
お知らせ
悪魔達は必死の抵抗であり、ここ数日ノートPCの具合が悪かったのですが、ネットの信頼性を攻撃している様子です。イラストが適切に登録できないのでした。他のページでも同様です。イラストが途中までしか表示されず、有効なデーターとして扱われないのでした。
銅のドリルのデーターでも同様でしたので、くだらない最後の抵抗と味方の悪魔喜ばせ隊のばからしい悪魔釣りでしょう。ネットカフェからだとアップ出来るでしょうが、お金もないので後回しです。
これだとこれから撮る天秤の動画がネットに上げられたり、ニュースの投稿に使えるとは思えないので、ネットカフェ行きの資金繰りまでを、味方が嫌がらせで苦しめるのでした。
ここまで来ると味方もとことん屑だと批判しておきます。必要のない行為でしょう。そこまでやらなくても悪魔の大恥に変わりなどないでしょう。
昨日の暗号解析でちょっと不思議だった部分を載せておきます。トランプ不正の記事で5月4日を評価すると、霊足引きが6番目です。これが銅ノコギリ記事で評価すると3番目なのでした。本日の予定は天秤動画でしたので、こちらに進めるなら足は引かれないに近いでしょう。
結果を悪魔に出されるのは残念ですが、4日も16時過ぎであり動画を撮るにはもう時間切れです。太陽が傾くと明るさが不足するので限界到来なのでした。準備にやっと着手であり、記事書きも大変でしたし、ネットというかPCの動作不良で足引かれたのであり、味方もこれで予定通りでしょう。3番目の意味が分かってこん畜生な日となりました。解析データーはネットが改善したらここにアップします。
「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」という911同時多発テロを、米国政府が起こしたという否定できない証拠を世界に広めようとしています。この世界には一般の方々が知らされていない、善と悪との先史文明時代から続く争いがあるのです。善の側だった古代エジプトの文明は、敵対するギリシャ・ローマの文明に滅ぼされており、彼らがバチカン・カトリックを悪魔崇拝に利用して現代につながるのでした。その一部が米国政府内部の軍産議会複合体として、911同時多発テロを引き起こして戦争の世紀を引き寄せたのでした。
先史文明時代から続く現代の争いにおいては、善の側の勝利に向けた大逆転を演出したい作戦があって、エジプト文明は意図して滅んでいるのでした。長い時を経て軍産議会複合体は米ロの核戦争というゴールに至ることが出来ず、「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」を公表されて、政府内部の秘密組織の軍産議会複合体が崩壊に向かうのでした。エプスタイン問題が今大きな政治問題ですが、もちろん軍産議会複合体が悪魔の支配に利用した物であり、「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」の公表以降はさらに、情報公開が進むでしょう。
以下の記事に「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」をどの様に広めるかをまとめてあります。先史文明の存在を、質量制御やらせんの力の加工技術で証明しますが、ここにもう一つ先史文明が残してくれた、日本の古文書のホツマツタエと聖書の暗号を利用します。それぞれ善の側が準備した物なので、その先頭部分に目で見て分かるように、911同時多発テロとトランプ、ネタニヤフ両皇帝陛下に向けた批判が組み込まれているのでした。これも公表済みであり、あとは現実の証拠である、「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」のニュースによる拡散が控えているのでした。
現在悪魔達のがんばる停電中なので、電子回路を使った質量制御と加工技術の存在を動画にできなくされています。日本の民族の神であるミロク大神様は、その中身の約半分が力が正義に溺れる悪魔使いなので、「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」を止める為に必死なのでした。停電だけでなく、悪化している霊障でも足を引き続けており、ひどい霊障で動けなくしたいのでした。
残り半分の味方は、半身の悪魔使いに停電を実行させることで、これを利用してニュースになるべくこちらを導いてきていました。導きを理解するのが遅れましたが、準備はどんどん進んでおり、この記事にて先史文明のらせんの力の加工技術を証明します。残りは想念を使った質量制御の動画の公表であり、明日以降の予定です。
先史文明のらせんの力の加工技術について、ここしばらく続けてきたテスト結果をこの記事にまとめて、先史文明の存在証明にしたいと思います。まずは以下の記事にて未来への流れの解説です。
ジェド柱霊界ラジオの動作を邪魔される中で「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」を情報公開するために停電を逆用する導き1~3
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=3251
DB_ID@=3251~3253がこれらのアドレスです。
1)まもなく質量制御の技術と、想念を使った岩の加工技術の存在が明確になり、隠されてきた先史文明の存在が明らかになる。質量制御の技術を使った霊界体験館を運用していた、世界各地の先史文明は、私達の文明よりも遙かに高度な科学技術を隠し持っていた。
2)霊界体験館とジェド柱霊界ラジオの運用が善の側の文明の基本だったと思われるが、この二つの再現をなんとしても阻止したいのが、先史文明の存在を隠してきた、一神教の宗教の存在達になる。彼らこそ先史文明時代のエジプト文明を滅ぼした存在であり、善なるエジプト文明の敵の悪魔達であった。約5千年前の争いに始まる善と悪との争いが、世界各地の歴史の証拠と共に存在していた。
3)先史文明は高度な科学を操れるので、この現状から悪魔達の行為を明らかにする情報公開を進める為に、聖書の暗号とホツマツタエを準備してあったのでした。彼らの工夫で善と悪との争いが、現代の私達の目の前にあることを分かるようにしてくれていたのです。
この世の仕組みとして、事前に未来の計画を立ててから悪魔と結果を競い合うように実行するのです。この未来の計画の存在を明確にしてくれており、悪魔達が911同時多発テロを実行した存在である部分を、明らかにしてくれているのでした。
単なる確率を利用した、いわゆる隠された情報としての組み込みではなく、先頭部分に誰にでも分かるように、簡単に暗号化してくれていた。暗号であると指摘された時に、誰にでも分かるようにしてある部分が重要だったのでした。
4)911同時多発テロの実行犯は、実際には米国政府その物であったと明らかになる「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」を説明して、悪魔の本体がバチカン・カトリックと欧米社会に根付く軍産議会複合体である部分を明確にする必要がある。
テロを自分に仕掛けて他国に犯人をでっち上げたのであり、ここから戦争の続く長い時を、軍産議会複合体の利益のために確保したのでした。
5)「ペンタゴンコマ抜き嘘バレ」が世界に広まると、悪魔達には言い訳が出来ないので、まずはペンタゴンの悪事としてクリントン元大統領の一派が計画したであろう911テロの情報が公開されるでしょうし、今米国社会を混乱させているエプスタイン問題でも、トランプ皇帝陛下を始めとした、軍産の彼らの関与が明らかになるでしょう。
ここまで進むと悪魔達にはもう状況を挽回できないでしょうから、ジェド柱霊界ラジオが動かせるようになって、1917年にポルトガルのファティマに現れた、ファティマのロザリオの女神様の顕現が可能となるでしょう。
バチカン・カトリックが隠して来たファティマの第三の預言を再現されて、バチカン・カトリックの悪魔崇拝が明らかになり、悪魔のキリスト教とユダヤ教が、イエス本来の隣人愛の教えに移行することを助けるでしょう。こちらとしては、これでやっとくだらなくてかつ、苦痛だった霊障から解放されるでしょう。
転載ここまで
明日以降に公表予定の質量制御の動画ですが、ミニチュアの椀状石という、古代エジプトでも使われていた、質量制御の技術向けの治具を使います。電子回路では電気のエネルギーを使って回転磁場というらせんの力を発生させて、ヒッグスメカニズムに介入して質量を軽減します。古代エジプトでは人間の想念を、回転磁場として利用する技術を発展させていたのでした。
人間の想念の回転磁場は、専門のトレーニングを続けないと強い力を生み出すことは出来ない様子です。一般の方でも可能ですが、当時だとトランペットを音を利用して、人間の霊側の能力を引き出していたのでした。ここに椀状石が生み出す回転電場のらせんの力を組み合わせることで、質量を生み出すクオーク・ペアの電気抵抗発生メカニズムを無効化するのでした。
この説明が理解できる人は、こちらの提唱する空間理論を理解できる人だけでしょう。ここに問題があるので、動画で岩や鉄、水晶が軽くなるのを天秤の動作で見せられても、これをインチキだと嘘で批判をすることが出来るのでした。
多くの人にとって、ノーベル物理学賞も生理学賞も嘘まみれだとは全く思えないのであり、こういったことを実行している嘘つき科学者の出番が来て、悪魔達の嘘を守る役割を強要されるのでした。何のことはない、911同時多発テロを、アル・カイダというペンタゴンが育てた組織のせいにして、真実に基づく科学的な説明を、米国議会でさせなかった実績が、そのままに踏襲されるのでした。
これが導きには分かっているので、続きの先史文明の科学技術である、古代エジプトの石材加工技術を再現させられて来たのでした。
既にステンレスの三徳包丁が花崗岩に食い込んでいる画像、金ノコの背側で花崗岩を切り進めるかを試した画像に加えて、銅のパイプで穴が開けられるかを、弓錐の代わりに手動のハンドドリルで試して公表しているのでした。
批判する側には銅のノコギリではないので、銅の3倍くらい固いステンレスなら出来て当然の批判があり得るでしょう。銅のパイプの穴開けは効率が悪いので、これにもこの部分でいちゃもんをつけられるでしょう。これだとこちらが困るので、銅のノコギリをそのままに再現できるかを試したのでした。
結果のイラストを紹介しますので参照下さい。昨夜銅バーが届いたので早速実験したのでした。250mmx25mmx3mm平板の細長い棒です。この両端を滑り止め付きの軍手で押さえて、加工できるかを試したのでした。
加工は2カ所で試してあり、たがねで切り出してあったでこぼこの加工面が綺麗になる部分と、花崗岩の角に包丁同様に食い込めるかです。
食い込みの様子は分かりやすい物を選んでいますが、深さが2mm少々なのでもう少しがんばるべきかとは思います。約1時間半での加工結果なのでした。綺麗に食い込めている部分が明らかでしょう。
こぼこの加工面が綺麗になる部分の画像では、銅で削るとどんな状況が生まれるかを画像にしてあります。砂粒ではなくもっと細かい粉末が出てくるのでした。これは灰色っぽい粉末としてわかりやすいでしょう。食い込み加工でも同様ですが、接触面が多い前者の方がたくさんの粉末を生み出すという不思議な結果でした。
ノコギリで木を加工した経験があると分かるのですが、加工の進捗は、加えた力というか作業量に比例するのでした。ここでは角にある食い込み部分には力が集中するので、その分加工が早く進むはずなのでした。
現実はこれを起こせないのでした。いろいろ検討しましたが、一般常識を越えているのでした。普通に銅で加工するなら砂粒を流し込んで、これを加工に利用します。ここではそれ抜きです。銅のバーが直接当たるだけなのでした。
加えて、水を使うと抵抗値が落ちて、銅のバーはスムーズに動くのですが、こうなると加工も進まないのでした。ノコギリの刃があるなら、動けば動くほどに加工は進むはずですが、これが起きないのでした。
お手本になる銅ノコギリでの作業の様子を載せてあります。刃渡りが350mmくらいありそうで、持ち手の付いたノコギリを使っています。そして使い方には特徴があって、逆手で体重をかける部分と、メスケテウの足の形に描かれる、脚力でノコギリを動かす様子でした。
ここでは15cm四方の花崗岩を床に置いて、自分も床に座って作業です。体重も適切には活かせませんし、脚力などゼロなのでした。これでは効率が悪くて是非も無しです。
らせんの力の科学としては重要な部分があり、結果としてですが、力をかけてもある程度以上は意味がないのでした。加工は押しつけによる回転電場の発生と、これ加わる自分の回転磁場の想念の相互作用です。回転電場の発生が表面に限定されているとすると、それなりに広い面積を同時に加工する部分は可能ですが、加える力でその部分の加工を加速するのは無理なのでした。
これが現実なので驚きです。らせんの力を加工に利用しているからこその、科学の結論なのでした。
もう一度お手本に戻ると、作業者はこれを理解していると思えるのです。こちらが木を切るなら斜めに刃を入れるのです。イラストは水平であり、接触面を広げて使いたいのでした。これはイラストが一部を描いているので批判もあるでしょうが、この方が効率が良いからこその切り方なのでした。
そして道具としては、今回の250mm長さだと、両手で両側を押さえるので刃渡りは150mm程度しか使えていないでしょう。これも長さで押し引きする方が有利なので、長いノコギリよろしく長さも重要になるのでした。
この先に進むためには、銅の刃渡りを400mmくらいにしたいですし、厚みの3mmも、先端の形状も含めて試行錯誤でしょう。今回はそのままに平面ですが、丸い刃でも良い気がしており、試す必要を残すのでした。ニュースになると、TV局さんの科学の進歩のネタにはなるでしょう。
科学としては先史文明の技術である部分が、作業結果に表れています。加工が面積比例で進むのであり、かける力には左右されにくいのでした。らせんの力が一部で岩を柔らかくするのであって、岩を力で砕き進む動作ではないのでした。
銅のバーはアマゾンさんで2300円くらいです。誰でも簡単に再現ができて、木を切るノコギリとは全く異なる加工性を体験できるのでした。この加工性こそが、先史文明の科学技術であることの証明なのでした。嘘つき科学者さんがどんな嘘で対抗してくるのかは待つ部分です。椀状石は簡単には準備出来ないでしょうが、花崗岩と銅のバーを購入しても5000円くらいですので、誰でも出来る作業に嘘をつくと何が起きるのかを、自分の科学者生命をかけて挑んで下さいと書いておきます。
これから霊界体験館とジェド柱霊界ラジオの存在が普通になる社会に進むのであり、悪魔達の得意の嘘では多くの人々を、非常に騙しにくくなるのでした。最後のあだ花に協力するのも結構ですが、新しいらせんの力と空間理論の科学に触れることの方が、科学者としては普通に喜びでしょう。これから非常に大きく社会を進歩させるからなのでした。
銅のパイプの穴開けについては既に記事があるのでそこから以下に転載です。ここではハンドドリルだと十分な力を伝えられないので、てこの力を利用した最適化設計を必要としている所です。そこまでやらなくても、電子回路の回転磁場との組み合わせで何が起きてくるかが続きでしょう。これもTV局さんのネタになると思っています。
5月1日の追記
昨日は3mm直径の銅パイプ厚み0.2mmを使って、2時間ほど努力しましたが、銅が押されて潰れる部分が大きくて、穴は開けられましたが深くすることが、2時間ではうまく出来ませんでした。
銅のビットは問題があって、作業性が高かったのは特別な条件下だけでした。ごつごつの加工面の突起部分に、パイプの中心を合わせて回転させると、灰色の削りくずまで出てくる良い状況でした。これで大丈夫と思っていたのですが、このあとがパイプのつぶれが始まり、加工速度を急速に落としていた様子です。
状況の特別さが崩れると0.2mmの厚みの銅パイプでは強度が足りず、銅が砂になるのでした。それでも2時間かかって深さ1mm直径4mmくらいの穴を2つは開けられました。
いろいろ検討して、ここは銅の強度不足で先に進めないとして、新しい銅パイプの手配を準備していました。元々真空関係の仕事をしていたので、6mmくらいの銅のパイプは残りがあるかもしれなくて、関連部分を調べました。偶然ですが加工に使った残りくずが出てきたので、これを使って本日の作業です。6.3mmくらいの直径に、厚みは1mmくらいでしょう。化学の実験用の標準品銅パイプの残りでした。
加工結果をイラストに紹介します。作業効率は悪いのですが、らせんの力の特徴としての灰色の粉末が出てくるので、想念を利用した加工が出来ている部分は明らかでした。約2時間かかって先端部分が1mm、パイプの端で0.5mmくらいの深さでしょう。効率が悪い理由はあとで説明します。
試行錯誤を繰り返しての結果です。
1)センターポンチは、昔花崗岩に使って先端が平らになった物が出てきたので、これを使って石材用のドリルビットが使える穴を開けました。センターポンチは傾けて、力が一部分に集中するようにして使うと、岩をもろくすると言うか少し砕けるのでした。超硬チップ付センターポンチならもう少し効率が良いでしょうが、テストに使う分には普通のセンターポンチでも工夫次第でしょう。
2)その後、石材用のドリルビットで3mmのパイプが入る大きさの穴に広げて、パイプのテストです。結果は書いたとおりでした。強度が0.2mmの厚みでは不十分だったのでした。
3)加工くずの6.3mmのパイプは真空封じきりのテストの残りで一方の端が潰れていました。これを金槌で叩いてそれっぽく丸めて、ドリルビットになるのかを試しました。
加工は可能ですが、これが3mm直径からどんどん削り込んで6.3mm直径になるまでには時間がかかりそうなので途中で方針転換です。
4)石材用のドリルビットである程度広げたのですが、ここでも6.3mmまでには時間がかかるので、5mmくらいで諦めて、センターポンチで端を崩して6.3mmのパイプがズレずに回転できるように加工しました。
5)ここから2時間近い加工時間で今の結果です。深さがあと0.5mmくらいは欲しいので、続きを明日以降で作業してイラストを追加なり修正します。昨日から合計5時間くらいはがんばったでしょう。左手の中指にまめまで出来ており、続きの作業が遅れるかどうかでしょう。
結果のイラストの解説です。センターポンチと石材用のドリルビット、6.3mmのパイプでドリルを使っている部分を載せてあります。
左下のイラストには、水を使って試してみた画像を載せています。水が灰色になるので、ここでも加工がらせんの力の影響を受けている部分を明らかにしています。水を使わない物では、銅と混ざって灰色っぽい色だと言えるのでした。
どうして加工に時間がかかるかですが、お手本の古代エジプトのイラストを見ると、2人で弓錐を回す物では、二人で力を合わせてドリルビットを押し下げているのでした。もう一つのビーズ加工のイラストでは押さえてさえいないのでした。小さな穴は回転速度で加工するのかと思うのでした。
大きな物になると力が必要です。これは三徳包丁でも金ノコでも感じた状況です。これらはステンレス系の固い鉄なので、その分作業性が良くてもこの記事の状況だったのでした。
銅は潰れる分の力を余計に必要としているでしょう。銅ではない半円状のビットを使うイラストもあり、こちらではおもりがぶら下がっていて、押し下げの力を重視している部分が明らかなのでした。
ここまで進むとパイプ状のビットを使っていることには意味があり、パイプの外周上にかかる圧力を利用していたのでした。過去の痕跡も外周部分が深く掘れており当然の状況なのでした。実際には圧力+ノコギリのように動く動作です。
現代のドリルビットは、回転中心部分を強く押して岩を崩し、そのくずを周囲に押し出す使い方でしょう。中心から加工しています。
この比較では、銅パイプのビットは外周からなのでした。加えて銅を現代ドリルの形状にしても、中心部分から岩を崩す使い方は、柔らかいので出来ないのでした。これを承知の上で銅パイプなのでした。
ここでの加工も、回転優先と、押す圧力優先の2種類を試しています。作業効率が元々で悪いので差は分からない所でした。双方とも灰色のくずは確認できるのでした。体重をかける使い方はドリルを支える左手を右肩で押し下げるという努力でした。
感覚的には、圧力優先で加工が進むのかと思います。古代のエジプトのイラストに戻ると、弓錐を2人で回しますし、ドリルビットも二人で押し下げて、最後にはメスケテウの力まで借りるのでした。
ここではハンドドリルを「てこの力」を利用して、強い力で回転させることが出来るでしょう。ドリルを作ることになるでしょうが、昔のドリルをまねるだけと言えます。押し下げる力は二人でがんばるとなり、ボールベアリングを使って押しながら力を押し下げに使う工夫までは簡単でしょう。火起こし機にも付属していました。
現状では銅パイプによる加工は、らせんの力を使って可能と出来ていますが、弓錐のように最適化設計をしないと、使えるドリルにはならないでしょう。質量制御の結果で材料が柔らかくなるので加工が出来るのですが、ジェド柱を動かせるトレーニングを積んだ人であればもっと作業効率を改善できる気もしています。
ここでは停電が終わると電子回路の回転磁場が使えるようになるので、人間の想念の代わりにどこまで加工を助けるか、こちらを試すことが優先になるでしょう。最適化設計してどこまでのことが出来るかも将来課題として残りです。
古代エジプトの人たちが、想念をらせんの力として利用していた部分はこれで明確でしょう。想念を使っているという意識がなくても、加工に集中することでその利用が、弓錐においても出来ていた様子です。
転載ここまで
銅のビットの弓錐は、上手く動作できるように最適化設計が必要で、普通のハンドドリルでは効率が悪いのでした。お手本のビーズ加工職人さんは、錐を上から押さえていないのが特徴であり、恐らくですが、回転速度で勝負できるのでしょう。錐の先端部分の形状次第だと思えるのでした。
ここではハンドドリルだと作業効率が悪いので、もう少し改善しないと科学的な意味が理解しにくい様子です。ここは現状で無理する部分ではないので、銅のノコギリのらせんの力の科学の利用が明確に出来た部分で、先史文明の技術であったとしておきます。
残る質量制御としての天秤を使った椀状石のデモを進めたいと思います。停電を超えて先に進めるように、資金繰りへのご理解とご協力をお願い致します。食材が買えるだけでも非常にありがたいのであり、ギリギリで何とかしのいでいる所です。ご支援を頂ければ幸いです。
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稲生雅之
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