
6万年前と3万年前の争いを解説したいので、関連する暗号入りの宗教書と歴史書について解説します。事件を起こす時期を宗教書で予告し、それを回避すると書くのも宗教書なのでした.元記事にはたくさん情報を載せてありますが、ここでは量が多くなるので代表的な物に絞ってあります。
まず、今の善と悪との争いの姿を描いておきます。
霊界体験館と死者の書が教える宗教の生成目的と誠の一厘1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2190
DB_ID@=2190~2192がこれらのアドレスです。
結論を先に書くと戸惑うでしょうが、この方が分かりやすいと思えるので解説です。エジプトの12660年前以降の宗教は、ピラミッドを必ず残して、文明としては悪魔達を喜ばせる為に、滅びることを目的にして作られた、人工的な宗教だった。となります。
そしてこの文明の滅びに際して、ジェド柱で作られていたあの世の声を聞く装置と、デンデラの電球を破壊させて、その技術が失われることを、敵に目的とさせる事が重要だったのでした。
ギザのピラミッドは大きすぎて、技術がないと壊せないのですが、ジェド柱の機器は見つけ次第壊すだけだったのでした。中身の科学技術を公表してないので、こうすることで科学技術が失われることを、敵に追求させたのでした。
中略
死者の書とオシリス神話の組み合わせで、ミイラを作って輪廻転生を願う宗教にする部分が、当時重要だったのでしょう。そしてここにはジェド柱のあの世の声を聞く装置と、アンク十字に見える、デンデラの電球が決定的に重要になるのでした。ここに表れるオシリスの腕や神々の声こそ、彼らがあの世で生きている証しなのでした。その様に自分もなりたいと考えてこその永続する宗教です。重要だからこそ、死者の書に挿し絵として描かれるのでした。
当時のエジプトの先史文明の人々は、ここが争いの最前線になると予想して、ここに普通には破壊出来ない大きなピラミッドを作り上げたのでした。目的は内部に作り上げてある、霊界体験館が、実は世界中の善の側の遺跡に含まれている部分を、一厘の仕組みの一部として最後のギリギリに明確にする事です。未来の計画その物でしょう。
ピラミッドはメキシコシティにも、悪魔達が作り上げた物が存在していて、広さが同じでも高さが半分なのでした。どうしてこの差があるのか理解していなかったのですが、ここまで進むとどうやら悪魔達は、質量制御の技術が生き残らないようにするために、自陣営にもそれを使わせなかったのだと思えるのでした。これを知っていれば破壊出来ない巨大なピラミッドも、解体作業の対象になれるのでした。これは全く行われていないと現状より明らかなのでした。
悪魔達は壊せる物を壊すのは得意です。それが政治であっても静かに深く浸透して、政治をひっくり返すのでした。オシリス神話のエジプトに、敵であるセトを名乗る王が誕生するくらいですから、これが可能であった部分は明らかです。続きで愚かなラムセス2が文明の根底を覆して、エジプト文明にとどめを刺したと言えるのでした。
実際の所、善の側はこれで予定通りでしょう。悪魔達を喜ばせて、彼らの破壊したい物を破壊させて、悪魔の宗教が遠い未来において破壊されなくなることを期待したのでした。同時に悪魔達は大ピラミッドを破壊出来ず、その中にある秘密を隠し通すことが重要にもなったのでした。これは現在のエジプト学が必死で先史文明の姿を隠している部分に、嘘の証拠にまですがって隠している部分に、明確に現れているのでした。
悪魔の宗教は、これから霊界体験館の存在してきた現実とその再現、回転磁場による質量制御の技術が可能になる部分と、加えてジェド柱技術の再現により、誰もがあの世とその場所に存在する、輪廻転生する魂の存在を疑わなくなることで、根底から崩れるのでした。
これまでは悪魔の宗教は教義の嘘が明確になるという書き方でしたが、今後は一厘の仕組みで、根底から崩れるが相応しいでしょう。キリスト教なら、処女懐胎、磔刑、復活が代表的な嘘ですが、これをさらに大きく超えて教えその物が、あの世の姿に合わない部分を明確にされるのでした。
エジプトのオシリス神話とミイラを作って再生を願う宗教は、当時の霊界体験館とジェド柱のあの世の話を聞く装置を使えた状況下で、その知識を持った人々が未来の計画に合わせて作り上げた物でしょう。
あの世の知識が近い将来簡単に破壊されるように、自分達の宗教を作り上げたのでした。これが破壊されなければ、キリスト教の嘘など始めからやりようがないのです。イエスの隣人愛の教えがそのまま広まったのかは分かりませんが、悪魔達にとっては自分達の支配の宗教を作り上げる上での障害物を、ヤラセでしかない大勝利で取り除けたところだと思います。
中略
デンデラのハトホルの神殿には、有名な天球図があります。デンデラの黄道帯(十二宮)の彫刻としてパリにも存在していて、先史文明を認めないのでその古さが分からない物になるのでした。加えて動く星には神が宿るとされているので、この部分にも配慮が出来ずいい加減な解説にされているのが現状です。星図には6~3万年前の姿が分かるように描かれており、非常にゆっくりとした星の動きを知っている部分までが、分かるように描かれているのでした。
これは日本のキトラ古墳の天文図でも同様です。双方とも先史文明時代を認められないという呪縛の中で、本当の姿を明確に出来ていない姿なのでした。双方とも太陽の伴星の接近への警告情報を持たされているのでした。
バビロンには星の分類表が残されているのですが、この分類が3万年前の極移動で狂わされているので、今の私達には間違いありの姿に見えるのでした。この部分にも知識があると、3万年よりも古い情報だと気付けるのでした。
宗教書を振り返ると1年の長さの記録が所々に残されていることになり、6万年よりも古い時代は1年は371~370日、続きの3万年前までは360日、そして3万年前から今までは365.24日です。
もう一つ重要な特徴まであって、日食の存在です。月は3万年前まで地球の赤道上を回っていたので、この時代までは皆既日食が赤道付近で毎回見られる物だったのでした。3万年前以降になって、月の軌道を5度くらい傾けてかつ、距離を調整したので金環日食と皆既日食の存在が産み出されているのでした。
宗教をやるなら、この2つの日食を利用しない手はないでしょう。しかしながら一度見たら心に焼き付く2つの姿の違いを、古い宗教は知らないので聖典に書けないのでした。
この意味で旧約聖書は6~3万年前の記述ですが、内容には6万年前のカーブルの破壊が含まれており、古くからある物です。同様にバール神とイナンナ神も古くからある物なのでした。粘土板にはこの3つの時代の区別がないので、私達にも区別が出来ていないのでした。
エジプトの時代区分にもこの部分は存在出来るのではないかと思います。アメン神がオシリス神と共存していない時代など探せるでしょう。歴史の見直しはこのレベルでこれから起きてくるのでした。
転載ここまで
デンデラの天球図とキトラ古墳の天文図をイラストに紹介しておきます。どちらも3万年よりも前の天文図であり、現代の天文ソフトで時代を遡れるのでした。ただし、ソフトは歳差運動が25800年くらいに固定されているので、太陽の伴星に応じた歳差運動への対処が必要です。25800~34500年くらいまでの変化があって、平均値が29834年です。ここを超えるのに苦労しました。12660年前の争いの始まりの夜空がこれで特定出来たのでした。
1)約6万年前の、48、10、37で表現される、惑星ティアマトの破壊の時
ここで最初の本格的な、善と悪との争いでしょう。このタイミングは太陽の伴星の電流が最大になるタイミングであり、このプラズマ電流を使って、地球と惑星ティアマトの自転周期と月の公転周期を操作する予定でした。信じにくいでしょうが4~6mくらいの大きさのあった体を一回り小さくする変化と、寿命を1000年から500年くらいに短くしています。体が大きいほど長生き出来るのでした。
旧約聖書の古い時代の1000才近い寿命にはこんな理由があるのでした。大きさはアブ・シンベル神殿で再現されているでしょう。500才の寿命は日本のホツマツタエに出て来ます。アマテル君も2.4mの身長なのでした。信じにくくて普通です。
宇宙に広がる前の、最後の予定だった調整です。長い寿命は健康の維持が出来るかの確認でした。このタイミングで悪魔達が水蒸気爆発の代わりに、惑星ティアマトを内部まで破壊するというか、海水の爆発力を利用してメスのように使い2つに割っているのでした。様々に記録の残された悲しい最後でした。準惑星セレスを始めとした小惑星帯と木星以遠の惑星に非常にたくさんの衛星を産み出しているのでした。土星も輪もこの時由来でほぼ間違いないでしょう。ティアマトの月だった冥王星は未だ軌道が安定しないだけでなく、不釣り合いな衛星までを抱えているのでした。
この現実は信じにくいでしょうから、以下が詳細解説の記事です。証拠がたくさん紹介してあります。
先史文明の遺跡と書物が現代の私達に強調したい極移動とティアマト破壊の証拠1~3
アドレスはネット回復後に入れます。
悪魔達の組み込み情報
旧約聖書
エレミヤ書
48章10節
主のみわざをおろそかにする者は、のろわれよ。その剣をとどめて血を流さないようにする者は、のろわれよ。
11章12節 10の37相当の位置
そこで、ユダの町々とエルサレムの住民は彼らが香をたいた神々のもとに行って叫ぶだろうが、これらは、彼らのわざわいの時に、彼らを決して救うことは出来ない。
48,10で、のろわれよ、10,37で、彼らのわざわいの時に、彼らを決して救うことは出来ない。
ひどい呪いの言葉ですが、これこそ神を名乗るヤハウエの言葉であり悪魔として、惑星ティアマトの破壊を望んだ物なのでした。
トーラーの五書が3万年前の災害に焦点を合わせていたと判明したので、続きの五書を6万年前の物と考えて解析する。
ヨシュア記
10章37節
彼らは、それを取り、それとその王、及びそのすべての町々とその中のすべての者を、剣の刃で打ち、ひとりも生き残る者がない様にした。すべてエグロンにしたとおりであった。彼は、それとその中のすべての者を聖絶した。
これは虐殺という物でしょう。ヤハウエに相応しき犯罪でしょう。
24章5節 2405x2=4810の意味
それから私は、モーセとアロンを遣わし、エジプトに災害を下した。私がそのまん中で行った通りである。その後、あなた方を連れ出した。
4810相当での災害なので、予告として十分でしょう。
バガバッド・ギーター
4章8節
善人を救うため、悪人を滅ぼすため、美徳を確立するために、私は世期ごとに出現する。
10章37節
私はヴリシニ族におけるヴァースデーヴァ(クリシュナ)である。パーンダヴァにおけるダナンジャヤ(アルジュナ)である。私は聖者のうちのヴィヤーサである。聖仙のうちのウシャナス・カヴィである。
ソーマを礼賛するヨーガであり、麻薬に溺れて精神性を語っても、他の善の側の宗教には受け入れられないでしょう。
48,10,37がある事を忘れていて、調べ直してここに載せています。48,10,37を連想させる位置において、悪魔クリシュナが現れるそうです。善人を救うため、悪人を滅ぼすため、美徳を確立するために。彼らの美徳とは破壊であり、あの世の悪魔達が、ここから得られるらせんの力の放射を集めて喜ぶのでした。命を育む惑星の破壊が、悪魔にとっての美徳なのでした。
善の側のの組み込み情報
アベスター
ヤスナ48・10
この酩酊の尿を、そなたはいつ捨て去るのか。司祭達はそれによって悪意を持って「人々を」だましているのだ。あたかも、よこしまな地方の支配者達が「自分達のしていることを十分に」知りながら「人々を」だますように。
アベスターも一部が悪魔達に改竄されているので、10,37に相当する部分が失われています。それでもカーブルの麻薬に溺れたアーリア人達と、宗教を通して争った部分を明確にしており、双方が48,10を分かるようにして争ったことになるのでした。
スッタニパータ(ブッダのことば)
480
詩を唱えて得た物を、わたくしは食うてはならない。バラモンよ、これは正しく見る人々(目ざめた人々、諸仏)のなすきまりではない。詩を唱えて得た物を、目ざめた人々(諸仏)は斥けたもう。バラモンよ。このきまりが存するのであるから、これが(目ざめた人々、諸仏の)行いの仕方(実践法)である。
481
全き物である大仙人、煩悩の汚れをほろぼし尽くし、悪行による悔恨の消滅した人に対しては、他の飲食をささげよ。けだしそれは功徳を積もうと望む者の(福)田であるからである。」
ここではバラモン僧を悪魔と見立てて、その施しを受けないという話にされています。481は拒否であり、後世の作でしょう。
ホツマツタエ御機の四 日の神の端御名のアヤ
八番目 位の山のイチヰ笏~白雲の かかる八峰に ふるアラレ
1番目
ゆきよろし たまのいわとお
ひらけとて いちゐのはなの
アマテル君は、胞衣に包まれて卵のように生まれています。この卵は胎児を悪魔から強く守る為だったそうです。この卵の殻を、玉の岩戸を開くように切開手術をしたとされています。
一読では分かりませんでしたが、卵をイチヰ笏で切開する部分が、プラズマ電流で惑星ティアマトを引き裂いた部分に重ねられているのでした。48-10でもなく、気づくのが遅れた部分です。
2)約3万年前の、0,0,8,17,19で表現される、隕石爆弾の津波で文明が破壊された時
この時期は地球の自転周期と月の公転周期を操作する必要がないので、争いの時がずれています。このタイミングで悪魔の宇宙船が月から出てきて、隕石爆弾を地球に落とし、100mを超える津波で海辺の文明を破壊したのでした。
残された文明と悪魔達が戦争となり、核兵器も使われて、善の側の辛うじての勝利ですが、文明が失われるほどの大きな被害でした。この後宇宙に逃れた悪魔達が再び地球に侵略して、12660年前からの最後の善と悪との争いになるのでした。
このタイミングの後に、地球の自転周期と月の公転周期は操作されて今の状況です。地球には6万年前と3万年前の2回ほど、極移動の痕跡が残されています。1366万年前ですが、当時の重力を操作するだけでなく、ゆっくりと氷河期が訪れるように極位置が調整されていたでしょう。この当時の極移動も含めて地球には最低3回の人工的な極位置の変化が起こされているのでした。
悪魔達の組み込み情報
旧約聖書 エゼキエル書
8章17節
この方は私に仰せられた。「人の子よ。あなたはこれを見たか。ユダの家にとって、彼らがここでしているような忌み嫌うべき事をするのは、些細なことだろうか。彼らはこの地を暴虐で満たし私の怒りをいっそう駆り立てている。見よ。彼らはブドウの蔓を自分達の鼻に刺している。
17章19節
それゆえ、主なる神はこう言われる、わたしは生きている、彼がわたしの誓いを軽んじ、わたしの契約を破ったことを、必ず彼のこうべに報いる。
8,17,19もすごい表現であり、彼らはこの地を暴虐で満たし私の怒りをいっそう駆り立てている。従い、彼がわたしの誓いを軽んじ、わたしの契約を破ったことを、必ず彼のこうべに報いる。となるのでした。
今回の争いでは、敵対する日本やインド、その他のエリアも含めて100m以上の津波を起こして世界を1周するレベルで、海辺の文明を破壊しているでしょう。善の側は月から出てきた宇宙船による隕石爆弾を外せなかったのでした。
海辺にない文明が報復を行い、悪魔達を地球から追放出来ている様子ですが、地上ではモヘンジョダロに代表されるように核兵器が広範囲に使われて、放射能が地上を満たしたでしょう。
火山の大噴火で火山灰を使って放射能を回収して、地球を浄化したと言われています。これを何度も繰り返せないので、今回は核の使用を回避したいのでした。
信じにくいでしょうが、放射能と自然は同居出来ないのであり、自衛のために火山灰で放射能を回収して、地底に時間をかけて送り込んで浄化としているのですが、これが出来るレベルにも放射能の量という限度があるでしょう。とにかくもう一度本格的な核戦争を起こすと、人類は地球から追放されるでしょう。
トーラーの五書が3万年前の災害に焦点を合わせていたと判明したので、続きはその解説です。
創世記
3章23節
そこで神である主は、人をエデンの園から追い出されたので、人は自分がそこから取り出された土を耕すようになった。
3章24節
こうして、神は人を追放して、命の木への道を守る為に、エデンの園の東に、ケルビムの輪を描いて回る炎の剣を置かれた。
人間の罪を明確にしている部分であり、食べてはならない木の実を食べた結果の部分です。敵は罪をかみしめろでしょう。
出エジプト記
4章1節 3-23相当
モーセは答えて申し上げた。「ですが、彼らは私を信ぜず、また私の声に耳を傾けないでしょう。「主はあなたに現れなかった」と言うでしょうから。」
4章2節 3-24相当
主は彼に仰せられた。「あなたの手にあるそれは何か。」彼は答えた。「杖です。」
続きはこの杖が蛇に化ける話であり、これで神の力だという話です。力があるところを見せたいのでした。
33章4節 32-39相当
民はこの悪い知らせを聞いて悲しみ痛み、だれひとり、その飾り物を身につける者はいなかった。
主が、民が金の子牛を偶像として拝むので、その者達を殺してしまった後の話です。俺の言う事を聞けその物ですが、諭すよりも先に直ぐに殺すのでした。神を名乗る悪魔の恐怖による支配その物なのでした。
善の側のの組み込み情報
ソロモンの知恵
8-1
智慧は世界の1つの端から他の端まで力強く届き、万物を恵み深く支配する。
17-19
というのは全世界が明るい光に輝き妨げられずに日毎の業にいそしんでいたのに
17-20
彼らの上にだけ重たい夜が広がりこれは彼らを受けようとする陰府の闇の型であったから。彼らには自分達が闇より重く感ぜられた。
ソロモンの知恵は、前に紹介してある幼児生け贄の儀式の書かれた旧約聖書外典です。調べてみたらやはり、先史文明の書き手として、敵と味方にメッセージでした。消されずに済んで、改竄されずにここまで来られて良かったと思います。
攻撃を外す側なので、この表現で悪魔達の攻撃を外せると良かったのでしょう。
エジプト神話集成
宰相プタハヘテプの教訓
322
人わずか(にしても)貪欲を覚えれば、
323
穏やかな人も論争の人となろう。
324
(・・・・・){・・・・・}
3239が表現出来ないのでこの様に工夫されているのでした。324の空文が49の空文と同じ手法です。
3239は3万年前と現代の双方で使われており、区別出来ないのでここに載せています。
スッタニパータ(ブッダのことば)
323
それ故に、実に聡明にして学識の深い立派な人に親しめ。ものごとを知って実践しつつ、心理を理解した人は、安楽を得るであろう。
9章
324
いかなる戒めをまもり、いかなる行いをなし、いかなる行為を増大せしめるならば、人は正しく安立し、また最上の目的を達し得るのであろうか。
ここは324の手前に章が変わる区別が組み込まれて、324への変化に注意せよでしょう。3万年前にも使える状況です。
ホツマツタエ御機の八 魂返しハタレ討つアヤ
十七番目 サツサツヅウタ~ハタレ怒りて 矢のあられ
十九番目 8-18-1相当
たれあぐる きみやさかにの
垂れが上げられると、アマテル大御神はヤサカニのマカル玉を、と続く場面で、討ち取られたハタレが御前に引き出される場面です。
これだと3万年前ではなくて、現代向けの負けない願いでしょう。
ホツマツタエ御機の三十二 富士と淡海、端のアヤ
三番目 ハラミ山と淡海の絵合わせ~ゐお年前に 焼け失せし 種も再び 生る兆し
ある日春日にのたまうは 我昔この絵を見れど あてなで高く これおすつ
今やまさわの絵合わせは 割り札合わす 良きしるし
これおすつ の表現で受け取り拒否だと書かれています。これを捨てるかと思います。献上品の富士山の絵がのっぺりとして高いだけなので、受け取り拒否とされています。
受け取り拒否に3239を合わせてあるのでした。
3)先史文明の科学を手放している、約5千年前の善と悪との2度の弓矢と剣の争い。
エジプトのタニスの遺跡、イラクの古代バビロンの遺跡、ボリビアのティアワナコ遺跡、日本の岡山の古墳群と大阪の難波宮は、この時期に破壊された物であると、地の声の組み込みで伝えています。当時の星々の南中高度が歳差運動で変わる事を利用して、この時期を角度で指定出来るのでした。時の基準は西暦2012年12月21日のマヤ暦の(0,0,0,0,0)であり約3万年の長さに対応した暦がゼロに戻るときです。
12660年前に始まった善と悪との争いですが、直接の交戦する争いが出来る様になったのは約5千年前だと思われ、ここまでは双方の陣営が地球の温暖化に対応して人口を増やして戦力を育てていた時期だったのでした。
4989年前 BC2396年
4935年前 BC2342年
現代と言うか歴史の遺跡として今も残る物であり、日本で言うなら戦場周辺の小さな遺跡類も含めて、当時の争いの様子を残しています。悪魔達は破壊する目標に呪いの池やサークルを向けるので、これが現在まで残されている物がたくさんあるのでした。
エジプトではこの時期にタニスが激しく破壊され、ギザのピラミッドも頂上部分にあるキャップストーンと呼ばれる、重要な情報を伝える部分が破壊されています。これで悪魔は満足したのですが、他方でエジプト文明はギリシャとローマの軍勢に負けて、当時使われていたギリシャ文字を手放して、新しい文字のヒエログリフに移行したのでしょう。文明の基本である文字を手放すしかなかったのでした。
日本では岡山の遺跡群が破壊され、大阪の難波宮まで破壊されていますが、その北側にあった今で言う大阪城の二重の堀の要塞を攻略することは出来なかったでしょう。おとりである難波宮を破壊して、喜んで帰っているようです。
その日本も約1400年前の白村江の戦いに敗れて韓半島の権益を失い、あとは対馬経由で本土が蹂躙されるだけに至って実質的な降参でした。当時のヲシテ文字を手放し、漢文の降伏文書である日本書紀と古事記を送って、中国の文化圏に降ったのでした。
歴史の証拠は善の側の遺跡においては世界的に4989年前と4934年前を強調しています。これに対して日本書紀と古事記は、この争いをなかったことにする物であり、当時勝てなかった歴史を改ざんして、ない事にする目的だったのでした。降伏のために捏造された日本の歴史書の役割を果たしてきたのでした。これらが天皇陛下を政治利用するための宗教に利用されてきたのですから、日本会議と悪魔達が喜んで当然なのでした。
現在の大平洋戦争の歴史も戦勝国の都合で大きく歪められていますが、これは悪魔達にとってはごく普通のやり方であって、勝者が好きなように書いてこその歴史だったのでした。この時期から、世界中で悪魔達に蹂躙される悲しい時代の幕開けでした。先史文明の科学を手放しているので、地球を破壊しないことがせめてもの救いでした。
先史文明が伝える古からの地球の歴史と未来まとめ1~13
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=657
ID@=657から663と、665から670がこれらのアドレスです。
悪魔達の組み込み情報
ヨハネの黙示録
14章8
また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」
14章9
また、別の第三の天使も続いて来て、大声でこう言った。「だれでも、獣とその像を拝み、額や手にこの獣の刻印を受ける者があれば、
14章10
その物自身も、神の怒りの杯に混ぜ物なしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり、また、聖なる天使達と子羊の前で、火と硫黄で苦しめられることになる。
4989x3=14967 14章9、10
4935x3=14805 14章8
時の流れは数字の大きさとは逆ですので、4935年前の争いで善の側が敗れた部分を歴史の記録として、約2千年前に載せた物でしょう。3倍にした部分で、弓矢と剣の戦争に負ける姿で描かれていると言えるのでした。
善の側の組み込み情報
旧約聖書外典
第一マカベア書
2-34
しかし彼らは、「出るつもりはないし、安息日を汚してまで王の命に従う事はしない」
2-39
事の次第を聞いたマタティアスとその友人達は、これら同胞のために大いに悲しみ嘆いた。
文章だけでは分からないのですが、2-38で章の終わりであり、2-39を強調します。加えて旧約聖書の定める安息日で戦わずに虐殺されている場面なのでした。悲しい戦いの始まりを告げるのでした。
エジプト神話集成
宰相プタハヘテプの教訓
493~494
(名ある)者の子の(善き)性質は、彼にとり有用なものにして、
よき性は(良き)記憶となろう。
この部分の強調は、494で章が終わることです。
497~498
偶然によるものを除き、(悪しき)行いとは、
不平を訴える者を敵対者とする(ような)行いを言う。
この部分の強調も、498で章が終わることです。敵の悪しき行いへの批判でしょう。
4に続く
稲生雅之
イオン・アルゲイン