ホツマツタエの教える霊界体験館と古墳と円筒埴輪から推定出来る運用の姿について2 3月31日 4月1日追記

5)古墳の排水施設は普通でしょうか
AI による概要
古墳の排水施設は、すべての古墳に必ずあるわけではありませんが、石室(埋葬施設)の構造によっては「普通に」見られる、あるいは想定されている設備です。
特に、石を積み上げて造る「横穴式石室」や「竪穴式石室」において、内部に水が溜まらないようにするための排水溝や、石棺に開けられた排水穴が多くの古墳で確認されています。
具体的には以下の点が特徴です。
石棺の排水穴: 遺体を安置する石棺の底に穴が空けられているケースがあり、これは「殯(もがり)」と呼ばれる、長期間遺体を安置する葬送儀礼の際に、遺体を保全・乾燥させるための設備だったという説が有力です。
石室の排水溝: 横穴式石室などでは、墓室の奥から入り口に向かって石で組まれた排水溝が造られることがあり、内部の湿気を防ぐ機能を持っていました。
構造的な必要性: 古墳は土を盛って造られるため、内部に雨水が浸入すると石室が崩壊したり、遺体が水没したりする危険性があります。そのため、古代の技術者たちは排水に配慮した設計を行っていました。
したがって、古墳の排水施設は、当時の葬送儀礼と石室の維持管理において、実用的な意味を持つ「一般的な技術的特徴」と言えます。

6)くりぬき式の石棺について
AI による概要
石棺は大きく分けて「くり抜き式(刳抜式)」と「組み合わせ式(組み立て式)」の2種類が存在し、どちらの形式も設置されています。
くり抜き式(刳抜式): 巨大な一つの石材の内部をくり抜いて身(棺)を作り、蓋をかぶせるもの。割竹形石棺、舟形石棺、家形石棺の一部などがこれに当たります。
組み合わせ式(組み立て式): 板状の石を組み合わせて箱型の空間を作るもの。箱式石棺や長持形石棺などが含まれます。
古墳の時代や地方色によって、これらが使い分けられていました。
設置方法の補足:
竪穴式石室: 古墳の墳丘(土の部分)に縦に穴を掘り、底に礫や粘土を敷いて棺(主に石棺や木棺)を置いた後、周りに石を積んで壁にし、天井石で蓋をする方法(4〜5世紀に主流)。
横穴式石室: 遺体を入れた後、入口となる石を閉じて埋葬する方法(古墳時代後期に主流)。
このように、石棺は単に置かれるだけでなく、周囲を石室で囲まれる形で設置されることが一般的でした。

7)古墳の石室を霊界体験館にする質量制御の運用について
 以下の記事より引用します。イラストも参照下さい。

世界の善の側の先史文明の遺跡に広がっていた霊界体験館2 3月28日
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=2180

 仮称旭川古墳や仁徳天皇陵の大仙陵古墳の玄室がどの様な物かがまずは重要になるのですが、ありがたいことにそのコピーが石舞台古墳に残されています。大きな玄室というとここが浮かぶので、位置関係を調べた所で配置の意図を私達に教える工夫がなされているのでした。まず重要部分の解説です。

石舞台古墳
石室は両袖式の横穴式石室になっており、西南方向に開口している。花崗岩で作られた石組みである。玄室は、長さ約7.7メートル、幅約3.5メートル、高さ約4.7メートル。羨道は長さ約11メートル、幅2.5メートルの規模である。また、石室内部には排水施設がある。約30の石が積まれ、その総重量は2,300トンに達すると推定されている。石室の巨石は古墳のかたわらを流れる冬野川の上流約3キロメートル、多武峰のふもとから運ばれた。

大仙陵古墳
埋葬施設
後円部は最も重要な人物が埋葬されるが、江戸時代には埋葬施設の一部が露出していた。江戸中期の1757年(宝暦7年)に書かれた「全堺詳志」には長さ318cm幅167cmの巨大な長持型石棺が認められ、しかも盗掘されている旨が書かれている。
前方部正面の二段目の斜面からも竪穴式石室が見つかっている。1872年(明治5年)に、風雨によって前方部前面の斜面が崩壊して埋葬施設が露出した。その際の発掘調査で石室と石棺が掘り出されている。残された絵図面によれば、その埋葬施設は長持形石棺を納めた竪穴式石槨で、東西に長さ3.6~3.9メートル、南北に幅2.4メートル。周りの壁は丸石(河原石)を積み上げ、その上を3枚の天上石で覆っている。

 大きさで考えると、大仙陵古墳の長持形石棺はそのままに石舞台古墳の玄室に収まるでしょう。この意味で本当に重要なら土砂崩れで露出するような場所に石棺を配置しないと思われ、今までに知られている部分の石棺は、盗賊向けの釣り餌の類いでしょう。本物は地中深くに隠されていて、盗掘を免れている可能性まであると思えるのでした。
 遺跡の組み込みは以下となります。

石舞台古墳から
大仙陵古墳へ
35950kヤード、359の悪魔に、50のプレゼントの意味
仮称旭川古墳へ
6895kインチ、689、絞り出す、ブラックメール、強奪する、50、プレゼント

 大仙陵古墳へは悪魔へのプレゼント、仮称旭川古墳へは強奪をプレゼントしたと解釈出来る組み込みです。加えてもう一つ工夫があって、仮称旭川古墳は北から約10度東の角度(たんこぶが入り口で円墳中心への角度)で傾けて作られており、大仙陵古墳はこれが北から約30度です。
 石舞台古墳も北から約30度に作られていて、配置関係としては大仙陵古墳の物をここに抜き出したというか、コピーしていると言えるのでした。
 霊界体験館の機能が明確になると、悪魔達の宗教は成り立たないので大きな打撃であり、素晴らしいプレゼントになるという意味でしょう。あと仮称旭川古墳から強奪してきたは、分かりやすい表現として用いた物だと思われます。本物は抜き出す面倒をかけるよりも、埋めるに限るので、ここにも発掘出来るチャンスがあるかも知れません。
 石舞台古墳のこの工夫は非常にありがたい物でした。見た目から分かる通りにピラミッドの王の間に似せられている部分があり、上側に大きめのおもりが乗った姿であると言えるのでした。土の重さとこの部分の重みで横の壁を上下方向に潰して、らせんの力のシャワーが浴びられる仕組みだと分かりますし、材質がここでも花崗岩なのでした。何らかの意味のある王の間との一致でしょう。岩なら向き不向きがあって、石灰岩などの柔らかい物は向かないのだと思えています。

 この玄室を揺らす仕組みですが、古墳や耳成山のような人口丘は、近くに川や人工池を配置しています。この水の部分が下の地盤を軟らかくして振動を起こしやすくしますし、軽い水がそのバランスを支えるので、バランスの変化に対処しやすく、ここでも振動を助けるのでした。土と水で振動するという確認が出来ている通りです。
 回転磁場で下に玄室のある円墳部分を持ち上げます。下側は上に引っ張られるので、川やお堀の柔らかい地盤を古墳の下側に吸い寄せてから、上に吸い上げるでしょう。水位が下がるのです。これで動きを助けるのです。
 続きに離すと玄室を潰して霊界体験館ですが、土壌は今度は下に押されるので、川やお堀の柔らかい地盤は横から押されて、上に持ち上がって逃げるのでした。その結果で水位も上がる変化になるのでした。
 川やお堀がない場合ですが、大きさのある山であるなら、上側を下側が支える構造に変わりはないので、十分に潰れる大きさの山かどうかでしょう。中腹に岩盤層があって、ここが適切に潰れるだけで良いのでした。上側を上に引っ張って離すと、下に落ちるのです。その後に山の下部が反動で持ち上げるのですが、この振動が適切に起きれば良くて、山がどんどん崩れる様な構造だと、使い続ける事が出来ないのでした。これを加味して位置を選んでいると思われます。
転載ここまで

 これでざっと古墳の霊界体験館を解説出来る資料になったでしょう。この続きで実際の運用方法についての解説です。
 前出の石舞台古墳にお堀があって、この水を使って石室を揺らしたとします。加えて円筒型埴輪と朝顔型埴輪が1対7くらいの比率で古墳本体の周辺に1周するように設置されていたとします。1年か半年に一度動かしたとして、その状況を解説します。

1)古墳の石室には、霊界体験をする人が何人か入る。この時、失禁対策で石棺に入るが、石棺はスペースが限られているので、木で出来たくりぬき棺も利用したと思われ、ここにも人が入った。

2)まず霊界体験館を動かす前に、石室内部のホラ貝の音で巫女さんが神がかり、あの世の言葉を事前に伝えていると思える。人によっては守護霊さんの予告があるので体験もしやすいはず。この時巫女さんは円筒型埴輪を使って、あの世の声を聞きやすくしていたと思われる。技術の詳細は後述です。

3)準備が出来たら、石室前の通路側に集まっている、岩を動かせる能力者達が、ホラ貝の音を合図にして想念による回転磁場で岩を浮かせる。岩を浮かせると、下部の地盤が浮かび上がるはずなので、この時間を数秒でも良いので待ってから、ホラ貝を止めて岩を元の重さに戻す。

4)古墳の外にはこれを見に来る人が集まっていると思われ、天候も時間も選んで行われた行事だと思える。
 ホラ貝の音が終わると地響きがして、大きな地震並みに周辺も揺れたと思われる。この始めには古墳は押し下げられて、その反動で元の高さよりも少し持ち上がる。この振動で2種類の円筒埴輪は、底が叩かれたような音を出すと思われる。音質は普通の円筒型に対する朝顔型の比率で、望ましい音を作っていたと考えられる。
 円筒埴輪には丸や四角の穴が中間付近に空けられており、この穴で上側と下側の震動を分離出来る。この分離で上側の振動が埴輪に固有の音が出せるように工夫されている。設置の場所による影響を受けても、よく似た音を出せる工夫と思える。
 ギザのピラミッドは地震が起きると内部では大音声だという話です。地震の大きさ次第で外部にも音がしたでしょう。当時の人々が霊界体験館のこれを聞きに集まっていたのか、日本に似ているのではないかと思えています。
 2種類の埴輪の形状と設置状況は、イラストを参照下さい。

5)石室の内部では、巨石の出すらせんの力で、霊が肉体を見失って幽体離脱の霊界体験になる。円筒埴輪の音は関係ないと思われ、周囲の人々への演出だと思われる。体験出来る人数が限られているので、音の演出はあの世につながる音として、あの世の存在を多くの人々に教える効果があるのだと思える。

6)排水施設は中国の世界最大の陵墓である茂陵にも存在しており、陵の崩壊を防ぎ形状を維持する目的と地下の宮殿を守るためだと言われている。
 日本のそれを見ると、雨水が効果的に排水されるようにされており、日常的に利用する施設的な整備に見える。失禁対策の清潔を保つ部分でもあると思えるが、少なくとも二度と開けないお墓ではない運用だと思える。霊界体験館を清潔に利用し続ける配慮だと思える。

7)霊界体験館としてはこれで一通りですが、石室の運用としては続きがあると思います。石室内部でホラ貝を鳴らすと、狭い空間で響くので、人間の脳への影響も大きいでしょう。その分巫女さんのあの世の声を聞く能力が上がると思います。円筒型埴輪を使って話をしていたでしょう。この運用は毎日でも出来るでしょうから、月の暦を見ながらの定期的な運用であったのではないかと思います。
 4935年前以降は、この石室が使えなくなったので、狭い空間を利用した運用になったでしょう。残念ですが霊界体験館の体験がないと信じる人も減るので、どんどん廃れてしまって、ホラ貝と巫女さんの形だけが残る今の姿でしょう。

8)前方後円墳についても理解が進んだので書いて残しておきます。
 方墳の形状で霊界体験館を運用していると、どうしても石室が下に向けて沈んで行くと思えるのでした。お堀の水でバランスを取るのですが、限界を感じるのでした。
 これに対処出来ているのが前方後円墳です。円墳部分と方墳部分が逆の動きで振動する設計と思われ、土の重さで、方墳と円墳がバランスするのでした。そして石室は円墳側にあるのです。
 長いこと運用して円墳側の石室が、それでも沈み込んだとします。この場合に対処手段まであるのでした。方墳側に土を増やして重くすると、この釣り合いで円墳側を押し上げる働きになるのでした。
 驚きはもう一つあり、方墳側に石室を置くと、この調整では円墳に近い部分が多く沈み込むので、調整しても水平に戻せるかが不明瞭なのでした。これを避けるために円墳側に石室を設置すると、形状の円の効果で石室全体のバランスが取りやすく、傾きを減らせるのでした。よく考えられた構造をしていたのでした。
 実際の運用面でももう一つ変化があり、方墳周辺の2種類の円筒型埴輪が、円墳側とは逆の動きをするので、全体としての音の出方が複雑になるのでした。
 大きさもあるので、1秒300mくらいの音速の影響も受けて、単純な音にはならず、聞く場所においても異なる音楽を奏でたのではないかと思います。非常にこった施設であると思えるのでした。
 日本の大型古墳は前方後円墳です。大きさで権力を誇示する部分もあったでしょうが、霊界体験館の側面からは、この形状にすることが施設の運用を容易にしたのであり、長く使える構造までが、先史文明時代の日本においては追求されていたのでしょう。
 現代の私達向けには鍵穴の構造をしており、鍵を開けて何かを理解させることまでを期待していたでしょう。ギザの大ピラミッド同様に、内部の霊界体験館は見事に隠されていたのでした。
 日本最大の前方後円墳は仁徳天皇陵ではなくて、岡山の旭川の隣にある仮称旭川古墳です。古事記や日本書紀で岡山が反乱の地にされているので、朝敵が日本最大の古墳を作り上げているのが宮内庁に不都合だったのでした。ここで嘘ばれするので天皇を利用した宗教的支配にも変化が起きるのでした。
 仮称旭川古墳には特徴があり、円墳部分にこぶがついているのでした。この部分で霊界体験館にかかる何かの施設だったのかと考えています。そしてこの古墳は他の古墳とは異なり、山の地形を削り出して作り上げられているのです。普通の古墳の高さの2倍と言えるでしょう。そして実際には、北京と平壌の連合軍に破壊させる目的で、日本最大にされていたのでした。
 どんな霊界体験館だったのかまでは分かりませんが、石舞台古墳レベルが設置されていたとして、良い体験が出来たのでしょう。加えて2種類の円筒型埴輪も大きな動きに合わせて大きな動きを出来て、良い音響施設になっていたのかと思える所です。大きな川の十分な水量と、山の重さをバランスさせた、自然を利用した見事な設計でもあり、仁徳天皇陵を超えた働きをしていたはずなのでした。その名声が中国にまで響き、破壊の対象として選ばれるように、十二分な配慮がされていたはずでしょう。
 霊界体験館を作る側としては、こういった施設の状況をシミュレーションして、現実の施設に生かすことになるでしょう。皆さんお楽しみにです。

 4935年前まではこんな感じで、霊界体験館を運用しながら、普段は巫女さんがお告げの役割だったでしょう。巫女さんは妊婦さんの中から能力のある人が選ばれたと思われ、大半の土偶が女性であり妊婦さんであることに対応していたでしょう。
 この時までは円筒型埴輪があの世とのつながりを教えるシンボルになれたでしょうが。このあと古墳は使われなくなったので、円筒型埴輪の意味も同時に失われたでしょう。
 これに対応したのが中空土偶であり、それまでの中実土偶から変化していたのでした。この変化は技術的な物でもあるので、ここから少し難しい話です。空間理論の原子核理論ですので、詳細は理解出来なくとも分かった気持ちになって頂ければと思います。物理なので難しいのでした。

a)円筒型埴輪も中空土偶も、素焼きの低温で焼かれており、強度が弱いのでした。それでも当時の人々がこれを使った理由があるはずです。これが長いこと分かりませんでしたが、当時の人々は素材の内部の酸素の含有量が、高温焼きで失われて強度が増す部分を避けたのでした。酸素を利用したかったのでした。今回の検討でやっと結論でした。

b)ホメオパシーの仕組みで説明している、酸素のクラスタ化がここでは重要な道具です。酸素原子は水素などの他の原子と作用して分子になると、ヘリウム核と炭素核に分離してクラスタ化出来るのでした。このクラスタは、回転電場としてのらせんの力を出し入れ出来るので、この機能を利用したかったのが円筒型埴輪と中空土偶です。

c)人間や霊の想念を回転磁場として作用させる場合を考えます。回転電場は普通だと水晶の結晶レベルの回転電場です。主要部分の回転半径が分子サイズです。これと比較する回転磁場はcmやmサイズでしょう。磁場として結合して大きくなるし、石室を動かすとなれば何十mサイズでしょう。
 磁場を何らかのエネルギーに変えて、音声に変えたいのです。

d)まず自分に使用経験のある中空土偶さんです。遮光器土偶の素焼きのレプリカがあって、これであの世の声を聴ける様にトレーニングする方法を、沖縄の神事から教わったのが始まりです。今でも会話は出来ないのですが、あの世の声を聞く能力は上昇しているので、もう少しがんばるべき所でしょう。
 宇宙由来のらせんの力を、中空土偶で気功の気のように感じられています。宇宙由来とは水素のプラズマの発生するらせんの力であり回転電場です。不思議なことに片足のない遮光器土偶さんの、存在しない足の部分でエネルギーを感じ取れるのでした。恐らく回転磁場でも同様でしょう。
 この意味は難しいのですが、今の解釈を続けます。
 今回知りたいのは回転磁場です。これを中空土偶に作用させるとして、分子レベルで磁場の影響を受けて、原子内部の分極が変動したでしょう。この変動により酸素のクラスタ部分が影響を受けて、cmクラスの回転磁場を、分子レベルの回転電場に変えるのでした。この結果で回転磁場の回転速度から、分子レベルの回転速度に変わるので3桁くらいは早くなるでしょう。回転磁場を回転電場に転換出来る部分がうまく利用されていたのでした。
 ここを詳しく書くと長くなり、難しい物理になるのでご容赦下さい。磁場のエネルギーをクラスタが取り込む部分がエネルギー転換であり、原子核の電子軌道が振動させられていると考えて下さい。

e)続きで円筒型埴輪です。土管の様な物だと書かれており、ここに人間の想念を、ジェド柱の様に作用させるとします。中空土偶同様に、酸素を含んだ土の部分が回転磁場を回転電場にエネルギー転換するのでした。
 エネルギー転換されて回転電場の放射に変わるのですが、この時に中空でないと、中実であるなららせんの力の回転電場が、微弱なエネルギーとして、中身に吸い取られてしまうのでした。これを避ける必要があっての中空なのです。回転磁場の性質として、外側のエネルギーの方が多いので、うまく転換するには内側の吸収が邪魔になるのでした。
 中身が空なら吸収されないので、発生している回転電場のらせんの力を、人間が感じ取れるのでした。
 人間には回転磁場を感じる能力は無いのですが、回転電場はエネルギーとして受け取ることが可能なので使えるのでしょう。ここでも酸素を使ってクラスタ部分が受け取るのですが、これも普通には霊能力者の領域でしょう。ただトレーニングで延ばせる種類の能力と思われ、小さな、非常に小さな音を聞く能力であると書けるのでした。
 人間の霊には回転磁場を扱えて、聞き取る能力もあるはずですが、肉体があるので封印された能力のたぐいだと考えています。

f)耳や松果体の能力でエネルギーとしてらせんの力を感じ取ると、あの世の声でしょう。この部分はこれから明らかにする科学でもあるでしょうが、霊達の使う回転磁場と回転電場の双方をうまく利用して、霊能力者だと思っています。これからこの部分の科学が進むでしょうし、霊界体験館こそこの分野を広げるでしょう。今はここまでの解説です。

g)この記事を書いたことで、手持ちの中空の遮光器土偶で状況を確認したので続きです。
 まず沖縄の神事の教えとしての、霊の声を聞く能力の練習についてです。自分の想念を土偶に込めて、後から読み出すのが練習だと言われていました。
 当時はもちろん科学が理解出来ないのですが、今はらせんの力の理解が進んでいるのでこれを助けるのでした。結局水の記憶と同じというかよく似た仕組みであり、想念の回転磁場部分が起こす変化を、酸素のクラスタ部分が受け取れるのでした。
 このエネルギーをすぐに放射するか、貯めておくかの区別は、まだ理解出来ていません。水の記憶同様に後から読み出せるでしょう。水の場合は腸から水分として吸収される時に、ナノ構造を通過するので、この刺激でため込んだエネルギーを開放する部分に可能性を感じていたのでした。
 練習に目を向けると、読み出したいという想念が土偶さんに向くでしょう。これをきっかけにしてクラスタにため込まれたエネルギーが放射されるかどうかですので、試行錯誤でこのやり方を学ぶのかと思うのでした。
 どちらも出てくる物は非常に微弱な回転電場のらせんの力ですので、これを感じ取る能力もまた、育てる必要があるのでした。
 ここではクラリネットの吹き口による振動を毎日20分近く、脳に加えていることになります。この影響なのか、小さな音が大きく聞こえるようになってきているのは確かです。こういった部分の変化も含めて、霊的な能力を高める手法があるのでしょう。これまでのオカルトがこれから科学になるので、社会にとっての大きな変化になるでしょう。
 本日のテスト結果ですが、土偶さんに想念を加えると、ほのかな気のエネルギーが帰ってくる気がしました。現時点ではこれで十分でしょう。もし片足のない土偶さんだったら、足のない部分で想念による気の強弱を感じやすかったでしょう。これは他人の能力を感じ取る道具にも使えるので、能力の高さを測る道具にも成れるのでした。この意味で足を無くした部分が道具としても機能出来るのでした。これを理解して利用していたはずだと思っています。
 この部分は重要なので、暗号解析で確認を取りました。素焼きの土偶と埴輪で気功の気が扱えるとなり、回転磁場を使う練習と、あの世の声を聞く練習に使えると言える結果でした。エジプトには用途不明のフライホイールが残されており、こちらの目には回転磁場の練習道具です。暗闇の中で回転磁場を強く作用させられると、淡くプラズマ発光が見えるはずがこちらの解析結果です。
 埴輪も土偶も、気功の気を加えると応答するというか、回転電場に変えて放射してくれるので、この強弱を感じ取ることで回転磁場がうまく使えているのかが分かるでしょう。ホラ貝を組み合わせて、音響で脳が影響を受けて強い磁場に変わるかについてもテストが出来そうでした。
 イラストに解析結果を紹介しておきます。練習道具として素焼きの埴輪と土偶が使える部分が明確になりましたので、練習道具としての利用が、先史文明時代のように可能に戻るでしょう。ノウハウの蓄積はこれからですが、神事が教えてくれた使い方に科学と暗号での確認が出来ているので、人間の霊能力を、道具の利用でどんどん発展させられるでしょう。

 歴史の流れとしては、円筒型埴輪ではあの世を表現出来なくなるので、人間の形のある中空土偶が使われることになり、その利用が縄文中期以降として、この必要性に迫られて広がったのでしょう。
 くどいですが、本物の霊体験である霊界体験館が失われているので、多くの人が巫女さんの言葉をそのままに信じることが難しくなり、悪魔達の邪魔も効果があって、今の社会の姿でしょう。当時の技術は形骸化して神事やお祭りの一部として残るのでした。
 この先の未来で、このままに進むのであれば今年である2026年の9月くらいには、一人用の霊界体験館を公表できるところまで進めるでしょう。まもなく名前が売れるという前提付きです。
 調べた範囲では、日本人は霊界体験館が大好きと書けるほどなのかと思えます。小さな物から大きな物までたくさんの霊界体験館が、4935年前までは日本の各地に存在していたでしょう。当時の人々は神を名乗る民族の霊集団と、協力協調が出来ていたのでした。霊界体験館があるので、悪魔達の邪魔だけでは崩せない善の側の姿だったのでした。
 これが今に至るまで、霊界体験館が使えないので、神を名乗る者への信頼を減らし続ける結果だったでしょう。神の半分が悪魔使いの力に溺れる者でしたので、仕方無しの現実だったでしょう。この者たちに狂わされた約5千年でしたが、彼らを改心させる準備がまもなく整うのであり、やっと善の側としての未来に進めるのでした。

 歴史的に見ても霊界体験館が重要な物だからこそ、善の側の守りたい価値観が守られていたと明らかでしょう。これが再び社会に戻り、悪魔達の排除も出来てくるとなれば、平和で永続する未来と、自然と共に生きる喜びを宇宙に広げる未来に、明るい希望が持ているでしょう。
 目先は悪魔達の残した社会の問題解決に労力を必要とするでしょうが、産みの苦しみのたぐいであって、悪魔達の復活はもうなくせるのでした。神を名乗る者にも経験のない未来に進むのであり、ご先祖様としての彼らと協力協調し、自然とも仲良くして、未来を切り開いて行きましょう。

稲生雅之
イオン・アルゲイン