
イラストを参照下さい。2023年12月31日の前の1週間ほどの震源分布が載せてあります。本震地震が起きた場所に、地震が起きる可能性を示す、いわゆる震源の島が形成されているのですが、ここは2007年から大きめの地震を繰り返しているので、地震予知と言うよりも現状を現しているだけだと言えるでしょう。地震の予知に使えなくされている世界でしょう。
遡って2023年の12月を調べたのですが、イラストで立山の起こした地震だと明記する部分には1ヶ月で3つほどの震源です。これは平均よりも多いので、ここが意図的に動かされた部分である事は間違いなしなのです。
新潟焼山も佐渡島の付近に地震を起こしている様子なので、この2つの火山のマグマ溜まりが、能登半島地震の発振を助けた部分は間違いがないでしょう。能登半島北部で西南西から東北東に向かう構造線を、白山と立山と、新潟焼山の火山のマグマ溜まりが意図的に動かして、本震位置の西側と東側にあらかじめ産み出してあった、断層を簡単に動かすほどの歪みを、産み出せていたのでしょう。最後は白山のマグマ溜まりが、本震位置に向けて、大きめの地震を発生させることで、能登半島の西部から、佐渡島の西部に到るまでの大きな構造線を、ひとまとめにして大きく動かす結果になったのでした。
大事な説明が抜けていましたのでお詫びして追加です。構造線の意味が重要なのに説明出来ていませんでした。構造線とは、プレート運動に押される力が強い部分で、押す側のプレートを割ることで生じる大規模な断層と言えるでしょう。多くの場合構造線の割ったプレートの一方と他方で、移動する速度に差があるので、時間の経過と共に歪みが積み上がっては、地震で解消することになるのでした。イラストに構造線が産み出している断層を載せており、この例で言うなら北側のプレートが遅くて、南側が早いので、速度の差を時々解消せざるを得ないのでした。
そしてどうしても、部分部分でたまる歪みの解消になるので、動きたくても思う様に動けない場合に、その歪みの生み出す力で上下にもずれてしまうのでした。勢い余って上に飛び出すのイメージです。大きな構造線を長い距離で動かす場合にこれが起きやすくて、濃尾地震と能登半島地震の実例なのでしょう。
中略
内陸最大の濃尾地震は、その続きの地震をJRリニアの軌道を横切って発生することに、大きな可能性を持つでしょう。これを過去に動いた断層だけを見て否定しても、過去の手法で地震の予想をしても無意味なのです。御用学者と言うだけで現実を無視するのですが、普通の地震学者でさえも、現代の科学では地震の予知は出来ないと公言する状況です。これでリスクに備えるには、国民の自覚を頼りにするとなる所です。
ここに書いている科学は、自然の存在達が地の声を通して教えている物が多いです。解析を始めた初期は微弱地震や震源の島など統計処理と原理の追求で見つけていますが、先史文明の存在がこちらの中で明確になった所で、遺跡の示す情報がマグマ溜まりの潰れによる群発地震の発生を教え、今回は地震の伝える地の声で構造線の解析を促されたことで、マグマ溜まりが主因になる海洋型の巨大連動地震だけでなく、内陸型の巨大地震にもその発生の仕組みを教えられているのです。
今後も地震の仕組みを知らない御用学者が、JRリニアは安全であると言う根拠のない話を続けるのではないかと思います。政府の後押しがあれば嘘がつき放題なので仕方のないことです。それでもここに書いている物は自然が教える情報です。加えて自然である彼らが白山、御嶽山、富士山のマグマ溜まりを動かすのであり、太平洋プレートとフィリピン海プレートの運動方向を調整して地震を起こせば、新幹線にも高速道路にも、被害を広げる事が出来るのです。
JRリニアでこれを行えば、乗客が全員死亡する事故になるので、以後の運用は不可能になり、大きな何十兆円もの負債だけが、国民にのしかかることになるのです。
転載ここまで
質量制御と小型の核分裂炉や常温核融合で、大型貨物機と大型旅客機を作ると、5年以上かかるがJRリニアの品川ー名古屋の2036年以降の開通よりも間違いなく先に完成します。JRリニアの工事は国費の無駄であり即刻で止めたいのでした。質量制御はリニアの代替え輸送までを実現するのです。
JRリニアを止めたい理由はもう一つあって、信じがたい程の安全性の嘘を国民の皆さんに明確にしたい部分です。国民の命を犠牲にして恥じない、ずさんな計画による国庫へのたかりを、安全性無視のトンネル工事利権の自民と与党政権と、これに協力したJR東海として告発する事にもあるのでした。
最悪の想定でしょうが、能登半島地震の様に大きな断層が突然発生する地震が起きると、軌道の90%がトンネルのせいで、断層にぶつかる車体と人間がぐちゃぐちゃに混ざるだけでなく、トンネルを押し広げて目詰まりを起こすほどとなり、どうやってこれを元に戻すかさえも途方に暮れると思います。時速500kmにおける最悪の事故を、シミュレーションして一般国民に見せて欲しいのでした。救急隊など普通には入れる訳がないの世界です。
話は簡単であり、突然出来る断層で1両目が激突で停止すると、2両目以降もその場所に突っ込むしかないのであり、上手くすり抜けられればトンネルの広がりで1両目のとなりに激突で止まるでしょう。3両目も同様ですが隙間がなければ既存の2両を押しつぶすのであり、以後どんどん既存の車両を押しつぶして止まるのでした。車両は人間の潰れた肉体とぐちゃぐちゃに混ざるのでした。これをどうやって救助するのかという問題だけでなく、普通の人ならこの光景を見ただけでトラウマになるのでした。
昔スキー用の山岳列車が事故でトンネル内部で燃えて、乗客も蒸し焼きになった事故があったのですが、救急隊員にはその光景こそトラウマです。この事故との比較でも、吐き気を催すのは私だけではないでしょう。大半は人間としての原型を留めない中に、部分部分で原形が残されているはずとなり、頭が潰れる中に人間の顔が残されていたならもう深刻なトラウマその物でしょう。事故時における救助が満足に出来ない交通機関など、タイタニック号同様であり、考えられないと言っているのでした。一国民としてふざけるなの世界だと考えて欲しいのでした。
大型貨物機と大型旅客機が核分裂や核融合炉の進歩でプロペラを使わないUFOに進歩すると、隕石爆弾が使える様になって核兵器を上回る威力を達成するのです。UFOが核兵器を超えて放射能なき破壊を可能にするので、地球から核兵器を月の軌道に移して管理できるのでした。この結果で、放射能汚染を引き起こす核兵器の地上での使用を禁止できるのでした。ここに向かって進む必要があり、地球での核兵器の廃絶を日本から求められるでしょう。地球軌道と月軌道に人が住めるほどの宇宙ステーションを作り上げる予定なので、これを使って管理です。
UFOが使える状況まで進むと、月の資源も使いたい放題です。直径1km長さ10kmの宇宙ステーションは、回転運動で重力効果となって人が住めるのでした。輸送用のUFOも月で作る方が効率が良いところまで変化するでしょう。
特許制度を変えないと、10年で完成出来るUFOが、基本特許の足引きで100年に延びる可能性が現実的に高くあるのです。制度を変えて他者の特許も適切な費用で使える様にしないと、国民が90年を無駄に待たされることになり、社会としても非常に大きな機会損失でしょう。政治家になってこれを変えたいのでした。
次にギザの霊界体験館の解説です。
ギザの三大ピラミッドは王墓でなく悪と争う先史文明の神話オシリスの帯の象徴であり霊界体験館として未来を託されていた 9月19日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2305
ギザの大ピラミッドの入り口には4文字が書き残されており、3文字はギリシャ文字で1文字はギリシャ文字の略字体だと思われます。意味は超能力で神の声を聞くに等しく、霊界体験館の姿その物を表していたことが、新たに明らかになりました。
中略
大ピラミッドの北斜面には内部へ入る正式な入口があるが、この入口の上部には、正統派エジプト学者がことさら言及することを避けている不思議な 「4つの図形文字」が残されている。しかし、この文字は古代エジプトに伝わる象形文字とはまったく異なるもので、どの専門家もその解読が出来ないばかりか、使っていた民族や時代すら解明できずにいるのだ。
大ピラミッド入口の件(くだん)の4つの文字について、アンドレ・ポシャンは次のように書いている。
「われわれは、能力不足を認め、その翻訳は他に任せることにする。その文字は、遺跡の建設と同時代のものとは認めがたいので、あえて大ピラミッドの瞳の中にこの不思議な四字言葉を彫るため、みずから冗談で命を危機にさらす、といった大胆さに、讃辞を贈らざるをえない」
ピラミッドの謎はとけた 1982/03/01
アンドレ・ポシャン, 青木 伸美
当時のエジプト語にどんな文字が当てはめられているのか分からないのでまずはヘブライ語から検討したのですが、オシリスにもならず、霊界にもならなくて、答えにならずでした。ギリシャ語にしたら直ぐに答えが出て、大きく一歩進めたのでした。霊界体験館としての機能は再現しないと証明できないと考えてきたのですが、この4文字はその姿を伝えている現実の証拠なので、説明が非常に簡単になるのでした。
誰も知らない文字が書かれているという触れ込みでしたが、左から3文字はギリシャ文字その物で、4文字目が当時のギリシャ語の略字体だと思えるのでした。書かれている意味も簡単で、始めの3文字で神の声や声、4文字目は今で言う所のサイコのサイであり、意訳するなら、超能力で神の声を聞くとなるのでした。
これはそのままに霊界体験館の姿であり、ここが運用されていた時代には、大ピラミッドの入り口で皆が目にした文字であり、施設の紹介文だったのでした。参加者が想念を回転磁場として使ってピラミッドの上側を軽くして、その停止後の王の間の振動で、霊と脳とのつながりを飽和するのでした。霊側は脳という肉体を見失うのでした。これほどのらせんの力を生み出して臨死体験から神の声を、あの世の存在達の声を聞いていたのでした。
4文字は現在のギリシャ文字に直すと以下です。
V O X Ψi
V O 三 四
漢数字の三に見える文字はXに相当して、最後の二文字を略字体の一文字で漢数字の四に似せた文字にしていると思われます。3/4がギリシャ文字その物でありこれが解けないのはエジプトのことしか考えていない故でしかなく、他の学者達にもよく似たことが言えるかも知れません。
VOXは声の意味であり、天の声としても意味は通るでしょう。英語のVoiceの訳に相当します。
Ψiの部分ですが、iに限らずこうして並べて書く文字があったらしく、これの変形版を、今から11360年前に推定しても良いでしょう。加えて意味がそのままに霊界体験館を推定させて、ここでオシリスの声を神の声として、臨死体験を通してですが、聞けたのでした。
同時にエジプト学者ならギリシャ語が理解出来る人が多いはずなので、これは意味が理解出来ても公表されない類いの隠し事でしょう。本当のメッセージが隠されて、王の間に書かれた嘘の落書きがピラミットをクフ王の物と決めつけるのでした。これは犯罪レベルでもあるので、厳しく批判できる状況になった所です。
こう書くのは簡単ですが、アンドレ・ポシャンという本まで出版できる人にして、ギリシャ語を全く知らなくてもエジプト学を語れるという状況なので、ある意味では仕方がないのでしょう。これはこれから大きく変えられること間違いなしだと思うのでした。
転載ここまで
大ピラミッドの持つ霊界体験館の仕組みと世界におけるその現実を、項を分けて紹介します。まず同じ技術のジェド柱の紹介からです。
2)ピラミッドを作り上げた質量制御の技術は、ジェド柱でも使われており、こちらでは人間の想念が利用されていた部分が明らかである。
壁画に見るデンデラの電球とアビュドスの装置のらせんの力による解釈1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2173
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2174
以下に続く電子回路の話は専門家の領域ですが、動作を理解出来ているという意味で載せてあります。最後に重要部分を解説しますので、全体像の理解としては、そこまで読み流して頂いて大丈夫です。
1)平たいコイルが3つ巻かれて、縦に並べられている。ここに3つのコイルの共通軸に回転中心を持つ回転磁場を加えると、それぞれのコイルの上下の端に正と負の電荷が回転磁場に合わせて発生する。彼らの地の声の言葉通りであるならサブGHZレベルになる。
2)コイルを3つ縦に重ねることには大きな意味があり、コイルの上側の電荷とコイルの下側の反対の電荷が、隣のコイルの逆電荷とペアになることで、お互いに高周波で結合して引き合うのでした。コイルが3つある事で、正負の分離効率を大きく高めるのでした。
高周波の結合なので、この結合は直ぐにプラズマを発生させるレベルにある。電球のジェド柱では大きな電力を必要とするので、その分コイル間の絶縁が大きな物である必要性が生まれる。その結果がアビュドスの薄い絶縁と、デンデラの厚い絶縁になる。
アビュドスは音を出す程度の低いエネルギーで十分であり、デンデラは大きさもある電球で広い範囲を照らせる電力が必要な分、強い電力を持っているので絶縁も高い能力が必要になる。ジェド柱の中間から下側に腕が出て来ると描かれるのは、この部分の電圧の高さであって、電球内部のプラズマから空気を通じて、高周波プラズマ電流が流れてしまっている姿でしょう。
3)コイルの接続には工夫が必要であり、上側をとなりのコイルの上側に、下側をとなりのコイルの下側に接続する必要があり、中間部分を飛び越す必要まであるのでした。中間部分は少し切り離して接続すると考えて下さい。これで3つのコイルの総和を、平コイルの上と下に分けて、正負で出力するのでした。
4)電球を光らせる場合ですが、フィラメントがヘビで描かれる理由があるのでした。ヘビは背の部分と腹の部分で色の異なる種類が多いでしょう。これを背の部分と腹の部分の電極の分離として描いているのでした。適当に絶縁体を含んで2本の薄い電極をフィラメントにすると、サブGHZの周波数領域においては、数ミリの間隔でもプラズマ電流が流れるでしょう。このプラズマがそのまま光になりますし、もう一つあって、電球の覆いが空気の拡散を防ぐので、覆いの内部ではプラズマが充満してフィラメントの温度も高めて、発光させるレベルにまで加熱できるのでしょう。電流のジュール熱ではなくて発生させているプラズマとその熱で、デンデラの電球は光っているのでした。
5)描かれているフィラメントは、一通りがジェド柱から離れた側に頭をもたげています。この理由もあるのでした。
電球発光装置は高周波電流回路になるのですが、いくら高周波でも空気層をたくさん通過するには大きなロスがあるはずです。これを何とかする工夫がヘビの頭の部分でしょう。
運用時に使える機能があって、電球を光らせる始めはヘビの頭の部分を、電球を180度回転してジェド柱に近づけるはずです。こうすることで電極間の距離が縮んで、電流が流れやすくなるのでした。流れ易い状態で電子回路の動作を実現して、電球内部にプラズマを溜め込み、フィラメントの温度も上げてから電球を回転してヘビの頭をジェド柱から遠い側に配置すると、フィラメント発光部分を長さとして増やせて、全体の発光量も増やせるのでした。
6)アビュドスの音声を伝える装置ですが、こちらも正負の分離を利用しているのでした。高周波の通る電線を、ジェド柱の内部を通るように2本用意していて、一方が正で他方が負なのでした。この構成を取ると、一方の電線を流れる電流が産み出す磁場がフレミングの法則を通じて、他方の電流に力を加えて動かせるのでした。この力を使うと、楽器の弦の振動の様に、音を出せるのでした。続きは適切にこれを扱えば、音声信号に出来るとなるのでした。
アビュドスの装置には大きな羽根が2枚ついているのですが、この羽根に2本の電線の振動を適切に伝えると、ここから2枚の羽根が振動により、音声を伝える道具になれるのでした。トランジスタや抵抗などの電子部品を一切使わなくても、音声を出せる工夫があると言えるのでした。見たことのない回路でしょう。
中略
今回初めて先史文明の遺跡で水素ガスと酸素ガスの混合燃焼という高度な技術を目にしたのですが、実際には世界の巨石を使う遺跡において、岩と岩を繋ぎ止める小さな金属が使われていたことが判明しています。溝を作って留め金を液体金属で流し込み、くさびとして使った部分までは明確なのでした。南米のティアワナコ、オリャインタイタンボ、カンボジアのアンコールワット、デンデラ神殿がこの実例です。
こちらの知識としては、水素ガスと酸素ガスを適切に燃焼させると高温が得られて、作業現場に超小型の溶鉱炉を持ち込めるのでした。超小型溶鉱炉は設計してみないと実現可能かは検討事項が残るのですが、肝心の燃焼ガスが作れないので検討に意味がなかったのでした。
今回の進歩は大きくこの部分を将来ですが修正するでしょう。ジェド柱を使うと簡単に水素ガスと酸素ガスを得られるのです。混ぜて良し、分けても良しなので、こちらの導き手としては、あとは上手く使って見せろと言う所でしょう。ジェド柱は世界において様々な使われ方をしていたと、ゆっくりと証明されて行きそうです。この分野の研究者の皆さんに大きな期待を寄せておきます。
転載ここまで
デンデラの電球には、これを光らせるための人が複数描かれることが多いのですが、彼らの想念が利用されていた部分は壁画からは分かりにくかったのでした。
その点アビュドス神殿の壁画は、ジェド柱を支える小人に描かれた人の想念しか回転磁場を生み出せないことが明らかです。ここで再生した機械では回転磁場を電子回路で生み出すのですが、当時は訓練された特別な人だけが、回転磁場を使ってジェド柱霊界ラジオを取り扱えたのでしょう。
人間の想念を、回転磁場として利用出来ていた部分をジェド柱霊界ラジオで明確にしています。同じ回転磁場で質量制御を実現して見せているのですから、人間の想念を使って岩を浮かせてピラミッドを建設することも出来たはずなのでした。そしてその延長上で、霊界体験館の運用があったのでした。
ギザの大ピラミッドの空間理論と魂の科学への組み込み1、2
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2175
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2176
アビュドスの音声化装置とギザの椀状石の機能を再現する作業を続けているところで、あと少しでそれぞれに結果を出せそうな所で、たくさんの記事書きを促されています。これを書ききらないと足を引かれるので、続きの作業にならないと思えています。書かされる記事は前記事で終わりのつもりでしたが、エジプトの関連で見直すと、こちらが記事に書いている新しい科学である、空間理論の組み込みが、ヒッグス場の続きで存在するはずだとなりました。
これは確認事項なのでギザのピラミッドの組み込みを調べて答えを出したのですが、ギザの大ピラミッドにはたくさんの謎があるので、その一部に空間理論が組み込まれているのかを改めて確認したのでした。
空間理論の確認はあっさりと出来たのですが、大ピラミッドの謎解きは驚きの結果を出すことになったのでした。人間の想念が回転磁場であり、霊もそれを使えることと、回転磁場で岩の重さを一時的にゼロに出来ると言う科学の現実を元に見直すと、王の間、重量軽減の間、大回廊、女王の間の用途が、王の間において幽体離脱レベルの霊体験をする為に準備された物であると、物理と魂の科学としては推定が出来るのでした。
組み込みの解析によると、南米の有名なアヤワスカという幻覚剤と比較できるほどだそうです。ギザで麻薬などの化学物質を併用したのかは調べないと分からないのですが、少なくとも普通には経験することのないレベルの、回転電場のらせんの力のシャワーを浴びることになります。これがどの様に人間の肉体である脳と、そこにくくりつけられている魂の接続を弱めることになるのか、ここは実験するしかないでしょう。ギザのピラミッドは魂の科学を理解するために、こういった施設を現代科学で作ることを促していることになるのでした。
中略
霊体験の関係の組み込みのまとめ(地の声の解説と考えて下さい)
王の間の瞑想体験は、回転磁場を用いた強制振動との組み合わせで幽体離脱を引き起こし、アヤワスカを飲むに等しい体験をもたらしてくれる。
王の間において、花崗岩かららせんの力のシャワーを浴びることで、霊として浮遊する体験が出来る。
大ピラミッドは岩を浮かせる技術を用いて霊体験を実現する施設であり、体験館である。
空間理論の関連のまとめ
ギザには多次元の多様体の情報が組み込まれているので参考に出来る。これを使ってワープを実現してアンドロメダ銀河のとある星まで行ける。暗号にも関連情報が組み込まれている。
ILCを使うことで空間理論を進展させて、破壊された星を再生してこその未来である。
空間理論の解説が少なくなっていますが、ヒッグス場のパラメータ他がここに組み込まれているように、今後ワープの実現に向けて進展する、空間理論の具体的なパラメーターも、ここに組み込まれているでしょう。使われる時を待っているのでした。
ピラミッドではない霊体験の施設を作ることについては補足を書いておきます。
現在の状態のピラミッドへの評価ですが、重量軽減の間の上部にある屋根部分の巨石が2つに割れているとのことであり、ここには使用限界を感じるのでした。
女王の間には壁龕が東側に作られており、大回廊の影響でここに過大な力が加わる部分が予想されているのでした。岩を割るのでここを空間にしているのでした。
これが計算できるのであれば、重量軽減の間の上部にある屋根部分の巨石が割れる部分も、問題なく予想出来るでしょう。建設時に割れたのであれば、こんな物など質量制御の技術で交換するのみです。この意味で割れた理由は体験館の酷使か、大地震の影響でしょう。ギザの3つのピラミッドの状況を見ても、第3ピラミッドは王の間にかかる圧力の確認であり、第2ピラミッドは第1ピラミッドの最下部にかかる圧力のテストでしょう。その結果を用いて第1ピラミッドが霊体験の館として建設出来たのだと思います。
大地震の影響は、未来の計画を知るなら予想が出来るので、地震で割れた可能性は低いはずです。こうなると、体験館が先史文明の指導者達にとっては余程楽しかったのでしょう。施設が壊れるまで運用した結果が今の姿だと思えるのでした。上下振動の動きがなければ、王の間は普通のパワースポットと大差ないでしょう。これが今の姿だと思います。
加えて、地下に花崗岩の同種の施設を作り上げても、ピラミッドのように上側部分が下を押すことには無理があるのでした。上下の振動は上側が自然落下しない地下では、同じ物を実現出来ないのでした。地上に建設するピラミッドであるからこそ、王の間を激しく潰し込んで、らせんの力をたくさん発生出来るのでした。
最後に魂の科学を進めることになる、現代技術で作る体験施設へのお願いです。
日本のゼネコンの大林組が1978年に検討した、大ピラミッドの建設見積もりがあります。5年で1250億円とのことでした。これであの全体が実現するそうです。
大元の記事にはここからギザ式の霊界体験館の解説が続くのですが、この記事では椀状石の技術が理解出来たことによる新方式を書いておきます。椀状石の関連特許の申請の準備を進めてあり、その検討時に判明している部分を、特許に触れない範囲で解説します。特許は例によって日本国内は無償提供、海外には特許制度改革に協力を頂ける所に適切な費用での使用許諾の予定です。
花崗岩をうまく利用すると、人間の脳に取り憑いているあの世の存在である霊を、つながり先の脳を見失う様にらせんの力を大量に発生できるのです。ギザの王の間には、上層部分に花崗岩の屋根が六重くらいに置かれています。この意味は霊界体験館としての機能が理解できないと無駄な物でしかなかったでしょう。
六重の屋根は、王の間全体が質量制御で浮き上がってから元の質量に戻るに際して、王の間の壁面の花崗岩を上下に激しくつぶす役割です。このつぶれにより結晶構造が大きく歪んで大量かつ強力ならせんの力の回転電場を発生したのでした。
霊が脳に取り憑く仕組みはまだ正確には分からないのですが、脳のイオンチャネルを回転電場で制御したり、神経電流信号の生み出す磁場と電場の変化を、らせんの力の発生として読み取っている部分はほぼ間違いないでしょう。この状況下で信号として飽和するレベルの回転電場を受けると、霊は脳とのつながりが見えなくなって、一時的ですが肉体を見失うのでした。ここから霊界体験(館)の始まりでしょう。
重さのある花崗岩は、つぶしてらせんの力を発生させることが目的の使い方であり、質量制御で軽くするのは手法論なのです。現代の油圧の技術で花崗岩を変形させてその状態から解放するときに、結晶構造が油圧による歪みを解放して強いらせんの力を発生できるのでした。
花崗岩が割れる場合に備えた安全設計が重要ですが、少し大きめのヘルメット構造にして、強い歪みを油圧で生み出して解放すると、破壊寸前の強力ならせんの力を発生できるでしょう。実際にはヘルメットをかぶると言うよりも、人間の頭部を大型ヘルメットの中心に位置させるとなるかと思います。
どんな振動が発生するかはシミュレーション可能でしょうから、続きは脳全体に余裕を持ってらせんの力を照射できれば良いだけです。試行錯誤に動物実験までをすれば、人間も安全に使えるでしょう。
先史文明の当時でも、作る気があるなら作れたでしょう。工業製品を使わないで科学の実態を隠していた文明なので、今の姿でも問題なかったのだと思います。私達の文明においては、誰でも体験出来て良い施設になるでしょうから、ある程度量産対応が出来る装置にする方が、社会の役に立つでしょう。
以前は王の間の再現レベルを考えていたのですが、今回の再検討でSTAP技術の進歩にも利用可能な医科学器機にも対応します。回転磁場と回転電場を医療に生かす部分も同時に進展することになりそうです。詳細は書けなくてすみませんが、STAP研究開発にも利用予定です。STAPの機能を魂がどこまでサポートしているのか、悪魔に貶められた小保方氏が解き明かすべき科学であると考えています。
3に続く
稲生雅之
イオン・アルゲイン