった。数年後の1939年、イギリスの学会に参加すべくヤールはエジプトに出かけた。そこで、ヤールはチベットの友人からの使者と出会い、ラマ教の高僧の治療のために至急チベットに来てほしいと頼まれた。
ヤール医師はその使者とともに出発した。そして、飛行機とヤクのキャラバンでの長旅を経て、その老僧と、今や高位を得て暮らしていた旧友の待つ僧院に到着した。
ヤールはそこにしばらく滞在して老僧の治療にあたった。そして、そのチベットの旧友との友情ゆえに、よそ者は決して見聞きすることのできないことをたくさん学ぶ機会を得た。
ある日、その友人は僧院近くのある場所へとヤールを連れていった。そこは傾斜した草地で、北西側は高い断崖で囲まれていた。岩壁の途中、高さ250メートルほどのところには大きな穴があり、それは洞窟への入り口のように見えた。
さらに、穴の手前は踊り場のような水平面で、その狭い足場スペースで僧たちは岩壁を作っていた。奇しくも、その踊り場までのアクセス手段は、断崖の天辺から降ろされたロープだけだった。
崖から250メートル離れた草地には、磨かれた石板があり、その中央はお椀(ボウル)状に窪んでいた。その椀状部の直径は1メートル、深さは15センチだった。石のブロックはヤクに載せられてその窪みまで運ばれてきた。そのブロックは幅1メートル、長さ1.5メートルあった。
そして、その石版を中心にして半径63メートル、崖と反対側に90度分の弧を描いた線上には19の楽器が配置されていた。半径63メートルは正確な数字である。楽器は、13個の太鼓と6個のトランペット(ラグドゥンと呼ばれる、寺院で使われる長いラッパを指すと思われる)だった。
直径1メートルで長さ1.5メートルの大きな太鼓が8個、直径70センチで長さ1メートルの中サイズの太鼓が4個、そして、最後の太鼓は直径20センチで長さ30センチだった。
トランペットは全部同じ大きさで、長さ3メートル12センチ、直径は30センチの巨大なものだった。大きな太鼓とすべてのトランペットは、石版の方に向くように調整され、台に固定されていた。
大きな太鼓は3ミリ厚の鉄製で、重量は150キロあった。それらは5つの部分品で組み上がっていた。すべての太鼓の片側は開放されていたが、もう片側は金属で覆われていて、そこを大きな皮張りの棍棒で僧侶たちは叩く。それぞれの楽器の後ろには僧侶たちが一列に並んでいた。また、各楽器は隣同士約5メートル離れていた。
石が所定の位置に置かれると、小さな太鼓の後ろにいた僧が演奏開始の合図を行った。小さな太鼓はとても鋭い音を鳴らし、他の楽器が轟音を発しても聞き取れた。すべての僧たちは詠唱し、祈りを唱え、とてつもない音量による騒音のテンポをゆっくりと上げていった。
最初の4分間では何も起こらなかった。だが、太鼓と騒音のテンポが増していくと、なんと大きな石のブロックが揺れはじめ、突然、宙に浮いたのだ。そして、250メートル上にある洞窟の穴の前の踊り場に向けて、速度を速めていった。
3分後、それは踊り場に着地した。続いて、彼らは新たにブロックを草地の中央の椀に置いて、同じ方法で1時間に5~6個のブロックを、放物軌道、距離にして約500メートル(筆者註/目標地点までの弧を描けば約400メートルのため、高度250メートルよりも高い地点に到達してから目標地点に降りてくるものと思われる)、高さ250メートルを運びあげた。ただし、ときどき石は割れたので、割れた石は片づけられた。
かくして250メートルの高さの踊り場で、僧たちは石のブロックを積みあげる作業をすることができたのである。
転載ここまで

 これまでは、椀状石は叩いてらせんの力を出すだけだと考えてきたのですが、暗号で確認して見ると、音響振動も利用しており、この組み合わせだとしているのでした。
 この解析にはチベットの例が大きな参考情報となりました。共通する部分を抜き出して考えるのみならず、特徴がどこにあるかも重要だったのでした。
 現状のこちらの予想は以下の使い方です。

a)ギザの使い方
 椀状石に2tの岩を載せて、10人くらいの作業員でこれを取り囲み、指揮者二人でトランペットをならす。トランペットは、10人の想念を1つに結合する1つの波長の音にしたいが、実際には複数あって、低音側に意識を向けていると思われる。
 呪文の利用などで想念が安定した所を見計らって、椀状石に取り付けた音叉をハンマーで叩いて岩を浮かせる。打撃は1回のみ。呪文は集中させる目的と考える。

b)チベットの使い方
 手法はネットに書かれているとおりとして、以下が技術面の解説です。
A)音源が椀状石に近い方が有利だと思えるが、楽器の大きさと岩の大きさから63m位離れると他の楽器との距離の誤差を減らせるので、音の集中が起こしやすいはず。近いと音の焦点が複数になって、干渉により効果が分散するのかと思える。
B)ギザだと準備してすぐにも岩を浮かせられると思うが、チベットでは数分間の時間が準備に必要になる。これは岩の内部に十分ならせんの力を発生させるまでの待ち時間と思われ、おき方で力が集中している部分の分散など、岩の内部に振動が行き渡る時間だと思える。固着している部分を振動可能にするのかとも思える。
C)ギザとは異なり複数の楽器を使う。これは打撃を使用しない部分を音量でカバーする工夫であり、椀状石の損傷がない使い方にもなる。ピラミッドほどの大量の岩の輸送を必要としているわけではないので、僧侶達の想念力のトレーニングになるのかと思える。

 3月17日の夕方でここまで理解出来たのですが、ホラ貝を鳴らしながらハンマーで叩くのは難しそうなので、何らかの工夫が必要でしょう。ここではほんの少しでも良いので質量を減らせれば十分であり、天秤を動かせれば十分です。明日3月18日の作業になるでしょう。

3月18日の追記
 検討に続きが出ており、椀状石を電子回路の回転磁場と組み合わせる実験も必要になると理解しました。
 現状では物の重さを軽く出来ている状況であり、グルーオンのクオーク化を中途半端に抑制出来ている状況でしょう。100%なら石が浮くでしょうし、何割かの軽量化だと感じています。
 この状況下なので、回転磁場の能力は、100%の軽量化に対して不十分でしょう。この条件だと、一般人の想念と椀状石の回転磁場を組み合わせて、相乗効果でゼロ質量を達成する手法に似ているでしょう。
 椀状石は棒で叩く方法しか2年前は理解していませんでしたが、現状ではホラ貝との組み合わせが使えるので、ミニチュアでも回転電場のらせんの力を発生出来るはずです。こちらの実験としては棒も叩けば面もたたき、ホラ貝も鳴らして、回転電場で状況を改善出来るかが重要な確認事項となりました。
 ホラ貝は沖縄の神事が、日本での神事で精霊を呼ぶにはホラ貝だと言うことで持たせてくれた物です。当時は山に登って、地震と噴火の仕組みを調べていたのでした。山によって異なる気というか、らせんの力を感じられたのでした。彼らの導きが、これを質量制御に使えることを知っていて今の姿でしょう。彼らにはマイナスも受けていますが、全体としての方向性を保つ仕掛けの様子であり、改変出来なくされている暗号よりも、先史文明の解析をさせたかったのでした。今回のホラ貝には役に立って欲しい所です。
 結局入金がないのでここには進めないのですが、、まずは人間の想念と椀状石を組み合わせる実験を優先させたいのでしょう。電気が回復すると天秤の動画を撮る予定でしたが、単にこれだけでは不十分であり、先史文明の質量制御向けの治具である、椀状石の性能を分かるように見せられると、先史文明の存在を分かりやすく出来るでしょう。
 自分の想念でうまく質量を減らせると良いのですが、少なくとも電子回路と椀状石を組み合わせて結果を改善出来るはずだと分かったので、これも大きいでしょう。

 以下こちらのエチケットです。
 合計4万6千円ほどが資金繰りとして必要です。1.5倍化を諦めても3万5千円ほどが必要です。人間としての助け合いで先に進めるとありがたいのでした。2割くらいの利益を乗せて一ヶ月後に返済出来るでしょう。先に進めるように、資金繰りへのご理解とご協力をお願い致します。3月15日でギザのピラミッドが皇居に組み込む節目です。ここでニュースになる変化が起こせるとありがたいのですが、椀状石の再起動が始まった所で結果はまだ先でしょう。3月18日の本日前進出来ると、まもなくのニュースでしょう。ご支援頂ければ幸いです。

ゆうちょ銀行
記号10560 番号39920511 イノウ マサユキ
三井住友銀行
船橋支店 普通預金 7055954 イノウ マサユキ

 実験結果を含めて2に続く。

稲生雅之
イオン・アルゲイン